新しい朝の連続ドラマが始まりました。
明治時代の話ですが、珍しい言葉を聞きました。
「おいど」です。
以前、ダンスの先生に「おいどを締めろ。」と言われたことがあります。
日本舞踊でよく使う言葉らしいです。
おいど、とはお尻もしくは肛門のことです。
お尻を締めることによって体の芯を作ります。
股が開いた状態では力が分散し、きれいな踊りにならないそうです。

話は変わって。

ノートパソコンのファンの音が大きくなったので、家電量販店で修理費用を聞いたら、
「おおざっぱに言って20000円」だそうです。

思い切って新品を買うことにしました。
ネットショッピングしようかな、と思いましたが、結局、その量販店で買いました。
たぶん、ネットの方が安いはずですが、店員さんの説明を聞いた方が安心できるので。

昨年の日本人の買い物総額は156兆円で、そのうちの4.37%がネットショッピングだそうです。
でも、家電やパソコンは24%、書籍、CDは20%くらいあるらしいです。

ネットは便利ですが、そればっかりだと社会との接点が失われるような気がします。
店員さんとのやりとりやまわりのお客さんを見ることはなんとなく楽しいです。

テレビで、認知症予防には社会参加が必要、だと言っていました。
家に閉じこもって孤立するのが一番良くないらしいです。
「社会」とは「交際」とか「仲間」「つながり」という意味だそうです。
社会参加とは言いかえると、誰かとつながりを作る、ということです。

市場(いちば)は単にお金と商品の交換の場だけではなく、人と人との出会いの場でもあります。
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今日は会社で「確定拠出年金」の説明会がありました。
信託銀行に所属するフィナンシャルプランナーが来ていろいろ説明しました。

老後の資産を投資によって増やそうという内容でした。
そのFPの話を聞いて感じたのは、確定拠出年金で、老後資産を増やすためには、二つの前提がある、ということです。

一つは、株価は小さな上がり下がりを繰り返すが、長期的には値上がりしていく。
もう一つは、投資のリスクは、統計学で説明できるので、リターンは一定のばらつきの中に納まる。

私は二つとも間違っていると思います。
株価は今後、どうなるかわからないし、リスクは統計学で説明できません。
地震みたいなもんです。
大きな変動は予測できないのです。

でも、今日の説明を聞いて多くの社員が乗り気になったと思います。
詐欺みたいなもんだ、と感じました。

今日も東京株式市場はきつい下げでした。
多くの投資家が暗い気分になったのではないでしょうか。

昨日、書店をのぞいたら、「日本の株価はもっと上がる。資産をすべて株式につぎこめ。」みたいな本がたくさんありました。
株価が上がり始めると、必ずこういう風に「投資家を、あおる経済評論家」が騒ぎ始めます。
きっと証券会社からマージンをもらっているのでしょう。

テレビで証券会社に所属するアナリストが「年末には日経平均株価は20000円台に回復する。」と言っていました。
私は難しいと思います。

相場の世界には楽観主義者と悲観主義者がいます。
この両方がいないと取引が成り立ちません。

結局、株式投資は、博打なんだと思います。
余裕資金でやらないと、身を滅ぼします。
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先週のパーティには、それなりにふところに余裕のある男女が集まりました。
チケットは結構、高価で、こちらの地域のサラリーマンには簡単には出せません。
私もかなり奮発しました。

参加した男女は、この地域じゃ、ある意味「社交界の人々」かもしれません。
(笑えるけど。)

社交ダンスって、「社交界の男女が踊るダンス」という意味でつけられた名前だと思います。
この「社交界」って何だろ?と思います。
ウィキによると、「王族、貴族、上流階級の名家などの人々が集い、社交(交流)する場のこと。」だそうです。

でも、「社交界」を英語に訳すると、「society」となっています。
そこには、「上流階級」という意味はなく、単に「社会」です。

ちょっと調べたらこんなことが書いてありました。
社交とか社会、という言葉は、英語の「society」を明治維新の時に訳した言葉だそうです。

明治の日本には、「社会」という言葉も概念もありませんでした。
存在したのは、「世間」です。

もともと、英語のsocietyには、「結合したもの」という意味があるのだそうです。
「多くの個人が結合してできた集合体」みたいな感じでしょうか。
日本には、「個人」という概念もなかったので、これも翻訳に苦労したみたいです。

福沢諭吉は、「文明論之概略」で societyを「人間交際」と訳しました。
中村正直は、social を「人倫交際」と訳し、society を「仲間連中」と訳しました。
新聞記者の福地源一郎、と言う人が、「社会」という字をあて、それが現在まで続いているそうです。

英語の「ソーシャル・ダンス」もはじめは「社会ダンス」と訳したようですが、社会という言葉は「社会主義」を連想させて、評判がよくないので、「社交ダンス」にしたらしいです。

でも、「社会」にしても「社交」にしても、何を言っているのかよくわからないですよね。
「結合」とか「仲間」「交際」の方が適していると思います。
だから、社交ダンス、よりは、「交際ダンス」あるいは「仲間ダンス」と呼んだ方がいいんじゃないでしょうか。
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昨日のパーティには、先日、一緒に飲んだ30歳の競技ダンサーが参加しました。
「競技ダンスもいいけれど、パーティダンスも楽しいよ。」と話したからかもしれません。
多くの中高年女性が殺到して大人気でした。
やっぱり女性も若い男性が好きなようです。

「パーティダンス、いいやろ?」と尋ねたら、「気軽に踊れるので楽しい。」と言っていました。

子連れの元競技ダンサー女性も参加していました。
なかなか誘いにくいです。
子供が見ていると、何となく気が引けるのです。
外国人ダンサーも少し前まで子連れだったのですが、最近は連れてこなくなりました。
パーティ会場に子供を連れてくるのはやめたほうがいいかもしれません。

テレビで、中学生にチアダンスを米国の振付師が教える番組をやっていました。
結構、おもしろかったです。
ダンスって、基本的に自分が楽しめばそれでいいのですが、だんだん上手になると人に見せたくなります。
その振付師が、生徒たちに、
「自分が楽しむ段階は終わった。見ている人を意識して踊りなさい。ダンスは彼らへの贈り物です。」と言っていました。

社交ダンスも初めはパーティで楽しければそれでいいのですが、だんだんそれでは満足できなくなります。
その段階に達した人が、デモンストレーションをやったり、競技会に出たりするのでしょう。

映画「Shall we ダンス?」のシーンが載ったポスターが市内のいたるところに貼ってあります。
あの映画の美術監督が広島出身の女性だそうで、フィルム上映をやったらしいです。

仲秋の名月と哀愁の年月

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今日は月がきれいです。
仲秋の名月は明日かな。

私が初めてファンになったアイドルはアグネス・チャンさんです。
小学校四年生の時でした。
女子たちは、郷ひろみとか西城秀樹のファンが多かったです。

そのアグネス・チャンさんが、ツイッターで脅迫されたとかテレビで言っていました。
彼女も60歳の還暦なんですね。
年月の流れを感じます。

私の友人は天地真理さんのファンでした。
彼女が雑誌で取り上げられていました。
極貧状態で、一週間を6000円で暮らしているそうです。
ファンからの仕送りが頼りらしいです。
若い頃は羽振りが良かったのに、年取っての貧乏はきついだろな、と思います。

先日、テレビで60代以上の人に「若い頃に一番、やっておけばよかった。」と後悔していることは何か、というアンケート調査をしていました。
勉強、冒険、恋愛、貯金の中からの択一でした。
私は恋愛かな、と思ったのですが、第一位は貯金で38%でした。

下流老人になりつつある高齢者はそう思うんでしょうね。
私も無駄遣いはせずにお金を貯めようかな、と思います。

https://www.youtube.com/watch?v=g5j_Gr2ZgsE

昔、競技会に何度か出たことがあって、今も時々、軽い競技会もどきの試合に出ることがあります。
その時には、黒いダンス用のジャケットと赤いネクタイを身に着けます。
私の勝負服です。

地域のダンスパーティに黒っぽい地味な服を着て参加する女性がいます。
いつも壁の花になっているので、
「赤い服を着たほうがいいですよ。」とアドバイスしたことがあります。

両方とも、科学的に正しいのだそうです。
「赤を身につけるとなぜもてるのか?」という本を読んでいます。

男性は赤い服を着た女性を見ると、性欲を刺激されるのだそうです。
また女性は赤いものを身に着けた男性を見ると、好ましく感じるのだそうです。
(赤は男性の支配力を象徴するのです。)

試合では、審判が赤い選手に注目するらしいです。

そういえば、結婚相談所を経営する女性が、「お見合いには絶対赤い服を着なさい。」とアドバイスしているという記事を読んだことがあります。

心理学者が書いていますが、たいへんためになる内容です。

話は変わって。

昨日、PTAの要請で、「おやじサミット」というのに出席しました。
懇親会の費用も出してくれました。
とても楽しかったです。

衆議院議員も参加していました。
「父親が早く帰宅できるような法律を作ってください。」と言っておきました。
この話はいつか書きたいと思います。

日記カテゴリ

読書

笑顔で楽観的になる

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ニューヨークの株式市場が開く時に、いつも関係者がこれ以上ないくらいの笑顔を浮かべています。
とても不思議でした。
最近、読んだ本に、金融に携わる仕事をしている人は、投資家を安心させるために常に楽観的な印象を与えなければならない、という文章がありました。
投資家は、リターンを期待して、自分の財産を投げるわけですから、少しでも不安が感じられると投資をやめます。

それを防ぐためには、「大丈夫、安心して投資しなさい。」という印象を与えなけれならないのです。
ニューヨーク市場の笑顔もそれなのでしょう。
1929年の大暴落の時も彼らは笑っていたはずです。

内閣府は25日に公表した9月の月例経済報告で、景気判断をしなかったそうです。
景気は弱くて、「実質的に下方修正」なのですが、それを口に出すと、よけいに景気が悪くなるからです。

甘利大臣によると「黒か白かの判断は適切ではない。」そうです。
要するに、「景気が良くなったら、それを発表するけれど、悪ければ黙っている。」ということです。
アベノミクスに「水を差したくない。」のが本音だそうです。

日本人はそういうのが好きです。
戦争中は「全滅」が「玉砕」になり、「敗戦」が「終戦」に言い変えられました。
でも、こういうことを言い始めたら、そろそろ終わりです。
事実をそのままに、「ありのまま」に認識した方がいいような気がします。

話は変わって。

「ダンスを踊る時は笑え。」と先生に言われました。
理由は、「ダンサーはハッピーでなければならない。」からだそうです。

そういえば、「フラガール」という映画の中で、ダンスの指導者が
「どんなにつらいことがあっても笑って踊るのがプロよ。」というシーンがありました。


https://www.youtube.com/watch?v=fXs7RmShhEU



技術の継承と風俗

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先日のパーティには私の最初のパートナーも参加していました。
競技ダンスの相手じゃなくて、一緒にメダルテストを受けた女性です。
二人で組んでずっとカップル受験をしました。
先生と踊るわけじゃないんで、結構難しかったです。
彼女によると、「私も大変だった。」そうです。

だれが見ても美人でスタイルもいいです。
一緒に競技会に出ませんか、と誘ったことがあるのですが、それは断られました。

その後、彼女は大病を患った、という噂を聞きました。
そのことについて尋ねると、ガンで死ぬ手前までいったそうです。

「ダンスを踊れるのも生きているからこそ。命あっての物種よ。」だそうです。

亡くなった川島なお美さんは一年前に余命宣告されていたそうです。
昔は人生50年と言っていたので、50歳過ぎたらいつ死んでも不思議ではありません。

そう考えると、無駄なことに時間を費やすことはできなくなります。
死ぬときにやり残したことないように、生きている間は楽しむべきだと思います。

話は変わって。

「日本の風俗嬢」という本を読んでいます。
警察の取り締まりと法律の改正により、SMクラブが危機に瀕しているそうです。
SMプレイは高度な技を習得する必要があり、その伝承がうまくいっていません。
業界はたいへん困っているそうです。

また東京オリンピック開催のために、風俗業の取り締まりが始まっており、これも響いているらしいです。
選手村でコンドームを配るのもいいけれど、海外の選手に日本の性風俗を堪能してもらうのも悪くないのではないか、と思います。
「おもてなし」の精神の見せどころです。

金鉱株はいかが?

川島なお美さんが亡くなりました。
私とほぼ同世代です。
美人でした。
50過ぎると、いつ死ぬかわかないですね。
ご冥福を祈ります。


話は変わって。

世界的に株価が冴えないです。
景気後退に入ったのでしょう。
代わりに昨日から、金、銀、プラチナの価格が上がり始めました。
株式や債券などの紙(電子?)から実物に資産が移動しているのかもしれません。

今のうちに金鉱株を買っておくとよい、らしいです。
試しに、金鉱の投資信託をほんの少し買ってみました。
博打みたいなもんですが、ちょっと楽しみです。
値上がりするといいなあ~

昨日、テレビで英国、ブラックプールの紹介をしていました。
社交ダンスファンには言わずと知れた、ダンスのメッカですが、ビクトリア時代から続く、英国有数の保養地でもあります。
ダンスウェアのブティックを経営する女性が案内してくれました。

市電がたくさん走っていて、夜は街とともにイルミネーションで飾られます。
花電車みたいになります。

ダンスホールは「ウィンターガーデン」と「タワー」に大きなのがあります。
1920年に初めて、ダンスフェスティバルが前者で開かれたそうです。
どちらかというと前者がダンススポーツの競技会場、後者は庶民が気軽に踊る、ダンスホールと言う感じでした。
映画「Shall we ダンス?」のオープニングとエンディングで使われたのは、タワーです。

あと金太郎餅みたいなロックキャンディが有名だそうです。
「ボール」とは大舞踏会のこと、だと習ったのですが、本来は「照明」という意味だそうです。
だから「ボールルーム」とは「照明の部屋」ということになります。

見どころ満載の都市みたいなので、死ぬまでに一度は行きたいと思います。