ダディ・トラック

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同窓会で社交ダンスの説明をしていたら
「旦那以外の男性と組んで踊ってもいいんですか?」という質問が女性から来ました。
また、「そんな場合、トラブルにはならないんですか?」とも。
適当に答えましたが、潜在的に、「始めてみたい。」という人は多いな、と感じました。

話は変わって。

国や政府が推奨しているにもかかわらず、育児休暇を取る男性サラリーマンは極端に少ないそうです。
育児休暇なんか取ったら、出世に響き、結果的に損するとわかっているからでしょう。

女性が出産して育児休暇を取ると、その後は全く昇進しないコースに配属されることが多いそうです。
運動場をぐるぐる走り回るのに似ているので、「マミートラック」というそうです。

私は子供が小さい頃に、保育園に迎えに行きました。
6時までに行かないといけないので、5時過ぎには会社を出ました。
ある日、上司に呼ばれて、「いつも早く帰って残業しないなら昇進させることはできない。」と言われました。
仕事はちゃんとこなしていたんですけどね。

その後は全く昇給、昇進なしです。
「ダディ・トラック」に入り込んでしまったわけです。

こんな状態だから、男性が育児休暇なんか取れるはずないです。

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こちらにパラリンピックの馬術で東京オリンピックに参加する選手がいます。
乗っている馬は16歳(だったかな?)人間でいうと58歳に相当するそうです。

トレーナーが「オリンピックで勝ちたいなら、もっと若い馬に乗れ。」とアドバイスしていました。
年取った馬では勝てないらしいです。

馬術と競技ダンスって、似ている面があります。
ダンスは、男女一体でないと踊れないし、馬術は人馬一体です。

馬術でも、馬を「パートナー」と呼ぶそうです。

競技会で勝つには、少しでも若い異性と組んだほうが有利です。
以前、私が主催するサークルに、若くて美貌の女性がいました。(20代でした。)

初心者でしたので、私がちょっとだけダンスの手ほどきをしました。
(性の手ほどきはしませんでした。)

妻と組んでいた、ある男性競技ダンサー(当時、確か60代でした。)が、その若い女性を強引に誘い、カップルを組みました。
糟糠の妻を捨てても、若い女性と組んだ方が勝てる、と思ったのでしょう。
サークルはその男性の希望でやめさせられました。
実際、勝ちましたけどね。

ずいぶん前の話ですが、とっても腹が立ったことを覚えています。
ジェラシーでしょうか。

話は変わって。

スノーボードの選手が未成年なのに、飲酒していた、ということで処分するそうです。
酒くらいいいんじゃないかな、と思うんですが。
覚せい剤じゃまずいですが。
品行方正な若者ばっかり選んでいても勝てないと思います。

人馬一体になる女性もいるようです。
獣姦ですかね。

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三ヶ月ほど前から左脇腹が痛いです。
酒の飲み過ぎから来る膵炎かな、と思って病院に行ったのですが、膵臓に異常はない、とのことでした。
何となくいやな感じです。
ひょっとしたら悪い病気かもしれません。

黒澤明監督の映画「生きる」の主人公は確か55歳くらいじゃなかったでしょうか。
もしそうなら私と同年代です。
腹痛がひどいので病院に行ったら、胃がんの末期と宣告された、みたいな内容だったと思います。
昔ならこの年齢で死んでもおかしくはなかったのでしょう。
定年も55歳でしたし。

元ラグビー選手の平尾誠二さんは53歳で死にました。
いつ死んでもいいように心残りのないようにしたいです。

話は変わって。

アンチエイジングの専門家が、日本から「お婆さん」がいなくなって、「お姉さん」ばかりになる、とテレビで言っていました。
70代80代になってもおしゃれな女性が増えているそうです。
女性がいつまでも若く美しいことは男性にとってもうれしいことです。

「人はいくつになっても美しい」という本を読みました。
著者は88歳でファッションモデルをしているフランス人女性です。

美しく服を着こなす秘訣は姿勢にあるそうです。
23歳からバレエをやっていて、そのせいで姿勢がいいみたいです。
写真を見ると、老いていますが気品があります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Cgi6gPZMCI0



 

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カストロとカストリ

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キューバのカストロ前議長が死んだそうです。

以前から疑問なんですが、キューバの人って、キューバン・ルンバを踊るんでしょうか?

カストロと言えば、連想するのは、「カストリ雑誌」です。
ウィキによれば、「粗悪な用紙に印刷された安価な雑誌で、内容は安直で興味本位なものが多く、エロ(性・性風俗)・グロ(猟奇・犯罪)で特徴付けられる。
具体的には、赤線などの色街探訪記事、猟奇事件記事、性生活告白記事、ポルノ小説などのほか、性的興奮を煽る女性の写真や挿絵が掲載された。」そうです。

雑誌と言えば、知り合いのカップルが、「ダンスファン」という雑誌に載るそうです。
すばらしいです。
「性的興奮を煽る女性の写真や挿絵」を期待したいところです。

ところで、「ダンス・ビュー」という雑誌に、知り合いのお子さんが、「新人紹介」みたいな欄に載っているそうです。

こちらではダンス人口が減って、社交ダンスの雑誌が書店で販売されなくなりました。

さびしいです。


愛を取り戻す

今日は大阪で競技会が開かれるんですね。
知り合いも何組か参加するみたいです。
がんばってください。

「この人と組んだら、絶対に勝てる。」という女性がいます。(ほぼ同い年です。)
先日、踊ったのですが、本当に上手です。
財団B級のファイナリストです。
「一緒に競技会に出る?」って聞いたら、「携帯電話も持たないような人とは嫌だ。」と断られました。
PCは持っていないそうで、連絡が取れないのだそうです。
しかたないですね。

話は変わって

一度あの世に行ったことがある、鈴木秀子というシスターがテレビに出ていました。
多くの人が、死ぬとき、「(誰かに)会いたい」ではなく、「(誰かと)仲直りしたい。」と言ってあの世に行くそうです。
愛を失った状態のままで、この世を去りたくないのです。

地位も財産もあの世には持って行けませんが、愛は持っていけるらしいです。
愛だけでなく、憎しみや恨みなどの情念も持っていけるそうです。
だから、幽霊は愛した人や恨みを持つ人の前に出るんですね。

死ぬときには、何とかして失った愛を取り戻したくなるんだそうです。
また、あの世には時間がないそうです

 

https://www.youtube.com/watch?v=JaxtOXB_5Fo

いきなり結婚

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恋愛せずにいきなり結婚する「いきなり結婚」が若者の間ではやっている、とテレビで放送していました。
昔は、結婚披露宴の場で初めて相手の顔を見た、なんてことがよくあったみたいで、それが本来の結婚の姿なんでしょう。

そもそも結婚って家と家との結びつきだから、恋愛感情なんて入る隙間がないはずです。
以前は、恋愛結婚は「浮気結婚」と呼ばれていたそうです。
浮ついた気持ちで結ばれたってことでしょう。
場合によっては「野合」なんて言われたらしいです。

今の天皇陛下が結婚するときは、お見合いなのか、恋愛なのか、国会でもめたそうです。
タレントの春香クリスティーンが、「レンタル彼氏」を利用した、という話には少し意外でした。

それはともかくとして。

「結婚クライシス」という本を読みました。。
著者は「パラサイトシングル」とか「婚活」とかいう言葉を作った大学教授です。
この番組にも出ていました。
若い男女のカップル形成意欲がすごく落ちているそうです。

理由は、おそらくカップルでいることの快楽を知らないからだろう、ということです。
抱き合ったり、触れあったり、セックスしたりと、広い意味の毛繕いの楽しさを知らないそうです。

帰国子女が日本に来て、「ここはイスラム社会」かと思ったそうです。
男女がいつもバラバラで男女が一緒に行動する機会があまりいないからだそうです。

要はカップル文化がないのです。

「住宅ローンの完済通知書」が来ました。
長いローンを払い終えたわけです。
すごくうれしいです。
子供の教育費はまだまだかかりますが、少しは家計にゆとりができそうです。
我が家の財務省に懇願して、小遣いをあげてもらおうかと検討しています。

住宅ローンを組むことで多くのサラリーマンが会社に縛り付けられます
日本の住宅政策が会社人間を生み出した、とも言えます。

戦前は多くの人が賃貸住宅に住んでいたそうです
夏目漱石もそうでした。
戦後、国は公共住宅を増やそうとしましたが、土地が確保できなかったので、マイホーム取得を推進したらしいです。

高度経済成長時代は結果的にこれが成功したのでしょう。
でも、今はどうかな、って感じです。
日本中で空き家が増えていますし、住宅ローンに苦しめられている人も多いです。
何より、転職ができにくくなりました。
変化が歓迎されない社会になったと思います。

54年ぶり11月の関東の初雪

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脚本家の橋田壽賀子さんが、安楽死するためにスイスに行きたい、と雑誌に書いていました。
人生は楽しむべきもので、楽しめない人生は無駄である、というのが欧米の価値観です。
楽しくない、有意義でない人生なら、死んだ方がましです。

日本でも安楽死を認めるべきだと思います。

話は変わって。

東京では11月の初雪は54年ぶりだそうです。
私がゼロ歳の頃に降ったことになります。

54年って長いです。
昔は定年が55歳だったそうです。
笠智衆が出た映画の中で、55歳になった父親が娘(有名な女優。名前は忘れた。)に向かって
「俺はもう55歳だ。先はもう長くない。結婚相手を早く決めろ。」という場面があります。
寿命が延びたことはいいことなんでしょう。

最近、若い頃に(中学生の頃)、はまった荒井由実の歌をよく聞いています。
心に染みる歌が多いです。
この歌が好きです。カバーですけど。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lnEhudd5s2M

子連れ信兵衛2

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福岡の繁華街、中洲にある認可保育園の72時間をテレビで放送していました。
妙に感動しました。

子供を育てているときが最も人間らしさが現れるのではないか、と思いました。
人間の本質は「愛」と言われますが、子育てしている時の親は愛情に満ちています。
子供たちは親が大好きです。
毎日、母親が迎えに来たらぐずるのに、単身赴任していた父親が帰ってくる週末になると、ぐずらなくなる女の子がいました。
父親がいなくて寂しかったのでしょう。

子供が小さい頃、よく保育園に迎えに行きました。
私の顔を見ると、うれしそうでした。
今は反抗期で一言も口をききませんが、子育てに少しでも関われたことは良かったです。

BS時代劇「「子連れ信兵衛2」を見ています。
浪人が赤ちゃんを育てる物語ですが、時代考証がしっかりいていてとても面白いです。
現代の話題をテーマにしていて考えさせられます。
原作は山本周五郎の「人情裏長屋」です

昨年11月14日に書いた日記です。

BS時代劇「子連れ信兵衛」見ました。
時代劇にはあまり興味がないのですが、先日、行った京都の太秦映画村で、たまたまこのドラマのロケをやっていたのです。
結構、面白かったです。
1歳くらいの男の子が出るのですが、とってもかわいいです。
演技も上手です。
来週も見ようと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3huplVhBgpw

パイプとバイブは違う

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元女優の高樹沙耶さんの自宅から20本のバイブじゃなくてパイプが発見されたというニュースが先々週ありました。
大麻吸引用のものだそうです
彼女は、パーティで大麻を吸いながら、男たちと乱交していたらしいです。

鳥取県で、町おこしのために許可を得て大麻を栽培していた男が、吸引用に使っていたとして逮捕されました。
大麻で産業振興しようとする地方自治体って結構、多いらしいです。

一方、アメリカの4つの州で、レクレーション用の大麻の栽培が合法化されたそうです。

日本で戦後、大麻の栽培が禁止されたのは、駐留軍の兵士たちが大麻中毒になって働かなくなるのを防止するためだそうです。
この法律の条文には前文がなく、どういう理由で禁止されたのが経緯がよくわからないらしいです。
もう一つの解釈ではマッカーサーが日本の神道で使われていた麻を使わせないようにした、というのもあります。

学生時代にオランダを旅行したことがあるのですが、そこで私も大麻を吸引しました。
あんまりおいしくはなかったです。
私は酒の方が好きです。

私は日本でも大麻を合法化してもいいんじゃないか、と思います。
たばこよりも健康への害は少ないそうです。

人類は昔から身近に生えている植物を使って、薬や麻酔剤、精神安定剤にしてきました。
西洋の魔女とは、もともと、そういう薬草を処方する薬剤師みたいな存在だったらしいです。

自然界にある物を否定するって、おかしいと思います。
精製してモルヒネみたいにするのは、禁止してもいいと思いますが、ハーブや薬草をそのまま吸引するのは許していいんじゃないでしょうか。
ストレスの多い社会ですから、たまには自然に存在する薬草を吸っていい気分になるのは悪いことじゃないと思います。
タバコだって認められているんですから。