競技会の入場料は3000円でした。
これって高くないですかね。
先日飲んだ、私の同僚が応援に来てくれたのですが、入場料が高いので、入れなかったそうです。
(ガラス越しに写真をとってくれました。相変わらず姿勢が悪いです。)

前から疑問なんですが、出場選手からもお金をとるし、見学者からもお金をとりますよね。
これって変じゃないでしょうか?
「プロが踊るから。」という理由みたいですが、彼らは客に見せるために踊っているわけじゃありません。
戦って勝つために踊っているのです。
なんかおかしいです。
納得がいきません。

ダンスファンを増やすためには、見学や応援はタダにすべきです。
お金がないのなら、スポンサー企業を必死で探すべきだと思います。
風営法の取り締まり対象から外れたのだから、きっと見つかるはずです。

それはともかく、あまりに膝が痛いので、早引けして、整形外科に行きました。
自転車も乗れないし、階段の昇降もできません。
レントゲン撮ったら、骨折はしていないけれど、内出血がひどいそうです。
相当激しく、転んだみたいです。
こんな状態でよく踊ったもんです。

競技会の前には、深酒するのはやめようと思います。
(当然ですけどね。)

 

追加

どうして納得がいかないのか。
たとえば、お金を払ってジェットコースターに乗ったとします。
叫び声をあげているところを写真に撮る人がいたとして、遊園地がその人から撮影料を取るとしたら、すごく変ですよね。
「モデルである俺にくれよ。」と言うはずです。

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公平公正な審判

F級の即日昇級は、8組でした。
そのうち4組が社会人で、あとの4組は若者じゃないかな、と思います。
参加者のうち、15%です。
かなり厳しいですね。
しかも、若者はダントツの実力を持っていましたから。
(ファイナルまで進んでいます。)

大阪の大会で感心したことは、ジャッジが公平、公正であることです。
きっちり評価してくれるので、負けても納得がいきました。
遠方から来た平服の選手(私たちですが。)にもチェックを入れてくれました。

今は知りませんが、こちらではそうはなりませんでした。
商売にならない人には絶対チェックが入らなかったです。
ダンス教師が食べていくためにしかたなかったのでしょうが、そんなことをしていると審判に対する信頼性が失われます。

すると競技会に参加する意味がなくなってくるのです。
審判の信頼性は、ダンススポーツ(競技ダンス)の要だと思います。

帰りがけ、ジャッジをしていた○石先生が私に、にっこりほほえんで「お疲れ様でした。」とねぎらいの言葉をかけてくれました。
平服の中年だったので、よほど目立っていたのでしょう。

また賞状をもらって帰るときに、一人の女性が一生懸命に拍手して、「よくがんばったね。」と褒めてくれました。
若者たちに混じって奮戦する私たちを応援してくれたようです。
とてもうれしかったです。

東大の新入生勧誘ビデオを見ています。
やっぱり若いダンサーはいいですね。
ああいう若者とよく戦ったものだと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uxZPIR2sY-I
 

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