ダンパ

ザ・ワイルドワンズの島塚しげきさんが「ダンパ」について雑誌に投稿していました。
高校生時代、テレビで見たアメリカのホームドラマの中に、高校生のプロムのシーンがあって、ダンパに憧れたそうです。
大学からダンパのチケットが回ってきたけれど、参加しても踊れないので女性に相手にされませんでした。
一念奮起して、「中川三郎ダンス教室」に習いに行ったけれどレッスン料を払えず、続きませんでした。
大学生になってから、ダンパで、演奏することに専念することになったそうです。
グループは今年で、結成50周年です。
今でも、ダンパを主宰しているらしいです。

今日は会社を休んでダンスパーティ(ダンパ)に行きました。
女性から、教えてほしいと頼まれたので、「送り足」を教えました。(頼まれたので、教え魔じゃないですよね。)
これができないとスタンダードはきれいに踊れません。
(おまえもきれいに踊れてない、と言われるのは覚悟しております。)
ただ、ダンスのプロを目指すわけでもない人が、こういう足運びをマスターする必要があるのかな、と疑問になりました。

「ダンスは上手になる必要はない。」と言う意見があります。
フランス文学者の鹿島茂さんの主張です。
私は一理あると思います。
社交ダンスは難しくなりすぎました。
せめて半年くらいやれば、ダンパで踊れるようにしてほしいです。
そうしないと、新しい人が入ってきません。
社交ダンスから「社交」がなくなって、「ムラ社会ダンス」になりそうです。


https://www.youtube.com/watch?v=CtfTPyTTVzA

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踊る夫婦

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「恋愛しない子供たち」という番組をやっていました。
新成人のうち、73.8%に交際相手がいないのだそうです。
(1996年には56%でした。)
そのうち、女性の41.1%が「恋人はいらない。」と答えているそうです。
理由は「趣味に力を入れたい」49.5%、「めんどくさい」42.3%でした。
漫画やアニメなどの二次元の人物に恋心を抱く若者が多いのだそうです。


いろいろ理由はあるようですが、最大の理由は、身近な人、特に両親が男女交際の手本を示していない、ということみたいです。
特に女の子にとって父親の評判が悪いです。
夜遅く、疲れて帰ってきて、家のことを何もしないし、家族との会話もない人が多いそうです。
小さい頃に、父親が遊んでくれなかった、という女子もいて、男性への好感を持っていません。

長時間労働が男女関係にも悪い影響を与えているのです。
夫婦が楽しい時間を過ごす余裕がないので、子供たちも結婚に憧れません。
もともと日本には、カップル文化がないので、何か強力なきっかけがないと男女間の引力は芽生えないのかもしれません。


「家の存続のために」という理由で異性を探す若者は今ではほとんどいないので、小さい頃から、ロマンチック・ラブへの憧れを教育するしかないんじゃないでしょうか。
(一種の洗脳ですけどね。)
そうじゃないと、少子化のために私たちの将来の年金が枯渇します。
若者に「恋愛はいいよ。」とたぶらかして、結婚させ、子供を作らせれば、私たちの老後も安泰なわけです。


ある母親がこんなことを言っていました。
小さい頃、父親がレコードをかけたら、母親が走ってきて、二人で一緒に踊り始めた。
それを見て、結婚にあこがれた、のだそうです。
ダンスを踊るカップルは、絵になりますし、子供たちへの教育になります。

桜の写真を撮りました。










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桜の季節は人事の季節

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桜が5分咲きくらいになりました。
とても美しいです。
今週末くらいが、花見に適しているみたいですが、天気が崩れそうです。

桜の時期は、人事の季節でもあります。
4月1日には、努力が報われた人、報われなかった人で悲喜こもごもでしょう。

雑誌に灘高校から東京大学法学部に進み、新聞社に就職したけど、まったく出世しなかった中年記者が学歴社会とサラリーマンに関して書いていました。
たぶん、上司に恵まれなかったとか、運が悪かったのでしょう。

彼ほど華麗な経歴を持っていませんが、私も全く出世しませんでした。
出世しない理由は、基本的に私が上司の指示を無視し、残業をせずに、早く帰宅するからです。
今でこそ、ワークライフバランスとか言っていますが、昔は、上司より早く帰る人は全く評価されませんでした。
(その雰囲気は今でも残っている会社が多いです。)
一言でいうと、サラリーマンに向いていなかった、ということでしょう。
(はっきりそう言われたこともあります。)

「個人を幸福にしない日本の組織」という本を読みました。
納得することが多かったです。
長時間労働、頻繁な転勤、何を評価しているのかはっきりわからない人事評価・・・等々、日本の組織はそこに属するサラリーマンを苦しめます。
もちろん一部の人は成功して、いい思いをしていますが、不満を持っている人が多いんじゃないでしょうか。

日本人は仕事に対する熱意も組織への積極的な帰属意識も世界一低い、という調査結果があるそうです。
さもありなんって感じです。
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万引きしたという間違ったデータのために、高校入試で中学校の推薦が受けられず、それを苦にして自殺した、というニュースがありました。
私の隣町の話です。
入試に推薦って必要かな、と思います。
生徒を選ぶ方も難しいような気がします。
推薦と面接で人間性を評価するそうですが、じゃあ、落された人は、人間性がダメって、ことなんでしょうか。
私の子供は学校に推薦されたのですが、それを断ってペーパー試験で合格しました。
ペーパー試験にもいろいろ問題はあるのでしょうが、推薦よりはましかな、と思います。

話は変わって。

先日、テレビで母親の苦労に関して放送していました。
その中に、オキシトシンを既婚男性の鼻に噴霧すると、自分のパートナー以外の女性を遠ざけるようになる、という実験結果を報告していました
これ、私にも経験があります。

ダンスパーティが大好きで毎週のように出かけています。
ただ、一時期、全くパーティに興味をなくしたことがあります。
子供が赤ちゃんの頃で、とてもかわいいのでしょっちゅう抱っこしていました。
そのときに、ほかの女性に対して全く興味がなくなったのです。
(パーティへの興味がなくなったんじゃなくて、女性への興味がなくなったってことですね。)
不思議でした。

今考えると、赤ちゃんを毎日、抱っこすることで、オキシトシンが分泌されたのでしょう。
オキシトシンは愛情ホルモンと言われますが、実際は、家族の絆を深め、子育てをするためのホルモンなんだそうです。

ひょっとしたら、ダンスパーティに参加する男女は、オキシトシン不足なのかもしれません。
まあ、みんな子供は巣立ってしまって、子育ての必要はないですからね。

市内に鹿が出没

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広島市内に、野生の鹿が現れました。
(家の近くです。)
捕まえるのに9時間かかったそうです。
最後はマンションに逃げ込んだところを、麻酔銃で眠らせ、山に帰したそうです。
もう20年くらい前ですか、熊が町に出たこともあります。
広島市は、一応100万都市なんですが、そんな町に熊や鹿が出没すると聞くと外国人は驚くようです。

日本は自然がたくさん残っています。
昔、放牧をしなかったので、樹木が切り倒されずに残っているらしいです。
なんやかんや言ってもいい国土だと思います。

外国人がサルを見に、日本に来るのをテレビで放映していました。
先進国では、都市の近くにサルなんてもういないそうです。

話は変わって。

ワルツやスローフォックストロットなどのスウィングダンスを踊る時は、できるだけスウィングを大きくするように心がけています。
ふわっと宙に浮く浮遊感が気持ちよくて、女性にもちょっと好評なんですけど、足首や膝にかなり負担がかかります。
軟骨がつぶれているんじゃないかな~と思います。
タンゴは、床を踏みしめるので、これもまた足に負担がかかります。
先日のパーティでは、踊り始めて、1時間もたたないうちに、足がつりました。
まだ足の節々(ふしぶし)が痛いです。
年取ったら無理しない方がいいんでしょうね。
いくつになっても踊れるようなダンスを目指すべきかな、と思います。

昨晩も乙武さんのことをニュースで報じていました。
合コンでも、酔っていないのに、自分の下半身の強さを自慢していたそうです。
「いいモノを持っているよ。」と女性に言い寄ったらしいです。
なんとなく、「さわやか」なイメージを持っていたので、驚きました。
既婚で赤ちゃんが生まれたばかりなのに、合コンに参加する神経にも尊敬の念を抱きました。

神に授かった特殊能力

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雑誌によると、乙武さんは、猥談が大好きなんだそうです。
よく自分の「大事な部分」の大きさと機能をみんなの前で自慢していたらしいです。
「僕は神様から特殊能力を授かった。」「一晩に何回でもできる。最後まで(液が)出る。」と言っていたそうです。

私も、猥談が好きですが、さすがにこんな自慢はしません。
というか、自慢できるだけの大きさと機能がないのです。

やっぱり手足が不自由なので、神のご加護があったのでしょうか。
天は二物ではなく、偉大な「イチモツ」を与えたのかもしれません。

でも、どういう体位で交わるのか、とても興味があります。
家族の看取りを行った575人へのアンケートで39%が「お迎え」の経験をしたそうです。
先に亡くなった親類とか友人とかが死に臨む人を迎えに来る現象です。
死ぬ直前に脳が混乱する、せん妄と思われていましたが、どうもそうではないみたいです。
周囲の家族も目撃した事例があるからです。
東北大震災の後、タクシーに乗った幽霊をテーマにした論文が話題になっていました。

幽霊って、いるんですかね?
科学的に考えると、いないはずなんですが、断定するのも難しいです。
新聞の「霊の存在を信じますか?」というアンケートによると、49%が信じる、と答えています。
実際に幽霊を見た人は、6%でした。

もう一つ、よくわからないのが、多重人格者です。
どうも他人の霊が乗り移っているとしか考えられないケースが多いそうです。

話は変わって。

昨日はダンス教室が主催するパーティに参加しました。
同年代の女性競技ダンサーが来ていました。
ワンポイントレッスンをしてくれました。
背筋を伸ばして、左右対称を心がけるとかっこよく見えるそうです。
ホールドを維持するのがきついですけど、がんばるしないです。

オバマ大統領がキューバを訪問したそうです。
クーリッジ大統領以来、88年ぶりの訪問らしいです。
この大統領は、「クーリッジ効果」で有名です。

家畜の種付けをするとき、オスは同じメスと何度も交尾させていると、次第になかなか雄が射精しなくなります。
しかし別のメスと交尾させるとすぐに射精します。
別のメスとの間に子供を作っておいた方が遺伝的に有利になることを本能的に知っているのかもしれません。
このような現象を一般的にクーリッジ効果、と言われるようです。
彼は、 欲求不満の奥さんに責められて「オスは同じ相手とはやりたくないものだ。」と答えたそうです。
男性が浮気したがるのは本能的なものでしかたないことなのでしょう。
「種まき本能」と言われるみたいです。

愛妻家でスポーツライターの乙武洋匡氏が5人の女性と不倫していたそうです。
「五体不満足」でも下半身は強いんですね。
ちょっと驚きました。

転勤の季節

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そろそろ転勤の季節です。
単身赴任されるお父さんも多いのでしょう。

従姉妹の旦那さんはずっと単身赴任していて、最近やっと家族一緒に暮らせるようになりました。
「良かったねえ。」と言ったら、
「子供が進学で大変なときに父親がいなかったので、全く信頼されていない。存在価値がない、と子供たちに思われている。」そうです。
気の毒な話です。
私は子供の気持ちを聞いて、学校に出向き、担任の先生と直談判しました。
「ここは父親の出番だろう。」と思ったからです。

日本のサラリーマンは転勤が多いです。
特に大企業は社員に全国を転々とさせます。
中小企業に比べると給料は高いですが、失うものも多いんじゃないでしょうか。
趣味を楽しむことも難しいような気がします。
私も若い頃、大企業に勤めていたことがあるんですが、転勤が多いのに辟易してやめました。

ヨーロッパの人間は自分が希望して勤務地を変えることはありますが、会社の命令で動くことはないそうです。
自分の住む場所を自分で決めることは、自由の基本だと思います。
それができない日本のサラリーマンは根本的なところで、人権を奪われているような気がします。

長時間勉強

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子供の高校受験が終わりました。
塾へも行かず、3年生の秋ぐらいからぼちぼちと受験勉強を始めました。
担任の先生からは、「この志望校は無理。」と言われましたが、「当たって砕けろ。」と受けさせました。
本人もあきらめていましたが、合格していました。
一応、公立の進学校です。

隣に同い年の子がいるのですが、小学校の頃から、塾に通って、中高一貫の私立中学に通っています。
近くには、たくさんの塾や予備校があります。
小さい子供たちがたくさん通っています。
本来なら、遊ぶべき時に、勉強ばっかりして大丈夫かな、と思います。

東京大学の理科三類(医学部)は、最も入学が難しい学部として知られています。
ところが、医師の国家試験では、ここは合格率が低いです。
1996年~2013年の18年間を合計した順位では27位だそうです。
最難関の割には低迷しています。
理由は子供の頃からの勉強のしすぎ、らしいです。
(医学部に行って医者にならなかったら、どうなるんですかね?)

東大の教授が言うには、アメリカの数学科の学生は、大学に入学するまで微積分もできない程度なのに、東大の学生を2.3年で追い越してしまうそうです。
理由は日本の学生は小さい頃から勉強しすぎて、感性がすり減っているから、だそうです。

長時間労働と同様に、長時間勉強も良くないみたいです。