ハロウィンは盛り上がる

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先日からハロウィンで盛り上がっているようです。
今年、バレンタインデーよりハロウィンの市場規模の方が大きくなったそうです。
市場規模1345億円 バレンタインで 1340億円ということです。
その理由は、交際相手のいない若い男女が増えているから、だそうです。
18歳から34歳までの独身男女のうち、交際している相手のいないのは、男性で70%、女性で60%だそうです。
相手がいないなら、バレンタインデーは盛り上がらないのは当然です。
もともとカップル文化のない日本には、バレンタインデーは根付かない運命だったのでしょう。

話は変わって。

女子大生の体に強引に触った、ということで、東京大学の大学院生が数人、強制わいせつで有罪判決を受けたそうです。
たぶん、勉強ばっかりして、女性の肌に触れたことがなかったのでしょう。
せっかく猛勉強して、東大に入学しても、有罪じゃ、先行き暗いかもしれません。

意外に興味深かったのは、女性の属する大学によって、彼らは女性を序列化し、品定めしていたことです。
日本女子大、東京女子大は、彼女要員、お茶の水女子大は、友達要員、大妻女子大はセックス要員だったらしいです。

それはともかく、勉強ばっかりしないで、たまには異性と接したほうがいいのかな、と思います。
「柔肌の熱き血潮に触れもみで・・・」とかいう和歌がありました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1TYMl32pduU

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人はなぜ不倫するのか

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社交ダンスは大腸がんを予防する効果があるそうです。
腸を動かすから、らしいです。

「人はなぜ不倫するのか」という本を読んでいます。
8人の専門家にインタビューしています。
動物学的には、「不倫は当然なのだ」そうです。

私の意見はちょっと違っていて、「人間は常に学習したいから不倫する」だと思っています。
異性と親密になることで、人はいろんなことを学べます。
世界の人口の半分は異性です。
一人の異性だけと死ぬまでつきあうよりも、複数の異性とつきあった方が絶対に学習量は多くなります。
また、新しい異性と交際を始めるときは、なんとかしてコミュニケーションし、相手の思いを察しようと努力します。
これが脳にとっては強い刺激になります。
退屈しないです。

人はいくつになっても学習して脳を活性化したいのです。
だから、自分の配偶者だけでなく、他の異性とも交際したいのだと思います。

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盛り上がる日本シリーズ

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日本シリーズ、かなり盛り上がっています。
あまり野球には興味がないのですが、さすがに今回は地元球団のカープを応援しています。
カープファンは、「日本ハムを食って、ハムカツは食わない。」そうです。
今年の日本シリーズは広島と北海道という、地方同士の戦いで、例年になく盛り上がっているような気がするんですが、どうでしょうか。

カープの選手の年収は巨人軍の6割程度しかないそうです。
しかもスポンサー企業がいません。
でも、安い給料でも選手たちはがんばっています。
黒田投手なんか、大リーグで、21億円のオファーを断って、戻ってきました。

人生はお金で評価できるものではない、ということです。

三笠宮が死去

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三笠宮が亡くなられました。
確か、「三笠宮杯」という社交ダンスの大会があったと思うんですが。
これからどうなるんですかね

話は変わって。

脳の報酬系を活性化すれば、免疫機能が上がり、病気になりにくくなるんだそうです。
「病は気から」と言いますが、本当らしいです。

脳の報酬系を最高に活性化する行為は交尾だそうです。
考えてみれば当然のことで、子孫を残すために、自然がそのように仕組んだのです。

ナポレオン・ヒルの「成功哲学」という本を読んだことがあります。
それによると、人間にとって性欲は最高のエネルギーを秘めており、そのエネルギーを別の方面に活かせば、必ず成功するらしいです。
中学時代に習った「昇華」という現象です。

現代人は、性欲を抑圧し、そのエネルギーを仕事につぎ込んでいます。
宗教改革後のキリスト教の教えらしいです。
英国人は、青年たちの性欲を戦争に応用しました。

オナニーも禁止して、結婚年齢も遅くするように指導し、その欲求不満を戦場で発散させたのです。
そうやって、7つの海を支配する大英帝国を樹立しました。
もう、30年くらい前に、北朝鮮は兵士の結婚を禁止する、という法律を作ろうとしていました。
結婚したら、兵士たちが闘争心をなくし、平和になってしまうからです。

私は禁欲は良くないと思っています。
「成功哲学」よりも「性交哲学」の方が自然だし、幸せな人生を送れると思います。

先日、パーティで競技ダンスをやっている女性と踊りました。
パートナーであるご主人と参加されていました。
スローフォックストロットとワルツ、タンゴを踊りました。
彼女によると、パーティでスローを踊るのは初めて、なんだそうです。
つまり旦那さん、指導者以外と踊ったことはないって、ことみたいです。
何とか音に合わせてリードできました。

別の女性ですが、岡山のダンスホールで 学生たちに相手をしてもらっているそうです。
1000円のチケットで6曲踊ってくれます。
とっても気持ちよく、楽しいので、毎週、通っているそうです。
もうすぐ親の遺産が入りそうなので、全部つぎ込むつもり、ということです。

そういえば、社交ダンスに家一軒分のお金をつぎ込んだ、という人がいました。
以前は、なんという大浪費、大散財だろうと思っていましたが、最近は、それが正しいお金の使い方ではないか、と思うようになりました。

もともとお金って、快楽を手軽に堪能するための手段です。
「最古の職業」という言葉がありますが、最初にお金と交換されたのは性の快楽、ということです。

お金が快楽との交換に使われるのではなく、ひたすら貯めこまれるようになったのは、宗教の影響で、そんなに大昔のことではないみたいです。
これってたぶん間違ったお金の使い方だと思います。

若い学連ダンサーが中高年の男女と踊ることでお金をもらえれば、彼らはそれで学費を払ったり学生生活を楽しめるでしょう。
ちょっと前まで「学生の本分は勉強だから」とあまりいいイメージをもっていなかったのですが、その女性の話を聞いて考えが変わりました。

私も岡山まで行って、女子学生と踊ろうかな、と思っています。
(たまに岡山大学のパーティに参加しています。)

この世への未練

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読書の秋なので、「霊性の震災学」という本を読んでいます。
社会学者が書いた本で、東北大震災の後の幽霊目撃談を調査しています。
タクシードライバーを対象にしているので、幽霊を乗せたことが記録に残り、信頼度が高いです.

若くして死んだ人が多いそうです。
この世に未練があったり、死んだことに気づいていない幽霊です。
「私は死んだのですか?」というセリフが昨年、流行りました。

死ぬときに「もっと遊べばよかった。」と後悔する人が多いそうです。
「もっと働くべきだった。」とか「もっと稼いで預貯金しておくべきだった。」と思う人はほとんどいないらしいです。

この世に未練を残さずあの世に行った方がいいです。
体が動くうちに遊ぼうと思います。

それと、死んだ後にタクシーを使う可能性がある人は、三途の川の渡し賃の他にタクシーの初乗り料を棺おけに入れてもらった方がいいみたいです。
幽霊を乗せると無賃乗車になるのでタクシー会社は困るらしいです。

ダンスと愛情

若い頃、剣道をやっていましたが、剣道と社交ダンスって似ているところがあります。
それは、常に相手の動きに注意を払う必要があることです。
剣道の場合は、相手を倒すために、ダンスの場合は、相手をリードしたり、フォローしたりするためです。
自分のことを考えていたら、戦いに勝てないし、二人できれいに踊ることができません。

どちらも自分の感覚を磨き、相手の動きに応じることが必要です。
ダンスで女性をリードするためには、相手が今、どちらの脚に乗っているのかを見極めなければなりません。
これができないと女性はバランスを崩し倒れてしまいます。
ハイヒールを履いているので、脚に乗っていないのに引っ張ったり押したりすると、とっても危険です。

リードしたりフォローしたりするためには、たぶん相手に対する愛情が必要なのだと思います。

昨日、パーティで競技ダンサーと踊りました。
「私も競技会に参戦するかもしれん。」と言ったら、「すぐに上級クラスに行けるよ。」と言われました。
お世辞でもちょっとうれしかったです。

ところで、社交ダンスは風営法の規制対象から外れたので、もう誰が教えても法的に支障はないんですよね。
お金のやり取りも、民法の大前提である「契約の自由」で問題ないはずです。

今、1レッスン30分くらいで、最低でも4000円くらいが相場だと思います。
庶民の趣味としては高すぎます。
この価格は、プロ教師たちのカルテルみたいなもんで決められています。
社交ダンスが今一つ広がらなかったのは、既得権を守ろうとするプロ教師たちに原因の一つがあったんじゃないでしょうか。
(風営法の廃止に反対する教師団体もいたようです。)

プロ教師よりも、踊りが上手な社交ダンサーはこちらには掃いて捨てるほどいます。
教え方も良かったりします。
これから、そういうプロ以外の人がサイドビジネスとして、あるいは本業として、もっと低価格で教えることができるようになるはずです。
すると、社交ダンスを習ってみようかな、という人が増えるでしょう。
若い人も興味を持つかもしれません。
競技会のスポンサーになりたい企業もあるらしいです。
そうなると、賞金も上がります。
レッスンプロじゃなくて、トーナメントプロとして生きていけるダンサーが生まれるかもしれません。

風営法がらみの趣味でなくなったことで、いかがわしさが消え、社交ダンスがこれから盛んになる可能性があると思います。

読書の秋、ということで、「クラフツマン 作ることは考えることである」(筑摩書房)という本を読みました。
おもしろかったです。
その中に、こんな文章がありました。
「ベルサイユ宮殿での舞踏会で、ルイ14世はリード・ダンサー役を担った。」そうです。
この人は、バレエも得意だったみたいです。
王様にリードされた女性は、うれしかったでしょうね。

確か、「シンデレラ」の舞踏会もベルサイユ宮殿を想定していた、と聞きました。
ということは、あの王子様って、ルイ14世のことかもしれません。

最近、読んだ雑誌にこんな記事がありました。
「幸福」って定義が難しいですよね。
何が幸せなのか、人によって違うし、漠然として、つかみようがありません。

ある社会学者が多変量解析を使って、幸福の要素を解析すると、以下の四つの因子があることがわかったそうです。

第1因子「やってみよう因子」 何か目標を持つ 学習し、成長しようとしている 自己実現している
第2因子「ありがとう因子」 人とつながりを持ち、感謝する
第3因子「なんとかなる因子」 楽観性や気持ちの切り替えができる
第4因子「あなたらしく因子」 独立とマイペース

この社会学者は、「現代人はお金さえあれば幸福になれる、と思っている人が多い。しかし、お金は幸福の一つの要素に過ぎない。」と言っていました。