今日で一年も半分終わり

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今日で一年の半分が終わりました。
歳月の経過は早いです。


会社を辞めるとき、上司から、「君は何か宗教を興して、その教祖になるといい。」と言われました。
上司は40代後半だったと思います。
今の私より若いです。
東大出身でしたが、自分が洗脳されていることに気がつかなかったのでしょう。
だから、自分の考えを変えようとしない私に愛想をつかしたようです。
洗脳された人から見たら、そうでない人は、異教徒に見えるみたいです。

そういえば、その半年くらい前に、ある人から
「君は信念を持っているね。」と言われました。
たぶん、褒められたわけじゃなくて、「もっと上司の言うことを聞け。」というアドバイスだったようです。

日本では就職するときに、自分の考えを持っていたり、信じるものがある人は嫌われるようです。
企業としては、白紙のように精神的にまっさらな人を採用して、都合のいいように、染めたいのです。

学校でも、極力、自分の意見は持たないように教育します。
戦争中から続く、一種の洗脳です。


それはともかく、精神を管理された社会はなかなか発展しないようです。
言いたいことが言えない社会は、創造性が発揮されないからだと思います。

最近は首相に遠慮して、マスコミも言わなくなりました。
どうなることやら、です。

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企業宗教

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タレントの野々村真さんは、社交ダンスを趣味にしているんですね。

地域で、社交ダンスサークルを主宰しています。
サラリーマンでそういう趣味の会を運営している人って、そんなに多くないらしいです。
みんな忙しいんでしょうね。

若い頃、大手企業に就職しました。
大企業だから、待遇はいいし、ゆっくり余暇時間も取れて、趣味も楽しめるだろう、と期待していました。
とんでもなかったです。
確かに高給ではあるんですが、会社のために滅私奉公の精神で朝から晩まで働かなくてはなりませんでした。
もう30年以上前の話ですが、今でもそういう会社は少なくないみたいです。

「日本的経営の興亡」という本を15年ぶりに読みました。
私が就職した、1980年代、多くの経営者が「全社的品質管理」という一種の宗教に洗脳されていたのだそうです。

品質管理とはいいながら、実体は労務管理でした。
「企業と従業員は運命共同体だから、会社を発展させるために従業員はすべてを会社に捧げなければいけない。」という考えが基本になっています。
これって、なんか太平洋戦争中の精神みたいな感じです。

それもそのはずで、この全社的品質管理を推し進めた日本科学技術連盟という組織は、旧日本海軍の生き残りたちが作ったものだからです。
彼らは戦争中の滅私奉公の精神を復活させるために大手企業に出向き、精神的な指導を行いました。
日本の経営者は自分の確固とした信念を持たない人が多いので、あっという間に彼らに洗脳されました。
その結果、従業員は長時間労働させられて過労死するまでこき使われることになりました。
銀行もこの宗教に影響されて、採算度外視で融資を行いました。
その結果、バブルになり、それがはじけて、日本は長期低迷することになりました。
第二次世界大戦中の間違った精神主義を徹底的に排除しなかったために、同じような過ちを犯してしまったのです。

私は幻滅してその会社をやめたのですが、なんとその直後に、社長の命令で全社的品質管理から撤退したのだそうです。
当時は勇気ある決断だったはずです。
その社長はクリスチャンでした。
自分の信念を持っていたので、洗脳されなかったのだと思います。
おかげでその会社はバブルが崩壊しても発展しました。

日本人は無宗教の人が多いのですが、そのせいで、洗脳に非常に弱いです。
困ったものです。
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下層化する女性たち

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「プロが教えないダンス入門」によると、ワルツのナチュラルターンでは、CBMPの時にCBMを伴うけれど、スローフォックストロットではCBMがないそうです。
なるほど~って、感じです。
知りませんでした。
たまには、本を読んでみるもんですね。

話は変わって。

働く女性の49.5%が年収200万円以下だそうです。
非正規社員が男性より多いためにそうなるのだそうです。
すごい男女格差です。

44歳で勤続17年のベテラン非正規の保育士さんは、年収250万円だそうです。
経験とともに責任も増していくらしく、
「正規の新人を指導しているけれど、同じような仕事をしているのに、自分より彼女の年収が多いのは納得がいかない。」と言っていました。
すごく理解できます。

「下層化する女性たち」という本を読みました。
女性の給料は夫の存在を前提に決められているそうです。
一人で生活することは想定外なのです。

なんかひどい話です。
若い女性が結婚に二の足を踏む理由がよくわかります。

最近は風俗で働く貧困女性も増えています。
日本は先進国なのかな~と疑問になります。

シークレットガーデン、CDを注文しました。
社交ダンスの音楽でも結構、使われているんですね。


https://www.youtube.com/watch?v=tS-DmhSXL7A

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善光寺が淫行寺に

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善光寺の貫主が、お寺で淫行を働いたそうです。

女性と姦通(貫通?)したらしいです。

罰当たりなことです。

「本当はエロかった昔の日本」という本によれば、昔から寺の坊主と尼僧は、乱れた関係にあったそうです。

また、日本の仏教説話集はエロの宝庫で、生臭坊主の話がたくさん載っているらしいです。

煩悩を断つのは難しいのですね。

パーティで若い女性とタンゴを踊りました。
かっこよくリンクを決めたら、腰を壊したようです。
朝から右の腰が痛いです。
一種のぎっくり腰かも。
困ったもんです。
年取ったら無理な踊りはしない方がいいです。
競技ダンサーは、体を壊す人が多いそうなので、用心しましょう。

金曜日一日で東京株式市場から34兆円以上が消えたそうです。
株式投資している人は大なり小なり損したってことでしょう。
私も損しました。
為替相場に投資している人も損した人がいると思います。
逆から見れば、大儲けした人もいるはずで、うらやましいです。

国内株式を中心に長期投資を呼び掛けている、S投信の主催者が書いた本を読みました。
金曜日のような暴落時に買うのが、長期投資家の賢い戦略なんだそうです。

基本的に、「長い目で見ると株価が上がる。」という哲学に基づいています。
私はそうは思いません。
日経平均株価はバブルの時に39000円以上をつけましたが、その後20年以上、超えていません。
これからもその可能性はないと思っています。

もし、あるとしたら、ものすごいインフレの時です。
その主催者も、いずれ、国債が暴落すると予想しています。
だから、株を買え、と言う主張ですが、それなら外貨や現物を買うべきだと思うんですけどね。
どうなんでしょう?

今日は東証はかなり上げたようです。
ひょっとしたら、逃げ場だったのかな、と思います。

株価が下がると、何となく暗い雰囲気になります。
明日も上がるといいですね。

昨日踊ったピアニストの女性から、「シークット・ガーデン」の曲がいいよ、と勧められました


https://www.youtube.com/watch?v=6jgz0PEmS80


損した人の自殺記事がありました。
死ななくても、と思います。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184451/1

英国に旅行するなら今かも

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円が上昇して、ポンドが下落しました。
英国に旅行するなら今かも知れません。
ブラックプールに一度行ってみたいのですが。
あそこのダンスホールで踊ってみたいです。

英国では国民投票のやり直ししろ、という署名が集まっているそうです。
平日だったために、投票したくてもできなかった人がいるのかもしれません。

どうして、英国では土日ではなく、金曜日に国民投票をやるのかな、と不思議でした。
今回に限らず、ヨーロッパでは、平日選挙・投票が多いような気がします。

理由がちゃんとあって、「土日の休日を選挙でつぶされるのが嫌だから」だそうです。
天下分け目の国民投票よりも、自分の休暇を優先するんですね。
さすがは個人主義のヨーロッパだな、って感じです。

そもそも国民投票で決する、というのが間違っていたのでしょう。
英国の国会議員は日本と違って、優秀な人が多いらしいです。
最も知的に優れた人が議員になる、というシステムにしたからです。
先見の明のある賢い人々で真剣に議論すべきだったんでしょう。

話は変わって。

男性の「産後うつ」が広がっているそうです。
イクメンブームで、父親も育児に参加するのが当然、という世間の風潮になっていて、母親からも期待がかかります。
ところが、仕事は相変わらず忙しく、帰宅が遅いので、家事育児を手伝うことができません。
仕事と家庭の板挟み状態になり、精神的にプレッシャーがかかるのだそうです。
長時間労働を是正しないことには解決策がないらしいです。

「男という名の絶望」という本を読みました。

女性ジャーナリストが見た日本の男性の生きづらさを描いています。
職場環境が厳しく、家庭と両立できない男が増えています。
そもそも結婚したくてもできない男性も多いです。

家庭の主婦が外で働くようになり、職場での不倫が広がっていますが、見て見ぬふりをする夫もかなりいるらしいです。
とにかく日本の男性を取り巻く状況は厳しすぎる、というのが著者の主張です。

マネーモンスター

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昨日の株価暴落と為替の変動で、自殺した人が何人かいるそうです。
投資は怖いけれど、死ぬ必要はないかな、と思います。
FXに投資していた主婦投資家「ミセス・ワタナベ」も大損して、旦那に内緒で水商売や風俗に身を落とす人が多いだろうという予想です。

映画「マネー・モンスター」を観ました。
「マネー・ショート」に続けて、二度目の「金融もの」です。
来週から、また金融市場は荒れそうで、時宜を得た、映画でした。

割に面白かったです。
監督が私とほぼ同世代の(一つ年下の)ジョディ・フォスター、ということで興味がありました。
彼女は映画の世界で、たぶん40年以上、女優をやっています。
知性派の女優さんで、少女の頃に出演した、「ダウンタウン物語」を見てから大ファンになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=puCpoX-SRnU&spfreload=10


主演のジョージ・クルーニーも私と同い年です。

株式市場でのアルゴリズム取引がテーマです。

世界的に株価が下って円高になると、「安全資産としての円が買われた。」と解説されます。
あれは、単に「株価が下がったら円を買え」とアルゴリズムのプログラムに書かれているだけ、だと私は思っています。
そのうち、「株価下落では円売り」と書き換えられるんじゃないでしょうか。

株式投資に興味のある人にはお勧めの映画です。

http://www.moneymonster.jp/splash/

憧れの早期リタイヤ

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昨日、Eテレで、認知症予防のための番組をやっていました。
その中に社交ダンスを踊る男性高齢者が出ていました。
女性と踊ることで性欲を刺激されて、ボケ防止になるとか言っていました。

話は変わって。

某県の県庁職員は退職後10年以内に半分が死ぬ、という話を聞きました。
仕事のストレスが原因だそうです。
日本の組織のプレッシャーは本当にすごいのです。

以前、サークルの来ていた女性の旦那さんは元県庁職員でしたが、退職した翌日に死んだそうです。
嘘のような本当の話らしいです。

男性学を研究している大学教授によると、定年退職者へのインタビューで約40年間勤め上げるまでを振り返ってもらうと、 「何をしていたのかわからない。」という人がかなり多いそうです。
そんなことって本当にあるのかな、と疑問でした。

でも、解剖学者だった養老さんの「老人の壁」という本を読んで納得しました。
彼によると、「大学をやめたとたんに世の中が明るくなった。眼科の手術を受けたくらいに物理的に明るくなった。人事などにあれほど汲々としていたのか、当時のことは自分のことなのに思い出せないことが多い。」らしいです。

日本の組織はストレスが大きすぎる、と外国人ジャーナリストも言っていました。
一つには同調圧力(ピア・プレッシャー)が大きいせいです。

年金がもらえる65歳までは働こうかな、と思っていましたが、こういう話を聞くと、早期リタイヤの方がいいのかな、と思います。
宝くじが当たるか、投資で大儲けできるといいのですが。
来週からまた株の空売りしてみようかな、と誘惑に駆られています。
大損するかな。

大英帝国の誇りかな?

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英国がEUを離脱するそうです。
かなり驚きました。
やっぱり、かつて7つの海を支配した、大英帝国の誇りがあるんですかね。
今朝まで、国民投票では、残留派が勝利すると予想する人が多かったからです。
円は一時99円まで上がって、株価は1300円近く下げました。
信用取引している人は、「追証祭り」になっているんじゃないでしょうか。

今日は金価格が下がるので、金貨を買おうと思っていたのですが、お金が足りなくて無理でした。
今のところ、ヨーロッパの株価も下げているようです。
米国の株価がどれくらい下がるかが来週以降の投資家の心理に影響しそうです。

金曜日の夜なのでがんがん飲んでいます。

改正風営法施行

今日から改正風営法が施行されるそうです。

クラブは一晩中、踊れるようになります。
ダンス教室とダンスホールは規制からはずれます。

とりあえず喜ばしいことです。
ダンススポーツ(競技ダンス)には大手企業がスポンサーにつくかもしれません。

風営法で規制された競技、ということで応援したくても、イメージ低下を恐れていた企業があったそうですから