中年童貞

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何年か前、セアカゴケグモというオーストラリアに住むクモが輸入材木に乗って日本に住みつき、話題になっていました。
毒を持っているのです。
このクモは80%のオスが一生交尾相手を見つけることができないそうです。

自然界は弱肉強食なので、こういう生物は多いみたいです。

最近、女性と一度も性交渉を持ったことのない中高年男性が増えているそうです。
「ルポ 中年童貞」という本を読みました。

「童貞をこじらせる。」という言葉がありますが、笑い話じゃなくて、かなり深刻みたいです。
生涯未婚率も急上昇しています。
結婚しなくても別に困ることはないでしょうが、セックスできない、というのは困るんじゃないでしょうか。
非正規社員だと風俗に行くお金もないから、たいへんみたいです。

昔は、年ごろになると、周囲の世話好きな人が相手を見つけてくれたのですが、最近はそういうこともありません。
結婚相手も、交際相手も自分の責任で見つけなければならないのです。
たぶん、70歳以上の方はその困難さを理解することは難しいと思います。

童貞だと何が悪いかと言うと、自分に自信を持つことが難しくなるのです。
大した仕事をしなくても、お金を稼げなくても、男である、というだけで、女性を喜ばせることができます。
それが性交渉のメリットです。
女性が喜んでくれれば、自分の存在価値がわかり、生きる自信になるのです。
だから、体が成熟したら、若いうちに男の子には性体験をさせる必要があります。
それが成人式の意味だと思います。
昔は13歳で「ふんどし祝い」が行われ、周囲の女性たちが性の手引きをしてくれたそうです。
復活させる必要があるのではないか、と思います。
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アリとキリギリシャ

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世の中にはうまいことを言う人がいますね。
アリはドイツのことらしいです。

でも、ドイツも偉いことを言える立場じゃないです。
第二次世界大戦中、ギリシャに攻め込んで、莫大な資産や財宝を略奪したそうです。

戦後、そのうちのごく一部しか返していないらしいです。
全部返せば、ギリシャの債務はチャラになります。

ドイツは「あの略奪はナチスがやったこと。」と開き直っています。
戦後処理がとっても上手です。
(それに比べ、日本は下手すぎます。)

数年前のコンドームメーカーの調査によると、世界で一番セックスしているのはギリシャ人でした。
(一番やっていないのは日本人でした。)
不思議なのは、それだけセックスして、どういうわけか、少子化でした。
コンドームメーカーにとっては良いお得意様だったのかもしれません。

それはともかく、セックスばっかりしていたら、やっぱり国は貧乏になっていくのでしょう。
日本人は仕事ばっかりしたから経済大国になることができました。

今日の市場は荒れるかもしれません。
円高になったら、米ドルを買おうと思います。
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7月1日の朝9時は「うるう秒」があるんだそうです。
平日は18年ぶりとか言っていました。

先日、NHKの朝の番組で、「女の保健室」というのをやっていました。
その中で、閉経を迎えて、股間が潤わなくなる現象を取り上げていました。

女性ホルモンが減ると、分泌物が減って潤滑しなくなるそうです。
だから、痛いです。「性交痛」です。
「濡れ場」が「乾き場」になってしまうのです。

以前、こういう場合に使うローションの開発に携わったことがあります。
「ペペローション」みたいなやつを研究したのです。
この商品は中高年女性の間で爆発的にヒットしました。
ドン・キホーテでは、今でも売れ筋だと思います。

開発した製品を何人かの女性に試してもらいました。
結構、評判は良かったです。
問題は価格です。
私が開発したのは、天然成分由来なので、少し高価でした。
特許は出願したけど、結局、製品化は見送られました。
ちょっと残念です。

女優の岸恵子さんによると、「いつもエッチなことを考えているといい。」らしいです。
妄想がアンチエイジングに効果があるのでしょう。


https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E7%97%9B%E3%81%84%E7%97%9B%E3%81%84%E7%97%9B%E3%81%84%E3%81%AE%E3%82%88

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どうも、ギリシャはデフォルト(債務不履行)しそうです。
国債のリスクが意識されると、日本も少し影響を受けるんじゃないでしょうか。
金利がちょっと上がるかもしれません。

話は変わって。

昨日、体育祭を見ながら、アスリートとダンサーの違いについて考えました。
競技ダンサーはアスリートだ、という意見があります。
私はちょっと違うかな、と思います。
アスリートの定義ははっきり知りませんが、競争相手が必要なんじゃないでしょうか。
ダンサーは必ずしも競争相手は必要じゃないです。

競技会が終わった後、たとえば短距離ランナーが一人で走ったりすることはないようです。
でも、ダンスはオナーダンスとか言って踊りを披露する場合があります。
つまり本来、ダンスはパフォーマンスであって、他人と競うものではない、ということです。
ただし、競うことで、技量を上げることはできます。

農学部出身の国際政治学者っているんですね。
三浦 瑠麗という若い女性です。
「日本のおじさんサラリーマンは生産性が低すぎる。」と言っていました。
私も同感です。

はっきり言うと、「仕事がのろい」のです。
その結果、長時間労働になります。
彼女によると、「オフにおける人生の豊かさを奪う日本の社会は良くない。」ということです。
私も、周囲の同僚に対して、「この人は一体何が楽しみで生きているんだろう。」と疑問に思っています。
全く余計なお世話なんですけどね。

体育祭でダンス

子供の通う中学校の体育祭でした。
昨日までの大雨はやんで、何とか開催できました。
PTAの役員をしているので、来賓として参加しました。

プログラムの中に2年生の女子による、ダンスの披露がありました。
昔はなかったような気がするんですが、ダンスが必修科目になったせいでしょうか。

きゃりーぱみゅぱみゅの歌に乗って、ヒップホップ風に踊っていました。
はっきり言って下手でした。
リズムに乗っていないし、体の動きは小さいし、何をやっているのかわからない感じでした。
子供によると、「練習時間がなかった。」のだそうです。

私は練習時間の前に、「指導者がいないのだろう。」と思いました。
必修科目にはなりましたが、ダンスを教えることのできる先生がいないのではないでしょうか。

特定のスポーツを専門にする体育の先生は多いですが、ダンスを専門にしている人はそんなに多くないと思います。
テレビで、一生懸命にヒップホップを覚えようとする先生を何年か前に紹介していました。

ダンスが必修になった時、社交ダンスを教えても良かったのに、と思います。
あの時、社交ダンスの団体は指をくわえて見ていただけじゃなかったのかな。
中学生相手ではお金にならない、と思ったのかもしれません。

「レッスン!」という映画の中ではダンス教師が地域の高校に社交ダンスを教えに行きます。
なかなかいい映画でした。

社交ダンスの団体は、今、主導権争いに血道を上げているようですが、若いファンを増やす機会はあったはずなんですけどね。
頭に血液が回らなかったのかもしれません。

「レッスン!」の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=z5gnnhRAJ5I

米国では自動車がガンガン売れているそうです。
みんな借金で買っています。
そのローンの残高が約30兆円あるそうです。
テレビでは年利14%くらいで借りていました。
5年で返済額は倍になる計算です。
「自動車のサブプライムローン」というらしいです。

もし、米国の金利が上がったら、自動車販売がどうなるか、みんな口をつぐんでいるそうです。
経済評論家ってこういうことに関しては、みんな寡黙です。
「沈黙は金儲け」なんでしょう。

話は変わって。

昭和の初め、天皇は周囲の人に「あなたは神だ。」と言われたときに、「私は神ではない。」と言ったそうです。
いきなり、そんなことを言われたら誰でも当惑するでしょう。
もし、天皇が神ではなかったら、日本は戦争に突き進むことはなかったんじゃないかな、と思います。
戦争の本当の原因は偶像崇拝だと思います。
北朝鮮は日本を見習って同じことをやっています。
考えてみると、偶像崇拝が、諸悪の根源かもしれません。

イスラム教は「偶像崇拝の禁止」が徹底しています。
アッラー以外のすべてのものにいかなる権威も認めません。
国家はもちろん、会社や団体、学校など人為的に作られたあらゆる組織やイデオロギーに人は隷属する必要はありません。
その意味で、イスラム教は人間の本源的な自由を肯定します。
悪くないかな、と思います。

中国の株式バブルは崩壊しない

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先日のミニ競技会で、どうして勝てなかったのか、パートナーが疑問に思っています。
勝負は時の運、としか言いようがありません。
ダンススポーツは特に運が及ぼす影響が大きいような気がします。

以前は、抜群に上手なカップルは一次予選で落していました。
まだ観客が少ないうちに落とさないと、二次予選、三次予選で落すと、ジャッジに疑問がつくからです。
さすがに最近はそれはなくなりました。
批判が出たのでしょう。
ダンススポーツはまず、審判を公正にやらないと愛好者も減っていくんじゃないでしょうか。

話は変わって。

なんとなく中国のバブルが崩壊したような感じです。
今日の上海市場は、一時8%以上、株価が下落したそうです。
借金して株式を買った人が多いので、売りが売りを呼ぶ展開になりやすいのだそうです。

http://www.sankei.com/economy/news/150626/ecn1506260048-n1.html


一応、中国は社会主義国なんですが、バブル崩壊を経験すると一人前の資本主義国家になると思います。
でも、いずれ中国政府が株式を購入してくれるでしょう。
本当にバブルが崩壊したら、暴動が起きて、共産党が倒れるからです。

日本も同じで、株式が暴落したら、日銀と年金資金が買ってくれるはずです。
そういう面では安心して株式投資していいと思います。
東京株式市場には、鯨が何匹かいるそうですから。

金曜日の夜なんで飲んでいます。

イスラム教とポールダンス

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ポールダンスが若い女性に人気なんだそうです。
もともとはストリッパーのダンスです。
体幹を鍛える効果があるそうです。

話は変わって。

辞令一本で、九州から北海道まで日本中どこへでも転勤する、というのが、日本の大企業に勤めるサラリーマンです。
多くの人がそれを当然だと考えていますが、世界的には珍しいらしいです。
自分の住むところは自分で決める、というのが普通の考え方だそうです。

以前から、日本では、会社とか法人の力が大きすぎる、と思っていました。
これが長時間労働を生み、人生を楽しめない要因になっています。

「私はなぜイスラーム教徒になったのか。」という本を読みました。
以前、北海道大学の学生がイスラム国に入国するときに世話した元大学教授がいました。
著者はその人で、私より一つ年上です。

イスラム教はいろんな問題点がありますが、意外に良い宗教だなと思いました。
何よりすごいのは、「法人」を認めない点です。
死んで神の裁きを受けない法人は人ではないのです。

アッラーの神だけを信じ、そのほかの権威は一切認めません。
国家とか企業の言うことに従う必要がないのです。
ある意味でとっても楽ちんです。

また利子を取ることも禁じられているので、貯蓄に意味がなく、どんどんお金を回すのです。
貧しい人がいれば、お金を気前よく与えます。(喜捨と呼ばれます。)

法人がないからあまり社会は発展しないのですが、イスラム教徒には幸福な人が多いそうです。
だから信者が増えています。
私は酒なしでは生きていけないから、信者にはなれませんが、考え方が少し変わりました。


https://www.youtube.com/watch?v=Hd1Bjz_-UIg

稲田朋美政調会長が先日、テレビに出ていました。
私より少し年上ですが、最近、急にお婆さんになったような気がします。
髪の毛が少なくなった感じです。
女性用かつらが必要かな、と思います。

彼女によると、「アベノミクスの成長戦略は雨乞い」だったのそうです。
そうかあ~、って感じです。
確かに、「アベノミクスは期待に働きかける政策」って言っていましたからね。
でも、政府の主要人物から「雨乞い」ってはっきり言われると、国民としてはちょっとショックです。

株価は上がっているけど、世界的に景気が悪いんだそうです。
日本のバブル崩壊を予言した著名投資家は、「米国が利上げすることはあり得ない。そのうち量的緩和をするはずだ。」と言っています。
1930年前後の大恐慌に匹敵するくらいに景気が悪いからです。

マネーの流通速度は、その時代よりも遅いそうです。
日本でも日銀が国債をがんがん買って、お金を刷りましたが、そのほとんどは日銀の当座預金に眠っています。
つまりお金が全く回っていないのです。

「景気が良い。」と言っているのは株式投資で儲かった人と、大企業の従業員だけでしょう。
昨日、甘利明経済再生担当相が、「日本の株価はバブルではない。」と言っていました。
バブルじゃないかもしれないけれど、実体経済を反映したものではないようです。
もうかっている人は早めに現物に代えたほうがいいのかもしれません。
私はビールに代えています。

話は変わって。

「婚活1000本ノック」読み終えました。
お見合いパーティに参加して、初対面でセックスするカップルは意外に多いんだそうです。
略して、「ショックス」と言うそうです。
そういえば、私の知り合いに、7人の女性とお見合いして全員とその日のうちにセックスした男がいます。
最後は警察に通報されて、たいへんだったそうです。
当然ですね。
ダンススポーツ、社交ダンスがスポーツとして認められにくい一つの要因として、女性がハイヒールを履かないといけない、というのがあると思います。
率直に言って、ハイヒールってあまり体のために良くないです。
外反母趾になりやすいし、歩行が不安定になります。

でもハイヒールを履くとどういうわけか、女性は性的魅力が増します。
どうしてセクシーに見えるのか、理由の一つとして、女性が性交でオーガズムに達したときに足首が伸びるのですが、ハイヒールがそれを男性に想像させるから、というのがありました。

最近読んだ本によると、それ以外にもありました。

ハイヒールを履くと「ロードシス体位」になるからだそうです。
ラットや犬、猫などの哺乳動物で、発情期のメスによく観察される姿勢で、
メスがお尻を後ろに突き出すようにしながら、下部脊椎を後ろに反らします。

カナダのコンコーディア大学のガド・サアド氏は、
「女性の尻が持ち上がった姿勢は男性の目に魅力的に映る。これは哺乳類のメスが交尾を受け入れる際のロードシス姿勢に似ているからだ。」と言っています。

女優の五月みどりさん(74歳)は今でも外出するときには7センチ以上のハイヒールを履くそうです。
気合が入っているなあ、と思います。

高いかかとの靴の発明と車輪の発明のどちらが人類に貢献したのか今でも論争が続いているそうです。
マリリンモンローは、「私は誰がハイヒールを発明したのか、知らない。でも世の女性たちは皆、「彼」に感謝してるわ。」と言いました。

個人的な意見としては、女性にはぜひハイヒールを履いてもらいたいです。