豪華客船によるクルージングを特集した番組を見ました。
クリスタル・セレニティという船の中に、7年半暮らしている高齢女性がいました。
その前は別の船で3年暮らしたそうです。
船の中に住む理由は、「ダンスが大好きだから。」だそうです。

この船には、お一人様の女性と踊ってくれる男性ダンサーが常時5人くらい待機しているそうです。
「アンバサダー・ホスト」と呼ばれるらしいです。
7泊8日のクルージングで197万円だそうです。
船の中で暮らすには、かなりの富豪じゃないと無理ですね。

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若い女性、とりわけ、風俗で働いている女性にとって、「最も信頼できる男」は福沢諭吉なんだそうです。
私も中学生の頃、彼の伝記を読んで尊敬しました。
同僚に慶応大学出身の男がいるんですが、開学の祖である彼に対しては、独特の感情があるみたいです。

でも、女性たちの信頼はそういう意味とはちょっと違います。
福沢諭吉さんもこれから信頼を失っていくと思います。
1万円札の希少価値がなくなってきたからです。

似たような話で、多くの女性がダイヤモンドに価値を置いています。
デビアスという会社が、ダイヤの価値を異常に高めてきたのです。
「結婚指輪は給料の3か月分」とかCMで言っていました。
でも、ダイヤが工業的に作られるようになって、この神話も崩壊寸前です。
富は希少でなければならないのです。
金(ゴールド)に関しては、まだ希少価値があるみたいです。
錬金術は成功しなかったようですから。

https://www.youtube.com/watch?v=9c4zEfd_80I


話は変わって。

最近、学生の競技ダンサーと踊れる「ダンスパブ」の話をよく聞きます。
「学生は勉強が本分だろう。」と言いたいのですが、そうも言っていられないらしいです。
親からの仕送りが足りなくて、風俗でバイトしている女子大生が多いそうです。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20151028-963546/1.htm

金曜の夜なんでガンガン飲んでいます。

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朝の連ドラ「あさが来る」でヒロインが武士から預かった借用証書(借金の証文)を見て
「金でも銀でもない、こんなぺらぺらの紙を私は信用できない。」というせりふがありました。
ヒロインは京都から大阪の両替商に嫁いだ、という設定です。
極めて真っ当な考え方です。
日本の紙幣は日本銀行の借用書でこの紙と実質的に同じです。
金銀財宝の中に紙は入っていません。

小遣いがたまったので、今日、金貨を買いに行きました。
なんと、「売り切れ。」でした。

最近、金貨の人気が高くて、仕入れると同時に売り切れるのだそうです。
10枚、20枚とごっそり買って行く人が多いらしいです。
お金持ちがいるんですね。
「有事の金」と言って、金が売れる時は、ろくなことがないです。
何か、不安を感じている人がいるのでしょう。

こんな記事がありました。

http://www.mag2.com/p/money/5882


話は変わって。

さっきテレビで、「愛情ホルモンの出し方」というのをやっていました。
愛情ホルモンはオキシトシンです。
触れ合って皮膚を刺激するのが効果があるそうです。

趣味で社交ダンスをやっていますが、異性と組んで踊ると、確かに愛情を感じるような気がします。
あと、相手をファーストネームで呼ぶと良いそうです。

夫婦でも相手を名前で呼ぶと親近感が増すみたいです。
私も妻を名前で呼んでいます。

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信用取引(空売り)に参入することにしました。
「信用取引の教科書」という本を買ってちょっと勉強しました。

さっき、ネット証券からメールが来ました。
「この度は、信用取引口座開設のお申込みをいただきありがとうございました。
 10月27日に登録手続きが完了しましたのでお知らせ致します。」だそうです。

私の第六感にすぎませんが、これから何となく株価が下がりそうな気配を感じます。
指をくわえて見ているのももったいない気がするので、儲けを狙うことにしました。
一種のばくちですね。
私の爺さんは株に熱中して、多大な資産を失いました。
母は小さい頃は良家のお嬢さんだったそうですが、このために貧乏娘になったそうです。
血筋は争えず、私もちょっとだけ株式投資に興味があります。

「空売り」ってなんとなく非合法な響きがあります。
中国は、空売りする人を逮捕していました。

でも、空売りを含む先物取引は、「リスクの分散」です。
これがないと市場はめちゃくちゃに不安定になります。
市場を安定させるために必要なのです。

確か、「エデンの東」という映画にも先物取引が出ます。
そういえば、先物取引は大阪の堂島が発祥です。
日本人は頭が良かったんですね。


https://www.youtube.com/watch?v=h1fOFlG5b2w

私、大企業から中小企業に転職したのですが、その給料の違いに驚きました。
大雑把に言って中企業に勤める人の2倍以上の生涯賃金を一部上場企業の社員はもらっているらしいです。(根拠はあいまいです。)
でも、確かに以前の私の同期は、私の4倍以上の高給取りです。

世界的にも珍しい、激しぎる格差なんだそうです。
日本の大企業の社員は給料が高すぎる、という非難もあります。
どうしてそんなに高額の給料をもらえるのか、その理由は下請け企業の利益をピンハネしているからです。

今、横浜市のマンションの手抜き、杭抜きが世間を騒がせています。
元受けの三井住友建設は、現場代理人がとんでもない人物だった、とその人に原因を帰しています。
私はちょっと違うと思います。

今朝見たテレビ番組によると、建設業界では、利益の30~50%を元受け企業が取るそうです。
そして、仕事を下請けや孫請け企業に「丸投げ」するらしいです。
下請け、孫請け企業は、少ない利益で「納期厳守」を求められます。
はっきり言って、「やってられない。」と思います。

建設業界に限らず、すべての業界で、この「ピンハネ」構造があります。
非正規社員も一種のピンハネの犠牲者です。

この構造が日本企業の信用を失わせ、土台を揺るがすと思います。
この季節、安芸の宮島は観光客が多いです。

昨年だったか、宮島に向かうJRの中に高齢女性が4人で腰かけていました。
話を聞いていると、関東から紅葉狩りに行くそうです。

そのうち3人はすでに旦那さんは死んだみたいでした。
「夫がいなくなって本当に楽しい。」と話していました。
そして、まだ夫が生きている一人に向かって、
「今はたいへんでしょうけど、旦那さんが死んだら私たちみたいに思い切り楽しめるからね。」と言いました。

話を聞いていて、なんとなく暗澹とした気分になりました。

「非婚ですが、それが何か?」という本にはそんな話がたくさん載っています。
どうも日本人の夫婦は外国に比べてあまりうまくいっていないようです。(外国の夫婦の実態をそんなに知りませんけど。)

その理由の一つは子供が生まれていちばん大変な時に、夫が仕事にかまけて協力しないから、みたいです。
女性って、それを一生引きずるらしいです。

あまり仲の良くない両親を見て、若い男女も結婚にあこがれなくなり、それが少子化に結び付くそうです。

昨日はテレビで、「中年フリーター」の話を取り上げていました。
40歳以上のフリーターが約270万人いるそうです。
無職のニートも含むと約400万人になります。
将来、たいへんなことになるみたいです。

独身女性の約7割は結婚相手に年収400万円以上を望むそうです。
でも、400万円以上を稼いでいる独身男性は全体の約25%です。
結果的に多くの男女が結婚できなくなり、これも少子化の原因だそうです。

日本人は家庭を顧みないくらいに一生懸命働き、豊かな国になったけれど、なんかうまくいっていません。
あんまり幸せな国とは言えないような気がします。

初めて東京に行ったのは、小学校4年生の時です。
大都会なんでびっくりしました。

さらに驚いたのは、うどんの汁が茶色だったことです。
関東は醤油の色が出るんですね。

カップラーメンなんかでも、関西と関東では味を変えていると聞きました。
日本国内でもいろいろ地方色があっておもしろいです。

社交ダンスでも関西と関東では違うような気がします。

話は変わって。

日本の中高年は世界で一番、孤独なんだそうです。
数年前、木嶋という女性の結婚詐欺師にひっかかって殺された男性が何人かいます。

逮捕される寸前まで、木嶋被告とつきあっていた40代の男性が以前、テレビで紹介されていました。
彼女と付き合うまで寂しくてたまらなかったそうです。
そういう孤独な男性が日本には多く存在するのでしょう。

「非婚ですが、それが何か!?」という本を読みました。
日本には、カップル文化がないので、欧米社会に比べて孤独な男女が多いそうです。
老後は特に厳しいみたいです。

日本でカップル文化を楽しんでいるのは、競技ダンサーしかいないのではないか、と思っています。
私の周囲の競技ダンサーは「一緒に戦う戦友だから、お互いに愛情なんか感じない。」と言います。
でも、それは嘘だと思います。
何らかの愛情がないと厳しい練習を二人で続けることは不可能じゃないでしょうか。

今日は金曜日の夜でがんがん飲んでいます。
大いに酔っぱらっています。

ダンサーの純情です。


https://www.youtube.com/watch?v=0yI3_MxUbA4

9都県で41件を旭化成の子会社が担当してデータを改ざんしたそうです。
岐阜県と愛知県が多いみたいです。

マンションは13件ですが、どこのマンションなのか明らかにしないそうです。
私は明らかにした方がいいんじゃないかな、と思います。
疑心暗鬼になって、愛知と岐阜の中古マンションは買い手がつかない可能性があるからです。
ババをひいたのは誰か、それをはっきりさせた方がいいです。

話は変わって。

去年と今年、東京、上野の国立科学博物館に家族で行きました。
子供がファンだからです。
ティラノザウルスの手(前足)は異常に小さいです。

どうしてかな~と疑問でした。
先日、テレビでその理由を教えてくれました。

ティラノザウルスって、獲物を追いかけて走り回っているイメージが強いです。
でも、実際は、いつも座っていたそうです。
で、立ち上がるためには、重心を前に動かす必要があり、その時に前足を使っていたのだそうです。
「よっこらっしょ」って立ち上がる時に手が必要だったんですね。
なんかイメージが大幅に変わりました。

今日は未来

テーマ:
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の二作目で、30年後の未来にタイムスリップしますが、その日が今日なんだそうです。

今から30年前、私は23歳でした。
若かったな。
確か、主人公のマイケル・j・フォックスとは同年代です。
彼は、今、パーキンソン病を患っています。

この30年間、いろいろありました。
つらいこと、悲しいこともたくさん経験しました。
でも、総じてみると、恵まれた良い人生だったような気もします。

今から30年後、生きていたら私は83歳になります。
健康だといいです。
地域のダンスホールから「日曜日も踊りに来てくれないか?」と電話がありました。
月一度の定例パーティだけ参加しているのですが、もっと来てほしい、らしいです。
どうも最近、競技ダンサー志向の人が増えて(そうでもないかな?)男性のパーティダンサー不足みたいです。
声がかかるのはうれしいですけど、日曜日は私も忙しいので無理かな、と思います。

話は変わって。

三井住友建設が売った横浜市のマンション(実際にはアパート)の不具合が大問題になっています。
これから、さらに不具合が見つかるんじゃないでしょうか。

住民は「資産価値が落ちる。」と嘆いているようです。
そもそも日本の家屋に資産価値などないと思います。
だいたい建設後25年くらいで建物の価値はなくなると聞きました。

私、10年位前に自分のアパートを売ったことがあります。
買ったときは新築でしたが、5年経過したら売価が17%落ちていました。
がっかりしました。

多くの人が30年くらいのローンを組んで住宅を購入します。
そして、ローンを払い終える頃には、その住宅の資産価値はなくなっています。
土地があればまた違うのでしょうが、地価も下がっています。
すごく高価な一種の消費財になっています。

たぶん日本人の資産形成方法が間違っているのでしょう。
働いても働いてもちっとも豊かになった気分がしない理由の一つもそこにあると思います。