肩甲骨と億ション

ダンスは足で踊るもの、だと思っていました。
だから、脚力を鍛えました。

その甲斐あって、足さばきだけは少し上手になりました。
でも、それだけでは社交ダンスらしくなりません。

テレビの健康番組で、肩甲骨に関して報じていました。
バレエダンサーの竹田純さんが、上半身で「白鳥の湖」を演じてくれました。
肩甲骨って大切だな~と思いました。
バレエでは「背中から手」なんだそうです。

そういえば、以前のパートナーは、「スーツは背中ではなく、肩で着なさい。」と言っていました。
たぶん、肩甲骨のことを言っていたのだと思います。

鍛える必要があるようです。

話は変わって。

近くに52階建ての高層マンションが建設中です。
中四国と九州を含めて、一番高いんだそうです。
モデルルームは45階の4LDKで、価格は1億円以上するらしいです。
広さは115平米です。
眺望が抜群で宮島まで見渡せます。
もう100戸くらい契約済みだそうです。
景気がいいんですかね。
私の住むアパートは激安物件でしたが、広さだけはあまり負けていないので(114平米)、ちょっと自慢です。
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誰かと一緒に動くこと

テーマ:
子供とラーメンを食べに行きました。
普通は自転車に乗っていくんですが、今日は二人で歩いていきました。
話しながら歩くと楽しかったです。

ビッグデータを解析した結果、人が幸福感を感じるのは、誰かと一緒に行動しているとき、だということがわかったそうです。
一緒に歩いたり、歌ったり、食べたり、話したりしているときに、幸せな気分になります。

人間はここ150年くらい、暮らしを効率化してきました。
効率化というのは、ある面で、「動く時間を減らす」ということです。
その結果、誰かと一緒に行動する時間も減ってきました。

ということは、効率化すればするほど、幸せを感じる機会が少なくなっている、ということになります。
たまには、時間を気にせずに、誰かと一緒に行動するのがいいと思います。
一緒に踊ることは特にお勧めです。
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高齢の男性と私とほぼ同世代の女性がカップルを組んで競技会に出ていました。
女性はとっても上手なのに、なかなか勝てないようでした。
男性の力量不足が原因みたいです。

でも、その男性は若い女性と踊るようになって、カップルを解消しました。
組んでいた女性は、もっと若くて実力のある男性と組みました。
そして、優勝してランクアップしました。
カップルを解消して、結果的に良かったのでしょう。

テレビを見ていたら、動物園の飼育係をしている女性が小学校で講演していました。
オシドリに関する話でした。
「おしどり夫婦」と言えば、仲の良い夫婦のたとえですが、実際は毎年、つがう相手が違うそうです。
遺伝的多様性を維持するために、相手を代える必要があるのです。

だからと言って、オシドリが浮気性というわけではない、と言っていました。
人間の価値観で動物の生態を判断してはいけない、と言いたかったのでしょう。

競技ダンサーは、時々、相手を代えた方がいいのかな、と思いました。
長い間、組んでいるとどうしても相手の癖が移ってしまいますからね。

「ダンサーの純情」という韓国映画の中で、パートナーを代えたヒロインが、
「おまえの体には前の男の癖がしみついている。」と言われる場面がありました。
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レッスン料は現金で

テーマ:
テレビで心理学者が、
「習い事をするときは、授業料は現金で払った方がいい。」と言っていました。

クレジットカードやローンでは、同じことを習っても身につかないそうです。

だから、カウンセリングをしたら、対価は現金でもらっているらしいです。
確かに一理ありますね。

話は変わって。

テレビで、介護の技術を紹介していました。
歩けない高齢者を歩かせるには、自分がしっかり片方の足に乗ることが大切なんだそうです。

「自分が傾いてはいけない。」と言っていました。
社交ダンスのリードに共通することで、興味深かったです。

「美しく青きドナウ」を解説した番組で、ワルツ評論家がこんなことを言っていました。
(ウィーンにはワルツ評論家っているんですね。知りませんでした。)
ワルツを踊ることは「性の革命」だったそうです。

それまで公の場で相手の肌に触れながら、踊ることは許されていなかった。
ただ触れ合うのではなく、相手とずっと抱き合っている、前代未聞のダンスだった。
このダンスは社会の壁を壊した。
ワルツはいい意味で、世界を変えた。
音楽にも踊りにも思わず恍惚となるような魅力がある。
そして性的な衝動を呼び起こす。
ワルツは人間の皮膚感覚を研ぎ澄ませる。
不思議なことにワルツを踊ると、ハイな気分になり、まるで中毒症状に陥る。
際限なく回っていると、日常の不安は体から抜けていく。
そして人を陶酔させていく。

話は変わって

「デート~恋とはどんなものかしら」というドラマを見ました。
わりに面白かったです。
異様に数字に強い女性と人間嫌いの男性が恋に落ちる筋書です。
男女がお互いに惹かれ合うには、理屈だけじゃダメで何かが必要です。

私は触れ合うことが必要ではないか、と思っています。
愛情ホルモンと言われるオキシトシンは皮膚の接触で分泌されるからです。
舞踏会でワルツを踊ることはきっと効果があるんだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=SjThS-wL_mw

統治能力のない国

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諫早湾の干拓で、水門を開けるかどうか、漁民と農民で争っています。
国はどちらの言い分を優先するか、決めることができないので、制裁金をはらっています。
税金なので、政府関係者は誰も懐は痛みません。

こういう報道を聞くと、結局、日本人には統治能力がないんだなあ~、と痛感します。
政治って、つまるところは、庶民の利害関係を調整して、決断することだと思います。
日本の政府にはそれができません。
農民にも漁民にもいい顔をしたいからです。
一言でいうと、自分で意志を決めることができないのです。

こういう時は、外圧を利用するに限ります。
もう、ずいぶん前に、米国政府に日本人が直訴することが流行りました。
日本の政府は、庶民の意見は無視するけど、外国政府の言うことなら耳を傾けるからです。

日本人に統治能力がないのは、江戸時代に、何事もお上に決めてもらうことに慣れてしまったからだそうです。
自分たちで決める、ということができないらしいです。

まあ、歴史的な経緯があるんで、どうしようもないですね。
そのうち、アメリカが何とかしてくれるでしょう。

金曜日の夜なんで、酒、飲んでいます。

紙の資産

テーマ:
ヨーロッパ中央銀行も量的緩和を決めたそうです。
過去に極端なインフレに悩まされたドイツは反対していたようですが。

これを受けて金の価格が上がりました。
NYの株価も上昇しています。

世界中で「紙の資産(ペーパー・アセット)」がどんどん増えていきます。

朝の連ドラ「マッサン」で、ウィスキー工場を作るのに、10万円が必要、という話がありました。
昔の10万円は今の5000万円に相当するそうです。
それだけインフレが進んだ、ということです。

明治時代の1円金貨が今、約50万円でネット上で取引されているそうです。
円の価値が金に対して50万分の一になったってことですかね。

洗濯機と外出禁止令

テーマ:
14年使った洗濯機が壊れたので、新しく買いました。
最近のはいろんな機能がついていて、便利です。

便利と言えば、洗濯機くらい女性の労働を軽くした家電製品ってないらしいです。
私が子供の頃は、家に「たらい」と洗濯板がありました。
今じゃあ、めずらしいんじゃないでしょうか。
川で洗濯していたおばあちゃんもいました。
「お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に。」とおとぎ話をしても、理解できない人が多いと思います。
「川に洗濯機があるのかな~?」と思う人が多いかも。

昔の女性は洗濯だけで一日が終わっていたそうです。
(大袈裟ですかね。)
今でもアフリカなんかの発展途上国では、そんな感じらしいです。
だから、洗濯機をアフリカに送ろう、なんて運動もあるみたいです。
(でも、電気が必要ですね。)

現代の女性にとっては洗濯機と生理用品のない生活って考えられないんじゃないでしょうか。

話は変わって。

三船敏郎の孫娘、三船美佳が離婚するらしいです。
理由は、旦那さんが「外出禁止令」を出すからだそうです。

今、私のサークルでは女性の会員を募集しています。
希望者は多いのですが、「夜は旦那がうるさくて、外出できない。」と言います。
外出禁止令を出している夫が多いんですね。

黄金のバブルの始まりかな?

テーマ:

今、習っているダンスの教師のレッスン料は30分で4000円です。

知り合いに、「新米の教師なのに高い。」と言われました。
確かに高いですね。

株式で儲かったあぶく銭だから払えます。
でも、なくなったら個人レッスンも終わりです。

ここのところ、金が急激に値を上げています。
金バブルの始まりでしょうか。

今、金は1グラムで5000円くらいです。
経済評論家は7500円まではいくだろう、と言っています。

私はアベノミクスが続けば10000円くらいまでいくんじゃないかな、と思っています。

まあ、一種のばくちですね。



愚者の黄金

子供が「鉱物・宝石事典」という本を買ってきました。
どういうわけか、小さい頃から石ころを集めるのが好きでした。

その本の中に「黄鉄鉱」のことが書いてありました。
私が小学生の頃、一生懸命に集めた鉱物です。(それが子に遺伝したのかも。)
金色に光り輝いて、美しいのです。
「愚者の黄金」と言うそうです。

先日、三越で開かれている「大黄金展」を見てきました。
たくさんの金製品が展示してありました。
6億円相当の金塊もありました。
黄金は理屈抜きに人を魅了します。

株で儲かったあぶく銭で、金のETFをほんの少しだけ買いました。
最近、急激に値を上げているようです。
貨幣の価値が落ちてくると、人気が出るようです。

昨日、町の書店から「金製品があれば売ってください。」というチラシが回ってきました。

何を考えているんでしょうか。

「資産の10%は金で持ったほうがいい。」らしいです。
外貨預金はやめて、こちらにしようかな、と思案中です。