「12.13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる。」
歴史学者、アーノルド・トインビーの言葉だそうです。

というわけで、「現代語・古事記」を読んでいます。
芸能人の女性に振られまくっている、あの竹田恒泰さんが書いてます。

結構、面白いです。
思うのは、日本人って神話の時代から、セックスが大好きだったんだなあ~って、ことです。
イザナギ、イザナミはまぐわって国土を作ります。
西洋や中東の厳格な神とはかなり違います。

意外に多く出てくるのが、「一宿婚」です。
ヒトヨマグハヒ、と読みます。
一晩のまぐわい、です。

浮気でもなく、不倫でもなく、一晩だけ夫婦になってセックスするのです。
この行為でたくさんの神々が生まれました。

そういえば、舞踏会だけの異性の相手を
「パートナー アト ア ダンス」って言います。
一宿婚になんとなく似ています。

アン・ドゥ・トロワ です。

http://www.youtube.com/watch?v=D-e94g9YHWg

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幽霊とテレパシー

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漫画「ボールルームへようこそ」の中に相手の動きを予知する、というトレーニングがあります。
私もこの練習をしました。
相手に念を送って、動いてもらうこともやりました。
最初は難しいですが、だんだんできるようになります。
テレパシーみたいなもんですかね。
たぶん、これができないと二人が一体になって踊ることは難しいんじゃないでしょうか。

アメリカの警察署で、防犯カメラに幽霊が写っていました。
今朝、テレビで報道していましたが、確かに人間のような動きでした。

http://tocana.jp/2014/09/post_4904_entry.html


幽霊っているんですかね?

ちょうど今、「超常現象を本気で科学する」という本を読んでいます。
幽霊がいるかいないか、今の科学では結論が出ないそうです。

科学的にはいないはずなのですが、この世界は科学だけで説明できないことがあります。
「ポルターガイスト」は実際に存在するそうです。
勝手に食器が飛んだり、大きな物音がするのは、多くの人が目撃しています。

どうも、人間の無意識がすごい力を持っているらしいです。
エスパーの能力や予知能力、念力も確かに存在します。
これをどうやって説明したらいいのか、今の科学では難しいのです。

「光速エスパー」です。
子供の頃、見ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=RS20LGupKA8


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高齢者の悩み相談

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読売新聞の「人生案内」が100周年を迎えたそうで、先日、テレビで特集していました。

これに関して以前、日記を書いたことがあります。

http://ameblo.jp/ballroomdance/entry-11807441130.html


最近は高齢者からの相談が多いそうです。
70代の男性で、10人以上の女性と肉体関係を重ねている人の相談がありました。

男性は長生きしたら、女性にもてまくるようです。
下半身さえ元気なら、やりたい放題です。

社会学者の山田昌弘氏は回答者の一人だそうです。
彼によると、今の60代の3割近くは一度も恋愛したことがないらしいです。
年頃になって周囲に勧められるままにお見合い結婚した人が多いのです。

だから、子育てや仕事が終わり、初めて恋愛する人が少なくありません。
私の周囲にも夫以外の男性とセックスしたこがない、という女性が何人かいます。

社交ダンスが高齢者に人気があるのは、ここらへんに原因があるのでしょう。

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以前、競技会に出たとき、パートナーの女性に、「思い切り踊っていいよ。あなたについていくから。」と言われました。

このセリフって、結構、男にとっては殺し文句です。
俄然、やる気が出てきます。

漫画「ボールルームへようこそ」にもそんなセリフがあります。
女子パートナーが主人公に言う「あなたが踊れば、私は勝手についていきますから。」です

このコミック本って、昨年は売上ランキングの10位になっています。
これだけたくさんの漫画が作られている中で、すごい人気だと思います。
競技ダンスなんて見たこともない若者が多いと思うのですが。

2冊だけ読んだ感想ですけど、なんとなく人気の理由がわかったような気がします。
勉学にもスポーツにも自信を持てない、さえない感じの中学三年生男子が、社交ダンスを踊ることで自信を深めていく筋書きです。

第二巻の終わりに、こんなセリフがあります。
「今までは誰からも相手にされなかったのに。」
「僕なんかを見てくれる人がいるだけでもうれしくて」
「女の子に一緒に踊ってもらえるだけでも奇跡なのに」
「僕を舞台に立たせてくれて、ありがとう。」

政府が今年発行した「子供若者白書」によると、日本の若者は他国に比べて自分に自信が持てない人が多いのだそうです。
いろいろ理由があると思うのですが、一つには、異性との関係があるんじゃないかな、と思っています。
私の経験から言うと、男が自信を持つには、女に認めてもらうのが一番です。
女子をリードする、という経験をすれば、かなり効果があると思うんですが。

静岡県の川勝知事は少子化対策のために
「思春期における男女共学を一度やめてはどうか?」と言ったそうです。
男子よりも成熟が早い女子の方が学校の成績がいいから、男子を尊敬しにくいらしいです。
「大学で初めて一緒になればお互いの憧れの念が深まるだろう。」という理屈です。

私は逆効果ではないかと思います。

柘榴坂の仇討

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映画「柘榴坂の仇討」を観てきました。

http://zakurozaka.com/


浅田次郎氏の小説「五郎治殿御始末」の一編です。
ずいぶん前にこの本を読みました。
明治維新前後の頃の武士や庶民をテーマにした小説が多かったです。

良い映画でした。
江戸時代から明治へと一日で変わったわけではないはずなので、しばらくは両方の風俗が併存したはずです。

武士はちょんまげを切って帯刀をやめました。
外国人は「日本の風俗だから、残してはどうか?」と提案したらしいです。
でも、実権を握った薩長の志士たちが、江戸幕府を思い出させる武士の格好を廃絶したかったのだそうです。
西欧の文化の影響で、こんなにも急激に風俗を変えたのは日本だけらしいです。

武士180万人が突然、俸禄を打ち切られました。
現代風にいうと、国家公務員、地方公務員が全員、失業したようなもんです。
かなり混乱したはずです。
泣いた人も多かったでしょう。

映画館で時代劇を観るのは「武士の一分」以来です。
最近は、こういう映画を作るのは難しいそうです。
ロケ地の確保ができないからです。

残念なのは、主人公の妻がミスキャストだったかな、ということです。
武士の妻を演じるには、広末涼子さんでは実力不足です。
演技力が足りません。
ドラマのヒロインはできるかもしれませんが、映画は難しいです。
まだ、檀れいさんの方が上手でした。

やっぱりこういう映画には、演技の修業を積んだ、プロの役者さんを使った方がいいかな、と思います。

でも、見る価値のある映画です。

素敵なカップル

若い男女が仲良く踊っているのを見ると、なんとなくこちらも幸せな気分になります。
カップルっていいなあ、と思います。
結婚式に出席すると、幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌が増えるそうです。

不思議ですね。
若い男女が仲良くしていると、子孫が増えるので、それを周囲の人も喜ぶように人間の遺伝子がプログラムされているのかもしれません。


「ボールルームへようこそ」、けっこうおもしろいです。
下ネタもあって、私としては楽しめます。

ダンスの動きがよく表現されています。
この漫画を見たら、ダンススポーツ(競技ダンス)をやってみようかな、と思う若者もいるんじゃないでしょうか。
実際、岡山大学のダンス部の女性は読んだそうです。

この漫画を読んでいたら、なんとなく競技会に出たくなりました。


首が長くてなで肩の男性は、ダンサー体型で、試合でチェックが入りやすい、と書いてあります。
私も一応、そうなんです。
ただ、顔がでかいので、いま、一つですけど。

もう10年くらい前、「あなた、燕尾服着たら、似合うわよ。」って女性に言われたことがあります。
上手に踊れたら、気分がいいでしょうね。

生物学的に正しいこと

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朝の連ドラは、そろそろ終わりですね。
ヒロインとその友達が二人とも不倫した、というNHKにしては珍しいドラマでした。
白蓮という歌の名人は、九州の炭鉱王と結婚しましたが、大学生と深い関係になってしまいました。

当時は「姦通罪」があったので、伊藤伝右衛門が訴えれば、白蓮さんも刑務所行きだったはずです。
でも、日本人の夫はどういうわけか、自分の妻を姦通罪で訴えることはほとんどなかったそうです。
(夫は浮気しても罪には問われない、という変な法律ですけど。)

戦争中も姦通罪で訴えられる女性はあまりいなかったらしいです。
どうも、司法や警察が裁きたくなかったみたいです。

たぶん、当時は夜這いが行われていたので、姦通罪を適用すると収拾がつかなくなる可能性があったからだと思います。
日本人は昔から、浮気とか不倫には甘い民族のようです。

韓国では今でも姦通罪があります。
聞いたところではかなり厳しいみたいです。

昼のドラマで、不倫ものをやっているそうで、主婦たちの視聴率が高いそうです。
不倫願望が高い主婦が多いのでしょう。
でも、それって生物学的に正しいと思います。(道徳的には間違っていても)

マルタ・アルゲリッチという女性ピアニストがいますが、娘3人を産んでみんな父親が違うそうです。
スキャンダラスな女、って言われますけど、昔はみんなそうだったらしいです。
日本でも通い婚だったので、女性は複数の男性とまぐわうのが普通だったみたいです。

遺伝的多様性を保つためには、いろんな男との間に子供を作った方がいいです。
あるヤリマンの女性によると、男によってやり方も体も違うので、飽きることがないらしいです。

マルタ・アルゲリッチの演奏です。
若い頃、ウィーンに旅行したのですが、彼女がコンサートで演奏しているよ、と聞きました。


http://www.youtube.com/watch?v=JXH-sj9miO8

こんな記事がありました。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140924/enn1409241527017-n1.htm

型のあるダンス

社交ダンスのいいところは、「型」があることだと思います。
型さえ覚えれば、ある程度は踊れます。
(だから、足型に凝る人が多い、という弊害もありますが。)
わからなくなれば、教科書を見れば、ちゃんと載っています。

ディスコダンスとかストリートダンスが意外に難しいな、と思うのは、きちんとした型がないので(知らないだけで、あるのかもしれませんけど)、どのように踊っていいのか、よくわからないからです。
アドリブで自由に踊るって、けっこう難しいです。
ましてや、男女が二人で組んでステップを合わせて踊るなんてまず無理です。

欧米人で今話題の「イスラム国」に憧れる人が増えているそうです。
テレビで、中東に渡ってイスラム教に改宗したフランス人の女性を紹介していました。

その理由の一つとして、「自由に生きるよりも、戒律に縛られて生きる方が楽だ。」というのがあるらしいです。
西欧社会って、「自由」を重要な価値観にします。
束縛される人生は、不幸だということになっています。
でも、「自由に生きる」ってけっこう難しいです。
その点、イスラム教は、人々を戒律で縛るので、自分で考えたくない人には楽です。
言われたことだけきちんと守れば、とりあえずは幸せになれそうな気がします。
「型」のある人生です。

日本も昔は共同体の中でみんなしがらみに縛られて生きていました。
そんな束縛を離れて都会で自由に生きることが若者の憧れでした。
でも、自由に生きるのは、それなりに疲れます。
新興宗教に走る若者が多い、という話を聞きますが、型のある人生を求めているのかな、と思います。

高齢者ばかりの町

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米国にはサンシティという高齢者ばっかりの町があるそうです。
裕福な老人が集まるみたいです。
平均年齢は73歳で、女性が多いそうです。

異性との出会いを求める人は独身だけのパーティやダンスパーティに参加するらしいです。
いくつになっても異性に対して興味を持つ人っているんですね。


さっき、テレビで人間の卵子と精子が受精する様子をCGで見せていました。
なかなか神秘的です。
女性の卵巣から出た卵子は、精子と出会わないと、何にも起こりません。
月経として排出されるだけです。
なんとなくもったいない気がします。

排卵日が近づくと女性は落ち着かなくなるそうです。
脳と肉体が男を求めるわけです。
最近は30過ぎても男性との経験がない女性が増えているそうですが、彼女たちの卵子は泣いているでしょう。


生殖年齢を過ぎたら、そういう衝動は起きないはずですけど、そうでもないんですね。
そういえば、先日のパーティでも男子学生を一生懸命に誘っていたおばあさんがいました。
年を重ねても、異性との接触を持った方がいいのかもしれません。

胸が痛む

今日は地域のダンスパーティとその後、懇親会があるらしいです。
残念ながら仕事なので参加できません。

数日前、パーティの帰りに酔っぱらって自転車を運転していたら派手に転んでしまい、胸を強く打ちました。
くしゃみをすると激痛が走ります。

念のために整形外科に行きました。
朝からたくさんの人が来ていました。
特に高齢者が多いです。
病院長は二代目の若い医師ですが、理学療法士は非常勤もいれると15人くらいいます。
大繁盛しているみたいです。

レントゲンを撮ってもらったところ、ろっ骨にひびが入っている可能性があるそうです。
10年くらい前に、浮気がばれて、妻に回し蹴りされました。
その時も、ろっ骨にひびが入りました。
看護師さんに、理由を聞かれて、妻に蹴られた、と答えたら大笑いされました。

そういえば、南米アマゾンに住む先住民の夫婦も、夫が浮気すると、妻が怒り狂って思い切り夫を叩くそうです。
夫は黙って耐えるだけです。
それでも夫は浮気をやめないらしいです。

人類は太古の昔から、そんな感じだったんでしょうね。

ギプスをつけることができないんで、治るまで待つしかないのだそうです。
しばらくの間は、踊るたびに胸が痛むでしょう。

「芽ばえ」です。超懐かしい映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=Udn9E48qSlo