楽しい遊園地

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今日はプレミアムフライデーなので、早めに帰宅して、酒飲んでいます。
こちらは雨です。
まだ桜は散らないでしょう。

先日行った、ユニバーサルスタジオジャパンでは、新しくできたジェットコースターは2時間待ちとか3時間待ちとか言われて乗ることができませんでしたが、少し古いものには乗れました。
とっても楽しかったです。

子供の頃、福岡市にある香椎花園で、連れて行ってもらうたびにジェットコースターに乗りました。
あの恐怖感が 好きなのです。

数か月前、浅草の花屋敷に行きました。
しっかり乗りました。

テレビの歴史番組で、日本のジェットコースターを取り上げていました。
 戦争中に、「紫電改」という戦闘機を作った技術者たちが、敗戦後、米国から送られてきたローラーコースターのビデオを見て、見よう見まねで作ったそうです

後楽園の隣にある遊園地で走ったのが国産一号で、開園の8日前にぎりぎりで完成したそうです。
昭和30年7月でした。
これからはプロペラ機ではなく、ジェット機が空の花形になる、ということで、「ジェットコースター」と名付けられました。

開発者たちは「戦争は二度と嫌だ」と言っていたそうです。
確か、新幹線も戦時中、戦闘機の開発に携わった技術者たちがつくったものですよね。

戦争で培った技術を平和のために使うのは悪くないかもしれません。
でも、原子力発電もその一つですね。

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女優の終活

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山本陽子さんが徹子の部屋に出ていました。
70歳になって熱海に移住し、終活をしているそうです。
54年前に証券会社から日活のテレビ部に転職してブレイクしたらしいです。
彼女に株を勧められたら男はみんな買ったことでしょう。

「伝えることから始めよう」という本を読みました。
ジャパネットたかたの創業者が書いています。
たいへんおもしろいく、ためになりました。

以前、テレビの教養番組に出ていて、いろいろコメントしていましたが、テレビショッピングの時のイメージとはずいぶん違っていましたs。
落ち着いた感じの紳士でした。

今を一生懸命に生きることが大切だそうです。
また、他人と自分を比較してはいけないそうです。
誰かと自分を比較して動こうとすると、無謀な目標に向かって、不適切なことをしてしまう危険があるからです。
大切なのは、軸足には常に自分の信念を据えておくこと、だそうです。
お勧めの本です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=czmFp809h7c

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「50歳の男」と動物愛護

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朝の連ドラで、ヒロインの夫が退職後、社交ダンスをやりたい、みたいなことを言っていました。
ヒロインはなんか異議がありそうでしたけど。
あんまりいい趣味ではない、という暗示でした。

新聞で紹介された、遠藤周作の「50歳の男」という短編を読みました。
50歳の男が「年寄りの冷や水」風に社交ダンスを習う話です。
サークルに参加するのですが、若い男女が多くて、中年すぎの男は一人浮いています。
でも、若い女性と踊ると・・・・・という話です。
「十二の色硝子」という短編集ですが、昭和63年に出版されています。
単行本ではもう少し前のはずです。
その頃は、サークルにも若い男女がいました。
私は昭和57年くらいに社交ダンスサークルに所属していたのでよくわかります。
にぎやかで活気がありました。
結婚する男女もいました。
私の従姉妹は社交ダンスが縁で新郎と巡り合いました。
披露宴で二人のダンスを披露したそうです。

あれから30年以上経過しました。
社交ダンス界は高齢者ばっかりになって、50歳は若手になりました。

社交ダンス関係の小説では、レイ・ブラッドベリの「社交ダンスが終わった夜に」というのを読みました。
内容は忘れましたが、ちょっとエロい小説でした。

話は変わって。

オハイオ州は動物とのセックスを禁止したそうです。
違反者には実刑判決もあるらしいです。

古代ローマ時代に、「羊とまぐわってはいけない。」という法律ができたそうです。
でも、違反した男がいて、今でも名前が残っているらしいです。
かなり恥ずかしいですね。

アメリカでは昔から動物とセックスする男が多いみたいです。
鶏専門の男は、チキンと言われて臆病者の代名詞になっています。

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桜の開花宣言

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桜の開花宣言が出ました。
近くの公園に行ったら、まだつぼみでした。
でも、ピンク色でした。
間もなく咲くのでしょう
いよいよ春です。

学生リボンが参加するパーティが人気みたいですね。
私も某大学のパーティに行ったことがあります。
女子はそれほどでもなかったけれど、男子はかなり上手みたいでした。
男子はしっかり先輩に鍛えられているから、それなりに踊れるのでしょう。

こちらのプロA級の男性教師が、
「男は男に習わないと上手にならないよ。」と言っていたそうです。
幸か不幸か、私は女性の先生に習ったことがありません。
本当は、映画「Shall we ダンス?」に出てくる女性教師(草刈民代)みたいな人に習いたかったのですが、縁がありませんでした。
それほど上手にはなりませんでしたが、女性のリードの仕方は教えてもらいました。
ただ、男同士で踊るのは、あまりいい気分じゃなかったですね。

そういえば、こちらのトップレベルの実力を持つ若い男性ダンス教師に、習いに行ったとき、
「僕でいいんですか?」と不思議そうに聞かれました。

でも、いろいろためになることを教えてもらえました。

洗脳は恐ろしい

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日本の処女膜再生技術は世界でトップクラスだと聞いたことがあります。
過ちを犯してしまったアラブの女性たちが身を隠して手術に来日しているそうです。
結婚するときに、もし処女でないことがわかったら、最悪の場合、身内に殺される危険があるからです。
名誉殺人というらしいです。。

「行ったり来たり僕の札束」という本を読みました。
高須クリニックの高須院長が書いています。
彼は若い頃、下(しも)専門の美容外科で、処女膜再生手術の第一人者に出会ってから、美容整形の道に進んだそうです。
最近は日本人もこの手術を受ける人が多いそうで15万円で請け負っているらしいです。

ずいぶん前、包茎手術の広告が男性向け雑誌や少年雑誌に載りました。
日本男子は8割が包茎です。
彼が特集を組んで「徹底的に洗脳した。」そうです。
彼は一日に300人くらいのおちんちんの皮を焼いて切り取って、とっても儲かったそうです。
洗脳は恐ろしいです。
それはともかく、彼はお金には全く不自由していないそうです。

以前、こちらの地域にかなりお年を召した女性ダンス教師がいました。
顔がしわしわだったのですが、ある日突然、しわが消えて若々しくなりました。
おそらく、リフト、という成形手術を受けたのでしょう。
ダンス界には整形手術を受ける女性は多いみたいです。
雑誌にも広告が載っています。
一種の洗脳かもしれません。

最近、著者は得度して僧侶になったそうです。
何か悟ることがあったみたいです。

米国のユタ州、テキサス州、アイダホ州が金本位制を導入し始めたそうです。
「アリゾナ、アイダホの州民の多くは国家の$20 trillion (約2,000兆円)の借金はやがて債務不履行になりドルはやがて紙くず同然になる、だから誰もが信用できる金を通貨にするのは当然と考えているので議会でほとんど反対なしで法案が可決された。」らしいです。

また、インドでも金に裏付けされた仮想通貨が発行されました。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4913.html

中国が金を十分に備蓄したら、米国は金の価格操作をやめるそうです。(米国債が暴落しても金で補償させるためです。)
安く押さえられている今のうちに、ほんの少しでも買っておいた方が良い、という考えがあります。
ETFではダメみたいです。
現在、毎月3000円ずつ積立していますが、少し増やそうかな、と思います。

話は変わって。

定職に就かないまま高齢化し、結婚もしなかった男性が貧困生活の中で
「人生の本当の勝ち組は結婚して子供を産み育てた人だ」と言った、という記事がありました。
そうかもしれません。
実の子供じゃなくても、老後頼りになるのは、やっぱり血のつながった親族かな、と思います。
愛情とそこそこの恩恵を与えてやれば、将来頼りになるかもしれません。

ユニバーサルスタジオジャパンには、二人の姪も連れて行きました。
結構、散財しましたが、とても喜んでいました。
一昨年、京都に連れて行ったときは、彼女たちの祖母からもお礼の電話がかかってきました。
よほどうれしかったのでしょう。

これから生涯独身を通す人が増えるようですが、甥や姪をかわいがっておくといいいみたいです

引っ越しシーズンです。

テレビによると、借りていた部屋を出る際、敷金を返してもらったのはたったの三分の一だそうです。
つまり三分の二の人々は帰してもらっていません。
それどころか、追徴金を要求された人も少なくありません。

私も15年くらい前に、不動産屋から「敷金は返せない。」と言われました。
すぐに少額訴訟を起こす旨を内容証明郵便で送りました。
すると、ちゃんと返してくれました。

また20年くらい前にもなかなか敷金を返してくれない不動産屋がいました。
不動産業に勤めていた友人のアドバイスをもらって、県庁に訴えました。
すると、すぐに現金が送られてきました。
不動産屋にとって、県庁が一番怖い存在だそうです。
免許の取り消しができますから。

何事も泣き寝入りしたら、自分が損するだけです。

関西の箱入り娘

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昨日はダンス教室で行われたパーティに参加しました。
サルサを踊っていると言う若い女性が3人来ていました。
社交ダンスは全く踊れない、と言っていましたが、ジルバ、ブルース、マンボを踊ってやりました。
ドレスも展示していて、興味深そうに見ていました。
少しは若い人も増えてくれるといいです。

先日、ユニバーサルスタジオジャパンに一泊旅行しましたが、前日に観光バスで大阪市内を回りました。
福岡や広島に比べるとやっぱり大きな町です。
さすが我が国で第二位の都会です。
ただ、最近、経済の地盤沈下が激しくて、地方都市の1つに成り下がりつつあるらしいです。
大阪発祥の企業が東京に本社を移していることが大きいのでしょう。
(私が最初に就職したメーカーもそうでした。)
ただ、そればっかりでもないようです。
関西は基本的に女性が働きにくい地域だからだそうです。
高学歴を持っていても働かない女性が多く、経済が活性化しないらしいです。

「大卒無業女性の憂鬱」という本を読みました。
関西の大学では、就職先を決めないまま卒業する女子大生がすごく多いのだそうです。
そういえば、私が卒業するとき、就職活動をしない女子がいました。
理由を聞くと、「卒業したら結婚するから。」と言っていました。
かなり驚いた記憶があります。

「結婚したら旦那に養ってもらうのだから、無理して就職する必要はない。」と思っている女子大生が関西にはかなり多いらしいです。
家事手伝いという身分で、白馬の王子様が現れるのを、本人も親もひたすら待っているのだそうです。

彼女たちは収入がないのでお金を使うことができず、結果的に地域の経済は縮小していきます。
また、社会で活躍したい有能な女性は働きにくい関西を捨てて、東京で就職します。
その結果、東京の一極集中はますます進み、関西は少子化に拍車がかかります。
ちょっと残念な状態みたいです。

社長の器

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私の年齢になると、企業の社長になる人がそろそろ出てきます。
いったいどういう人が社長になるんだろう、と以前から疑問でした。
必ずしも仕事のできる人が企業のトップになっていないような気がするからです。

日本の会社で出世する人の特徴は、「力のある人と長時間一緒にいることが苦にならない人」なんだそうです。
「愛社精神がある」というよりは、「自分を引っ張り上げてくれる人との間に愛着関係を作れる」ということです。
どちらかというと、ドライではなくウェットな関係です。

この30年ほど、私の評価はずっと「C」でした。
「D」になるとリストラ予備軍です。
理由ははっきりしていていつも早く帰るからです。
新入社員の頃から、仕事が終わったらさっさと帰宅していました。
これって、上司との間に愛着関係を作ろうしないことは明らかです。
「かわいくない部下」なのです。
まあ、しかたないかな、と思います。

恐怖指数VIXに連動するETFを3か月前に162円で購入しました。
一昨日、114円まで値下がりしたので、昨日、損切りしました。
約30%の損失です。額にして24000円です。
ところが、今日、急に5%近く値上がりした。
とっても悔しいです。

「高値で買って安値で売る」という最悪の取引でした。
そういえば、8年ほど前、自宅の売却益で株式を購入したら、翌日がリーマンショックで大幅に値下がりしました。
1日で数百万円を失いました
どうも、私には投資家としての才能はないみたいです。

話は変わって。

シムズ理論というのが流行りらしいです。
アベノミクスを理論的支柱であるエール大学の浜田名誉教授も絶賛していて、日本も導入するように説得しているそうです。
「国家が借金してどんどん財政支出すれば必ずインフレにすることができる。」という理論だそうです。
私もこの理論は正しいと思います。
お金を紙切れにすれば、確かにインフレにはなるはずです。
しかし、国民生活はめちゃくちゃです。
こういうのを本末転倒というのでしょう。