今生の別れ

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中学時代の同級生が老人ホームで介護士をしています。
そこに、当時、英語の教師だった女性が入所していて、私のことをよく話すのだそうです。
その元教師が同窓会に参加していました。
もう一人では歩けない状態ですが、幹事が連れてきたのです。
彼女と話しましたが、当時のことをとても懐かしがっていました。

卒業して40年経過しても私のことを覚えていてくれるなんて、光栄なことです。
彼女は私に愛着を持ってくれたのでしょう。

おそらく彼女と会うことはもうないと思います。
今生の別れです。

人生で一番大切なことは、そういう愛着のある人をできるだけ多く作ることかな、と思っています。

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中学の同窓会の二次会で私はひたすら下半身ネタを話して、グループで盛り上がっていたのですが、隣のグループでは、「あの頃、俺はおまえが好きだった。」みたいな過ぎし日の恋の告白をやっていました。
同窓会ではありがちなシーンです。

学校は学問を学ぶところですが、当時学んだことは全く覚えていません。
でも、好きだった異性のことはしっかり覚えている人が多いようです。
生まれて初めての「初恋」に落ちた人もいるのでしょう。

酔っぱらってあんまり覚えていないんですが、隣に座った女性が、「好きな人がいたけれど、自分の気持ちをどうやって伝えたらいいのかわからなかった。」と言っていました。
私も「女性の荷物を持ってやるとか、椅子を引いてやるとか、そういう男女間のマナーを全く知らなかった。」と答えました。

高校生の頃の話ですが、学年主任の教師が
「異性を好きになるのはいつでもできる。今はひたすら勉強せよ。」と全校集会で言っていました。

今考えると、どうなんかな~と思います。
中学生とか高校生とか、感受性の豊かな時に好きになる異性って、本当の相性があるような気がします。

昔はお見合いと言う制度があって、年ごろになると周囲の世話好きな年配者が適当な異性を当てがってくれました。
今は自分で相手を探さないといけません。
学校で、恋愛のスキルを教えるのも悪くないかな、って思います。

趣味で社交ダンスをやっていますが、たまに女性をエスコートする機会があります。
日本人の男性で、エスコートしたことのある人ってそんなに多くないような気がします。

欧米はカップル文化が浸透していて、そういうスキルを持っている人は珍しくないみたいです。
恋愛結婚が主流なのに、そのスキルを知らないと、結構、厳しいのではないか、と思います。
「形から入る」というのも悪くないです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ASQH7PimpRc

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同窓会

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中学校の同窓会でした。
卒業してから40年ぶりに集まりました。
学年を担当した先生たちは何人かが鬼籍に入られていました。

この年齢になると、若く見える人と老けて見える人の差が大きくなってきます。
小学生からの同級生の女性が、異様に若いんで、というか、色気があるんで、話を聞いたら、中洲でクラブのママをやっているんだそうです。
やっぱりそういう仕事をすると若さを保てるんですね。
独身ですが、60代のパトロンがいて、セックスをがんがんやっているらしいです。

隣に座っていた男が、女性たちに「もう生理は上がった?」と臆面もなく尋ねていました。
この男は、「セクハラ」という概念を知らないのです。
女性たちの半分くらいが、「まだある。」と答えていました。
(どうも見栄を張っているような気もしましたが。)
そういえば、私の以前のパートナーも54歳の頃、「まだ生理はある。」と言っていましたから、遅くまである人もいるんでしょうね。

だんだん私の得意分野の話になってきたので、若さを保つには、性ホルモンを分泌させることが必要なことを話しました。
そのためには、社交ダンスを踊ることが効果があり、女性によっては、再び月経が始まったケースもある、と言ったら、興味を示す女性がいました。
ただ、男性はあまり興味なさそうでした。

先日読んだ、「思秋期」という本によれば、日本人はホルモン補充療法を受ける人が少ないそうです。
男女を問わず、これをやれば、かなり若返ることができるらしいです。
老後を楽しむために、ホルモンを補充することを勧めていました。

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リオ・オリンピックで日本の新体操団体、「フェアリージャパン」は、総合8位だったそうです。
彼女たちを率いたのは、統一教会の合同結婚式で騒がれた、強化本部長の山崎浩子さんです。

教化選手を選ぶためにオーディションが行われたのですが、その選考基準は「プロポーション」だったそうです。
新体操においては、見た目の美しさが芸術性を含む採点に大きく関わるからです。
以前は過去の実績を考慮していましたが、今回は容姿を重視したのです。

社交ダンスの競技会でも、「芸術性」が重視されているらしいです。
そして、芸術性とは、新体操と同じように「セックスアピール(性的魅力)」のことみたいです。

こちらでは、過去に(今でもかな?)若くて美しい女性が踊ると、必ずチェックを入れる審判がいました。
あまりに目に余るので、私が習っていた先生が注意したそうです。
でも、芸術性という採点基準から考えると、その審判の判断は間違っていなかったことになります。

そもそも芸術性を比較するのはかなり難しいです。
モーツァルトの音楽とビートルズのそれ、どちらが芸術的に優れているのか比較することに意味があるようにも思えません。

一方、性的魅力を比較することは割に簡単で、人類は太古の昔から異性に対してそれを行ってきました。

先日のパーティで、隣に座ったおばちゃんと話したのですが、
「不細工な爺さんと踊るよりは、若くてかっこいい男性と踊りたい。」と身もふたもないようなことを言っていました。
正直な人だなあ~と感心しました。

夏の終わりの懐メロ

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NHKで、「思い出のメロディー」をやっています。
昔は「懐かしのメロディー」と言っていたような記憶があるんですが。

暑かったけれど、生命力が爆発した夏が終わって、これから秋に向かう、物悲しい季節にぴったりです。

当時輝いていた歌手、アイドルもみんな年を取りました。
映像が残っているから余計に、時間の経過を感じます。

スパイダースだった堺正章さんの、「さらば恋人」、小学生でしたが、好きな歌でした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jbXFsFgKyik

今、テレビで「愛は・・」をやっているみたいです。

昨晩、地域のダンスパーティに参加しました。
酒をガンガン飲んで踊るので楽しいです。

ダンス教師とのデモンストレーションがあるのですが、いつもはその前に帰ります。
(見てもあまり参考にはならないので。)
今日はたまたま、その楽屋みたいなところにいたために、帰るに帰れなくなりました。
デモをやる女性たちの会話が割に興味深かったです。

皆さん、一生懸命に練習したみたいです。
腰の曲がったお婆さんがいきなり軽快な足取りでクイックステップを踊り始めたのには驚きました。

自分を表現してみんなに注目されるのがうれしそうでした。
そういえば、元モデルの女性が「一度スポットライトを浴びる経験をすると、その快感を忘れられない。」と書いていました。
デモンストレーションの魅力なのでしょう。

デモの後、露出度の高いドレスを着た女性と、ルンバを踊りながら、「そんな格好したら、お孫さんがが驚きますよ。」と言ったら、「孫には見せないよ。」だそうです。
人生の快楽の一つは、「自分を表現すること」かもしれません。

話は変わって。

株式の投資セミナーに参加してみました。
日銀が大株主になっている会社が55個くらいあるそうです。
ユニクロもその一つで、もうすぐ株式の20%を日銀が持つことになるらしいです。

なんかすごいです。

https://www.youtube.com/watch?v=PIYb7Xc93eA&feature=youtu.be

暴力団と地域ブランド

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山口組とそこから分裂した神戸山口組の抗争が激しいそうです。
いっそのこと「神戸組」とか「兵庫組」というネーミングにすればいいんじゃないかな、と思います。
やっぱり「山口」のブランドが大切なんでしょうか。

都道府県ごとに地域ブランドとして暴力団の名前をつけると、地方活性化につながりそうです。
「広島組」は映画「仁義なき戦い」のイメージがあるので、強そうな感じです。

スローフォックストロットで、ナチュラルターンがなかなかうまくできません。
女性をうまくヒールターンに導けないのです。
リードが悪いということははっきりしているので練習しています。
ところが、ある女性競技ダンサーに、
「競技会では、スローで、ナチュラルターンはあんまりやらないよ。」と言われました。
男性が後退することになるので、見栄えが良くないらしいです。
そういえば、私と良く踊る競技ダンサーも、
「競技会ではやったことがない。」と言っていました。

ワルツのナチュラルターンの4.5.6歩と同じような感じなんですかね。
競技ダンサーで、これができる人って、あまり多くないような気がします。
そのせいで、パーティダンサーでもできない人がいます。

本当かどうか知りませんが、そういういうものかな、って思いました。

話は変わって。

通信教育を受けました。
自己啓発のために会社が7割くらい負担してくれます
「50代からのキャリアデザインコース」というものです。
意外にためになりました。
仕事のことだけではなく、家庭や地域活動の大切さも教えてくれます。

一応、終了したので、みんなの前で表彰されました。
「通信教育はいいから、もうちょっと真面目に仕事しろ。」とみんなから言われました。

山本地方創生大臣の趣味はアルゼンチンタンゴだそうです。
もう10年やっていて、国際大会に出場するのが夢らしいです。
アルタンはアドリブで踊ることが多くて、政治に通じるところがあるそうです。

女優の高畑淳子さんの息子が婦女暴行でつかまったというニュースがありました。
本人によると、「女性を見て、欲求を抑えられなかった。」そうです。

「やっぱり血筋は争えないな。」と思いました。
高畑淳子さんは、若い頃、下積みの時代が長かったのですが、本人によると、「売れなかったが、男には不自由しなかった。」そうです。
毎晩、いろんな男たちが、自宅に来て、まぐわったらしいです。

繁殖力の強い血筋というのが確かに存在します。
高畑家は、その家系みたいです。

人類は、樹上生活をやめて平原に出てきた後に多産に進化したそうです。
牙や爪などの武器を持たないんで、猛獣に食べられて、種を絶やさないために、とにかく繁殖するしかなかったらしいです。
チンパンジーやゴリラは5年に一度くらいしか子供を生みません。
年子なんていないそうです。
繁殖力がおおせいな人類ですが、その中でも、個人差が大きいのでしょう。

残暑が厳しいです。
年を取ると、暑さが身に応えます。
帰ってきて、ビールを飲むとぐったりします。
それでも、私はだいたい午後5時くらいまでには帰宅しているので、普通のサラリーマンよりは恵まれているのかもしれません。
(給料は激安ですけど。)
この年になると、お金を稼ぐよりも自宅でのんびり過ごした方がいいです。
寄る年波には勝てません。

話は変わって。

20代の独身男女のうち、結婚したい人の割合が、3年前の調査に比べて男は28ポイント、女は23ポイントと大幅に減少したそうです。

具体的に見ると、男 67.1%→38.7 女 82.2%→59.0です。

男は3人のうち2人が結婚をあきらめているらしいです

これってかなりまずい状況なのではないでしょうか。
日本の場合、結婚しないと子供は産まない傾向があります。
少子化がますます進むでしょう。

若い男女が結婚をあきらめている最大の理由は、「男性の経済力不足」だと思います。
非正規社員が増えて家族を養える自信のある男性が減っているのでしょう。
結婚相談所も、非正規社員の男性は相手にしないそうです。

若い人がいなくなると、年金の財源は枯渇するでしょう。
株式でも大損しているらしいですから。

老後は暗いです。
早めにぽっくりいきたいです。

こんな記事がありました。
 

http://blogos.com/article/187879/