不倫は文化

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いつも裸でテレビに出演しているタレントの浮気がばれて、「不倫は文化だ。」と開き直ったらしいです。
以前は、「貧乏生活に耐えてくれた妻には感謝している。」と言っていたんですけど。
それとこれとは話が違うのでしょう。

フランスでは、実際に「不倫文化」が存在していたしいです。
結婚は家の存続のためのもので、女性は跡継ぎを産めば、その後は他の男と不倫しても良かったのだそうです。
事実上の、二回婚姻制度だった、ということです。
男性から見ると、若い頃は、年上のマダムに性的な訓練を受け、年取ったら若い女性と結婚して子供を作ります。
女性から見ると、若い頃は、経験豊富な男性と結婚して、年取ると、若い男性と楽しむのです。
すごく合理的です。
今でも、フランスのマダムたちは不倫にいそしんでいるそうです。
結婚という制度を彼の国はやめたみたいです。。
そのおかげで出生率が上がっています。

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160429088244/1.htm


今日もいい天気でした。
一年で一番良い季節だと思います。

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聖人君子より性人クンニ

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春の叙勲をテレビでやっていました。
この地域でも何人か勲章をもらっています。

以前は70歳以上にならないともらえない、と聞きましたが、今もそうなのでしょうか。
まだ性欲のある若いうちにもらうと、色恋沙汰で失敗したときに、勲章の価値が落ちるからです。

逆にいうと、勲章をもらったら、ある程度「枯れる」必要があるということです。
もう10年くらい前、佐渡島に住む能の人間国宝が不祥事を起こしたことがあります。
その能の達人に憧れて女子大生が自宅に泊まらせてもらったところ、襲われたのです。
人間国宝は婦女暴行でつかまったみたいです。

その話を当時のパートナーに話したところ、
「人間国宝に抱いてもらっただけでも、名誉に思うべきだ。」と言っていました。

私は人はあまり偉くなるのは良くない、と思っています。
行動が制限されるからです。
偉い人は、自分の欲望を抑えて模範となるような行動をとらなければなりません。
ある意味、「聖人君子」にならなければならないのです。
そうすると人生が楽しくなくなります。

たまには羽目を外して乱痴気騒ぎをしたくなる時もあるでしょう。
その時には、仮面をかぶって、踊ったり乱交したりして欲望を発散するのです。

それが仮面舞踏会で、ヴェネチアでは老若男女が身分を問わず交わったそうです。
ウィーンでは女帝マリア・テレジアが、1765年に禁止するまで、続けられたらしいです。
欲求不満になった人々が発明したのがワルツです。

今日もいい天気になりそうです。

マスカレード(仮面舞踏会)です


https://www.youtube.com/watch?v=5GChYjK8rIk


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煩悩を抱いたまま快楽死

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今日は「昭和の日」で、とても良い天気です。
緑が美しいです。

パーティ会場の下の階で、ドレスの展示即売会をやっていました。
派手な衣装がたくさんありました。
女性たちが熱心に見ていました。
一緒に踊った女性は靴を買ったそうです。
わざわざこんな地方に出展して、採算が合うのかな、と思います。

義父が死んだあと、書棚を整理したら、エロ本が山のように出てきた、と妻が言っていました。
年をとっても、煩悩を捨てることはできないのでしょう。

テレビで、浄土真宗の開祖、親鸞に関して番組をやっていましたが、彼も死ぬまで煩悩に悩まされたそうです。
生きることは、「欲望を開放すること」だそうです。
煩悩がなくなったら、それは死ぬときです。

雑誌で、介護施設での高齢者の自慰行為について特集していました。
ヘルパーなんかがけっこう困っているようです。
施設によっては、性具を与えるところもあるらしいです。
(TENGAやバイブですかね。)

東京の元監察医によると、500件くらい検視して、そのうちの1割半が自慰の最中に亡くなっていたのだそうです。
安楽死じゃなくて、快楽死ですね。
きゅうりを股間に入れたまま亡くなっていた高齢女性もいたそうです。

介護士によると、厳格だった人ほど、性への関心が高いそうです。
というより、若い頃のイメージとのギャップが大きいのでしょう。

オナニー死はちょっと恥ずかしいけれど、犯罪を犯したわけじゃないですから。
若い時代から、あまり厳格なイメージを作らないことが重要なのでしょう。
好き者だと思われた方がいいです。

社交ダンスファンは意外に心配無用なのかもしれません。
異性が嫌いじゃない、ということはみんな承知しています。
自慰しながら死んでも、納得してもらえるでしょう。






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昨日、ダブルリバーススピンを練習しました。
これってワルツのベーシック・フィガーなんですよね。
ダブルですから、2度回ります。
1回しか回らないカップルが多いですが、その場合は、「シングル.・リバーススピン」になるんだそうです。

話は変わって。

先日、テレビでチューリップを特集していました。
当然、オランダのチューリップバブルの話が出てきました。
17世紀の彼の地では、球根で一軒の家が買えたそうです。
ビ-ル醸造場と一個の球根を交換した経営者もいたそうです。
「実質的な価値のないものに資金をつぎ込んで失敗した人が多かった。」と言っていました。

でも、紙よりもチューリップの球根の方が価値があるんじゃないかな、と思います。
チューリップは観るだけでも美しいし、球根も食べられそうです。
今は、「紙バブル」の時代です。

米国の投資会社ゴールドマンサックスは1年以内に日本円が崩壊すると予想しています。
まあ、これだけ日本銀行が円札の価値を下げることに腐心していれば、一万円札が紙くずになっても不思議はないかな、と思います。
今日は黒田バズーカ砲は炸裂しなかったようですが。
中央銀行の役割は、紙幣の価値を守ることですが、日銀はそれを放棄しています。

紙幣が価値を失うと、こんな風になるんだそうです。
第一次大戦後のドイツではなく、現在のベネズエラです。
札束が重そうです。

ゴールドマンサックスの予想が当たるかどうかは知りませんが、早めに貴金属を買った方がいいのかもしれないな、と思います。

考えることはみんな同じで、米国のゴールドイーグル金貨の販売量が、1~4月期から推計すれば2016年の販売量は2009年の143万トロイオンスを越えたらしいです。
また、最近、銀の価格が上がっているようです。

明日から連休なので、がんがん飲んでいます。




天国でワルツは踊れない

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迎賓館の他にも国会議事堂の中にも舞踏室があると言っていました。
一度くらいそこで踊ってみたいものです。

「妻に棲む別人」によれば、あの世では、感覚がないそうです。
したがって、生きている実感が味わえないらしいです
まあ、当然です。
死んでいるんですから。

あと、あの世では体に重さがないので、エネルギーがないそうです。
この世に出てくるとものすごく疲れるらしいです。
体重がない、ということは、重力の影響も受けないので、踊れないでしょう。
特にワルツは無理です。

またあの世では、時間と言う観念もないそうです。
要するに物理法則が成立しない世界です。

あの世があるかどうかはわかりませんが、どちらにせよ、この世でやるべきことがわかりました。
感覚があるうちに快楽を追及すること。
(あの世でセックスしても気持ちよくないのでしょう)
重力を感じるうちに踊ること。(特にワルツなどのスウィングダンスがお勧め。)
時間による変化(四季の移ろいなど)を楽しむこと、などです。

テレビで迎賓館の内部を紹介していました。
「羽衣の間」という舞踏会用の部屋があるそうです。
でも、一度も使われたことがないらしいです。
もったいない話です。
宝の持ち腐れです。

話は変わって。

「妻に棲む別人」という本を読んでいます。
2004年に出版された「妻は多重人格者」の続編です。

その本を読んだ時は、荒唐無稽な話で全くのフィクションだろう、と思っていました。
しかし、テレビでも放映されたようで、本当の話らしいです。

多重人格は一人の人間に複数の人々の人格が宿る症状です。
フィクションにしては、あまりにディテールが細かく、話のつじつまがあっています。
現職の精神科医も名前を出しています。

もし、この話が本当なら、人は死んでも精神だけが輪廻転生することになります。

そういえば、「誰かの人格が私の中に入ってきて、ビルから飛び降りた。」という話を聞いたことがあります。

日本の精神医学界は、多重人格の存在を正式には認めていないらしいです。

しかし、実害もあるようなので、早急に対策を取る必要があるそうです。

http://kuroiwa.com/?columns=1210


つつじとハナミズキの写真を撮りました。
ついでに、相生橋です。
エノラゲイは、ここを目標にして原子爆弾を落としました。








昨日のパーティには初心者の女性が参加していました。
男性たちが一生懸命に教えていました。
でも、難しい足型を教えるばっかりで、女性は自信を無くしていました。
曲に乗れないから、ちっとも楽しくないのです。

私も誘ってみて、簡単なステップで一曲踊らせました。
「難しいステップを覚える必要はないから、簡単なので一曲踊るといいですよ。」と(偉そうに)アドバイスしました。

ニューヨークから参加した女性と踊ってみて、改めて思ったのは、
日本の社交ダンス人口が減っている一つの原因は、「足型ダンス」にある、ということです。

難しいフィガーを練習させられて、マスターするのに時間がかかります。
せっかく始めた初心者も、やる気をなくしていきます。

フィガーを覚えさせるよりも、まずは体の軸を作らせることが優先するのかな、と思います。
一歩一歩確実に床を踏んでもらうと、軸ができて、踊りやすくなります。
軸ができないと自転車も乗れない、とテレビで言っていました。

話は変わって。

今月初め、オーストリアの銀行で、預金封鎖(正確にはベイルイン)が行われたそうです。
米国の大手銀行も、預金を下ろさせなくしているらしいです。
そうなると、顧客も銀行に殺到し始めます。
いずれ取り付け騒ぎになる可能性があります。
日本はどうなるかわかりませんが、早めに、預貯金は下ろした方がいいのかもしれません。

ベイルインとは、預金者から預金を勝手に奪って自分達を救済するという強行手段に出るということだそうです。

社風と国風

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三菱自動車は、廃業した方がいいのかもしれません。
社風が悪いのでしょう。
どうしようもないです。

実家で最初に買った自動車は三菱の「ミニカ」でした。
もう50年近く前です。
良い車でした。
何よりボディの鋼板が分厚かったです。
「昔、戦車を作っていた名残」とかいう噂でした。
おととい、目の前の道を、「ギャランGTOハードトップ」が走っていました。
懐かしいです。
小学生の頃、あこがれました。
当時は、良い会社だったのでしょうが、長い年月の間に劣化したのでしょう。

社風と同様に国風というのもあります。
今、日本の国風は非常に悪いのだそうです。
「分断社会を終わらせる」という本を読みました。
この本によると、日本は「冷淡で無関心な社会になっている。」らしいです。

高度経済成長時代に、成功しすぎたために、その体験を忘れらないのが原因みたいです。
もう状況は変わったのに、未だに社会の仕組みや制度を変えようとしないのです。
「働かざる者、食うべからず」という哲学が良くないみたいです。
この言葉のせいで、みんな労働に追い立てられます。
本来、この言葉が指し示す対象は、庶民ではなくて、貴族のことなのだそうです。

長時間労働もこの言葉が原因なのでしょう。

追加


熊本の被災地に多くのボランティアが駆けつけているそうです。
こういうニュースを聞くと、日本もまだまだ捨てもんじゃない、という気もします。

見慣れないカップルがパーティに参加していました。
女性と踊りながら話しました。
ニューヨーク在住で、里帰りのついでに参加したそうです。
(男性はNYでIT関連会社を経営しているそうです。セレブかな?)

彼の地のダンス事情を聞いてみました。
ニューヨークでは社交ダンスがすごく盛んなんだそうです。
ダンス教室もダンスホールもたくさんあってにぎわっているらしいです。
「やっぱり高齢者が多いのですか?」と尋ねたら、「そんなことはないです。老若男女、すべての世代が参加します。」とのことでした。

男性は競技会にも参加したことがあるそうです。
4拍子の曲がかかったので、「ブルースがいいですか?スローフォックストロットがいいですか?」と尋ねたら、
「スローは踊れないので、ブルースでお願いします。」ということでした。
ラテンアメリカンも複雑なステップは知らないみたいでした。

社交ダンスが盛んなのは日本だけ、だと思っていたので、意外でした。
ただ、足型ダンスはやっぱり日本独自かな、と思いました。

そういえば、何年か前に「世界に一つのプレイブック」という映画を見ました。
米国の男女が競技ダンスに参加するような筋書でした。
アメリカにも社交ダンスが好きな人がいるんだなあ、と意外な気分でした。
時代が変わって、社交ダンスがトレンディになりつつあるんですかね。

https://www.youtube.com/watch?v=pp3e3twHiV4


ちょっとだけうれしくなりました。
NYのダンスパーティに参加したくなりました

ルンバのフィガーに「ニューヨーク」というのがあります。
なんとなく上手にこれを決めているような気がしました。
地元なので得意なんですかね。

週末のダンスパーティに参加しました。
ほぼ同い年の女性が参加していました。
元競技ダンサーで、かなり上手です。

踊ってもらったら、がんがん注意されました。
「全く踊りになっていない」のだそうです。

年が近いので、何にも遠慮がありません。
それはそれでいいことだと思います。
男性から注意されてもすぐに忘れるのですが、女性に指摘されるとなかなか忘れません。
「また踊る時までにマスターしておくよ。」と言っておきました。

この曲でスローフォックストロットを踊りました。
彼女によると、「曲はいいのに、あなたの踊りでは、気分が乗らない。」のだそうです。
すみません、って感じです。
「ある日どこかで」


https://www.youtube.com/watch?v=9HVKUh-20fM


今日は金曜日なので、大いに飲んでいます。