宝の持ち腐れとネット通販

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財団の元A級の女性がダンスパーティに参加しています。
若くてスタイルも良いので男性に大人気です。
気立てが良いので、誘われれば誰とでも踊ります。

人のことは言えないのですが、かなり下手な男性とも踊るためにフォームがぐちゃぐちゃに崩れてしまいます。
20代からやっているそうなので、かなりの時間と努力をつぎ込んで作り上げた踊り方です。
誰か良いパートナーがいればいいのですが、私を含めてワンコインパーティにそんな実力のある男性は来ません。
すごくもったいないです。
宝の持ち腐れ、と言う感じです。

ダンスに限らず、人の価値って評価するのは難しいです。
わかる人にはわかるのですが、わからない人には全くわかりません。
たぶん、多くの才能ある人が周囲の人に認められず、埋もれてしまったんじゃないでしょうか。
特許の世界では、交流電流やラジオを発明した、ニコラ・テスラなんかが典型です。
無一文になって野垂れ死にしたそうです。

話は変わって。

プリンターのインクがなくなったので、近くの家電量販店に買いに行きました。
すると2月いっぱいで閉店するそうで、店じまいセールをやっていました。
インクは既に売り切れていました。

もう一つの量販店までは自転車で20分くらいかかり、めんどくさいなあ、と思ったので、アマゾンで購入しました。
最近、量販店がたくさん閉店しているそうです。
アメリカでも小売り最大手のウォルマートが先月、269店を閉じたそうです。

ネット通販を利用する人が増えているのです。
これから店舗販売はますます経営が苦しくなるでしょう。
難しい時代です。
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さきほど、テレビで、金塊ショップに買いに来る人の年収を聞いていました。
結構、売れているんですね。
インタビューした、小峠というタレントも、300グラムの延べ棒を買っていました。
彼も金の魅力に取りつかれたみたいです。

話は変わって。

宮崎哲弥という私とほぼ同世代の評論家がいます。
彼によると、アベノミクスは大成功しているのだそうです。

就職内定率は25年ぶりに90%を超え、失業率は3%台でほぼ完全雇用になっているし、企業の業績も良く、求人倍率も高いから、だそうです。
でも、業績がよいのは大企業だけのような気がします。
それに円ベースではなく、ドルベースで見ると、そんなに利益は上がっていないらしいです。

求人倍率が高いのは、景気が良いからではなく、少子化の影響で生産年齢人口が減っているからです。
だから、賃金も上がりません。
少なくともサラリーマンの実質賃金は上がっていません。

海外からたくさんの外国人が来て爆買いするので、景気が良くなった、という見方もあります。
しかし、それは単に日本製品が安くなり、日本への旅行が安くなったからです。
安売りすれば、売れるのは当然です。
(安くすれば売れなくなる、というのがアベノミクスの理論ですけど。)
貧乏暇なしになったわけです。

日本で働く外国人にとっては、ドルベースで見ると、賃金は下がったはずです。
だから、優秀な海外の人材は日本で働く気はなくなったでしょう。

安倍政権になって、経済成長率はそれ以前よりも小さくなったそうです。
2%を目標とした、インフレにもなっていません。

結局株価が上がって、輸出する大企業の収益が上がったことだけがアベノミクスの成果のように思えます。
ここ3年で、日本の富豪の数が増えたらしいです。
株式投資で大儲けした人がかなりいるのです。
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情報を隠蔽する日本政府

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私が就職して最初についた上司はとても厳しい人で、嫌な思い出しかありません。
彼は満州で生まれたのだそうです。
その頃、「終戦直前、日本政府はソ連軍が満州に攻めてくることを事前に知っていた。」みたいなニュースが流れました。
すると、上司が「どうしてもっと早く庶民に知らせなかったのか。そうしたらあんな苦労をしなくてよかったのに。」と言いました。
今、考えると、彼は満州から命からがら逃げてきた一人だったのかもしれません。

テレビでその当時のことを放送していました。
終戦時、満州と朝鮮に660万人の日本人が住んでいたそうです。
多くの女性たちがソ連兵に凌辱され、妊娠しました。
望まれない子供を身ごもった女性の一部は、日本の地を見ると、船から身を投げて死にました。
上陸した福岡では、妊娠後期の8.9月でも堕胎手術が行われました。
麻酔なしの手術で女性たちは声も出さずに激痛に耐えたそうです。
今でも福岡の二日市では、毎年、水子供養祭が行われています。

結局、政府の指導で、満州、朝鮮に移住した日本人は捨てられたわけです。
「棄民」です。
国家の役割は、国民の生命と財産を守ること、だそうです。
日本の政府はその役割を果たそうとしません。

福島の原発事故で、炉心溶融(メルトダウン)が起きたことを知っていたのに、東電も政府をそれを隠した、というニュースがありました。
あの時、外国の政府は、日本に住む自国民にすぐに帰国するように勧めていました。
たぶん、メルトダウンしたことを知っていたのでしょう。
日本人だけが知らなかった可能性があります。

とにかくこの国の政府もマスコミも全く頼りになりません。
自分で情報を集め、身を守るしかないようです。
インターネットは強力な武器になるみたいです。
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脳科学者の澤口さんによると、中高年齢になったら親友を持たないと脳の老化が早くなるそうです。
「たまにハグし合えるような友人を持つと、脳が若返る」らしいです。
ハグできない場合は、手を握るだけでも効果があるそうです。

趣味として社交ダンスをやっていますが、ハグしたり、手を握る友人は多いです。
そのおかげで脳が若くなっているのかもしれません。

4月から東京ディズニーランドのチケットが値上がりするそうです。
1983年の開業時のチケットは、1日券で3900円でしたら、ほぼ2倍になるらしいです。

東京ディズニーランドはダンサーにとっては最大の就職先です。
なかなかダンスで食べていくのは難しいのですが、ありがたい存在です。

ところが不景気のせいか、雇用されているダンサーの数が減っているのだそうです。
03年の20周年記念のパレードでは 120人いたダンサーが13年の30周年記念では72人まで減っていました。

これが、ショーやパレードの質の低下をもたらし、人気にかげりが出ているそうです。
また、残業も禁止されて、練習時間が足りず、ぶっつけ本番で臨むダンサーもいるらしいです。
夢の国ですが、世知辛い話です。

このところ、株価が上昇しています。
明るい感じが戻ってきて、景気も良くなりそうです。
でも、株式を買うのはまだ早いみたいです。
今は現金を持つのが一番らしいです。
もっと下がったところで、がっつり買うのがいいんでしょうね。

http://diamond.jp/articles/-/86955?page=2

新しくできた教室のパーティに参加しました。
若い人が多くて楽しかったです。
「キャバクラ&ホストクラブ風パーティ」でした。
20代の女性競技ダンサーと踊りました。
なんか楽しかったです。
ダンスは下手だけど、商売は上手なダンス教師です。
こういうパーティもいいですね。
来月も参加しようと思います。

話は変わって。

どうも世界的に高額紙幣の使用が禁止されそうな雲行きです。
マイナス金利になって、タンス預金する人が増えているからです。
政府や中央銀行は、現金の使用を禁止して、クレジットで取引させたいみたいです。
今月15日には、マリオ・ドラギECB総裁が、500ユーロ紙幣の廃止を基本的に決定したことを発表しました。
日本は、一万円札の使用できなくなる可能性があります。
もう、なんかめちゃくちゃですね。

中央銀行は通貨の管理ができなくなっています。
そのうちに金融は崩壊するんじゃないでしょうか。

早めに現物にした方がいいかもしれんせん。

今日は金曜日なので飲んでいます。

昨日は虫歯の治療をしました。
朝から憂鬱な気分でした。
脳の偏桃体が恐怖におびえていたのでしょう。
麻酔をしてもらったらあまり痛みはありませんでした。

人生は、恐怖と喜びの繰り返しです。
恐怖を感知するのが、偏桃体で、喜びを感知するのが側坐核だそうです。
楽観と悲観もこの二つがつかさどっているらしいです。
バランスを取ると良いのでしょう。

さて、米国の証券会社ゴールドマンサックスは、金の下落を予想しています。
この会社は名前とは違って、金が嫌いなのです。
顧客が金に走ると、儲からないですからね。

「ゴールドマン・サックスは15日付リポートで「中国の景況、原油価格、マイナス金利に対する懸念が、過度に金価格と他の市場に反映されている公算が大きい」とし、金価格は今後3カ月で1オンス=1100ドルに、12カ月後には1000ドルに下落すると予想した。」

http://jp.reuters.com/article/gold-negative-rate-idJPKCN0VY0XG?pageNumber=1

今、オンス当たり1200ドルくらいですが、1400ドルくらいまでは行く、という楽観論もあります。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O31D1N6JIJUX01.html


楽観論と悲観論の両方がないと取引が行われず、市場が成り立ちません。
両方とも大切なプレーヤーです。

昔、日本人はウサギ小屋に住んでいる、と外国人に言われたことがありました。
自分の子供をウサギ用のケージに入れた夫婦がいるんですね。
ちょっと驚きです。

少し前にも、そんな夫婦がいました。
あの時には、ウサギ用のケージじゃなくて、確か、段ボール箱でした。
結局、子供は死にました。

信じられない話ですが、子供に対する愛情がないとそうなるらしいです。
たぶん、この親たちも、小さい頃から親に愛情を注がれて育っていないのでしょう。

親は子供に寂しい思いをさせてはいけないと思います。
日本の子供は世界で一番寂しい、という調査がありました。
多くの親が忙しすぎて、子供に愛情を注ぐことを忘れているのだと思います。

マクチュムという韓国のダンスをテレビで紹介していました。
何にも振り付けが決まっていない、「気ままなダンス」なんだそうです。
感情を素直に表現できるんで、人気らしいです。
フィガーがしっかり決まっている社交ダンスとは対極にあるダンスです。
たまにはこんな踊りもいいのかもしれません。

テレビで、成年後見人に関して取り上げていました。
家庭裁判所で選ばれた弁護士に4200万円、だまし取られたそうです。
私も、父の生前、成年後見人になりました。
裁判所に何度も足を運んでたいへんでした。
とても使いにくい制度です。
先日読んだ、高齢社会と法律の本によれば、成年後見制度は欠陥があるんだそうです。
何とかしてほしいです。

話は変わって。

噂によると、1月だけで年金積立金は10兆円以上、株式市場で失われたそうです。
一生懸命に株価を買い支えていましたからね。
外資のヘッジファンドなんかは大喜びで売り逃げたようです。
彼らにとっては、年金の運用者は「ねぎを背負った鴨」に見えたことでしょう。

日本の高齢化社会を支える大切なお金なのに、総理大臣のメンツを立てるために、博打に使われたのです。
安倍総理によると、この損失を理由にして、将来、年金支給額が減る可能性もある、ということです。
たまったもんじゃないです。
4月からは年金保険料が上がると聞きました。
笑い話ですまない感じです。


https://www.youtube.com/watch?v=wWT1aEa6jiM

ルンバ

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ある番組で「お掃除ロボット」を特集していました。
「ルンバ」が最初ですが、ずいぶん進化しています。
いろんな会社が出していて、性能もかなり良くなっています。
一台、欲しくなりました。

昨日のNHKの「クローズアップ現代」を見て、今日は株式を売る人がいるかもしれません。
かなり不安をあおる内容でした。
「リーマンショック並みの金融危機が来る可能性がある。」そうです。
やっとマスコミも取り上げるようになりました。
週刊現代は「預金封鎖」に関して書いています。
だんだん悲観論が主流になってきました。
どうなることやら、です。
みんなが悲観論になったら、買い、だそうです。

世界的に金(ゴールド)を買い求める人が増えているそうです。
海外のゴールドショップでは長い行列ができているらしいです。
中央銀行が信用を失いつつあるのです。
持っている紙幣が紙切れになる可能性に人々が気づき始めたのです。
もし、金を買いたいなら今のうちです。
いずれ、市場から払底するはずです。

昨日の日経電子版です。

「子供や孫の将来のために金を求める消費者が増えている。金貨や小型の延べ板など譲りやすい金製品が人気を集める。
 金の積立口座を子供名義で開設する人も目立つ。株価の乱高下や日銀のマイナス金利導入が重なり、預金の一部を振り向けるなど金が魅力的な資産に映っているようだ。」

落語家の桂文枝さんが不倫していた、ということで騒いでいます。
以前、彼が司会している「新婚さん、いらっしゃい!」では、不倫ネタ、浮気ネタは取り上げない、と言っていました。
幸せな家庭を壊す話題だから、だそうです。

でも、本人がやっていたんですね。
報道によると、彼は28歳の時に、女子大生だった当時19歳の奥さんと結婚し、53歳の時に18歳の紫艶さんと付き合い始めたそうです。
自分よりかなり年下の若い女性が好きなんですね。
私は今、50代前半ですが、二十歳前の女性と付き合おうという気は起きません。
というか、縁がないです。

「新婚さん」の司会者は降りたほうがいいかもしれません。
イメージが合わなくなります。

ところで、なぜ、不倫は「倫理に反する」のでしょうか。
理由は「社会秩序を壊すから。」だそうです。
今の社会は結婚制度を基礎にしているので、それを壊すような行為は、許されないのです。

人類は、珍しい生物で、カップルを作りながら、集団を維持します。
チンパンジーは、基本的に乱交で、ゴリラは一夫多妻です。
一夫一妻を保ちながら、集団を維持するって難しいことです。
たまには、よその奥さんとか、旦那さんとセックスしたいなあ、と思っている人は多いです。
パートナーチェンジにあこがれるわけです。
でも、そこをみんな我慢していて、倫理を守って秩序を維持しています。
たまに、その掟を破る人がいるんですが、そういう噂を聞くと、腹が立って仕方ないです。
要するに、みんながやりたくても我慢しているから、それをやると世間の非難を受けるのです。

趣味で社交ダンスをやっているのですが、よく批判的な目で見られます。
「俺もよその奥さんと踊りたいのに、我慢している。どうしてお前だけそんな良い思いができるんだ。許せない!」って感じです。
そういう人には、社交ダンスを勧めています。
楽しいですよ。
お勧めの趣味です。

https://www.youtube.com/watch?v=yUIlx1RXAH4