録画していた、テレビドラマ「人は見た目が100%」を見ています。
ラブコメディです。
とっても面白いです。

最近のドラマは面白いですね。
脚本家が優秀なのでしょう。

話は変わって。

今朝の日記の続きですが、ダンス教室で個人レッスンを受けている人が、F級から昇級できないのは、「リアルタイム採点システム」が採用されたからではないか、と思っています。
以前は、チェックシートに審判が、チェックを入れていました。
こちらでは、ダンス教室が推薦する競技選手に、そのシートに印が書いてあったそうです。
噂ですが、たぶん本当です。
ダンス教室の存続のためにしかたなかったみたいです。
だから入賞者は、ダンス教室の数に合わせて、きれいに等分していました。

リアルタイム採点システムのタブレット方式だと、事前の根回しができないのではないか、と思っています。
こちらでは、個人レッスンを受けている人に下駄をはかせることができなくなったので、ダンススポーツを志向する人が減ってしまいました。
しかたないかな~と思います。

 

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昨日のパーティに背が高くて、そこそこ踊れる男性が参加していました。
年齢は私より少し年上くらいかな。
競技ダンスをやっているそうですが、「F級からなかなかE級に上がれない。」のだそうです。
以前なら簡単に上がっていた力量だと思うのですが。
昨年から、EF級の混合戦になっていますが、F級の即日昇級が難しくなったのでしょうか。
なかなかF級から脱出できないと、厳しいです。

話は変わって。

博多の「どんたく」はオランダ語の「ゾンターグ(休日)」からきているそうです。
似た言葉で、政治がらみで「忖度」という言葉が流行っています。

「相手の心情を推察して行動すること」みたいな意味のようです。
日本では大切な美徳とされているようです。
でも、私的な場面ではともかく、公的な場面では使うべきではないと思います。

新聞のアンケート調査に
「定年まで平社員を通した私の辞書に、忖度という言葉はありませんでした。」という文章がありました。

私も全く同じです。
上司に忖度しなかったために、嫌われたのでしょう。
評価はずっと最低でした。

忖度、という言葉で思い出すことがあります。
ずいぶん前、作家の半藤一利さんの講演を聞きに行きました。
太平洋戦争中、海軍が沖縄戦に出撃するとき、天皇が海軍大将(だっかな?)に「連合艦隊は行かないのか?」と尋ねたそうです。(深い意味はなかったそうです。)
それを聞いた、海軍大将は、天皇が、「連合艦隊を出撃させたがっているのだ。」と忖度したのです。
そこで、予定になかったのですが、戦艦大和を急きょ、沖縄に向かわせることになったらしいです。
膨大な国税を使って作られた巨艦は、海の藻屑と消えました。
日本の歴史にはこういう忖度が多かったんだと思います。

 

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