有明海のワラスボをテレビで紹介していました。
もう30年以上前、この生き物を最初に見たとき、映画「エイリアン」はこの魚をモデルにしている、と思いました。
そっくりなんです。
最近は、それを売り物にして観光資源にしているようです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=r6EpktKvUg4

 

話は変わって。

アラブ首長国連邦で、金(ゴールド)に裏付けられた仮想通貨が発行されたそうです。
「OneGramトークン」と言います。

1つのOneGramトークンの価格は、GoldGuard会社の保管場所にて保管されている金の1グラムに相当します。

実物に裏打ちされた仮想通貨って、結構、信頼感がありそうな気がします。
ビットコインよりも人気が出るかも、です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_61V6ipXHvs

 

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幸せにしてくれるもの

テーマ:

3キロのダンベルを片方の手にそれぞれ持って、シャドウしてみました。
3分半が限度でした。(3こすり半とも言うのかな?)
ホールドを維持するのは筋力が必要みたいです。

ニュージーランドの大学の研究者が興味深い発表を行いました。
それによると、人は日常のなかでパートナーと「セックス」をしているときが、もっとも幸せを感じているそうです。
ハーバード大学の学長さんも同じことを言っていました。

ニュージーランドの先生は、「日常の幸せ」について、メールを使ってアンケート調査を行ったところ、以下のような結果となりました。

質問:日常の営みのうち、何があなたを幸せにしてくれますか?
1位:セックス
2位:飲酒
3位:奉仕活動
4位:めい想、宗教関連の活動
5位:子どもの世話
6位:音楽鑑賞
7位:付き合い(親しい仲間や共通の趣味の持ち主、地域など)
8位:趣味
9位:買い物
10位:ゲーム

 

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遠方の競技会に参加しようと思うのですが、どうしても受付時間に間に合いません。
主催者に電話したら、「何とかするので、ぜひ、参加してください。」とのことでした。
どうも参加者が減っていて、盛り上がらないみたいです。

話は変わって。

娘を育てましたが、女性にはあんまり野心というのはないかな、と思います。
私が娘の年頃にはもう少し一生懸命に勉強していました。
それは女性にもてたかったからです。
女の人は男のように、「異性に好かれたい」という動機で勉強したりスポーツにがんばったりすることはあるんでしょうか?

ノーベル賞受賞者(ほとんど男性)の多くは独身時代に成果を上げているそうです。
女をゲットしたら、満足してしまうみたいです。

日本でも、女性を高い地位に就かせようという動きがあります。
でも、野心が強い女性がそれほど多いとも思われません。
私の上司は女性ですが、全く仕事ができません。
とっても困っています。
野心がないから努力しなかったんでしょう。

 

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仮想通貨は便利だが・・・

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フィギアスケートの高橋大輔さんが、社交ダンスに挑戦しているそうです。
昨年、ダンサーとしてデビューして、今はロサンゼルスでレッスンを受けているそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=W6X9IpaxhFo

 

フィギアスケートのファンが、社交ダンスに興味を持ってくれるといいです。
そして、ダンススポーツがメジャーになればなおいいです

小遣いを妻から、電子マネーでもらっている男性がいるそうです。
便利ですが、何を買ったのか、何に使ったのか、妻には全部わかるらしいです。
男として、不都合なこともあるでしょう。

ビットコインなどの仮想通貨は現金が必要ないので、とても便利だそうです。
これからどんどん広がりそうです。
スウェーデンなどの北欧諸国では、現金を使うことを禁止する方向に進んでいるみたいです。
インドも最近、高額紙幣を廃止しました。

文部省の元事務次官が、加計学園の疑惑に関して、爆弾発言をしました。
すると、官邸は、彼が現役時代、風俗に通っていたことを公表しました。
しっかり行動を監視されていたんですね。

仮想通貨が広まれば、個人のお金の使い道を全部、当局に把握されることになるでしょう。
男女を問わず、不都合なことが出てくると思います。

 

昨日のパーティで、妊婦さんと踊りました。
妊娠四か月だそうで、おなかのふくらみも目立っていました。
頻繁にデモをやる30代の女性で、踊りは上手です。
「胎教に良い。」とか言っていました。
膨らんだ下腹部を触らせてもらいました。

話は変わって。

仮想通貨の市場規模がここ数か月で1兆円から5兆円に膨らんだそうです。
さらにここ2週間で8兆円を超えたらしいです。

たった2週間で3兆円増は異常です。
バブルなんですね。

で、一昨日、少し弾けたみたいです。
日本円で、33万円が22万円になったそうです。
泡を食った人がいたことでしょう。

 

 

嫉妬のない恋愛はない

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昨日はサークルで、タンゴの練習をしました。
スウィングとスウェイがないので、ローテーションだけをやればいいそうです。

「ニンゲン観察モニタリング」という番組を見ました。
結婚して20年以上のマンネリ気味の既婚夫婦で、夫が若い女性からプレゼントをもらった時の妻の様子を観察していました。
おもしろかったです。
二組の妻はどちらとも、嫉妬心を感じているようでした。
夫に異性への商品価値があることに驚いていたようです。

恋愛というコインの裏側には「嫉妬」という文字が書いてあるそうです。
嫉妬のない恋愛はないのです。

夫婦仲を維持するには、たまには、ジェラシーを呼び起こすようなイベントも必要かな、と思います。
それには社交ダンスが最適です。
自分の配偶者がほかの異性と踊っているのを見ると、それなりに嫉妬心を感じる人が多いようです。
もし、まったく感じないのなら、その夫婦は終わっています。

浅田真央さんの演技です。

https://www.youtube.com/watch?v=-IdqGBxZg3A

 

借金を返すのはきつい

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先日のパーティでは、ワルツで8分の6拍子の「愛の喜び」がかかりました。
この曲はなかなか音を取るのが難しいみたいです。
一緒に踊った女性は、競技ダンサーでしたが、「男性がきっちりリズムを刻まないと踊れないですね。」と言っていました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Lc6V-BFE4Ac

 

話は変わって。

80年代以前は、実体経済と金融経済の比率が1:8で実体経済が金融を引っ張っていましたが、今は逆転して8:1になっているそうです。

金融とは、わかりやすく言えば、借金のことだと私は思います。
年収100万円の人が800万円の借金をして生活している、と考えれば、それほど間違っていないのでしょう。

日本という国家も膨大な借金を抱えています。
この借金はいつか返さなければなりません。
後々の世代を巻き込んで、ゆっくり時間をかけて返すか、いっぺんにチャラにするか、です。
政府はどちらかと言うと、後者を選びたいのではないでしょうか。
お金の価値を目減りさせる強烈なインフレにすればそれは可能です。
だから、一生懸命にデフレを脱却しようとしますが、日本人は馬鹿じゃないので、そんなに不必要にお金を使いません。
笛吹けど踊らず、で、とても良いことだと思います。

プエルトリコが経済的に破たんしたそうで、これから債権処理が行われるそうです。
貸していた人は、きついでしょう。
これから、そういう話が頻繁に出てくるんじゃないでしょうか。
「借りるときの恵比須顔、返すときの閻魔顔」と母がよく言っていました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H20_U7A500C1FF2000/

 

孤独死大国

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パートナーチェンジをせずに、いつも特定の女性と踊り続ける男性が、パーティへの出入り禁止となりました。
このパーティでは、同じ相手とは4曲までが限度です。
運が悪いと、ラテンばっかり4曲が続いたりします。

話は変わって。

以前、サークルに来ていた女性は夫の暴力が原因で離婚していました。
でも、「一人暮らしは寂しい。分かれなければ良かった。」と言っていました。

私の義理の母も、昨年、義父が死んで、けんか相手がいなくなり、寂しいそうです。
(とても仲が悪くていつもけんかしていました。)

今、全国民の7人に一人が一人暮らしをしているそうです。
50代男性の5人に一人、80代女性の4人に一人です。

「孤独死大国」という本を読んでいます。
一人暮らしをする人の中には、生きる意欲をなくしている人が少なくないそうです。
周囲の人と全く関わりを持とうとせずに、病気になっても公的な支援を受けようとしないらしいです。
こういう状態を「セルフネグレクト」といい、緩慢な自殺と同じだそうです。

私も若い頃、会社の都合で周囲に友人のいない、孤独な環境に置かれたことがあります。
そのときの経験から言うと、人は、一人では生きていく力がわいてこないということです。
誰かと仲良くしたり、けんかしたり、競ったりして、広い意味で、励まし合うことで、 生きる意欲が生まれるのだと思います。

 

一人暮らししても、親しい人との付き合いは必要なのでしょう。

 

ベネズエラのハイパーインフレ

テーマ:

テレビでベネズエラのハイパーインフレについて話しています。
インフレ率はこの1年で15000%だそうです。
100円ショップで売られていたものが、1年後に15000円になった、ということです。
社会現象として、ハイパーインフレはおもしろいです。
写真は第一次世界大戦後に、ドイツの子供たちが、札束で積み木をしている情景です。
この後、ヒトラーが台頭しました。

この子供たちが兵士として、第二次世界大戦を戦ったのです。(かわいそうに。)

 

話は変わって。

もうすぐ高校の同窓会が開かれます。
ノーベル賞を受賞した大隅教授がOBとして講演するそうです。
福岡県出身で、ノーベル賞を受賞したのは彼だけみたいです。

先日、帰省したときに、私の母とその妹が家に来ていました。
母の実家と大隅教授の家とは近くで、お姉さんが、頻繁に遊びに来ていたそうです。
お姉さんもとっても賢かったらしいです。
世間は狭いです。

今まで日本人でノーベル賞をもらったのは25人いるそうです。(うち二人は米国籍)
そのうち、東京都出身はたった一人しかいません。
東京大学出身でノーベル賞をもらったのは8人いますが、全員、地方出身らしいです。
地方で暮らすのもいいかな、と思います。

 

男性ホルモン、(テストステロン)が不足している男性が増えている、とテレビで報じていました。
血中テストステロンが100pg/ml以下は低いのだそうです。

私は5年ほど前に泌尿器科で測定してもらったのですが、10pgもなかったです。
とんでもなく不足していることになります。
その割には女好きなので、なんか不思議です。

男性ホルモンを増やすには、筋トレしたり、奥さんと腕を組んで歩くと良いそうです。
趣味が社交ダンスなので、他の男性に比べて、女性と触れあう機会は多いのですが、慣れてしまって効き目がないのかもしれません。
そういえば、「どきどき、わくわく」が効果があると言っていました。
女性と組んで踊っても、あんまりどきどき、わくわくがないです。

若い頃、初めて女性と組んだときは、心臓が破裂するくらい興奮したんですけどね。
慣れは怖いです。

話は変わって。

昨日は、ダンススポーツの練習会に参加しました。
今のパートナーと参加するのは初めてです。
ほかの女性と踊る必要がないので、気は楽でした。

どこかで見たような顔の女性がいました。
今から10年以上前に、一緒にメダルテストを受けた人です。
懐かしかったです。
最近、競技会に出ているみたいです。
そういえば、メダルテストを受けながら、「いつか一緒に競技会に出ようか?」と話したことがあります。
その後、教室がなくなって、立ち消えになってしまいましたけど。
帰り際に「お互いに頑張りましょう。」と言いました。