テレビでシオカラトンボを紹介していました。
どうしてこんな名前がついたのかな、と思いました。
塩辛にして食べた人がいるのかな。
イナゴの佃煮みたいなもんかな、と思って、調べたら違っていました。

「雄は老熟するにつれて体全体が黒色となり、胸部から腹部前方が灰白色の粉で覆われるようになってツートンカラーの色彩となる。 この粉を塩に見立てたのが名前の由来である。 塩辛との関係はない。」そうです。

「塩カラーとんぼ」なんですかね。

 

久しぶりに練習場に行きました。
数組のカップルが来ていました。

そのうちの一組が踊るのをやめて、男性が女性に立ったままで話しかけていました。
アドバイスでもしているのかな、と思っていたら、男性の声がだんだん大きくなってきました。
そして、とっても険悪な空気が漂ってきました。
最後は怒号になりました。
女性はうつむいて泣きそうでした。
会場全体が嫌な雰囲気になりました。

時々、こういう風に女性を叱る男性パートナーがいます。
いくら叱っても上手になるわけじゃないし、気分が悪くなるだけです。
ダンスは楽しく笑いながら踊るべきだと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=h6v7rs1zIrI

 

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趣味の社交ダンスサークルでビアガーデンに行きました。
とっても楽しかったです。
趣味の飲み会は仕事のそれとは違って、あまり気を使わなくていいので好きです。

「みんなで競技会に出よう。」という話になりました。
最近は初心者で参加するカップルが減っているそうです。
枯れ木も山の賑わい、で参加することに意義がある、という結論に達しました。

飲みすぎて酔っぱらっています。

ワルツは「シークレットガーデン」の曲が好きです。
アニメ、「ボールルームへようこそ」で使ってくれるといいです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WWfunG_m96k

 

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100歳から始まる人生

テーマ:

「100歳から始まる人生」というスウェーデンのテレビ局が作った番組を放送していました。
101歳の女性がパソコン上の出会い系サイトで、ダンスの相手を探すシーンから始まりました。
「生きているうちにもう一度ダンスを踊れたら、すてき!」なんだそうです。

パソコンの使い方を高齢者に教えていて、自分もブログを書いているそうです。
読者は50万人以上います。

既に亡くなった旦那さんとはダンスパーティで知り合ったそうです。
とてもダンスが上手で、当時は、女性が男性が声をかけてくれるのを待っていました。

出会い系サイトを通じてではないですが、ダンスが踊れる男性と知り合って、楽しそうに踊っていました。
めでたし、めでたし、でした。

100歳からでも人生で何かを始められるのなら楽しいです。

アニメの「ボールルームへようこそ」を見ています。
ワルツの曲がいつも「美しく青きドナウ」なのが気になります。
もう少し、今風の曲にしてくれるといいんですが。

朝、書いた日記の「定年女子」のエンディングは竹内まりあです。
この曲はわりに好きです。

今日は金曜日なのでがんがん飲んでいます。

https://www.youtube.com/watch?v=Tgv2TDSnTXA

 

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定年女子

テーマ:

衛星放送でやっている「定年女子」というドラマを見ています。
割におもしろいです。
年齢設定が53歳で、私と近いからかもしれません。
この年齢の女性は、確か男女雇用機会均等法の第一世代じゃないかな。

朝、通勤途中で、自転車の前と後ろに子供を乗せて通勤するお父さんらしき男性を見ました。
たぶん、子供たちを保育園に連れて行く途中なのでしょう。
最近、子供を連れて通勤する父親の姿をよく見るようになりました。

私も子供が小さいときは保育園に迎えに行っていました。
でも、その頃はそういう父親は数が少なかったです。

会社に「今日は子供を迎えに行くので、早く帰ります。」と言っても理解してもらえませんでした。
おかげで人事評価は最低でした。

時代は変わったんだな、と思います。

 

「裁判所の正体」の中で、裁判官の階級制に関する記述がありました。
あまり知られていませんが、ものすごく細かく序列が決まっています。
彼らは常に評価され、それによって出世したりしなかったり、収入が増えたり減ったりするわけです。
だから、裁判の判決を下すときは、自分の良心に基づくのではなく、どのような評価になるかを気にしながら下します。

この序列を重視する組織は、たぶん昔から存在していて、役所とか軍隊でそれなりに意味があったのでしょう。
常に競争にさらされることは上昇志向の強い人にはメリットがあります。
ただ、自分に自信のない人には、あまり良くないと思います。
評価者の顔色をうかがいながら仕事をすることになるからです。
そして、同僚と協力する、ということがやりにくいです。

北朝鮮もこのような序列による支配を行っているそうです。
だから、みんなで一致団結して、政府を倒そう、なんていう発想にはならないそうです。

日本の多くの企業もこの分断支配を取り入れています。
外国ではあまりなくて、ボスが一人であとはみんな同一レベルらしいです。
(日本の企業が縦に高い戦艦型なのに対し、外国の企業は横に広い空母型なんだそうです。)

こういう組織だとチームを組むことが難しいと思います。
外国人から見ると、「日本の組織にはグループはあるが、チームはない。」のだそうです。
また、長時間労働の温床になっていると思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=04SpqyUcNlM

 

生き方上手

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タンゴのプロムナードポジションから前進の練習をやっていたら、筋肉をねじったらしくとても痛いです。
前から、タンゴの姿勢は不自然だな、と思っていましたが、実際に体を壊してしまいました。
起き上がるのも苦痛です。

社交ダンスは体を絞る場面が多いです。
年を取ったらある程度、加減しないとひどい目に合うようです。

そういえば、キンタローさんもサンバを踊っていて、首を思い切り振った時に頸椎損傷を起こした、と聞きました。
それで、ダンス教師の道をあきらめたらしいです。
中高年はいくら見栄えが良くても、無理しないほうがいいと思います。

テレビで最近、他界された日野原重明さんの映像が流れていました。
「願望から希望へ」というタイトルで話していました。
どんな環境に置かれても、希望を持てる人は「生き方上手」なんだそうです。

いつも将来を悲観する人がいます。
どちらかというと、うつ病気質で、私も昔はそうでした。
若い頃、「そういう生き方をしていると損するよ。」とかなり年上の上司に言われました。
30年以上たって、その意味がやっと分かりました。

「生き方上手」という日野原氏の本を書棚から出して、また読んでいます。

 

94歳の現役パイロット、高橋淳さんがテレビに出ていました。
かっこいいです。
太平洋戦争で、敵の飛行機や戦艦を数多く、撃墜、撃沈させた空の勇者です。
いくつもなっても前に進もうという気概がすばらしいです。
「100歳になって空を飛べたら楽しいだろうな。」と言っていました。

上手に飛行機を操縦するためには 酒の席で先輩の話を聞くことが大切だそうです。
やっぱり飲み会って必要なんですね。

 

メメント・モリ

テーマ:

先日のパーティでどこかで見た顔の若い女性と踊りました。
春の大阪大会で一緒にF級に参加した人でした。
パートナーである旦那さんが、ダンススポーツに興味をなくしたそうで、これからは父親と一緒に参戦するそうです。
親子でカップルを組むダンスファンもいるんですね。

日野原重明さんが亡くなられたそうです
105歳です。

人間ドックを初めて導入されたんですね。
58歳の時によど号事件の人質になり、その時に、死を意識したそうです。

彼からは、命の尊さや生きることの大切さを教えてもらいました。

バスケットボール選手に試合のハーフタイムに自分の死を意識してもらったら、その後の成績が43%近く上がったそうです。
死を意識すると、生きることに一生懸命になって実力が発揮できるらしいです。

「メメント・モリ」とは、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句です。
「死を記憶せよ」などと訳されます。

 

そういえば、日野原氏の父親はこちらで女学園を創設されています。
有名なお嬢様学校です。

 

 

 

繁殖力の強い外来種

テーマ:

外来カミキリムシの幼虫が桜の木を食い荒らしているそうです。
とても繁殖力が強く、桜の名所は困っているみたいです。
刺されると激痛を伴うヒアリも繁殖力が強いです。

どうして、外国の生物はこんなにも繁殖力が強いのだろうと不思議です。
たぶん、環境が厳しくて、生存競争もシビアなんでしょう。
だから、たくさんの子供を産まないと淘汰されてしまうのです。
人類も霊長類の中では異常に繁殖力が強いです。
チンパンジーやゴリラのメスは5.6年に一度しか出産しないのに、人間は毎年でも生むことができます。
サバンナで生き残るには、どんどん子供を産むしかなかったらしいです。

それはともかく、日本の自然環境はあまり厳しくないので、そこに住む生物はそれほど強い繁殖力を持つ必要はなかったのだと思います。
これは人間も同じで、欧米人やアフリカ人に比べると生殖能力が弱いみたいです。
それでも、子孫が絶えることはなかったのでしょう。
欧米人は繁殖力が強いので、ある程度コントロールしないと人口が増えすぎてしまいます。
だから、性の規範が厳しいのです。
あんまり増えない日本人は欧米のように性の規範を厳しくする必要がなかったのだと思います。

明治になって、日本は欧米の宗教に基づく道徳規範を取り入れました。
性に関して厳しいものです。
それほど生殖能力が高くないのに、そういう道徳や倫理で洗脳するのは、あまり良くないように思えます。
少子化がますます進んで、日本民族は滅亡するかもしれません。

話は変わって。

キンタローさんが、社交ダンスイタリア大会で準優勝したんですね。
大したもんです。
昨日、テレビで金スマを少しだけ見ましたが、練習にすごく気合が入っていました。
社交ダンスファンが増えるといいと思います。

 

企業国家

テーマ:

ある外国人ジャーナリストが、
「日本は国家全体が一つの工場のようだ。みんなが経済を発展させるために生産活動に従事している。」と書いていました。

裁判所も、マスコミも政府の考えを忖度して、判断し、報道している、ということになれば、
「日本は国家全体が一つの企業のようだ。」ということになります。

司法は人事部みたいな存在であり、新聞やテレビは社内報みたいな感じになります。
誰も、政府を批判できないし、やり方に反対することもできません。
共謀罪なんかもそのために使われるのでしょう。

戦前を知る高齢者の方が、「いつか来た道だ。」と言いますが、実際にその通りみたいです。
日本の司法は欧米に比べて、100年以上遅れているだけでなく、逆行しているそうです。
司法は権力が暴走しないように存在するのに、日本のそれは、その役目を果たしていない、ということです。

女性ジャーナリストをレイプした男性が、日頃、首相の提灯記事を書いているので、起訴を免れた、というニュースがありました。
よく考えると、とんでもない話です。
権力に近い人は罪を犯しても罰せられることはない、ということです。
元裁判官によると、刑事事件には、時の権力とつながる闇があるのだそうです。
とてもおそろしいです。