理想的なパートナー

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吉田都さんの「バレリーナ踊り続ける理由」によれば
理想的なパートナーは、「相手に不安を持たせない人」「気負わずに協力しあえる人」なんだそうです。
「ナチュラル・パートナー」というみたいです。
バレエには、男女がペアで踊る 「パ・ド・ドゥ」というのがあって、相手との相性があるらしいです。

そういえば、私の知り合いが
「あなたとは安心して踊ることができる。」と言っていました。
お世辞でも気分は悪くないです。

バレリーナの姿勢が良いのは、重心を上へ上へと引き上げ高く保ち、身体の軸を常に意識し、背筋を鍛えるからだそうです。

話は変わって。

東日本大震災の原発事故以来、子供の甲状腺がんが着実に増えているそうです。
福島に限らず、全国的に、しかも子供だけでなく老若男女で増えているらしいです。
(ただし、九州、沖縄では増えていません。)
広島でも、2010年に比べて、甲状腺がんの患者数は2倍になっています。
(福島では3倍以上です。)
東日本大震災以降、九州に移住する人がいたようですが、あれは正しかったのかもしれません。

政府は否定しているようですが、例のごとく、国民には真実を知らせたくないのでしょう。

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舞台って、文字通り「踊る台」です。
バブルの時代に流行ったお立ち台もその一つです。

一生懸命に踊っても、今一つだった時は、雨舞台です。
近いうちに久しぶりにダンススポーツ(競技ダンス)に参戦しようと思います。
なんとか晴れ舞台になるように努力したいと思います。
(負けたら雨舞台です。)
昨日のパーティで「だいぶん、競技ダンス風のダンスになった。」と言われました。
パーティダンスと競技ダンスは似て非なるもの、ということがわかりました。

話は変わって

東芝の再建は難しそうです。
関連企業に勤める社員まで含めると16万人に達するそうです。
私の友人や親類も勤めています。

秋に雁が群れをなして飛ぶ姿を見ながらいつも思うのですが、 先頭を飛ぶ雁が道を誤ったら責任をとるのかな、と思います。
リーダーや、経営陣は大変ですね。

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「老後ひとりぼっち」という本を読みました。
独身のまま老後を迎えた人は、民間の賃貸住宅を借りるのに、保証人を立てることで苦労するそうです。
いくらお金を持っていても、ダメらしいです。
これは入院するときも必要です。

男性はおばちゃんと親しくなっておいた方がいいそうです。
ダンス界にはたくさんのおばちゃんやらおばあちゃんがいるので心強いです。

あと、夫婦の趣味は同じでない方がいいそうです。
そういえば、知り合いの女性が競技ダンスのカップルを解消したのですが、その男性の奥さんがやっぱり社交ダンスをやっていて、嫉妬心が強いらしいです。
夫婦の趣味が同じだとこういう場合、不都合です。

よくパーティでかかる曲で、映画音楽だということは知っていたのですが、どういう映画かわかりませんでした。
最近、やっとわかりました。
「アメリカ物語」です。

トランプ大統領は、国益を守るために、移民を制限したいそうです。
でも、米国は移民を受けいることで国家が発展しました。
この映画はスピルバーグ監督の祖父がロシアから移住したことがテーマだそうです。
大統領に見せてやりたいです

 

https://www.youtube.com/watch?v=Smc5FHbZtG4

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録画していた、昨日の金スマ、見ました。
面白かったです。
テレビ放映を見て、ダンススポーツや社交ダンスに興味を持つ人がいるんじゃないでしょうか。
これからも時々やってほしいです。
キンタローさん、もう少し痩せると踊りに切れがでるんじゃないですかね。

今日も特訓でした。
パーティダンスの癖がなかなか抜けないです。
基本からやり直さないとダメなんだそうです。
ダンススポーツは難しいです。
まあ、がんばろうと思います。

バレエダンサーの吉田都さんがテレビに出演していました。
エレガンスの基本は姿勢なんだそうです。

今日は姿勢を矯正されました。
競技会では、エレガントに踊りたいです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wfaoqs8z6OQ

NYダウは11連騰!

NY株式市場のダウは、11連騰です。
10連騰が30年ぶりと言っていましたが、かなり稀有なケースだと思われます。
どういうわけか、金(ゴールド)の価格も上がり気味です。
株を買いながら、安全資産も買っている、という人が多いのでしょうか。

S&P500のPERが26.5を超えたそうで、1870年代以来、平均PERが26.5を越えたのは三回しかないらしいです。
ジェットコースターの一番頂上にいるような気がするんですが、どうなんでしょう。

「アビバーレ」から激安ドレスのカタログが届きました。
社交ダンス用のドレスが4000円くらいからあります。
残念ながら、燕尾服はありませんでした。
タキシードはありますけど。

くだらないダジャレですみません。

以前、ここで書いた77歳から社交ダンスを始めた女性の再放送を8時からEテレでやるそうです。
金スマも9時からやるみたいですね。
今日はテレビ三昧です。

今日は「プレミアム・フライデー」でした。
私の勤務先は参加していませんが、時流に乗り遅れないために、早めに帰宅しました。
批判も多いですが、私は賛成です。

最近、「働き方改革」の一環として、長時間労働の是正が話題になっています。
日本は世界に冠たる長時間労働大国です。
生産性が著しく低くて、ドル建ての一人あたりGDPはスペインよりも低いそうです。
つまり、シェスタを楽しむスペイン人よりも、長時間汗水たらして働く日本人の方が貧しい、ということです。

日本人は、仕事がのろく、要領が悪い、というよりは、たぶん時間配分が変わっているんでしょう。
昔に比べて減ったとは言え、日本の企業は家族主義をとるところが多いです。
だから、経営者も従業員も労使協調で、お互いにそこそこ温情、というか愛情があります。
愛情を育むためには時間を投入する必要があります。
したがって、ある程度、従業員は職場に存在しなければなりません。
(非正規社員は家族だと認められていないので、早く帰宅しても文句は言われません。)

欧米では、仕事は食べるための手段だと割り切っている人が多いそうです。
生活のために「時間を売っている。」という意識が強いみたいです。
愛情は一緒に暮らす家族のためにとっておきます。
だから、時間も私生活のために使います。
したがって、職場ではできるだけ効率的に働いて、早く帰宅します。

1日は誰にとっても24時間しかないのだから、その時間を誰に配分するか、の違いだと思います。
もっと言えば、誰との間に愛情を育むみたいか、の選択問題です。
日本人は会社を愛し、欧米人は家族を愛する、ということでしょう。

日本で一番効率的に働いているのは、保育園に子供を預けているお母さんだと言われます。
子供が小さいと、会社への愛情は後回しになるのです。

今日は金曜日なので大いに飲んでいます。

苦痛に耐えて美を追求する

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スローフォックストロットは女性が上手じゃないと踊れないと聞きました。
最近、その理由がわかりました。
ヒールターンの時、女性がしっかり軸を作ってくれるとすごく踊りやすいことに気がつきました。
床を踏む力がいるんでしょうね。
男女を問わず、軸や芯のできていない相手と踊るのは、しんどいです。

バレリーナの吉田都さんの本にこんなことが書かれていました。

トゥシューズとハイヒールは基本的に同じです。
どちらもつま先が痛くなるのに女性が履きたがるのは美を追究したいからです。

ただ、せっかくハイヒールを履いているのに、膝を曲げて歩く日本人女性が多いのは残念です。
ハイヒールは腰には良くないですが、インナーマッスルを含む筋力をつけて、体幹を鍛えれば歩けます。
背筋を使って後ろから前に押し出すような感じで歩くといいです。

これからの時代、高齢者ほど筋肉をつけてほしいです、だそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QqJNpLDoRYE

踊り続ける理由

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英国のロイヤルバレエ団でプリマを務めた吉田都さんが、雑誌の対談に出ていました。
彼女によると、日本のバレエ人口は世界一かもしれないそうです。

また群舞が世界一美しいそうです。
外国人は一人一人の主張が激しく、エネルギーが前面に出てきてしまいます。
その結果、ばらばらな動きになるのだそうです

日本人はまねるのが上手ですが、外国人はまねるよりも、自分らしく踊りたいという自己主張が激しいらしいです。

教え方も違います
欧米があくまで論理的に教えるに対し、日本では身体で覚えさせます。
これだと内側からわき出る表現力を教えられないのだそうです

今、彼女が書いた、「バレリーナ 踊り続ける理由」という本を読んでいます。
おもしろいです。
 

朝の連ドラを見ています。
割に面白いです。
主題歌で、聞き取りにくいところがあったんですが、「この夢想家」なんだそうです。
「この夢精家」ではなかったようです。
私の先輩によると、夢精が一番気持ちいいそうです。

(この先輩は、某一部上場企業の社長をやっています。)
でも、できるのは若いうちだけじゃないかな、って思います。
女性も睡眠中に、夢を見て濡れることがあるそうです。

「死ぬときによくありがちな後悔トップ30」というのを雑誌で特集していました。
「仕事以外の趣味を持つべきだった。」というのがあって、これは団塊の世代より下の世代に多いそうです。
団塊の世代は意外に趣味を楽しんでいるんですね。
他には、「定年を待つべきではなかった。」
これは、定年前に寿命を迎えてしまった人でしょう。
「好きだった○○ちゃんにもう一度会いたい」
妻以外に好きな女性がいた男性みたいです。
「生命保険を解約すべきではなかった。」
医療費が足りなくなったんでしょうね。

多かれ少なかれ、死ぬときにはほとんどの人が後悔するんじゃないでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=txgZbv0K7gU

徹子の部屋に兼高かおるさんが出ていました。
とっても懐かしいです。
昭和3年生まれだそうで、88歳です
高齢なのに、全然、ぼけていません。
58年前に世界旅行をして、地球を180回回った計算になるそうです。

パンアメリカン航空の広報部長に「日本は資源がないから観光業で食べていくべきだ。
外国人に日本を紹介する文章を書け。」と言われたのが旅行作家になるきっかけだったそうです。

彼女こそが観光業の草分けです。

話は変わって。

昨日は、ダンススポーツ連盟のパーティでした。
入会金を払って、初めて参加しました。

何人かの女性競技ダンサーから、
「すごく上手になりましたね。」と褒められました。
ちょっとうれしかったです。

ただ、高齢化が激しく進んでいて、驚きました。
おじいさんとおばあさんのレクレーションになっていて、とてもスポーツとは言えないなあ、と思いました。
(スポーツの定義もいろいろですが。)
「ドレスアップして参加するゲートボール」って感じかな。