南極観測60年

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私が考えた競技会用のアマルガメーションを指導コーチに見てもらいました。
ベーシック中のベーシックばかりです。
悪くないだろう、ということでした。
バリエーションは上級クラスになったら、少しは学ぼうかな、と思います。

話は変わって。

今年は日本で南極観測が始まって60周年なんだそうです。
いろいろお祝いの行事が開かれているようです。
南極と言えば、今でいうラブ・ドールの「南極1号」です。
越冬隊が欲求不満にならないように、人形屋さんに依頼して作らせたそうです。

白瀬中尉が初めて南極に到達したときに、性欲処理にペンギンを使ったそうですが、その反省から必要だと思われたのでしょう。

ただ、最初の南極一号は「処女のまま」帰国したらしいです。

女性は1987年から参加し、1997年から越冬隊にも入るようになったそうです。
私の友人は、「これで南極用の人形も必要なくなるなあ。」と真顔で言っていました。

南極1号以降、その手の人形は改良が進み、今は人間そっくりの精巧なものが作られています。
肌触りも悪くないみたいです。
隠れたヒット商品で、独り身の男性が購入しているそうです。
奥さんを失った高齢男性が、妻の衣服を着せて添い寝するケースも多いらしいです。
南極観測が意外な場面で、産業の発展に役立っているわけです。

 

 

 

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文字通りの階層社会

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先日踊った外国人のお姉ちゃんから、
「今日一緒に、パーティに行きませんか?」とお誘いメールが来ました。
ラテンアメリカンが好きな女性ですが、楽しかったらしいです。

今日はアパートの理事会があるので、断りました。
実は今年から、管理組合の理事になったのです。
(二回目です。)
議題になったのは、大きな車が駐車スペースに入らないので、どうにかしてほしい、という住民の希望にどう対応するか、です。

15階立てのアパートですが、立地が良いので、上の階層には富裕層が住んでいます。
持っている車も外車や国産の高級車が多いのです。
私は、最下層に住む貧乏人です。
経済的な環境が違うので、なかなか話が合いません。

大都会の高層マンションって、上層階には富裕層が住んでいます。
下層階には、どっちかというと、それほどお金持ちじゃない人が住むんじゃないかな、と思います。
文字通りの階層社会です。

こういう風に違う階層、というか階級の人が同じ建物に住むって、英国では考えられないらしいです。
きっちり住む場所を分けているそうです。
日本では階級、というのがあまりなじみのない概念です。
だから、国民の9割以上が、「自分は中流だ。」と思っているそうです。
客観的に見て貧しい人も、自分は普通だと考えているわけです。
日本人は、「同質と平等を混同している。」のだそうです。

それはそれでいいのでしょうが、階級の違う人と一緒にエレベーターに乗るのは、結構、気を使うのではないかな、と思います。
管理組合の理事会とか総会でも、合意に達するのが難しいような気がします。
日本人はこれから、階級社会を知ることになるんでしょう。
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テレビの教育番組で、人によく似たロボット、アンドロイドを紹介していました。
「人間らしさ」とは何か、を知るのに使えるそうです。

研究の結果、人の本質(人間らしさ)は、「相手の反応を見ながら動くこと」だとわかったそうです。
考えることが人間の本質じゃないんですね

そういえば、日立製作所の人工知能の研究者が
「人間が一番幸せなのは誰かと一緒に動いているとき」だと著書に書いていました。

この2つの研究は、同じことを言っているように思えます。
人間らしく振る舞っている時が、人は幸せなのです。

この動くという行為には、顔の表情を動かす、唇を動かす、まぶたを動かす、なども含みます。
会話もその一つです。

どうして誰かと一緒にダンスを踊ると楽しいのか、よく理解できました。
私は人は毎日、踊る必要があると思っているのですが、それが人の本質だと思えば、意外に正しいのかもしれません。

昨日は、2人で練習しました。
相手は「送り足」を使うことができません。
だから、動きに勢いがつきません。
決めポーズとかシェイプの練習はしたきたけれど、足運びの練習はしなかったそうです。
教えてくれる人もいなかった、らしいです。
社会人の場合、ウォークからしっかり訓練するダンサーってあまり多くないみたいです。
私もそうなんですが。
時間がないから仕方ない面もあります。
ただ、そうなると、歩けない幼児のための「お遊戯」みたいな踊りになるのかな、って思います。
できたら、フロアを広く使って踊りたいです。
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「ニューヨークの大停電」という有名な話があります。
電力会社の事故により、長時間停電したそうです。
すると10か月後、その地域でたくさんの赤ちゃんが生まれたそうです。
暗くなると、やることがないので、人は子作りに励むのです。

若い女性の過労自殺で揺れている電通にも同じことが起きているそうです。
長時間労働を防止するために、22時になると、全社の明かりが消えるようになりました。
すると、まだ残っている社員たちは、何となくエッチな気分になるらしいです。
暗闇に紛れて、セックスしたり、口を使った行為をしている男女の社員が増えているそうです。

若い女性の犠牲が、社員を子作りに目覚めさせたわけで、それはそれで彼女の死は無駄になっていない、と言えます。
長時間労働をやめれば、少子化も止まるでしょう。

そういえば、私も若い頃、社内で同僚の女性に口を使ってもらったことがあります。
灯りはついていましたけど。

話は変わって

昨日は二回目のカップルレッスンでした。
「メダルテストの踊りとしてはベストなんですけど、それじゃあ、勝てませんねえ。」とのことでした。
ダンススポーツ風に「見せる踊り」をワルツとタンゴで教えてもらいました。
 

競争の効能

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競技会に出場しようと決めて、ここ一ヶ月ほど自分なりに努力しました。
その結果、急激に上達した、と自画自賛しています。
パートナー候補の女性もそう言っているので、ある程度本当なんでしょう。
やっぱり競争に勝とうと思ったら、力が入りますね。

「オイコノミヤ」という経済の番組に元エグザイルのまきだいという人がゲストで出ていました。
「競争の大切さ」に関して教えていました。
人と競争することにより、自分の力を出すことができるのだそうです。
どうしても、人は自己満足の世界に浸りがちです。
ライバルや比較する相手がいないと楽な方に流れてしまうのです。
また、競争には、自分の適性を知る、という役目もあるそうです。
どうしても勝てないなら、その分野には自分は向いていない、ということです。

若い頃から競争することが嫌いで、出世競争からも早々と降りました。
割に楽な人生でしたが、結果的に自分の力を出すことはできなかったです。
当然、全く周囲に評価されませんでした。
まあ、自業自得ですね。
ものすごく出世した、同級生を見ると、意気地のなかった自分をちょっと責めたくなります。
でも、もう終わったことですから、どうでもいいです。

人権の薄い国

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小田原市のジャンパーが話題になりました。
生活保護を受ける人を侮蔑する表現が載っていたそうです。

別の話題ですが、今、高齢者の免許を取り上げようという話があります。
ドイツでは、これは人権侵害に当たるそうです。

「This is Japan」という本を読みました。
英国育ちの女性の保育士が見た日本です。
日本人には人権意識がないのだそうです。
その理由は、日本にはキリスト教が根付いていないからだそうです。
キリスト教ではすべての人が神の似姿で、それゆえ等しく崇高である、という建前があります。
また、「紙の前では皆平等」ということになっているので、人として最低限の権利がはっきり決まっているらしいです。
これが人権です。

ところが日本ではこの人権が理解されていません。
だから貧困であることも「自己責任」だとされます。
日本人は自分の責任において、「最低限の生活」を確保しないといけないのです。
ある意味でたいへん厳しい社会です。

犬は家族の一員

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女優の樋口可南子さんが、テレビに出ていました。
「犬の奥さん」として有名です。
あの携帯電話のCMはキリスト教圏では、毛嫌いされるみたいです。
キリスト教では、人間と動物の間には絶対的な境界があり、夫婦になることはあり得ないからです。
日本では、犬を配偶者代わりにしている女性は結構いるそうです。
性器の形が変わっているし、また、人とは違う機能もあって、気持ちいいらしいです。
(中に入ると先端が大きく膨らみます。)
「南総里見八犬伝」という犬と結婚したお姫様の話もあります。

以前、行われた調査によると、犬の精液が少数の女性の下半身から検出されたそうです。

話は変わって。

2016年に東京株式市場で一番株式を買ったのは日本銀行だそうです。
4兆円以上買ったらしいです。
これで外国人投資家の売りを吸収し、株価を買い支えました。
文字通り、官製相場(というか日銀相場)だったわけです。

国債なら満期までじっと持っておけばいいけれど、株式の場合は、どっかで売らなければなりません。
いつ売るんですかね。
噂が流れただけで大暴落するはずです。
東証に上場している日本企業の株式は危なくて買えないと思う人がいるんじゃないでしょうか。

大黄金展

三越の「大黄金展」に行ってきました。
とっても豪華でした。
仏具や干支をかたどった置物が多かったです。
10万くらいから1000万円を超えるものまでいろいろありました。
私たちの世代向けでしょうか、金のミッキーマウス、ウルトラマン、怪獣なんかが展示してありました。
見るだけでリッチな気分になりました。
 
どうして、子供は親の言うことを聞かないのでしょうか。
子供ができるだけ楽に生きていけるようにアドバイスしているのに。

でも、いつの時代もそう言うもんなんでしょう。
私も親の言うことを聞きませんでしたから。

時代は変わります。
親の時代のベストな選択が子供にとってもベストだとは限りませんからね。
オバマ元大統領の次女が15歳だそうです。
彼とは同い年で、子供も近い年齢なので、親しみを感じました。

話は変わって。

3か月ほど前に、米国の金鉱株を買いました。
外国の株式を買うのは初めてです。
8万円くらいで買ったら、約30万円になっていました。
ちょっと儲かった気分です。
最近、金(ゴールド)や銀(シルバー)、金鉱株の株価が上昇気味です。
明日から、こちらの三越で、「大黄金展」が開催されます。
見に行こうと思います。

トロフィー・パートナー

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トランプ大統領の奥さんって、本当に美人です。
ああいう女性を「トロフィー・ワイフ」って言うんでしょうね。
成功した男だけが手に入れることのできる高嶺の花です。
まさに「ファーストレディ」にふさわしい奥様です。

ダンススポーツの世界でも、「トロフィー・パートナー」とも呼べるような女性と組む男性がいます。
周囲の男たちの羨望の的です。
嘘か本当か知りませんが、そのカップルがフロアに立っただけで、審判のジャッジが入る場合もあるらしいです。

私が以前、組んでいた女性もそんな感じでした。
若くはなかったけれど、美形でスタイルも抜群でした。
二人で歩いていると、男たちの視線を感じることがありました。
一緒にパーティに参加したら、「どこでこの女性をゲットしたのか?」とあからさまに聞かれたことがあります。
ダンススポーツって、「美人コンテスト」みたいな面があって、少々下手でもいいから、若く美貌の女性と組みたい男性が少なくないみたいです。

昨日は近くで、「とんど焼き」がありました。
餅を焼いて食べました