「マインドフルネス」という言葉を最近、よく聞きます。
瞑想して雑念を払い、今に集中することみたいです。
呼吸に注意を払うそうです。

私は趣味として社交ダンスをやっていますが、ダンスにもそういう効果がある、と以前から思っていました。
実際、手や足を動かし、その動きに精神を集中して、雑念を払うやり方があるのだそうです。
「手動瞑想」とか「歩行瞑想」というらしいです。
歩行瞑想では、足の動きをしっかり意識し続けることが大切です。
足の動きを手掛かりにして、常に「今、ここ」にいるという気付きを得ることが目的なんだそうです。
これってダンスと同じですよね。
要するに、妄想や煩悩に悩まされることなく、「地に足の着いた生き方」を目指すのです。

瞑想によって心の平安を得る方法はお釈迦様が考え出したそうですが、太古の昔から、人は雑念や心配に惑わされることがあったはずです。
そういうときに、古代の人が瞑想したとは思えません。
きっとダンスを踊って手足を動かし、今に集中して、ストレスをなくしたのだと思います。
現代人は体を動かすことが少なくなって、その分、脳が無駄に働いているのでしょう。

「スリープソング」のダンス動画がありました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I9UYa3TBL34

 

 

 

 

 

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