四人の子供を東京大学の理科三類(医学部)に進学させた母親が雑誌に出ていました。
「医学部に強い高校」なんて、特集もあります。
今、優秀な若者はみんな医学部に行くみたいです。

私も高校時代、担任の教師に、医学部を勧められました。
(別に優秀だったわけではないですけどね。)
そのアドバイス通りに進学していれば、今頃、リッチな生活をしていたでしょう。

医師はすばらしい職業だと思います。
ただ、みんなが医師を目指すのはどうかな、と思います。

人口減少に悩む地方では、いろんな「地域おこし」が行われています。
目新しい試みがされると、一時的に話題にはなりますが、成功してどんどん人口が増えた、という話はあまり聞きません。
イベントで盛り上げても仕方がないのであって、家族が食べていける産業を作り出さないと根本的な解決にはならないと思います。

産業を興すには新しい技術や製品を開発しなければなりません。
発明家が必要なのです。
私は、頭脳が優秀な若者には、発明家や起業家になってほしいです。

私は今、特許に関する仕事をしてます。
特許制度の目的の1つは産業を興し、それで人が食べていけるようにすることです。

広島のある島では、農学の研究家が新しいレモンを開発しました。
そのレモンは地域の特産となり、それでみんなが食べていけるようになりました。

頭のいい若者には、医師だけが職業ではない、ということを知ってほしいです。
米国では、一番尊敬されるのは、起業家(アントレプレナー)だと聞きました。
私もそう思います。

 

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連休を利用して、実家に帰省しました。
実家の近くに、新しい文化施設ができていて、そこでダンスパーティをやっていたので、参加しました。
広くて、とても立派なホールでした。
上手な女性が何人かいて、繰り返し踊ってもらいました。
近くには、香椎宮があります。
新緑がきれいだったので、写真を撮りました。

社交ダンスをやっている人は、年齢の割に若いと言われます。
アンチエイジング効果が高いわけです。

その理由として、異性と触れ合って踊るので、性ホルモンが分泌されるから、と言われます。
確かにそれもあると思いますが、私はそれ以上に、足を使うことで、毛細血管の減少が防止され、血行が良くなるからだと思います

というのは、ダンスが上手で若々しかった女性が、転んで足を折り、踊れなくなったら、とたんに顔色が悪くなり、老け込んだからです。
社交ダンスは、つま先立ちが多いです。
これが毛細血管を増やす効果が大きいらしいです。

 

 

 

 

 

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