8月も終わり

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今日で8月も終わりです。
小学生の頃は、夏休み最後で、一番悲しい日でした。

昨日、パーティで久しぶりに同世代の女性と会いました。
ダンススポーツをやっていて、今は財団のC級なんだそうです。
あんなに下手だった人(当時は初心者でした。)がC級なんて、財団のレベルも落ちたなあ、と感慨にふけりました。
彼女によると、この地域ではC級が一番人数が多いのだそうです。
日本の年齢別人口構成と同じで、ピラミッド型ではなく、壺型なのです。
それはまずいだろう~と思うのですが、ダンス界のいろいろな事情により、そうならざるを得ないらしいです。

話は変わって。

NASAが宇宙での長期滞在に備えて、ハワイで、1年間、隔離された空間で過ごすトレーニングを行うそうです。
参加者は科学者などの男女6人です。
プライベートはないらしいです。
私はうまくいかないと思います。
きっと性欲に負けて、セックスし始めるカップルができるはずです。
そうすると乱交状態になってしまい、収拾がつかなくなるでしょう。
赤ちゃんがぽろぽろ生まれるかもしれません。
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カップル文化と物価の上昇

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昨日、見たテレビ番組「社交ダンスの魅力をあなたへ」の中で、日本のトップダンサーを紹介していました。
ラテンアメリカンのカップルでしたが、すばらしい踊りでした。
で、その二人はいつも一緒に行動しているのだそうです。
「ペアの一体感を保つためには常に一緒にいたほうがいい。」らしいです。

私には耐えられないです。
たまには、パートナー以外の異性と交わりたいです。
カップル文化は日本人にはきついと思います。

話は変わって。

スーパーに行って、私の好きな冷凍食品(スパゲティ)を買おうと思ったら、ずいぶん値段が上がっていました。
先週までは138円だったのに、今日見たら、178円になっていました。
3割近く値上がりしています。

アベノミクスが失敗したことは誰の目にもわかるようになってきました。
しかし、「物価を上げてインフレにする。」と言う目標だけは達成できそうです。
日銀は物価上昇率を2%にすると言っていますが、私はコントロールできなくなると思っています。
東京大学が考えた物価指標によると、確実に物価が上がっています。
年金生活者には相当きつい状況です。

どうして、「物価を上げたい。」という政権を国民が支持したのかさっぱりわかりません。
安倍首相によると、「期待に訴える金融政策」らしいですが、インフレを期待する人ってそんなに多くないと思うんですけど。
今さら、愚痴っても仕方のないことなんで、自衛策を講じる必要があります。
あるエコノミストによると、「今すぐ、円の預貯金を下して、外貨か現物を買え。」だそうです。

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オカモトや相模ゴムなどのコンドームメーカーの株価が異常に上がっているそうです。
中国人の爆買いで生産が追い付かないほど売れているからです。
海外のコンドームの薄さが0.04~0.06ミリなのに対し、日本製はわずか0.01ミリです。
装着感がなく、挿入時に快感を感じやすいみたいです。

中国製がアフリカのどっかの国に大量に輸出されましたが、欠陥品で、たくさんの赤ちゃんができてしまったらしいです。
やっぱり品質は日本製が良いのでしょう。
コンドームは3000年も前から使われていたそうです。
ゴムが発明される前は、豚の腸が使われていました。
オカモトでは、装着感とか快感の評価は若い社員とその奥さんが行うそうです。

話は変わって。

昨日、「社交ダンスの魅力をあなたに」というテレビ番組を見ました。
再放送ですが、おもしろかったです。
女優の田中美佐子さんが「社交ダンスをやったことがありますか?」と聞かれて
「短大時代に少しだけ。」と答えていました。

短いやり取りでしたが、私は興味を持ちました。
社交ダンスを教える短期大学や大学ってそんなに多くないと思います。

実は私の家の近くにある短期大学が以前、社交ダンスを授業で教えていたのです。
(今も教えているかどうか、わかりません。)
知人の女性で習った人がいます。
彼女によると、「女同士で踊ってちっとも楽しくなかった。」そうです。

ロシアのスパイ養成学校も社交ダンスを教えています。
こちらは、男女でドレスアップして踊っていました。
諜報活動に必要なんだそうです。
昔のヨーロッパの将校たちも社交ダンスを踊ることができました。
日本の軍部は教えなかったので、海外に行くと恥をかいたみたいです。
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バカンスは大人の休暇

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私はパーティダンサーなので、相手を固定せず、いろんな女性と踊ります。
一方、競技ダンサーの方は相手を固定して、パートナーとしか踊らない人が多いです。
それぞれメリット、デメリットがあります。
好みの問題なんでしょう。

今日、BSジャパンで午後9時から社交ダンスの番組が放送されるみたいです。

読み終えた「セックスと恋愛の経済学」にこんなことが書いてありました。

50代以上の性行動に関する調査の結果、男性は相手が一定である場合の方がより大きな喜びを得ていました。
決まった相手とだと、91%の男性がオーガズムを得たのに対し、いろんな人とセックスした男性は80%でした。
一方、女性は決まった相手以外とのセックスから大きな喜びを得ていました。
決まった相手だと、オーガズムを得た女性は58%にとどまりましたが、カジュアルなセックスや友人とのセックスでは、数値は90%に跳ね上がったそうです。
若い頃はともかく、年を取ると、女性の方が相手に飽きやすくなるのかもしれません。

日本の夏休みが子供のための休みであるのに対し、ヨーロッパのバカンスは大人のための休みなんだそうです。
昨年でしたか、フランスの既婚女性の半分以上が、バカンスで訪れた南欧で、現地の男と浮気する、という調査結果がありました。

ある社会科学者はカリブ諸国のビーチを訪ね歩いて女性観光客に地元の男との性体験について聞きました。
その結果、女性の31%は旅行中に一度はセックスを行っており、彼女たちの半数は複数の相手がいたこと、さらに数人には6人以上とセックスしたことがわかりました。
また地元男性とセックスした女性たちの60%以上が相手に現金、もしくはその他の贈り物をしていていました。

少し驚いたのは、クルージングを楽しむ高齢女性たちの中には、クルーズ船の船長やクルーと乱交を楽しむグループがあるそうです。
ヨーロッパ人って、年を重ねてもお盛んなんですね。

また、若い男女はこの長い休みを利用して、周囲の大人たちから、性のレッスンを受けるそうです。
それをテーマにした小説も多いらしいです。
「ひと夏の経験」ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=K8IdfNxS6To

英雄、色を好む

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岡山大学からまたダンスパーティの案内状が来ました。
今度はほかの大学との合同なんだそうです。
行きたいのですが、教室のパーティのチケットを買ってしまい、お金がありません。
私が通う教室には若い男女がたくさんいます。
ほとんど無料で教えているからです。
でも、いずれ、きちんとレッスン料を払うことになると思います。
その時に彼らはその負担に耐えられない可能性が高いです。
どうするんだろなあ~、と思います。

話は変わって。

明治の元勲、伊藤博文を特集していました。
彼は酒も賭け事も嫌いでしたが、女は大好きだったそうです。
明治天皇からも、「いいかげんにしてはどうか?」と忠告されたらしいです。

彼には東京、大阪、広島など、全国に愛人がいて、出張するたびに女遊びしていました。
鹿鳴館では、舞踏会に参加した美しい人妻を隣の部屋に連れ込んで狼藉を働いています。
なかなかすごい人です。

私も社交ダンスが趣味なので、各地に愛人じゃなくて、ダンス愛好者の仲間がいます。
悪くないです。

局部を切り取られた弁護士に関してこんな記事がありました。
医学は進歩しているんですね。

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/082500097/?n_cid=EJHGD0009

税金を散財するのは気楽

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地域のダンスパーティに、時々、子供を連れて30代の女性が参加します。
若いので、高齢者に大人気です。
以前は、個人レッスンを受けていたそうで、とっても上手です。
「一緒に競技会に出ませんか?」と何度か誘われました。

最近離婚して、今は生活保護を受けているそうです。
母子家庭になると、経済的に苦しくなるみたいです。

「ルポ母子家庭」という新書を読みました。
その本の中に、OECDが発表した、子供の有無による男女賃金格差(25~44歳)というグラフがあります。
世界的な傾向で、働く女性の間では子供を持つと賃金が低くなりますが、、その差は日本が一番大きいです。
一言でいうと、日本では子供を産んだ女性は世界で一番、貧しくなる、ということです。
だから、日本でシングルマザーになるととっても悲惨です。
ほとんど「貧困家庭」になるようです。

オリンピックのための新国立競技場の建設費の上限を1550億円にするとテレビで言っていました。
ロンドンも中国もそんなにお金はかけていなかったと記憶しています。
それだけのお金を福祉に回せば、喜ぶ人が多いんじゃないでしょうか。

そういえば、森元首相が、「2500億円も出せないのか。」と文句言っていた、と聞きました。
せめて、10億円くらい自分の財布から出してから言えよ、と思いました。
税金を散財するのは気が楽なんでしょう。
大前研一氏によると、
「長いセカンドライフを充実させるには、屋内、屋外、一人で、仲間と一緒に という4つのジャンルで、それぞれ2つづつ8つの趣味が必要」なんだそうです。
社交ダンスは、「屋内で、仲間と一緒に」という趣味です。
私は他に三種類の趣味が必要みたいです。
楽器でもやろうかな、と思っています。

スローフォックストロットを気分よく踊るために、スウィングの練習をしているのですが、膝が痛みます。
かなり無理な力がかかっているようです。
やっぱりダンススポーツって、中高年にはきついのかな~と思っています。

話は変わって。

今日も東証株価は大きく下げました。
これだけ下がると、含み損を抱えた人も多いんじゃないでしょうか。

午前中、「ここが買い場!」と蛮勇をふるって資金をつぎ込んだ人もいるようです。
一日で1000円以上も、値幅があったらしいです。
とても素人が手を出せる相場ではありません。

恐怖指数が結構上がって、現在52.8です。
2008年10月のリーマンショックの時は、89.5ですから、まだまだ余裕がある人が多いのでしょうが、2001年9月アメリカ同時多発テロの時の43.7よりは高いので、
恐怖感を感じている人も少なくはない、ってことでしょう。

投資とは、「資産を投げること」です。
戻ってくるとは限りません。
「投げたら必ずリターンを伴って戻ってくる。」みたいなことを証券会社は言いますが、そんなことはないです。
結果的に「投げ捨てた。」となる可能性も高いです。

ヨーロッパ市場は今のところ、上げているようです。
明日あたりは東証も反転するといいと思います。
株価が下がると、何となく気分が暗くなりますからね。


台風が接近して、暴風雨になってきました。
今日は会社を休もうかな、と思います。

話は変わって。

昨晩、米国NYの株価が先週に比べ1000ドル以上、下がっているのを目撃しました。
NY市場が始まって以来の暴落らしいです。
歴史的な瞬間だったんですね。

世界経済は崩壊の危機に瀕しているのでしょうか。
(ちょっとおおげさですかね?)
まあ、そのうちに落ち着くでしょう。

円が高騰しているので、少し外貨を買おうかな、と思います。
テレビで、フランスの「ダンス酒場」を紹介していました。
ダンス酒場は17世紀に生まれましたが、1960年代に廃れたそうです。
フランス人は、革命以降、何より個人の自由を求めてきました。
でも、最近は、自由に伴う「孤独」に耐えられなくなってきたみたいです。
「アトホームな雰囲気がいい。」と言って若者たちが飲み屋で踊るようになったそうです。

そういえば、徳島の阿波踊りにもフランス人の男女が来ていました。
みんなで踊る前に「つながり、つながり」と日本語で掛け声をかけていました。
個人主義も行きつくところまでいくと、反動があるのでしょう。
誰かと一緒に踊ることは、つながることなのです。

話は変わって。

東京市場の株価は「つるべ落とし」のように下げました。
世界的な株価下落はまだ続いています。
私はもっと下がるんじゃないかな、と思います。

投資家にはきついでしょうが、いいこともあります。
円が強くなったことです。
これで、物価の上昇は止まるんじゃないでしょうか。
株価が暴落しても、庶民には痛くもかゆくもありませんが、物価が上がるのはきついです。

また、これだけ株価が下がると、さすがに「アベノミクスは失敗だった。」と、国民にわかります。
エール大学の浜田とかいう耄碌(もうろく)爺さんや、日銀副総裁の岩田某の理論は間違っていた、と誰の目にも明らかになります。
安倍首相や日銀総裁の黒田さんには快く退陣してもらえます。
早めに軌道を修正すれば、国債の暴落は防げるし、日本は安泰です。
まさに「災い転じて福となす。」です。

こんな記事が以前にありました。

http://president.jp/articles/-/14668