近くのパーティ兼練習会に行きました。

いつも二人で熱心に練習している競技ダンサーがいるのですが、今日は男性しか来ていません。
来ている女性たちに声をかけることに慣れていないみたいで、じっと見ているだけです。
はっきり言うと、「壁の染み」でした。

踊った女性によると、つい最近、カップルを解消したそうです。
なんとなく納得しました。
いつもその男性がパートナーの女性を叱りつけていました。
どうして大人の女性をそんなに罵倒するのか、理解できませんでした。
また、そこまで言われて怒らない女性が不思議でした。
彼女も堪忍袋の緒が切れたのでしょう。
彼は結果的に「捨てられた。」ということです。

昨日のパーティで、その女性に「踊ってください。」と誘われました。
すごく明るい感じで、なんとなく違和感を持ちました。
私の中では「耐える女」のイメージだったんですが、ふっきれた感じでした。
口うるさく束縛するリーダーと別れて、ダンスを楽しめるようになったのでしょう。

多くの女性社交ダンスファンが競技会に参加したがるようです。
しかし、踊れる男性はそれほど多くないです。
(みんな忙しくて、ダンスを踊る暇などないんです。)
そうなると、男性の中には、少数派ゆえに、横柄な態度を取る人がいます。
私が女なら許さないかな~と思います。

話は変わって。

マイナンバーが届きました。
この番号は私が死ぬとなくなります。
よくわからないけれど、大切にしようと思います。
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田舎で農業

テーマ:

三菱UFJ信託銀行のCMに出演している俳優たちは、1983年から放送されたテレビドラマ「ふぞろいの林檎たち」のメンバーです。
私と同世代です。
あの頃はみんな若かったです。
かつての若者たちが年取って親の遺産相続の話をする、という設定です。
月日が流れたんだな~と実感します。


https://www.youtube.com/watch?v=uAbxabjh_JM

話は変わって。

某新聞に「アロハで百姓」というイラスト入りの記事が連載されました。
新聞記者が田舎で農業をするという内容でした。
妙に面白かったです。

その記者が書いた「おいしい資本主義」という本を読み終えました。
すごく興味深い本でした。
私とほぼ同世代で、そのせいか、考えることも良く似ています。
私もごくたまに、農作業を手伝うので、とても共感できました。

この新聞社の年俸は異様に高いんで、こんな酔狂なことができるのでしょうが、それでも参考になりました。

最近、東京から脱出して地方に移住する若者が増えているそうです。
私も若い頃は、東京にあこがれました。
でも、朝の満員電車を経験すると、きつかったです。

東京の一極集中は、国民が洗脳されているような面があるように思います。
どこに住んでも、「住めば都」です。

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NHK杯フィギア、今日も見ました。
フィギアスケートというスポーツですが、一種のダンスみたいなもんです。
「生きている」という感じがして、見るだけでも元気をもらえます。
少年少女の演技も見ました。
将来有望で期待が持てました。

今日のダンスパーティには、子供たちも参加しました。
上は12歳くらい、下は3歳くらいかな、ルンバやサンバ、ジルバなどの演技を見せてくれました。
「大きくなっても社交ダンスを続けてくださいね。」と司会者が言っていました。
私もそう思います。

今日はワルツで結構、難しい曲がかかりました。
記憶があやふやですが、たぶん、これです。

https://www.youtube.com/watch?v=8NdUuPAAGxQ

この曲は8分の6拍子らしいです。
ほとんどの人が音が取れていませんでした。
当然、私もです。

同じ8分の6拍子の「愛の喜び」と言う曲は何とか踊れるようになったんですけど。

https://www.youtube.com/watch?v=T_dDZhfMvL0


音を取る練習が必要みたいです。

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下心を隠してダンスを習う

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昨晩は、衛星放送で、米国版「Shall we dance?」をやっていました。
以前、映画館に見に行きました。

日本版(オリジナル)の方が好きですが、それなりにおもしろかったです。
米国でもボールルームダンスはあまり人気はないみたいで、習いに行くのは少数派のようです。

「何か下心を持って習いに行く。」人が多いので、周囲に公言するのは勇気がいるみたいです。
日本でも、内緒で習っている人が少なくないです。
私と同世代の女性も、「親にも姉にも黙っている。」そうです。

でも、下心を持って習いに行くのは悪くないと思います。
私も同じですが、そのうちにダンスの面白さがわかってきました。
「ケンカに勝つために空手を習い始め」、その後、奥の深さがわかるのと同じです。
下心を隠して風俗に行くよりは、ダンス教室に行った方が言い訳がききますし。

米国では、パーティ参加は、男女同伴が普通みたいです。
そこが日本版と違っていました。

話は変わって。

広島駅が改装されています。
線路の上の床面積は、大阪駅や京都駅を抜いて、西日本一になるそうです。
336億円をかけているらしいです。
新幹線を使えば、東京へも鹿児島へも4時間以内に行けるそうで、アクセスがいいです。
もし、広島駅に来る機会があれば、新装なった駅舎をごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=FaSlQP79M-M

NHK杯フィギアを見ています。
見ごたえがあります。
昼間、少しだけ、アイスダンスも見ました。
社交ダンスと似たところもあって興味を持てました。

会場には、大企業の名前がたくさん書いてあります。
たぶんスポンサーとしてお金を出しているのでしょう。
なんとなくうらやましいです。

似たようなスポーツなのに競技ダンス(ダンススポーツ)にはあんまりスポンサーがいません。
理由は、社交ダンスが風営法の管理下にあるからです。

好色な男女が楽しむ、いかがわしくて不健全なスポーツ、というのが当局や警察の認識です。
企業のイメージを傷つけたくないので、スポンサーにはならないそうです。
まあ、しかたないですね。

ハイヒールレースと梅の毒

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「世界の果てイッテQ」と言う番組で、「オーガンクイット祭りinアメリカ」という祭りを紹介していました。
その中で「ハイヒール・レース」というのをやっていました。
男たちが女装して、ハイヒールを履いて走るのです。
とっても足が痛いみたいでした。
学連の女子は、同じことをやると聞きました。
社交ダンスで、女性が無理して高いヒールを履くのは考え物だなと思いました。
中高年にはきついでしょう。

話は変わって。

キャバクラで働く女子大生をテレビで紹介していました。
最近、学資や生活費を稼ぐために、風俗でアルバイトする女子大生が増えているそうです。
都内のキャバクラ紹介所では、登録女性の3分の1が学生なんだそうです。
デリヘルなどの売春で稼ぐ女子大生も多いらしいです。

地方から都会の大学に進学した学生の仕送り額はずっと減少しています。
学費は高止まりしているので、奨学金を借りても足りないそうです。
日本の場合、奨学金といいながら、実体は学生ローンです。

大学で勉強するのにこんなにお金のかかる国は世界でも珍しいそうです。
私が学生時代、国立大学の学費は確か18万円でした。
今はもっとあがっているはずです。

OECD加盟国の中で教育機関への支出は、対GDP比で日本が最低だそうです。

20代の女性の間で梅毒がはやっているらしいです。
中国人の置き土産らしいです。
学生時代にバイトで梅毒に感染したら、しゃれにならないです。

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20151125-366293/1.htm

こちらの地域の競技会では、スローフォックストロットで全員が音を外していて、審判が苦笑いしている、という話を聞きました。
じゃあ、審判はちゃんと踊れるのか、というとそうでもないようです。
先日、審判部長がデモンストレーションをやりましたが、やっぱり外していました。

時々、音楽の先生と踊るのですが、音を合わせてスローを踊る人はほとんどいない、のだそうです。
(当然、私も外すので、カウントを取ってくれます。)

スローの音を外しやすいのは、スウィングが足りないから、かな、と思います。
1.2拍で重力を使ってしっかりスウィングしないと、必ず途中で落ちてしまいます。
すると音がずれていきます。
ふわっとした滞空時間が必要です。
そのためにスウィングの練習をやっているのですが、なかなか難しいです。

https://www.youtube.com/watch?v=94JbmwxOy_0


話は変わって。

春画の展示会が話題になっています。
浮世絵って、本来は春画のことです。
外国では抵抗なく展示できるのに、本家の日本では難しいそうです。
理由は「わいせつ」だからです。
変な話です。

ユダヤ教は男性同士の同性愛と不倫を禁じました。
キリスト教は異性間の生殖以外のセックスを禁じました。
基本的にこの二つの宗教は男同士と男女のまぐわいを否定します。

仏教は相手に触れることによって愛着を持つことを禁じました。

明治になって、日本は仏教だけでなく、キリスト教の教えも受け入れました。
その結果、異性に触れることも難しいし、性的におおらかさがなくなりました。
こういうことが子供が生まれにくく、少子化につながっているような気がします。

金曜日の夜なんでガンガン飲んでいます。

人の本質は「愛」

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「右腕が下がっている。」とよく女性に注意されます。
上げたくても上がらないのです。
数年前、自転車で電柱に衝突しました。
その時に、右肩の靭帯を切ったようです。
肩腱板損傷、というそうです。
割に簡単に切れるらしく、80代になると、ほとんどの人が切れているらしいです。
治すには手術しかないそうです。
競技ダンスをやる人は肩を大事にした方がいいです。

話は変わって。

会社の隣に公園があり、その隣に保育園があります。
昼休みに公園で寝ていると、保育士さんが、時々、保育園児たちを連れてきます。
子供たちはとてもかわいいです。
頭をなでてやると笑います。

認知症の高齢者に赤ちゃんを抱かせると、意識がはっきりして笑顔が浮かぶそうです。
ボケボケのお婆さんが、赤ちゃんを背負うとしゃきっとしてしっかり立っている写真を見ました。
その場にいた介護士によると 別人みたいになったそうです。
なぜ、そうなるのかはっきりわかっていないらしいです。

私はそれが人間の本来の仕事だから、だと思います。
人類の赤ちゃんは他の動物と違ってとても未熟な状態で生まれてきます。
二本の足で立って歩くようになって出産が困難になったため、そうなったのだそうです。

未熟な赤ちゃんを育てるには、両親が細かな愛情を持って面倒を見なければなりません。
両親だけではなく周囲の大人たちの協力も必要です。
だから、小さな子供を見ると本能的にかわいがるように進化したのでしょう。

人間の本質は「愛」である、とどこかのスピリチュアルの本に書いてありました。
これは正しいと思います。
人類は弱くて小さい子供に愛情を注ぐことで生き延びてきたからです。

認知症を防ぐには、何か役割を与えるべきだ、という意見があります。
一般的な仕事をやらせるよりも、子供と接する育児サークルみたいなものが良いと思います。

各家庭が赤ちゃんを育てるようになって社会から子育ての機会が大きく減りました。
本来なら、みんなで子供を育てるべきなのでしょう。
東京国税局の27歳の職員が路上で女性に触りまくって、逮捕された、というニュースがありました。
女性に触れたかったんでしょうね。

日本人は触れ合う機会が少ないです。
特に男性は、慢性的に危機的な状況にあるらしいです。

「スキンシップのチカラ」というのをテレビでやっていました。

日本人は皮膚の接触が少なくそれが社会問題になっているそうです。
児童虐待やいじめ、不登校などは、スキンシップが足りないのも一つの原因らしいです

愛情ホルモンと言われるオキシトシンはスキンシップによって分泌されます。
赤ちゃんを遠くからじっと見ているだけでは、愛情はなかなか生まれません。
やっぱり抱っこしないといとおしくならないです。
日本人は触れ合う機会が少ないために、愛情不足の社会になっているのかもしれません。

スキンシップは「相手をそのまま認める行為」で、親密性や信頼感にかかわる大切なコミュニケーションだそうです。
「皮膚は露出した脳」で、皮膚感覚は対人関係に大きく左右されます。

お釈迦さまは、触れ合うと愛着が生まれるので、それを嫌いました。
愛情を求めることを「渇愛」と言って良くない感情だとしました。
だから仏教国は一般にスキンシップが少ないです。

昨日、テレビで20代から40代の女性で自殺する人が増えていると言っていました。
自殺未遂で病院に担ぎ込まれた女性は「寂しい。」と言っていました。
いろいろ原因はあるでしょうが、スキンシップが足りないことも理由かもしれません。

日ごろ、異性と触れる機会のある中高年って少ないと思います。
趣味で社交ダンスをやっていますが、女性に触れる機会は多いです。
女性と手を握るだけでも、悪くないです。

好奇心は年を取らない

テーマ:

宝くじのコマーシャルに社交ダンスが使われているんですね。
全く笑わなかった70歳の男性が、突然、ダンスに目覚める、という筋書です。
「好奇心は年を取らない。」というキャッチフレーズです。

高齢者向きの趣味って思われているようです。
まあ、間違っていないですけど。
紙パンツのCMよりはましかな。

話は変わって。

私、若い頃、福島県に赴任したことがあります。
どういうわけか、なんか人間関係がうまくいきませんでした。
父によると、九州と福島は相性が悪い、のだそうです。

「明治維新という過ち」という本を読みました。
新選組は、テロリスト集団だった、と思っていたのですが、むしろ、長州人の方がテロリストだったそうです。
武士としての誇りを持っていたものは極めて少なく、烏合の衆でした。
特に高杉晋作の集めた奇兵隊がひどかったそうです。。
伊藤博文が鹿鳴館で強姦事件を起こしたのも納得がいきます。

会津藩との戦いでは、長州人は非道の限りを尽くしました。
その結果、「会津に処女なし」ということになったそうです。
8歳の少女が身ごもったらしいです。
老婆も強姦された後、池に投げ込まれました。
むごい話です。
今でも尾を引いています。

日本の歴史を知る上でとても参考になりました。