一人より二人

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若い頃、友人と一緒に食事する予定だったのが、仕事の都合で行けなくなりました。
「今日は悪いけど、一人で食べて。」と言うと、
「一人で食べてもおいしくないので、待ってるから、来い。」と言われました。

最新の脳科学によると、二人で行ったことは一人で行ったことよりも記憶に留まりやすいそうです。
また、会話を交わさなくても同じ経験をするだけで感情が増幅されるらしいです。

一人で食べるより二人で食べる方が食事はおいしいし、苦いチョコレートを二人で食べると、より苦く感じるそうです。
要するに、二人、または集団でいると、感覚や感情の動きに、一人の時より、敏感になるわけです。

逆に言うと、いつも一人でいると、感情の起伏が小さくなり、感覚も鈍ります。
記憶にも残らないので、生きているのか死んでいるのかわからない、「酔生夢死」みたいな状況になります。

最近は、男女にかかわらずオナニーグッズが売れていますが、一人でやってもあんまり楽しくないです。

社交ダンスが楽しいのは二人で一緒に踊るから、楽しさが倍増するのでしょう。
一人で踊るよりも、絶対に楽しいと思います。

三連休の前日で、がんがん酒、飲んでいます。

話は変わって。

コンドームの薄さ競争が激しいらしいです。
以前、「コンドームの歴史」という本を読みました。
とっても面白かったです。
ヨーロッパでは、昔、肉屋で売っていたそうです。
豚の腸を使っていたからです。
ソーセージにも使えるし、避妊具にも使えたわけです。
以前、合コンに参加するときに、コンドームを持参しました。
二次会で、風船にすると、結構、女性に受けました。
氷枕にも使えるらしいです。

こんな記事がありました。

http://nikkan-spa.jp/728823

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人類は皆兄弟

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米国の黒人差別を描いた映画を今年4月に見ました。
「それでも夜は明ける」というタイトルでした。

ひどい差別だなあ~と思いました。
黒人奴隷は、欧米の白人にとって「言葉をしゃべれる家畜」という位置づけだったそうです。
ただ、不思議に思ったのは、その家畜と交わる男性がいることです。
当然、子供も生まれます。

そういえば、ジェファーソンという大統領経験者も黒人奴隷と交わって子孫を残しています。
本当に家畜だと思うなら、普通、交わらないような気がするのですが。

昨日、テレビで「遠野物語」に関して放映していました。
「おしらす様」とかいう馬と女性の神を信仰しているそうです。
馬とまぐわった女性がいて、それを知った親が馬を殺してしまった、という民話がもとになっているそうです。
たぶん、実際にそういう女性がいたんでしょう。

今でもそういう女性がいるらしく、時々、その様子がDVDなどで出回っているらしいです。
日本人は、キリスト教徒と違って、動物と交わることにそんなに抵抗感はありません。
南極探検した白瀬中尉は、欲求不満で、ペンギンと交わったそうです。
その苦い経験から、「南極一号」というラブドールが作られました。

人間って、好奇心が強いから、いろんな動物と交わろうとします。
動物じゃないけど、ネアンデルタール人とも交わっています。
(一応人類ですが、ほとんど動物みたいな存在だったらしいです。)
だから、人類は一種類しかいないそうです。
生殖隔離ができないのです。
誰とでも交わって子供を作れば、種が分化しません。
根っから「好き者」の動物なんですね。
最強の生物かもしれません。

「とってもウマナミ」です。


http://www.youtube.com/watch?v=g1kjr8P8UHE

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地域のSMバー

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昨日のテレビに出た女性フィナンシャルプランナーは、「社交ダンスをやると、老後は破産する。」と言いたいみたいでした。
なんとなく偏見がありました。
ひょっとして、社交ダンスをやったことがあって男性パートナーに捨てられたのかもしれません。
そんなにお金かけなくても、ダンスを楽しむことはできるんですけどね。

話は変わって。

広島のSMバーで国会議員の秘書が遊んだ、って話題になっています。
SMバーってどんなことするんですかね?
縄で縛ってろうそくをたらしたりするのかな?

そういえば、ずいぶん以前、SMが趣味、という看護師さんと飲んだことがあります。
プレイに使うろうそくって、たらしても熱くないそうです。
縄もあんまり跡が付かないって言っていました。

写真を見せてもらってけど、けっこうエロっぽかったです。
彼女は婦長さんでした。
職場では指導的な地位にあるそうで、部下の女性看護師たちのために合コンを開いてくれないか、と頼まれました。

合コン、開きましたが、結局、最初から最後までエロ話に終始して、カップルは成立しませんでした。
ずいぶん非難されました。

私は痛いのは嫌いなんですが、女性によっては、痛みで性欲を刺激される人もいるみたいです。
猫がそんな感じだと聞きました。
オス猫のペ○スにとげがついていて、それを引く抜くときに傷をつけられると発情するらしいです。

そういえば、人間の女性も、男性のあれに真珠が入っているとすごく快感を感じるそうです。
(関係ないですね。)

広島のSMバー、話のネタに行かないといけません。
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隠れ出費と安楽死

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朝のテレビを見ていたら、老後のお金に関して特集していました。
「隠れ出費」が問題なんだそうです。
趣味の社交ダンスにかかる費用も、隠れ出費らしいです。
フィナンシャルプランナーによると、ダンスに100万、200万、300万円をかけている人はザラ、だそうです。
確かに、家一軒、建つくらいのお金をダンスにかけている人はこちらにもいるみたいです。

私は老後、かなり貧しくなりそうです。
ダンス教室に通うことは無理です。
(今も通っていないけれど。)
公民館で、ワンコインパーティに参加することで精いっぱいでしょう。
(こちらでは200円でやっているので、ツーコインですけど。)

年間200万円以下、月に16万8000円以下の年金で暮らしている人は高齢者の71.6%
年間100万円以下、月に8万3000円以下は43.3%だそうです。
これから、年金は減っていくようなので、老後は経済的にかなり悲惨になりそうです。

爪に火をともすような生活はしたくないので、生活費がなくなったら死のうと思います。

昨日、スイスの安楽死を取り上げていました。
一杯のジュースみたいな液体を飲むと、眠るように死んでいました。
あれがラクチンでいいです。

スイスに行く費用だけは貯めておこうと思います。

地方が衰退した原因

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音楽アーチストの南こうせつさんと伊勢正三さんて、ともに大分舞鶴高校の出身だそうです。
九州では名門高校です。

地方から出て、音楽の世界で成功したわけです。

芸能人のタモリさんが、出身地の福岡に帰りたいそうです。
彼は福岡の名門高校の出身です。

九州は、芸能界にたくさんの人材を送り込んでいます。

私の高校もそうでしたが、生徒にはできるだけ東京に出て、成功するように勧めていました。
「志を果たすまで、故郷に帰るな。」みたいな感じでした。
文部省唱歌、「ふるさと」の世界です。

福岡には修猷館高校という、元藩校があります。
「東大一直線」という漫画の舞台になった学校です。
総理大臣も輩出しています。

ここは本来、黒田藩に尽くしてくれる有為な人材を育てる学校でした。
でも、今はやっぱり中央志向になっています。

日本中の名門高校が、優秀な人材を東京に送りだすことに力を入れてきました。
結果的に、地方から人材がいなくなり、廃れていきました。

これが地方が衰退した最も大きな原因だと思います。

サークルの勧誘

サークルの女性メンバーが、高齢で足が痛い、と言って、やめました。
運営費が足りなくなるので、誰か勧誘する必要があります。

今日のパーティで、一緒に踊った女性に、「うちのサークルに来ませんか?」と言ったら、
「ぜひ、参加したい。」ということでした。

18歳の時、高校の文化祭でダンスパーティを催しました。
(フォークダンスですけど。)
私は会場の前で、女性を勧誘する係でした。
(ポン引きって言うのかな。)
もう、30年以上、そんなことをやっています。
そういう星の下に生まれたんだろな、と納得しています。

お見合いパーティ、というのが社交ダンス界にはあります。
既婚者も参加できるみたいで、とてもわくわくする響きです。

結婚しても「お見合い」ができるって、この趣味以外にはあんまりないんじゃないでしょうか。
釣書の交換なんか、するのかな?

私の地域でも、「お見合いパーティ」をやろうという話が持ち上がりましたが、結局実現しませんでした。
理由はよくわかりませんが、どうも、「別の目的で参加したい人が多い。」ということらしいです。

率直な意見としては、あんまりこの種のパーティには賛成しません。
こっそりやる分にはいいんですが、大々的にやると、世間が変な目で見ます。
せっかく風営法から社交ダンスがはずれるみたいだから、誤解を生まないように名前を変えた方がいいと思います。

楽しむジジババ

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大阪の万博公園で、フォークソングのコンサートをやったみたいで、その録画をテレビで放送していました。
青春時代によく歌った歌手たちがたくさん出演してました。
懐かしかったです。
聴衆も私と同世代か少し年上の男女が多かったです。
イルカさんって、孫が16歳なんですね。
私が最初に彼女の歌を聞いたのは、14歳くらいだったかな。

さだまさしさんが良いことを言っていました。
「若者の目標になるように、我々、じじばばが人生を楽しもう。
 長く生きていればこんなに楽しい思いができる、と見本を見せれば、若者の励みになる。」

確かにそうですね。
高齢化社会といえば、なんとなく不安で暗い感じですが、高齢者がみんな楽しく暮らせば、年を取ることがうれしくなります。
楽しさといえば、やっぱり「音の楽しさ」つまり音楽、です。
歌って、踊って、が一番楽しいと思います。

若い頃に大好きだった、「どうにかなるさ」です。
かまやつさんも出演していました。

http://www.youtube.com/watch?v=fu_z1EVk264

秋はいろいろ思うことがあります。
人生の折り返し点を過ぎると、過去を振り返ります。
どういうわけか、あんまり下半身ネタを書く気がなくなります。
「もの想う秋」ですね。

FMラジオで、ヨガについて解説していました。
もともとヨガは、瞑想だけで無の境地に達する修業だったそうです。
13世紀になって、呼吸法と運動を取り入れて、素人でもできるようになったらしいです。
瞑想だけではどうしても雑念が入ってきますからね。

日本では2004年に30万人足らずだったヨガの愛好者が昨年は100万に達したそうです。
2015年には350万人になるとか。

現代人は「覚醒しているが意識はない」状態になる機会がほとんどない、とある僧侶が言っていました。
常に意識を働かせて何かを考えている、ということでしょう。
その僧侶は、意識のない状態(無の境地)に達するために、般若心経を唱えよ、と勧めていました。
私なら、社交ダンスを勧めます。

ダンスを一生懸命に踊りながら、意識を働かせるって、けっこう難しいです。
特に社交ダンスは相手の動きにも注意しないといけないので、自意識にとらわれると踊れません。

スポーツの世界で「ゾーンに入る」とか心理学で「フロー」とか呼ばれる状態が、「無の境地」だと思います。
感覚にすべてを集中して、自分という意識がなくなります。
過去も未来もなく、「今この時」を生きている状態です。
持っている能力が最大限に発揮されます。
もっとも幸福な状態だと言えるかもしれません。

社交ダンスの面白さの一つはこの「無の境地」で踊れることだと思います。
まあ、あまり簡単じゃなくて、私もそこに達したことはほとんどないんですけどね。

思秋期、です。


http://www.youtube.com/watch?v=gnpI0p4lnKY

最後の同期会

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最初に就職した会社の同期から、
「入社30周年を機会に同期会を開きたい。おまえも出てこい。」と誘いがかかりました。
もう退職して25年以上、経過するのに、声をかけてくれるなんてありがたいことです。
「たぶんみんなで集まれるのはこれが最後だろう。」ということでした。

なんかそれを聞いたら、切ない気分になりました。
会社を辞めたことはしかたないことだったけれど、できれば同期の友人たちと一緒に会社を盛り立てたかった、と思います。
出世競争に負けようが、落ちこぼれになろうが、どうでも良かったです。
ただ、みんなと一緒に会社という神輿を担ぎたかった。

一時期、存続が危ぶまれたその会社は、同期のみんなががんばって、今は誰もが認める一流企業になりました。
私もほんの少しだけ貢献したけど、まあ、たいしたことないです。

若い頃は、自分がいつか死ぬことは、頭ではわかっていたけど、実感がなかったです。
50才を過ぎると、いずれ人生が終わることがわかります。
もっと友人を大切にすべきだった、と後悔しています。

人によっていろいろ価値観があるから、一概には言えませんが、
「せっかく同じ地域、同じ時代に生まれたのだから、できるだけ多くの人と一緒に人生を楽しんだ方がいい。」と若い頃から思っていました。
この思いは今でも変わっていません。

一生懸命に働いて、社会に貢献して、富や名誉を得ることももちろん否定しません。
後世に名を残し、裕福になれれば幸せでしょう。
でも、私はやっぱり、一緒に遊べる方が楽しいかな、と思います。
働きながら、同僚と遊ぶこともできたはずで、それができなかったのがちょっと残念です。

同期のみんなは偉くなったことでしょう。
勤続30年を祝ってあげようと思います。

働かないオジサン

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懇親会で、サークルのメンバーが
「たまには競技会というのに出てみたい。」と言うので、地域のダンス協会が主催する年齢別コンテストに参加することにしました。
種目はワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャです。
何か目標があれば、練習する気にもなるでしょう。


話は変わって。


「働かないオジサン」が社会で問題になっています。

「50代の会社員の8割は働かないオジサン」なんだそうです。
安月給でこき使われている若い人から見たら腹が立つと思います。

年功序列を廃止したいと政府は考えているそうです。
私は良いことだと思います。
うちの会社は論外ですが、このままでは日本の社会は沈みます。