人生のラストワルツ

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金曜の夜、自宅でワインを飲んでいます。
安ワインです。
一週間で一番、くつろげる時間です。

今朝の日記に書いた、51歳で死んだ女性のダンス、こちらのテレビで放映されました。
相手になった男性が偉いと思います。
踊れる男性は、今わの際(きわ)の女性に誘われたら、万難を排して踊るべきですね。

今朝の連ドラ、「ごちそうさん」、なんとなく切ない感じがしました。
きっと別れが待っているんでしょう。

人生50年以上、生きると、「この世は幻だ」というのが実感として理解できます。
脳科学的に言うと、「自分という意識は、左の脳が作り出した幻想」らしいです。

幻想でいいから、とにかく生きている間に楽しまないと、と思います。

私、若い頃に、「悠久の時間の中で、偶然に同じ時代に生まれてきたのだから、今、生きている人々や生物とこの世を一緒に楽しむべきだ。」という哲学(?)を打ち立てました。
これって今でも間違っていないと思います。

人生は出会いと別れの連続です。
どんなに親しい人とも、いずれ別れなくてはなりません。
切ないですねえ。

どなたかが、「ワルツは切ない音楽だ。」と言っていました。
私もそう思います。
女性と一緒にワルツを踊ると、いろいろ考えます。

こんな曲がワルツらしいなあ、と思います。

http://www.youtube.com/watch?v=n_Gz9jMS37g


ダンスの動画はこれです。
最初のタンゴの後にワルツです。

http://www.youtube.com/watch?v=G3jWBO6fDoA


人生のラストワルツ、踊る人を決めておいた方がいいかもしれませんね。

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人生の勝ち組

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「独居老人スタイル」の最後にこんなことが書いてありました。
 人生の勝ち組とは、死ぬ5秒前に、「あ~おもしろかった」と言える人だ。
 どんなにお金や名声があっても、大家族に囲まれていても、「本当は音楽をやりたかったのに」とか「絵を描いていたかった」とか最後の瞬間に頭に浮かんでしまったら負け組だ。

そうかもしれないな、と思います。
先日、添付した新聞のコピー、読みにくかったんで、テキストにしました。

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2006年3月、愛媛県内で開かれた社交ダンスの大会。
51歳の高野弘子さんが白いドレスの裾をゆらめかせながら踊っていた。
ほんの一ヶ月前、瀕死の状態にいた人とは思えなかった。

広島市内で飲食店を切り盛りしながら女手ひとつで2人の息子を育てた。1999年にスキルス胃がん、
03年には直腸と卵巣への転移がんが見つかった。そんなときにがん患者の集まりでダンスに出会い、のめり込んでいった。
自宅のクローゼットには赤やオレンジなど鮮やかなドレスが20着も並ぶようになった。
06年1月、胃がんが再発し、「余命半年」と告知された。入院を勧められたが、自宅からの通院を選んだ。
次男の直也さん(38 )には、「病院のにおいや雰囲気が嫌いなの」と話した。
病院で有の鎖骨のすぐ下に点滴用の穴をあけてもら、自宅にいながら人工的に栄養をとった。
しかし、おう吐を繰り返し、2月には自分で点滴の針をさせないほど衰弱して入院。
急性腎不全と診断され、直也さんは医師から「このままではあと3 日ほどです」と告げられた。
あまりに突然の話にショックを受けた。母には「あと3 日の可能性もあるけど、おしっこが出れば大文夫だって」と伝えた。

高野さんは3人部屋の真ん中のベッドにいた。手を伸ばせば左右の患者に手が層くほど狭い「「こんな場所で死なせられない」。
直也さんは1月に母と一緒に見学した県内の緩和ケア病棟を思い出した。
空きがあったシムラ病院(広島市中区)の緩和ケア病棟にすぐ転院した。

最期を覚悟した場所で意外な診断が待っていた。
「腎臓に管を通して尿を外に出せば回復する可能性がある」と担当の岩田尚士医師(54)
直也さんはためらう母を説得した。
転院した日に手術を受けると、翌朝には5800ミリリットルもの尿が管から出てきた。
転院から3日目には自力でトイレに行き、6日目には病院のそばを車いすで散歩した。

2日目、51歳の誕生日。
院内で家族や友人、病棟のスタツフに祝ってもらった。
病室に戻ると、窓から見える川に浮かんだボートの上で、友人たちが「お誕生日おめでとう」と書いた板を掲げていた。
まだ出にくかった声を振り絞って、「ありがと― 」と大きく手を振った。
病棟内のホールでダンスの練習も少しずつ始めた。
パートナーを組む男性が病院まで来てくれた。そうやって出場した3月半ばの大会で、準決勝まで進んだ。
4月下旬に退院し、通院しながらダンスの練習も続けた。
だが、徐々に食べられなくなり、腹水もたまって、6月下旬に再び入院した。
約2週間後、体は痩せて骨張る一方、足はむくみ、おなかは膨らんでいた。
「自分を見るのがつらい、つらい。まだドレスを着て踊りたい」「私は踊っていると幸せだったのよ。病気の事も苦しみも忘れ」。
自分が失われていく悲しみをメモ用紙につづった。
7月20日夜、意識がもうろうとする中、病室で長男の孝志さん(40)の誕生日を祝った。
医師から最期が近いと伝えられた直也さんは、「予行演習だけど言っておくね。お母さんの息子で良かった一。
その言葉に笑顔でうなずいた高野さんは翌日の午後、息を引き取った。
希望通り、あの白いドレス姿で見送ってもらった。
「がんになったからダンスに出会えて、この病院に来たからダンスを続けられた。短くも太い人生だった」。
直也さんは今、そんな思いをかみしめている。
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もう10年以上前の話です。
ネットで知り合った私より2つ年上の女性と一緒にダンスホールに行きました。
個人レッスンを受けていて上手でした。
独身のキャリアウーマンで、結婚する気はない、と言ってました。
数週間後、メールが来ました。
「子供を生みたいので、精子を分けてくれ。」ということでした。
責任が持てないので断りました。

日本マクドナルドの創業者、藤田田さんは、町を歩いて自分に似た若者を見るたびに、自分の子供ではないか、と思ったそうです。
若い頃、不妊症を専門にする産婦人科医に、精子を提供していたからです。

ネットで知り合った男性から精子を提供してもらって子供を産む女性が増えていると、さっきテレビで報じていました。
NHKが調べただけでも40以上の精子提供サイトがあったそうです。
ある日本人男性は20人以上の女性に提供して5人の子供が生まれたそうです。
夫が不妊症である妻や未婚女性からの要望が多いらしいです。

解説していた男性医師は、
「医療行為でない精子提供は受けるべきではない。」と言っていました。
なんか変な話です。
精子提供って医療行為なんでしょうか。
(そう思ってやっている男性はいないし、女性もいないでしょう。)

この問題の根源は、「現代の(日本)女性は、結婚するまで子供を産むことができないし、結婚しても、夫の子供しか生むことができない。」という点にあると思います。
本来、自然界の女性(メス)は、オスが不妊症であったり劣化した精子しか持たないリスクに備えて、多くの男性(オス)と交わります。
子供を産むことは、生物として一番優先することだからです。
一夫一婦制になっても、昔は夜這いや雑魚寝、あるいは乱交などで、女性は不特定の男性から精子をもらって身ごもることができました。
ところが、現代の日本では、このことがとても難しくなっています。
DNAによる遺伝子鑑定なんかも行われるようになって、父親がはっきりしない子供を産むことができない状態です。
たぶん、女性にとって(男性にとっても)今は生殖しにくい時代なのだと思います。
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幸せな独居老人

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エーリッヒ・フロムの「愛するということ」の番組、最終回でした。

愛することは技術であり、練習しないと上手になれないそうです。
「悟りの境地に達するよりも、愛することは難しい。」らしいです。
理由は、悟りの境地に達することは、一人でできるけれど、愛するためには相手が必要だからです。

社交ダンスと同じですね。
練習しないと上手になれないし、相手が必要なので難しいです。
ダンスって愛する練習になると思います。
私は極めて自己中心的な男でしたが、社交ダンスを習い始めて、少しは相手のことを考えるようになりました。
文字通り、「相手の立場に立つ」ことをしないと、二人で踊れないからです。

話は変わって・・・

最近は、老人の一人暮らしというと、なんとなくみじめな生き方、という見方がされます。
認知症や孤独死を連想させるからでしょう。
でも、実際には、元気に明るく一人暮らしを楽しんでいる高齢者は多いです。
「独居老人スタイル」という本を読みました。

この本によると、独居を楽しんでいる高齢者はほぼ例外なく、創作活動を行っているようです。
絵を描いたり漫画を書いたり、衣装をデザインしたり文章を書いたり、踊りを教えたりと、やることがあります。
そして、その才能を慕って多くの人が集まってきます。

彼らは創作活動を行うことで、脳を退屈させていないのです。
言えることは、独居であろうが、誰かと人と一緒であろうが、脳をしっかり使って、退屈させなければいいのです。
創作するだけの才能ややる気がなければ、誰かと交流することが良いと思います。
人と会話するだけでも脳は働きますからね。

この本の中に、毎日「首吊りのパフォーマンス」をやる老人が登場します。
これは私は勧めません。
近所のおじさんがこれをやって、間違って死んでしまったからです。
笑ってはいけないけれど、笑いました。

堺正章さんの歌で懐かしいのがありました。
彼も独居老人なのかな。

http://www.youtube.com/watch?v=Ob9R9voto5U


「人の役に立ちたい」というテーマで、定年退職した男性たちを取り上げていました。

大企業で働いていた人たちは
「人脈を使って仕事をしたい。」とか「今まで大きなビジネスをしてきたので、この経験を中小企業のために役立てたい。」とか言っていました。
言いたいことは理解できますが、たぶん無理だと思います。
豊富な人脈にしても、ビッグビジネスにしても、組織に属していたからこそ、できたことであって、退職してしまえば、誰もそんな環境を用意してくれません。

ハローワークで「あなたは何ができますか?」と聞かれた定年退職者が、「部長ならできます。」と答えた、という笑い話がありますが、そんなもんでしょう。

テレビで取り上げた人は、元医師とか助産師とか発明家とか、それなりに実力とか専門知識を持っていた人です。
定年退職後も一人で食べていける能力を持っている人ってごくわずかだと思います。

私が推奨するのは、舌の筋肉を鍛えることです。
役に立つかどうかは微妙なところですが、舌使いの上手な男性は、女性にもてるらしいです。

テレビによく出る武田教授によると、
人は粘膜を舌で舐められるのが、一番気持ちがいいらしいです。
(特に女性はそうみたいです。)
私の知り合いの女性も、酔うと「舐めてほしい。」と言います。

今、読んでいる本によると、繁華街で流しをやっている(いまどき珍しいですね。)、ある男性は、女性を舐めるのが上手で、多くの女性から「ナメサク」と言ってかわいがられているそうです。

お金になるかどうかはわかりませんが、とりあえずは、人の役に立つのではないか、と思います。
女性も同じで、口技が得意な人は男性にもてるそうです。

私は毎日、ガムを噛んでそれを舌の上で転がして、鍛えています。
これって健康上もおすすめらしいです。
NHKのニュースに道傳愛子解説委員が出ていました。
彼女は若い頃、社内不倫がばれて、バンコク支局に飛ばされました。
でも、そのおかげで今は、タイなどの東南アジア諸国の専門家になっています。
転んでもただでは起きない女性なんですね。

話は変わって・・・

昨年、ミスインターナショナルの東京大会をテレビで放送していました。
たしか、フィリピンの女性が優勝したと思います。

一時期、美人コンテストは「女性を性欲の対象として評価するイベントだ。」とか言って非難されていましたが、相変わらず開かれているようです。

別の番組で、2年前に独立した南スーダンの女性たちを取り上げていました。
20年に及ぶ内戦で国土は荒廃し、200万人が殺され、400万人が難民になったそうです。
独立国家として国を立て直し、人々に希望を与えるために、美人コンテストが開催されました。
南スーダンの女性たちは八頭身でスタイル抜群なのです。
昨年、この国の代表が、 ミス・ワールドという世界大会で4位に輝いたそうです。

確か南米コロンビアでも国を挙げて美人コンテストに取り組んでいました。

男のやる気を高めるのは女性の美しさと性的魅力だと思います。
多くの男性が、美しい女性を求め、その野心が社会を発展させます。

もう30年以上前、中国の女性は人民服を着ていました。
化粧っ気もまったくありませんでした。
あの時代、男性も全く楽しくなかったでしょう。
やる気も出なかったはずです。

第二次世界大戦中、歌手の淡谷のり子さんがどんなに周囲に非難されても、ハイヒールをはき続けた、というエピソードがあります。
女はいつも美しくあらねばばならない、と言っていました。
私もそう思います。

スノボで、パラレル大回転で銀メダルを取った竹内選手って、広島ガスの従業員なんですね。
知りませんでした
フィギアスケートの町田選手と並んで、広島ゆかりの選手が今回のオリンピックでがんばっています。。

大学のクラブの先輩が死にました。
50代になると、この世を去る人が増えてきます。
美空ひばりさんは今の私と同じ、52歳で死んでいるんですね。

先日、パーティで近くにいた女性に、声をかけて2曲ほど踊りました。
時間がなかったんで、そのまま帰ろうとしたら、
「今日は本当にありがとう。」と深くお礼されました。
そんなに感謝されるようなことしたかな~、と不思議でした。

そういえば、同級生の女性が、
「あなたは上手な人としか踊らない。」って噂されているよ、と言いました。
そういうつもりじゃないんですが、ある程度、踊れる女性の方が好みです。
(たぶん女性も同じだと思うのですが。)

でも、パーティに参加する男女がみんなそうすると、初心者やそれに近い人が踊れなくなりますね。
ちょっと反省です。

もうかなり前に、私よりかなり年上の女性から、
「燕尾服を用意するから、一緒にデモンストレーションをやってくれないか?」と言われたことがあります。
「そんなに上手じゃないですよ。」と軽く断りましたが、今考えると、悪いことしたかな~、と思います。

社交ダンスは相手がいないと踊れません。
男女を問わず、異性に対する思いやりが必要かな、と思います。

先週土曜日にこんな記事が載っていました。(添付ファイル参照のこと)
この女性が踊るシーンをテレビで見ました。
一緒に踊った男性は偉いと思います。

きたやまおさむさんが、作曲した、「さらば恋人」です。
堺さん、若すぎます。

http://www.youtube.com/watch?v=jbXFsFgKyik




ショルダー to ショルダー

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きたやまおさむさんが、テレビに出ています。
精神科の医師で、九州大学医学部名誉教授です。
登録されているだけでも、約400曲、全部数えると700曲くらい作詞したそうです。

日本人は、「フェイス to フェイス」ではなく、「ショルダー to ショルダー」で、仲間意識を感じるのだそうです。
つまり肩を組んで、同じ体験を共有することが、私たちの精神を支えてくれるのだそうです。
最近は、同じ文化を一緒に経験することが少なくなったらしいです。
とても参考になりました。

カラオケで、フォークルの「あのすばらしい愛をもう一度」をよく歌います。
中学校の教科書にも載って、合唱コンクールで歌った人も多いと思います。

私の思い出の曲は「花嫁」です。
1971年、9歳の頃、父親の社員旅行に一緒についていきました。
その時に、周囲の大人たちが歌っていたのです。

彼の母親は戦時中、瀬戸内海を船に乗って嫁いだそうで、それを想像して作詞したそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=8HVQwpyOark

経験不足はつらい

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趣味で、社交ダンスを踊っている、と会社の女性に言ったら、「いやらしい。すけべな男だねえ。」と言われました。
自分で体験したことのないことってなかなか理解するのは難しいですね。

マリーアントワネットはフランス国民が貧困で苦しんでいるときに、「パンがないなら、お菓子を食べればいいのに。」と言ったそうです。
(どうも、作り話みたいですけどね。)

庶民の生活を全く知らない人がトップに立つといろいろ不都合なことがあります。

韓国の朴槿恵大統領は、慰安婦問題でいろいろ日本にいちゃもんをつけています。
その最大の理由は、彼女がいまだに処女で、男性経験がないからだそうです。

だから彼女は愛のないセックスに対して、ものすごい嫌悪感を持っています。
というか、たぶん、セックス自体を嫌っているようです。
何度もまぐわっているうちにだんだん相手が好きになってくることもある、ということが理解できません。
実際、日本人兵士と恋仲になった韓国人慰安婦もいたそうです。

私は、愛情のないセックスが良くない、と言い出したのは、たぶんキリスト教の修道女たちだと思います。
経験のない女性たちが勝手に、想像したことでしょう。
実際のところは、多くの女性が、愛情のためではなく、快楽のためにセックスをしているそうです。
(男性は当然、快楽重視です。)
そうじゃないと、多くの女性がマスターベーションに励む理由が説明できません。

韓国大統領に女性の喜びを教えてやるのが、外交上もっとも効果があると思います。

「ひと夏の経験」です。

http://www.youtube.com/watch?v=UVu88O_zZAY


経済の二重構造

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「シベリア寒気団」を「ロシアのサーカス」だと思っていた人がいたそうです。
ソチ・オリンピックの閉会式ではボリショイ・サーカスが演技を披露したようです。

私の知り合いのダンサーも若い頃は、ロシアのサーカス団に所属してたそうです。
ジャグリングが専門だったらしいです。
サーカス団員として活躍している頃の写真を見せてもらいましたが、なかなかセクシーです。

今、会社の労働組合で春闘の準備をしています。
資料を少し見ました。

全国の世帯実支出平均は45歳4人家族で、452500円となっています。
ところが、広島の標準生計費は、同じ条件で、285800円です。
全国平均の6割しか広島県人はもらってないって、ことです。
東京や名古屋、大阪の大企業が平均値を押し上げているんでしょうが、ずいぶん差があるんですね。
若い人が都会の大企業に殺到する理由がわかります。

平成24年の国税庁の統計によると、
働く男性の10人に一人が年収200万円以下で、4人に一人が300万円以下だそうです。
15年前は、200万円以下は14人に一人、300万円以下は6人に一人でしたから、かなり年収が下がっています。
先日の発表によると、2013年の一人あたりの給与総額は、統計を取り始めてから最低だったそうです。

トヨタ自動車の従業員は、今年、ボーナスだけで250万円前後もらえるらしいですが、すごいですね。

自動車用の半導体を作っているルネサスエレクトロニクスは、大手自動車メーカーに製品の値段を抑えられて倒産寸前です。
外国の企業が買収しようとしたら、トヨタや日産が「外国企業になると、部品の値段が上がる」と考えて、それを阻止しました。
下請け企業は「生かさず殺さず」が、大手自動車メーカーの姿勢みたいです。
中小企業の利益を大企業が吸い取るピンハネ構造は良くないと思います。
「経済の二重構造」って中学校で習いました。