今年もそろそろ終わりですね。

先日、「美しく青きドナウ」に関する特集番組をやっていました。

とても興味深かったです。

明日はウィーンフィルの「ニューイヤーズ・コンサート」がテレビで放映されます。
世界80か国、約10億人の人が見るそうです。

若い頃、ウィーン楽友会ホールでコンサートを聞いたことがあります。
ウィーン交響楽団の演奏でした。
指揮は、マタチッチでした。
学生割引で安かったです。
場所は指揮者のすぐ後ろ、かぶりつきでした。
本場の音楽、とっても良かったです。

今年は東京や大阪に出向いて、多くの人と踊り、語り合いました。
一緒に踊っていただいた皆様、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。


https://www.youtube.com/watch?v=1nWbuwLshrk


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気象予報士と温泉

テーマ:

私の地域の公共放送に出演する気象予報士は、会社の重役の娘です。
割に美形で、人気があります。

午後7時のニュースに出ていた気象予報士がスキャンダルで降板しました。
彼女もかわいい感じでしたが、下半身が元気すぎたようです。
「1日のうち8割はエッチなことを考えている。」
「一か月以上、男と肌を合わせないとおかしくなる。」と言っていたらしいです。
まあ、正直といえば、正直です。
三股かけていたそうで、一緒に降板した民放の男性気象予報士とは、3Pプレイみたいなこともやっていたそうです。

彼女はピアニストでもあるらしいですが、男の肌が恋しいなら社交ダンスをやればよかったのではないか、と思います。

話は変わって。

株式投資であぶく銭を手に入れたので、家族で、近場の温泉に行きました。
湯来温泉というひなびた場所です。

泊まった旅館は「湯来ロッジ」です。
国民宿舎で比較的、安いです。

最近、リニューアルしたばかりで施設はほとんど新品です。
3.4年前に一度泊まりましたが、料理も美味でお勧めです。

寒い中を露天風呂につかりながら、夜空を眺めていると、これ以上の幸福はない、と思いました。

日本は欧米社会に比べると、格差が小さいと言われます。
(最近はかなりおおきくなってきましたが。)
その理由の一つに、銭湯や温泉で、みんなが裸になって湯につかる、という風習があるからだと思います。

作家の津島佑子は、「伊豆の国」という雑誌に1984年「年頭の混浴」と題してこのように書いています。
「誰でも今の時代では、なかなか他人の、特に異性の裸体を公然と見る機会などない。
 一年に一度くらいは、人間と言うものを考え直す意味で、裸を見るのも良い。」

社交ダンスの始まりはバースという英国の温泉町です。
温泉には人を開放的にする何かがあるのでしょう。






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先日のホテルでのパーティでは、同じテーブルに9人の女性と3人の男性が座りました。
私は9人の女性みんなと一通り踊りました。
(そうしなさい、とコミュのメンバーにアドバイスされたので。)

ダンスホールの忘年会に、そのパーティに参加した女性がいました。
そのことを話すと、「私もあなたと同じテーブルに座れば良かった。」と言われました。

彼女のテーブルでは男性は全く女性と踊ってくれなかったそうです。
そして、そのダンス教室のクリスマスパーティでは、基本的に男性は女性と踊らないらしいです。
「壁の花」になるのが通例、ということです。

せっかく高いチケットを買って、一曲も踊れないのは、もったいないことです。
やはり男性は、パーティでは女性と踊る義務があると思います。

話は変わって。

昨日のパーティには、見慣れない顔の女性が一人参加しました。
若くてとってもダンスが上手です。
このパーティの参加者の平均年齢は、たぶん65歳を超えているので、非常に目立ちます。
さっそく踊ってもらいました。

昨年大学を卒業した、と言っていたので、たぶん22~24歳でしょう。
学連出身で、正月休みを利用して、東京から里帰りしているそうです。

ほかの男性たちも彼女と踊りたいようでしたので、3曲だけ踊ってもらいました。
学生時代はラテンをやっていたそうで、瞬発力と切れのあるダンスでした。
彼女とのダンスが今年の踊り納め、となりました。

若い人と踊ると、自分も若返るような気がします。
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踊り納め

「田舎」の国出身の女性と踊りました。
以前に比べてスタンダードがものすごく上手になっていました。
(前はラテンアメリカンしか踊れませんでした。)
遠方で、個人レッスンを受けているそうです。
ダンス教師がすごく熱心で、厳しく教えてくれるらしいです。
身体能力が高い女性ですので、教え甲斐があるのでしょう。

久しぶりに本格的なダンススポーツ(らしきもの?)を踊りました。
筋力があるので、思い切り大きく歩幅を取ります。
一曲踊ったら汗びっしょりになりました。
たぶん、こちらの地域では最も上手な女性の一人でしょう。
競技会に出たら、財団のA級かB級にすぐに昇級するんじゃないでしょうか。
今のパトロンである、高齢者じゃなくて、若い男性と組んだらの話ですが。

彼女の好きなラテンアメリカンを踊ったら喜んでいました。

夜は、ダンスホールの忘年会に参加しました。
こちらはパーティダンスです。
楽しかったです。

ダンススポーツ(競技ダンス)とパーティダンス、どちらにも良さがあります。

今日は時間があれば、ワンコインパーティに参加します。
それが今年に踊り納めになりそうです。

新酒作りと金貨

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朝の連ドラ、「マッサン」、よく見ています。
おもしろいです。

私も若い頃、酒造りに携わったことがあります。
社運をかけて、新しいタイプの酒を作ることになりました。

自分で処方を書いて、製造に関与しました。
新酒ができた時、蔵人たちに飲んでもらいました。
みんなが「おいしい!こんな酒飲んだことがない。」と驚きました。

出荷したところ、酒好きのファンに大好評となり、品切れが続出しました。
文字通り、「飛ぶように」売れました。

懐かしい思い出です。

友人がニッカのウィスキー工場の工場長をしています。
ドラマの影響で多くの人が見学に来るそうです。

話は変わって。

妻が金貨を持っている、と言うので見せてもらいました。
天皇陛下の在位20年の記念硬貨です。

ピカピカ光って、とっても美しいです。
この金色のきらめきが昔から多くの人を惹きつけてきたのでしょう。

以前は、金本位制で、貨幣には金の裏付けがありました。
1971年のドルショックで、金のくびきがなくなって貨幣は乱造されるようになりました。
今年で43年が経過しましたが、金本位制に戻す動きがある、という話を聞いたことがあります。
やっぱり紙切れでは、信用を維持するのが難しいのでしょう。

仕事納め

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海外生まれの比較的若い女性がこちらに来て、何度か踊りました。
スタイル抜群で、身体能力も極めて高いです。
ラテンアメリカンが大好きで、一緒に競技会に出てほしいと頼まれましたが、断りました。
上位入賞はほぼ確実で、私としてはあまり面白くないからです。
(私の実力ではなく、彼女の踊りがアマチュアレベルを大幅に超えているってことです。)

ほったらかしておいたら、高齢の競技ダンサーの男性が、それまでのパートナーの関係を解消して彼女とスタンダードを練習するようになりました。
泊りがけで遠くの町にレッスンを受けに行っているらしいです。
彼の奥さんは許してくれないそうで、隠密行動みたいです。
アバンチュールを楽しんでいるのかもしれません。

先日、パーティで一緒になったら、ぜひ、一緒に踊りたいと熱烈なラブコールが来ました。
高齢の男性は、ラテンアメリカンはあんまり得意ではないようです。
年取ったら、ボディを使うのはきついですからね。
(私も得意じゃないです。スタンダードが好きです。)

どうしようかな、と思案中です。
彼女は外国人らしく、自己主張が強くて、あんまり楽しくないのです。

話は変わって。

今日は仕事納めでした。
就職して30回目です。

嫌なことも多いけど、仕事があるってことは幸せなことです。

GHQの日本洗脳

テーマ:
今から30年前、東京に本社のある企業に就職しました。
入社式の後、その会社の重役と新入社員がいっしょに昼食を取りました。
私のグループの重役は、若いころに陸軍士官学校を出たバリバリの右翼でした。
「これからこの会社で希望をもって一生懸命に働くように。」というお決まりの説教の後に、
「このままでは日本はだめだ。」という右翼らしい話が続きました。
当時は何を言おうとしているのか、私にはあまり理解できませんでした。
(なにせ、まだ22歳の若造でしたからね。)
「時代錯誤な話をしているなあ~」というのが正直な感想でした。

彼は,その会社を退職した後、有志を募って日本の将来を考える会を創設していました。
生きていれば、もうかなりの年で、死んだかもしれません。
数年前、彼の著作を読みました。
相変わらずの右寄りの思想ですが、うなづける点もありました。

彼の主張によれば、
終戦後、日本は米国の陰謀によりマインドコントロールされ、国家として骨抜きにされた、のだそうです。
精神的に米国に服従させ、武力も奪って反抗できないようにして、自立した国家として存続できないようにしたらしいです。

「GHQの日本洗脳」という本を読みました。

彼のいうことは正しかったようです。
GHQは、日本人の心理を研究して、徹底的に洗脳しました。
今もそのくびきにつながれています。

学校では戦後の歴史についてあまり詳しく教えないようです。
日本でGHQが何をやったのか、しっかり教えるべきだと思います

先日、ダンス仲間の忘年会が開かれました。

その中で、スローフォックストロットの難しさに関して話が盛り上がりました。
そもそも、どうして4拍のリズムを三歩のステップで踊るのかが、不思議です。

その理由は、欧米人はワルツの三拍子に慣れていて、三歩で踊りたいからなんだそうです。
だからかなり無理があって、それが難しさにつながっているらしいです。

ということは、ワルツのようにスローを踊るのが正しい踊り方、ということになります。

こんな感じですかね。

https://www.youtube.com/watch?v=VvaShQb8aro


話は変わって。

日本の株価もバブルではないか、という意見があります。

もしそうなら、黒田日銀総裁は、バブルを人為的に作って、それで景気を良くしようという意図があったので、その狙いどおりになった、ということになります。

日経平均株価は20000円を超すだろう、との予想がありますので、今から参入してもそれなりに儲けがあるかもしれません。
ただし、バブルが破裂しそうなときには、いち早く逃げ出さないとひどい損害を被ることになります。
次のバブル崩壊は、リーマンショック以上に悲惨な状況になるらしいです。

株式投資に関して、こんな格言があるそうです。

「ダンスを楽しみたまえ。でも、なるべくドアの近くで」

http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20141223/zsp1412231100001-n1.htm

米国の株価はバブルかな?

テーマ:
ニューヨークの株式市場が初めて18000ドルを超えたそうです。

なんかすごいです。
日本人でも、米国企業の株式を持っている人は大儲けしたんじゃないですかね。

これってバブルなんでしょうか。

米国でもお金がジャブジャブの状態らしく、金融を引き締めることはできないそうです。

一度、規律を緩めると、締めるのは難しいんですよね。

日本でも高橋是清が財政規律を引き締めようとしたら、殺されました。

だから、誰もできないことみたいです。
(殺されたくないですからね。)
「出口」がないわけで、ひたすら日銀もお金を刷り続けるしかないそうです。

「ハードランディング」という言葉は和製英語だそうで、いずれ地面に衝突します。

待っているのは、強烈なインフレです。
日本は戦後、400%のインフレを経験しているそうです。
一生懸命に貯めた預貯金がみんな紙くずになって、結果的に格差が解消されたそうです。

格差解消には効果があるってことです。

牡蠣と金貨と子宝

地域のパーティに行ったら、見慣れない顔の女性が二人参加していました。
踊ってもらったら、めちゃくちゃ上手でした。

九州から、「牡蠣を食べに来た」ついでに参加したそうです。
そういえば、以前、「牡蠣パーティ」と称して、ダンスの後に土手鍋を食べる会を催していました。
東京、大阪、名古屋などからダンスファンが参加していました。

ダンスホールがなくなってそういう会を催すことができなくなりました

話は変わって。

今、「ゴールド仏具」が売れているそうです。
金をふんだんに使った仏具です。
仏具、ということで相続税対策になるらしいです。

投資家のジム・ロジャーズさんが、
「近い将来に訪れる地獄のようなハイパーインフレに備えて、日本人は金を買うべきだ。」と言っています。
どうも、ポジショントークのような気もしますが、一理ありそうです。

金の価格は底値にある、という意見もあります。
ということで、貴金属店に金貨を物色しに行きました。

メイプルリーフ金貨とかウィーン金貨、とかいろいろあるんですね
2分の1オンスを買おうと思ったら、クレジットカードは使えないそうです。
今の相場で約8万円します。
結構、高いもんですね。

でも、信用リスクがない、という点で金は優れています。
1万円札を刷るのに必要なコストは18円だそうです。
その紙切れを私たちはありがたがっているわけです。
いずれ、その虚構の価値が崩壊するときが来るでしょう。

貯金を下ろして、金貨を買いに行こうかな、と思います。

スティービーワンダーは9人目の子供の父親になったそうです。
老いてますます盛ん、です。

https://www.youtube.com/watch?v=0lRH6h2xH0w