今日は「昭和の日」です。
平成元年に生まれた人が適齢期を迎えています。
「激動の昭和」も遠くなりました。

昨晩、見たテレビドラマ、「美女と男子」はちょっと面白かったです。
「そのセリフに愛を」というタイトルでした。

二十歳のころに読んだフロムの「愛するということ」と言う本には、
「愛とは与えることである。」と書いてありました。

私はちょっと違っていて、「愛とは守ること」だと思います。
うつみ宮土理さんが、愛川欽也さんの葬儀で、
「彼は私をずっと守ってくれました。」と言っていました。
略奪婚だったから、彼女は周囲の人々に、かなり攻撃されたんじゃないでしょうか。

人に限らず、ペットでも自分の組織に対しても、「守ってあげたい」という気分が起きたらそれが愛だと思います。
趣味で社交ダンスをやっていますが、踊っている相手に対しては、「とりあえず守ってやろう。」という気持ちです。
映画「Shall we ダンス?」にもブラックプールの競技会でそんなシーンがあります。

愛することの効用は、自分を肯定する「自己肯定感」を得られることです。
自分の存在意義を確認できるのです。
逆にいうと、守るものがない人は、自己肯定感を得られずに結構苦しい思いをします。



https://www.youtube.com/watch?v=vNKcgGinRwQ

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図書館に行って書棚を見ていたら、「自分で作るダンスウェア」という本がありました。
1998年に出版されています。
付録として、ドレスの型紙が入っていました。

最近は自分でドレスを作る女性っているんでしょうか。
自作のドレスはオリジナリティがあって、ほかの人と被る可能性がないのでいいいですね。

話は変わって。

「卵子探しています」を読了しました。
とても興味深かったです。
多くの日本人女性が海外に卵子提供を受けるために渡航しています。
自分の卵子が老化して妊娠できないからです。

日本女性が子供を産まなくなって少子化が進んでいる最大の理由は、
「社会が女性を労働力として活用するようになったから。」なんだそうです。

私が就職した頃、女性は「結婚まで、または出産まで」の腰掛け仕事で、だいたい3~5年で退職していきました。
「私は仕事をするためにこの会社に入ったのではありません。旦那様を探しに来たのです。」とはっきり言う女性もいました。
人事部の人からは、社内の女性と結婚するための心得、を教えられました。

今から考えると、かなり問題なんでしょうが、それなりに合理性はあったようです。
子供を生んで育てるって、たいへんな仕事です。
仕事と両立させるのはとってもむつかしいです。

私が就職した一年後に、男女雇用機会均等法ができました。
でも、当時、就職した多くの女性は家庭に入ったようです。
それは正解だったと思います。

「欲しいものをすべて手に入れることはできない。」と言います。
女性が、社会での成功と家族を持つことの両方を手に入れるのは、今の日本の社会では難しいと思います。

安倍総理は、「女性が輝く社会」を目指しているようです。
要するに、「女は働いて、その上、子供を生んで育てよ。」ということです。
かなりきついですね。
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年貢を納める

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昨日、行った出雲大社は現在、修理中で平成28年まで続くそうです。
日本中からそのための寄付金が集まっていて、寄付してくれた個人や会社名が札で掲示されています。

ほとんどお金が多いのですが、中には現物で奉納した人もいます。
絹とか綿、ブロンズ像、絵画、写真なんてのが書いてありました。
こんなもんをもらって神社としてどうするんですかね。
中には、「山林」というのもありました。
「山」を寄付したんですかね。

個人的に、毎年、「年貢」を納める人もいるみたいです。
(写真を見てください。)
ちょっと驚きです。

話は変わって。

愛川欽也さんが亡くなられました。
奥さんのうつみみどりさんは、略奪婚だったんですね。
若い頃支えてくれた糟糠の妻を捨てたそうです。
最近は42歳年下の女優さんとつきあっていたらしいです。

みんなから愛された俳優さんでしたが、だいたいそういう人って、異性関係は派手みたいです。
歌舞伎俳優の中村勘三郎もそうでした。

明るく生きて人に好かれるためには性欲を我慢してはいけないのでしょう。
俳優の千葉真一さん(76)は54歳年下の女子大生とつきあっているそうです。

彼にとっては今が「年貢の納め時」なのかもしれません。




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縁結びの会議中は静かに

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家族で島根の湯の川温泉と、その近くにある出雲大社に一泊二日で旅行しました。
温泉、とっても良かったです。
出雲大社は、ご存じ、縁結びの神様です。
パワースポットとして人気が急上昇していて、全国から若い未婚の女性たちが集まっています。

旧暦の10月は神無月ですが、出雲だけは神在月と呼ばれます。
日本中の八百万の神々が集まって、縁結びの会議を行うのです。
神様たちは、この縁結びの会議に集中しなければいけないので、この期間、歌舞音曲は禁止されているそうです。

私は神社に行くと、絵馬を見るのが趣味です。
ここ出雲大社の絵馬は、「良いご縁に恵まれますように。」というのが多かったです。
当然ですけどね。
いつの世も、結婚したい人は多いのでしょう。

「縁結び」に関しては一家言ありますんで、いつかまた取り上げたいと思います。

あ、「ぜんざい」という甘い食物がありますが、神在餅(じんざいもち)からきているそうです。







嫉妬のない恋愛はない

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ホンダがジェット機を開発、販売しています。
ビジネスジェットというそうで、富裕層をターゲットにしているそうです。
中国人のお金持ち男女のパーティをテレビで放映していました。
若い男女が組んでダンスを踊っていました。
その会員になるには60億円以上の資産が必要なんだそうです。
すごいですね。

雑誌にこんな話が載っていました。
旦那さんがあまりにセックスが下手なので、性技が上達するようにほかの女性とまぐわうことを認めている妻がいるそうです。
すると、嫉妬心が生まれてすごく燃えるのだそうです。

「恋愛というコインの裏側には嫉妬という文字が書いてある。」と言います。
嫉妬心のわかない恋愛ってないんですよね。

男性も全く同じで、自分の妻がほかの男と関係していると精子の濃度が高くなります。
戦うために実弾が増産されるのです。
だからスワッピングのファンが少なくないです。

社交ダンスは少子化対策として有効だといわれます。
男女が仲好くなるだけではなく、自分の妻や夫がほかの異性と踊っていると嫉妬心が芽生えてその夜、盛り上がるらしいです。
その結果、子供が生まれます。

夫婦のマンネリ打破のために、社交ダンスはとっても効果的だと思います。

こんな記事がありました。

http://news.nifty.com/cs/item/detail/r25-20150424-00041783/1.htm


広島駅周辺の新緑です








若い時は二度ない

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私の勤める会社は給料が激安なので、男性には全く人気がありません。
でも、育児休暇とはしっかり取れるので、女性には人気です。

私の周囲にも若い女性がたくさんいます。
夜遅くまで、残業とかしています。

「若いうちは仕事なんか適当に切り上げて、男を捕まえて子供を産めよ。」と思いますが、口に出すとセクハラになるので黙っています。
一番、きれいで性的魅力もある時期を仕事に没頭するなんてもったいない話です。

「卵子探しています」という本を読みました。
30代後半から40代の日本女性が、スペインやタイ、米国などで、他人から卵子をもらって子供を作るために渡航しているそうです。
日本では卵子提供は、禁止されているからです。
彼女たちは、年を取ると卵子が老化して妊娠しにくくなる、ということを教えてもらったことがないらしいです。
だから、生殖適齢期を仕事に費やしてしまったのです。
国会議員の野田聖子さんも同じことを言っていました。

生殖に限らず、生命現象にはタイムリミットがあることを知らない人が多いんじゃないでしょうか。
一言でいうと、「人はいつか死ぬ。」ということです。

江戸時代の商家では、母親が娘に「若いうちゃ二度ない。」と教えたそうです。
だから、結婚する前に男と遊べ、ということです。
とても正しい教育だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=6Js3a8KqHQs&noredirect=1

大好きな新緑の季節

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どういうわけか、この新緑の季節は、楽しくてしかたありません。
美しい木々の緑を見ているだけで、心を洗われるような感じです。
昼休みはいつも公園で寝ているのですが、この時期、特に気分がいいです。

会社の職員は、室内でパソコンを見たり、ゲームをしているようですが、すごくもったいないと思います。
まあ、余計なお世話でしょうが。

生命力があふれるこの季節は、一年の中で一番好きです。
公園で寝ているベンチの上の木々、もみじまんじゅうの工場の前のもみじ、などを写真に撮りました。

話は変わって。

ある女性の社交ダンスファンによると、社交ダンスは股間を刺激されるのでとても気持ちが良いそうです。
基本的に性器は快感を感じる場所です。
子孫を残すために、進化した自然の摂理でしょう。

考えてみると、女性の股間を刺激するダンスってあんまりないですね。
女性の社交ダンスファンが多い一つの理由かもしれません。
最近の脳科学によると、女性は快楽を与えてくれる人に好意を寄せる傾向が男性以上に強いそうです。
だから、ダンスが縁で、結婚するカップルが多いらしいです。
そういえば、「仮面舞踏会婚活」というのをやっていましたが、成婚率が異常に高いそうです。
踊ることによって、女性は快楽を感じて、男性に好意を感じるんでしょう。


先日、テレビで、社交ダンスのゆるキャラが出ていました。
「ステッピー」と言うそうです。
ゆるキャラの割には、足が長いです

日中摩擦で薄皮が破れる

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ザ・ワイルドワンズの加瀬邦彦が亡くなられました。
自殺みたいです。
ワイルドワンズは確か、「ジルバを踊ろう」というダンスパーティを主催していました。
ジルバは社交ダンスの入り口ですが、最近は踊れる人が減っているようです。
私の同僚も「ジルバが踊れたらかっこいいだろな。」と言っていました。

ご冥福を祈ります。

話は変わって。

林真理子の『アスクレピオスの愛人』という小説のモデルで、WHOのメディカル・オフィサーとして感染症の最前線で働く進藤奈那子さんの話です。
ハンドバッグの中にはいつもコンドームがたくさん入っていて、ムラムラしたら、周囲にいる同僚の男性医師とまぐわうそうです。
欲求不満なままだと仕事に差し支えるからです。

欧米の女性って、いつもコンドームを携帯している人が多いみたいですね。
日本人もそうなのかな。
最近の統計によると、日本人女性の4分の一くらいは、自分でコンドームを購入するそうです。
選択の基準は厚さなんでしょうか。

中国と日本でコンドームの厚さをめぐって訴訟が起きているらしいです。

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20150420059/1.htm


これも日中摩擦なんでしょう。
薄皮が破れるかもしれません。

てるてる坊主頼み

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今月末に上京する予定です。
そのために一泊二日のパック旅行を予約しました。
ところが、今日、お金を払いに行ったら、
「天気が悪いと飛行機は飛びません。」と言われました。
アシアナ航空の事故のために、設備が破壊されたままなんだそうです。
今日もすべての便が欠航しています。
てるてる坊主に頼るしかない状況です。

競技ダンスの世界には、実力に応じて、級があります。
書道や柔道なんかにも段や級があります。
実力をつけたら昇級して、レベルの高い人と戦わなければなりません。
苦しいけれど、上を目指すなら避けられないことです。

日本は戦後、みんなが一生懸命に働いて経済大国になりました。
当然、日本の通貨である円の価値も上がります。
実力がついたのだから、次の段階に進まなければなりません。

これはとてもつらいことです。
円が高くなっても売れるような高付加価値の製品を作らなければなりません。
スイスなんかはそうやってがんばっています。
でも、日本の経営者たちは政府と日銀に、円を安くしてくれるように頼みました。
上を目指すのでなく、発展途上国と同じ土俵で戦うことにしたのです。
ある意味、楽な道です。
長い目で見ると、あまり良いことではないと思います。

デフレは悪くない

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家族が「コストコ」という米国に本社のあるスーパーに物品を買いに行ったら、輸入品が軒並み値上げされていて、びっくりしたそうです。
1ドルが80円から120円まで上がって、その分、円は約5割価値が落ちたので、当然です。

日銀がデフレ脱却のために、ひたすら円札を増刷して、紙切れにしようとしました

今朝、テレビを見ていたら、慶応大学の先生が、
「デフレは経済に悪影響を与えない。」と言っていました。
BISとか言う組織が最近発表したそうです。
過去140年間、米国の大恐慌時代を除いて、デフレのために経済が停滞したことはないらしいです。

考えてみれば当然です。
どの会社も、少しでも安く、物品やサービスを消費者に届けるために、日夜努力しています。

もし、インフレで物価が上がることが経済成長に貢献するのなら、この努力は全くの無駄、ということになります。
少しでも高い物品やサービスを提供したほうが、経済成長するのなら、誰も苦労しません。

こんな当たり前のことに気づかずに、ひたすら、インフレにしようと努力している政府と日銀はおかしいと思います。
一刻も早く、政策を切り替えてほしいです。
日本はこれ以上、貧乏になってはいけないと思います。