大阪のダンス仲間の女性がこちらに来られました。
二人でがんがん踊った後、瀬戸内料理の居酒屋で、大いに飲みました。
とっても楽しかったです。
タイトルの言葉は「論語」の「学而編」の中にあるそうで、「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」と続きます。
(高校生の頃、漢文の授業で習いました。)

孔子によれば、「人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、歓談すること」なんだそうです。
私もそう思います。

今日は、地域のダンスホールでのパーティに参加しました。
ラテンの先生が、ワンポイントレッスンをしてくれました。

スタンダードでは、一本の足できっちりと立つことが大切だと習いましたが、ラテンでも同じだそうです。
そして、ホールドがしっかりしていないと女性が踊りにくいらしいです。

とても参考になりました。
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ストーカーというと男性を思い浮かべますが、中高年では女性のストーカーが男性と同じくらいに多いそうです。

60代の女性は、通っているテニススクールの男性講師に
「ほかの女性にテニスを教えるな。」と書いたメールを毎日、何十通も送ったらしいです。
男性が一貫して無視したところ、女性は知るはずのない平日の勤務先に訪ねてきたそうです。

「脱・貧困老後」という本にそんなことが書いてあります。

こういう話って、社交ダンス界にはありそうです。
男と女が肌を接して踊りますからねえ~

私はパーティダンサーですが、パーティに参加すると、ストーカーとまではいかなくても、かなりしつこく誘う女性が何人かいます。

話は変わって。

「インフレなど来ない、とにかく現金を貯めろ。」と言い続けていた経済評論家の荻原 博子さんが「金(ゴールド)を買ってもいいかも。」みたいなことを雑誌に書いていました。
とても珍しいです。
さすがに、国債の暴落の可能性を無視できなくなったんでしょう。
彼女は金のETFを勧めています。
私はどうかな、と思います。
金のETFはしょせん、「紙の金」だからです。

マイナス金利になって、国内の銀行や金融機関は、あまり国債を買わなくなったそうです。
代わりに外国勢が買っています。

先のことは分かりませんが、資産の5~10%くらいは金か銀の現物資産で持っておいた方がいい、という人もいます。
金融危機が来てもそれで破滅を回避できるらしいです。

今日は金曜日の夜で、がんがん飲んでいます。
ブランデーは酔います。
フライデーにブランデーです。
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先日、サークルに競技ダンサーの女性が見学に来ました。
私がスローフォックストロットとワルツの相手をしました。
とっても上手なんで(私じゃなくて、相手が)、みんなが驚いていました。
サークル&パーティダンサーにとっては、競技ダンサーって雲の上の存在なんですね。

話は変わって。

最近、銀の価格が高騰しているようなので、さっそく、お小遣いで「銀地金」を買いました。
銀って「貧者の金」なんだそうです。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-05/O54YBD6S972X01


金を買うだけの経済的余裕がない人が、買う貴金属みたいです。

歴史上、世界最初に作られた貨幣は銀貨、だそうです。
金はあまりに貴重すぎて、通貨には向かないみたいです。

でも、銀って、物性としてはすばらしいそうです。
確か、電気伝導率は一位で、熱伝導率もそうじゃなかったかな?
(記憶、あやふやです。)
金のように輝きはないけれど、すごいんです。

もう10年くらい前に、石見銀山に行きました。
一時は世界で流通する銀の半分くらいを石見産が占めていたそうです
(これも記憶あやふや。)

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義父の形見のブランデー

テーマ:

亡き義父からもらった、「レミーマルタン VSOP」を飲んでいます。
ブランデーを飲むのは久しぶりです。
生前、いろいろ世話になったことを思い出しながら、味わっています。

話は変わって。

イラストレーターの水森亜土さんは、社交ダンス、特にワルツとタンゴが大好きなんだそうです。
幼い頃、東京日本橋で、両親がダンス教室を開いていたそうで、一緒に踊っていたらしいです。

「E-スポーツ」というのが流行っているそうです。
ゲームの競技会です。
競技人口は1億人を超え、サッカーの2億人に迫っています。
(野球人口は3000万人くらい。)

賞金総額は11億円で、優勝したら5億円もらえます。
ゴルフよりも多額です。
これくらい、賞金がかかるのなら、すごいインセンティブになります。

社交ダンスの世界には、トーナメントプロ、というのはほとんどいません。
野球やゴルフのようにプロとして生活できないからです。
したがって社交ダンスの教師はほとんど全部がレッスンプロです。
食べていくには、レッスンを受ける生徒からお金をもらうしか方法がないのです。
技術が稚拙な間は、教師にレッスン料を払い、上達してプロになったら今度は生徒からお金をもらうわけです。
要するに社交ダンスはお稽古ごとなのです。

その原因の一つが、風営法の規制対象だったということです。
イメージ低下を恐れて、大手企業がスポンサーになりにくかったのです。
しかし、今年6月から、社交ダンスは風営法の対象から外れました。

優勝賞金がはねあがる可能性が全くないとは言えません。
ひょっとしたら、ダンススポーツの世界にもトーナメントプロが出てくるかもしれません。
良いことだと思います。
私ももう少し若ければ、賞金稼ぎに参戦しかもしれません。


https://www.youtube.com/watch?v=5zdy981gp7Y

今日、パーティで踊った女性から、「少し痩せましたか?」と聞かれました。
実は、ここ2か月ほど、毎朝、インスタントラーメンやカップ焼きそばを食べるのをやめています。
その結果、3キロ体重が減りました。
一種の糖質ダイエットですが、効果はあったようです。

話は変わって。

広島、長崎への原子爆弾投下が正しかったのか否かをテーマにした番組を衛星放送でやっていました。
英国が作った番組です。

結論を言うと、原子爆弾を投下しなくても、いずれ、日本は降伏したはずで、必要性はなかった、ということです。

じゃあ、誰が悪かったのか、というと私は日本政府だと思います。

当時の外交官の孫で、自分も外交官だった、東郷和彦という人が
「原子爆弾もソ連の侵攻も必要なかった。連合国側に少しの忍耐と理解力があれば、日本は素直に降伏したはずだ。」と言っていました。

外交官として、話にならない感じがします。
米国は、原子爆弾の威力を知るためとソ連との対抗上、なんとかして日本に落としたかったのです。
ぐずぐず決断を先延ばしする余裕はなかったはずで、降伏を決断できなかったことが、連合軍に大義面分を与えてしまいました。

政府や軍部がもっと早く決断すれば、少なくとも、長崎への投下は阻止できたはずです。
当時のゼロ戦のパイロットが、「B29が襲来することを知って、どうして5時間も出撃命令を出さなかったのか?」と怒っていました。
「自分なら、迎撃できたはずだ。決断できないのが日本の実力なのか?」と言っていました。

親類に、原子爆弾で死んだり、後遺症を患った人がいます。
無能な政府を持つと、ひどい目に合うのは国民です。

出世する方法

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ラテンアメリカンだけでなく、スタンダードもやりたいという女性と最近、踊っています。
「スタンダードの方がラテンよりも奥が深く、マスターするのも時間がかかる。」と私が偉そうに言ったら、あまり納得した顔をしていませんでした。
よく聞いたら、息子さんが、ラテンのプロで、東部で現役選手としてがんばっているらしいです。
何でも知ったかぶりするのは良くないですね。
反省です。

話は変わって。

同期の友人たちの中には、すごく出世した人がいます。
自分と彼らは何が違ったのか、時々、考えます。

その結果、わかったことは、出世した友人たちは力のある先輩にかわいがられた、ということです。
一言で言えば、「後ろ盾がいた。」ということです。

同期の友人が大手企業の人事部にいるのですが、彼が言うには、
「最初についた上司によって、出世するかしないかが決まる。つまり運である。」そうです。
ある会社の会長は社長が新入社員の時の課長だった、とかいう話はよく聞きます。

人事コンサルタントによれば、日本の伝統的組織で出世していく人は、
「偉くなる人と長時間一緒にいるのが苦痛ではない。」という特徴があるのだそうです。

私のように、定時になったらさっさと帰る人は、絶対に出世はできないのです。
こういう人事システムなので、なかなか長時間労働はなくならないと思います。

バク転おじさん

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昨日は、地域のダンスホールのサマーパーティでした。
フランス料理店で、ちょっとリッチに、グルメを楽しみながら踊りました。

このダンスホールは、社交ダンスも教えていて、初心者の方も何人か参加していました。
彼らによると、「できないことができるようになるとすごくうれしい。」そうです。

今は情報化社会で、「知っている」ことが何より重要視されます。
テレビ番組でも、どれだけ知っているかを競うクイズ番組が多いです。
でも、私は「知っている」よりは何かを「できる」ことの方が大切だと思っています。

最近、「バク転おじさん」というのが流行っているそうです。

中高年男性が、「バク転」に挑戦しているらしいです。
会社であまり成功できなかった男たちが、身体能力を鍛えて、自信を取り戻すのだそうです。
「バク転したら、家族が拍手して褒めてくれた。」そうで、それが生きる活力になるらしいです。

いいことだと思います。

女性は、頭の良い男性を好きみたいですが、身体能力の高い男性をそれ以上に好むような気がします。
子孫繁栄につながる、良い遺伝子をゲットしたいのでしょう。

さっき、「仰天パニック動画」という番組で、東大の競技ダンス部だった男性が出ていました。
大学対抗の全国大会で優勝したそうで、そのオナーダンスの動画を見せてくれました。
パソドブレを踊っていましたが、とっても上手でした。
頭脳が優秀で、身体能力も高い彼は、女性にもてるのでしょう。

同窓会不倫

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以前、サークルに来ていた女性に退勤途中で出会いました。
ダンスを習いに来た頃は、清楚な感じの独身女性でしたが、サークルの男性と結ばれて、今は二人の子供のお母さんです。
縁結びに少しは貢献できたようです。
少子化対策にもなったかな、と思います。

話に変わって。

夏に中学校や高校の同窓会が開かれてそこで不倫関係に陥る男女が多いそうです。
そういえば、私も案内が来ていました。
45歳前後の男女が道ならぬ恋に落ちるそうで、その原因の一つが、日本の中高年男女があまり幸福ではないからだ、と雑誌に書いてありました。

以前読んだ、「幸福学」によれば、世界の平均的な人生として、10代後半くらいが一番幸せで、だんだん幸福度が下がり、40~50代で最も不幸になりますが、それからだんだん幸せになっていくのだそうです。
だから世界的に見ると、高齢者は結構、幸福です。

ところが日本人だけは違っていて、若い頃を過ぎるとひたすら不幸になっていくのだそうです。
(15歳が幸福のピークらしいです。)
長生きして、不幸になって、そして失望のうちに人生を閉じる、というのが日本人(特に男性)の平均的な生き方です。

理由ははっきりしていて、人生コースが単純化されすぎていて、多様性に欠けるからです。
年を取ってから、新しい仕事につくことが結構、難しいです
「やり直しのできない社会」と言えるかもしれません。

だから年取って、新しいことに挑戦しようという意欲がわかないのです。
退職した高齢者は基本的に社会のお荷物になって、自尊心が保てなくなります。

また、欧米人は、若い頃の夢や野望がかなわず、失望しても、後半の人生を楽しく充実させようとします。
日本人にはその意欲がないらしいです。

日本の中高年は「将来に夢が持てない世代」なんだそうです。

畑中葉子さんが、「後ろから前から」をまた歌ってCDを販売しています。
コンドーム付きらしいです。
ビートがきいて踊りやすいです。
彼女によると、「中高年男性はスケベでもいいからもっと元気になってほしい」そうです。
がんばりましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=DW7uX-jw90k

豪華なつまみ

テーマ:
今日は豪華なつまみで酒を飲んでいます。
先日、スーパーで買った、カマンベール・チーズと牛タンのジャーキー、そして、焼き鳥の缶詰です。
全部、半額になっていました。
とってもおいしいです。
ビールにもワインにも合います。
昨日、こちらは梅雨が明けたそうで、趣味の仲間たちと来週、ビアガーデンに行くことにしました。

話は変わって。

パーティダンサーは競技会で勝つとかデモンストレーションで見栄え良く踊ることが目的ではなく、相手を気持ちよく踊らせることに力を注ぎます。
そのためにはいくつかの秘訣があると思います。

私が考える秘訣は以下の5つです。
①姿勢良く立つ。猫背や傾いた姿勢では、相手が気持ちよく踊れません。
②できるだけ基本通りに踊る。誰とでも踊れるように教科書通りの動きで踊った方がいいかな、と思います。
③複雑なステップを使わない。よほどリードが上手な人でない限りは、ベーシックが無難だと思います。
④曲の途中で踊りを止めない。曲の途中で止まると気分が良くないです。
⑤会話をしながら踊る。かなり上手な人でない限り、踊りで相手を酔わせることは難しいです。会話を楽しみながら踊ると相手もリラックスできます。

競技ダンサーは勝つためにすごい努力が必要なんでしょうけど、パーティダンサーもそれなりに努力しないとだめみたいです。
何より社交性が要求されます。
けっこう、たいへんです。

BAR レモンハート

テーマ:

録画していた、BSフジの「BAR レモンハート」を見ました。
おもしろかったです。
ドラマを交えて、バーのマスターが酒のうんちくを語ってくれます。
今日も10時から放送します。

酒は文化です。
酔っぱらうことで、理性の暴走を止める効果があります。
もし、酔わなければ、人は自分の考えを冷静に評価することが難しくなります。

某宗教に過激派が多いのは、飲酒を禁じているからだと思います。
教祖の親類が酔っぱらって殺人事件を起こしたことで、禁酒にしたそうですが、失敗ですね。

私は行きつけのバーとかスタンド、というのを持っていないのですが、そういうのがあってもいいかな、と思います。
若い頃、浅草の「神谷バー」には何度か行きました。

話は変わって。

今日もパーティに行きました。
おそらく30代と思われる若い女性が参加していました。
(かなり美形でした。)
踊ったら、基本がきっちりできています。
どうして、このパーティに参加したのか尋ねたら、「競技会に出たいので、相手を探しに来た。」ということでした。
どうも、先日の「金スマ」を見て、思うところがあったようです。
「こんな中高年ばっかりのパーティに、あなたが探す男性はいないよ。」と私は言いました。

「ダンスのパートナーを探すのは結婚相手を探すより難しい。」と聞きました。
結婚には勝ち負けはありませんが、ダンスのカップルには勝負がありますからね。
負け続けたら、お互いが相手のせいだと考えてケンカになります。

「もし組むなら、絶対に勝てる男性と組んだほうがいいよ。負ける相手と組んでも意味ないから。」と偉そうにアドバイスしておきました。


https://www.youtube.com/watch?v=BOzZ9zBDJfM