今井美樹さんの新しいCDを買いました。
ユーミンの曲をカバーしています。
割にいいです。

コミュニケーションダンスで、競技ダンサーのカップルがたまたま一緒に踊りました。
女性のパートナーは本当に幸せそうに踊っていました。

女性の社交ダンサーは「パートナーが欲しい。」と言っている人が多いです。
いろいろ理由があるのでしょう。
練習相手が欲しい、パーティに行っても壁の花にならずに踊ってくれる男をキープしたい・・・等々

でも、たぶん最大の理由は、特定の男と一緒になりたいのだと思います。
女性は男性と違って、種まき本能がないから、一人の男と心を通わせて優雅に踊りたいのでしょう。

映画「ダンサーの純情」の中で、ヒロインの女性が、男性の新しいダンサーに
「おまえの体には前の男の癖が染みついている。」と言われる場面があります。
たぶん、女性は、それほどまでに男と一体になりたいのだと思います。

女性の膣は男性のペ○スに応じて、形が変わるそうです。
慣れ親しんだ男の体に合わせて体がフィットしていくわけです。

何年やっても初心者クラスの男女がいるのですが、
見ていると、女性は男性の動きに合わせてそれなりに楽しく踊っています。
他の異性とは踊れませんが、それはそれでいいのでしょう。

こういうのを「割れ鍋に綴じ蓋」って言うのでしょうね。
二人が幸せに踊っているのなら、それでOKだと思います。

ただ、本当に上手になりたければ、実力のあるプロの先生と踊った方がいいと思います。
変な癖がつくと、直すのに苦労します。

今井美樹さんの「卒業写真」です。
先日、テレビで放映されました。

http://www.youtube.com/watch?v=gIP1jA_Heqo
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認知症の予防法

テーマ:

最近はテレビ、新聞、雑誌などで、アルツハイマー型認知症にならない方法をよく取り上げています。
私が入手した情報はこんな感じです。

①社交ダンスを踊る。デュアルタスク(頭と体の両方を使う)運動を行う。
②有酸素運動を行う。
③サバやサンマなどの青魚を食べる。オメガ3系の油をとる。亜麻仁油、エゴマ油など。
 リノール酸系の6系油は良くない。大豆油、牛豚などの家畜の肉の脂はできるだけ避ける。
④異性に興味を持つ。恋をする。
⑤ギャンブルなどわくわくどきどきする体験をする。

いくつか重複している内容もあります。例えば①と② ④と⑤など。

社交ダンスを踊るとボケない、というのは本当みたいです。

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先日、練習パートナーに、「来週は都会に踊りに行く。」と言ったら、
「じゃあ、恥をかかないように。」と言ってホールドと姿勢を直されました。

今日は久しぶりにシャドーをやりました。
デスクワークになって、脚力がかなり落ちているようです。
何とかフロアでふらつかないようにしたいと思います。
女性の皆様、だめだったら、ごめんなさい、です。

テレビで、「足の踏ん張りができない人が増えている。」と報じていました。
立ったときに足の指が地面につかない、浮き足やかがみ足などが増えているらしいです。
指を使ってしっかり立つことができなくなり、結果的に踏ん張れなくなります。

原因は「足の指を使えないから」らしいです。
生まれたばかりの赤ちゃんの足に何かを持っていくと、それを足の指でつかもうとします。
チンパンジーとよく似ています。
年を取るにつれ、足指の器用さは失われていきます。
特に現代人は小さい頃から、靴や靴下を履くので、その傾向が強いです。

ダンスでは踏ん張る力は必須です。
特に男性は女性を支えなければなりません。
ふらふらしていては女性は大きく踊れません。
私は会社では裸足です。(サンダルを履いていますが。)
たまには靴や靴下を脱いだ方がいいみたいです。

今朝の話の続きですが、兄弟姉妹のダンスに対して、それほど違和感がないのは歴史的な経緯があるからだと思います。
昔は、兄弟姉妹で結婚するケースが多かったそうです。
古代エジプトの王家でもそうだし、日本の皇室もそうだったらしいです。
血を守りたい、という考えがあったようです。
ただ、それだと血が濃くなりすぎて弊害が出ました。
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仲良し親子

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サークルの女性が、「親子でダンスを踊っているカップルがいる。」と言っていました。
母親と息子で組んでいるそうです。

ちょっと信じられない気分です。
外国なんかで、兄と妹もしくは姉と弟で組んでいるカップルは見ますけど、親子はあまり見ません。
(日本にもジュニア世代でいるみたいですが。)

趣味が同じの親子がごくたまに踊ることはあっても、いつも組んで踊る、となると珍しいです。

社交ダンスって男女のロマンスを表現する踊りだと思うのですが、親子で踊ると近親相姦を連想してしまいます。
母親と踊る子供の気持ちがよく理解できないです。
もし、そういう方がいらっしゃったらごめんなさい、です。

みうらじゅんさんが、彼女とまぐわっている時に「母親のことを思い出して萎えそうになった。」と書いていました。
普通、男は自分の母親をセックスの対象とは見ません。
英語でマザーファッカーと言えば、かなりの侮蔑言葉です。

日本は母子の結びつきが強い、と言われます。
父親は会社と結婚しているようなもので、家庭を顧みないから、らしいです。
そのため、多くの母親は息子に愛情を注ぎます。

私の以前のパートナーは、自分の子供に彼女ができた時、悲しくて泣いたそうです。
新聞でも、息子が自立して悲しむ母親の特集がありました。
何となく危ない世界です。
水面下では、近親相姦が静かに広がっている、らしいです。
子供のための悩み事相談室には、母親に誘われて困惑している少年の相談がたくさん寄せられているそうです。

父親の最も大切な役割とは、「妻は私の女だ。」と主張すること、なんだそうです。
ところが日本の父親はその役割を放棄しています。
このことが、母親と息子が異常接近する事態を招いているらしいです。

こういう面からも、日本はカップル文化を作った方がいいんじゃないかな、と思います。

道徳が教科になる

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パーティでよく踊っている中年男女がいます。
二人とも初級レベル、というかめちゃくちゃなダンスですが、気が合うようです。

会社の帰りに、その女性が和服、男性が礼服に身を包んでタクシーに乗る場面を見ました。
二人で結婚式にでも参加するのかな~と思いました。
後日、女性の方に、「ご夫婦だったんですね。」と言ったら、「いや、違う。」と答えました。
二人はいったいどういう関係??と頭が混乱しました。

小中学校で、「道徳」が教科になるそうです。
教科になる、ということは成績がつくと言うことです。
テストが行われ、問題に対して、正解か間違いの判断が入ります。

道徳と言えば、最初に思いつくのは、男女間のそれです。
たとえば、テストで「結婚したら配偶者以外の異性とセックスしても良い。」が○か×か書け、という問題が出るとします。
建前としては、当然、答えは×、です。
でも、中には○と答える生徒がいるかもしれません。
なぜ、○ではいけないのか教師は生徒に説明しないといけません。
これはかなり難しいと思います。

なぜ、不倫は良くないのか、という話になります。
「倫理(道徳)に反しているから良くない。」と言っても生徒は納得しないでしょう。
「じゃあ、なぜ、道徳に反しているのか。」となって堂々巡り(トートロジー)に陥るからです。

正解は、「今の社会は結婚制度を土台にして構成されており、不倫はその結婚制度を壊すから。」だそうです。

私の周囲には不倫というか、浮気している男女がけっこう多いです。
たまに、避妊を怠り、赤ちゃんが生まれて、修羅場になったりしますが、人間の社会は昔からそういうもんでしょう。
平安時代中期まで、日本には、浮気とか密通とかいう概念はなかったそうです。

個人的には、結婚制度を破壊しなければ、たまには配偶者以外の異性とまぐわってもいいのではないか、と思っています。
もし、「一度結婚したら、死ぬまで他の異性とセックスしてはいけない。」となったらおそらく誰も結婚しないと思うからです。
これって、「今、バナナが好きなら、一生バナナを食い続けろ。」と言っているのと同じです。
少子化がさらに進むでしょう。

基本的に私はパートナーチェンジが好きですね。
一度の人生ですから、楽しみたいです。
浮気症なのでしょう。
昨日の「八重の桜」、ダンスファンとしては興味深かったです。
鹿鳴館の舞踏会シーンがありました。
社交界の花として活躍した、会津出身の大山捨松さん、すばらしい女性です。
捨てたつもりで名付けられたので、そんな名前になりました。
鹿鳴館で結婚披露宴を挙げたのですね。
反り魔羅隆史さん、じゃなくて、反町隆史さんのダンス、今一つでした。
見せ場だから、二人でしっかり練習すれば良かったのに、と思います。

話は変わって。

JBDFの経済観念が少しおかしいなあ、と以前から思っていました。

いろいろ考えて出した結論はこんな感じです。

普通一般のスポーツには、もともとプロフェッショナルという存在はなかったんだと思います。
野球にしても、サッカーにしても、バスケットボールにしても、庶民のレクレーションから始まったのではないでしょうか。
そのプレイヤーの中から、卓越した技術をもった人たちが現れ、それに伴い、彼らの競う姿をお金を払っても見たい、という富裕層が現れたのでしょう。
そこから、そのスポーツで生計を立てられる人がプロのアスリートになったのだと思います。

日本におけるダンススポーツはちょっと違います。
大正以降、ダンスホールやホストクラブで、半ば風俗従事者として、プロのダンサーは存在しました。
彼らにとっては、ダンスは初めから生きる糧を得る手段であって、レクレーションでありませんでした。
社交ダンス界のプロとは、普通のスポーツのプロとは違っていて、風俗業界で働いてもいいよ、というプロだと私は思っています。
(風俗で働く女性を「プロの女性」と言うあの感じです。)
だから、力量はあまり問われません。
たとえ、男女のトラブルがあっても、世間はそれを許します。
風俗のプロだから、そんなことは想定の範囲内です。
今でも、ちっとも上手ではないプロのダンス教師がいるのはそのせいです。

で、たまたま歴史の偶然で、彼らの生きる糧である社交ダンスがスポーツに昇格しました。
本来は風俗界の閉じた社会で存在を許されていたダンス教師たちが、健全なスポーツ界のインストラクターになったのです。
日蔭者がいきなり表の社会に出たようなもんです。
ここで意識を変えなけれならなかったのですが、悲しいことにそれができませんでした。
未だにダンス教師の少なくない人数が、スポーツとしてのダンスが理解できずに、生計を立てるための手段としか考えていないのです。

だから、自分の教室で習っている生徒が競技会に出ると、公平な審判の立場を忘れて、チェックを入れます。
他の教室の生徒などどうでもいいからです。
ダンスをスポーツとして発展させようなどと言う高尚な考えを持つことができません。
教室に若くてきれいな女性が入ってくれば、セクハラまがいのことを平気でやるダンス教師もいます。

ダンススポーツが今一つスポーツとして認めらないのはこういう背景があると思います。
いろんな団体が乱立して、統一できないのもそのせいです。
オリンピックの正式種目になるなんて、夢のまた夢です。

あくまで私の個人的な考えであります。
気分を悪くさせたらごめんなさいです。
パーティにもう2.3年ダンスをやっているけど、ほとんど初心者レベルのお婆さんがいます。
一方、既に数十年、ダンスをやっているけど、腰が曲がってまっすぐに立てないお爺さんもいます。
以前、知り合いが彼と踊って(無理に誘われて)「お上手ですね。」とお世辞を言ったら、「私はもう長い間踊っている。当然だ。」と答えたそうです。

この二人のご老人がコミュニケーションダンスで出会いました。
なかなかお婆さんの方が、お爺さんに寄ってきません。
躊躇した揚句、彼女は、踵を返して席に座りました。
お爺さんはたいへんショックを受けたようです。
その後ろに並んでいた女性が、困惑して、しかたなくそのお爺さんと踊りました。

で、思ったことは、ダンスパーティで大切な技術は、上手に踊ることよりも、まっすぐに立つこと、です。
いくらたくさんの足型を知っていても、腰が曲がっていては、異性に嫌われます。
社交ダンサーにとっては姿勢が命です。

今日はJBDFの大会でしたが、観客席に入るのに、入場料が必要です。
他の団体は知りませんが、これってかなり変です。
大会参加者からも参加費を徴収し、それを応援に来た人からも入場料を取る。
ダブルで、団体の収入になるわけです。
参加者のダンスがみんなお金を払って見るだけの価値があるのなら、文句は言いません。
「私の踊りはお金を払って見るべきだ。」と思うアマチュアの競技ダンサーはどれほどいるのでしょうか。
もし、そう思うならその人はアマチュアではなく、プロフェッショナルです。
JBDFの経済観念は少し(というかかなり)おかしいと思います。
自宅に第二次世界大戦末期、広島に原子爆弾が落ちる前の朝日新聞があります。
国威発揚、というのでしょうが、「いけいけドンドン」で戦争を思いっきり推進する記事ばっかりです。
こういうマスコミが国民に与えた影響ってかなり大きかったはずです。

皇太子のお妃が決まった時、それをスクープしたのは外国のメディアでした。
日本のマスコミは知っていたけど黙っていたのです。

ある外国のジャーナリストによると、「日本にはまともな報道機関がなくて、国民が不幸である。」らしいです。

みのもんたさんの記者会見を見ました。
彼は一応、キャスターで、ジャーナリストのはしくれです。
テレビで報道したわけですが、かなり偏った客観的でないものも多かったようです。
それをテレビ局は許していたわけです。
なんかねえ~って、思います。

しかも彼は自分の息子を二人ともテレビ局にコネで入社させています。
テレビ局って、政府の許認可事業です。
普通の民間企業とは違います。
みのもんた以外にもたくさんの芸能界の子弟がコネ入社しています。
親たちに気兼ねしていろいろ不都合があるみたいです。
そんなんで、まともな報道ができるんでしょうか。

むしろインターネットの方が正確な情報が入手できるのではないか、と思っています。
テレビの視聴率が落ちていくのも仕方ないです。

本物の味

テーマ:
今日は広島でJBDFの競技会が行われます。
福山大会がなくなったので、こちら広島市で行われるようになりました。
(審判がえこひいきばっかりするので、人が集まらなくなったようです。)
見に行こうかな、とも思いますが、見るだけでは、面白くないんですよね。
競技会でも、観客が踊れるような時間を作ってくれるといいんですけど。

昨日は、家族で中華料理を食べに行きました。
四川の神さまと言われた、陳建民さんの最後の弟子が経営している中華料理店です。
かつて「料理の鉄人」やNHK教育テレビの料理番組にも出演しています。
長嶋監督や北大路欣也さん、売れっ子の芸能人も多数、来店したことがあるそうで、店長と一緒に写った写真がありました。

とても高級なお店ですが、創業7周年記念で、多くのメニューが半額になっていました。
この機会を逃せば、一生行くこともないだろう、と思いました。
隣の部屋には、中国人の家族が来ていました。

ホイコイロー、麻婆豆腐、水餃子など数種類の料理を頼みました。
本物の味でした。
素人の舌でも、わかります。
中華料理がそれほど好きではない、子供も「おいしい!」と言っていました。

私は自宅で中華料理を食べたいときは、大手食品メーカーのレトルト食品を買っています。
それなりにおいしいのですが、しょせんはインスタントです。

たまには本物を食べなければならないなあ、と反省しました。
世の中には、フェイクの食品があふれています。
そういうものばっかり食べていると、味覚が落ちていきます。

特に目に余るのがビールです。
第3のビールとか、どう見ても劣悪な代用酒です。
私も家計の節約から飲んでいますが、もうやめようと思います。
雑誌で、中央アジアのキルギス共和国で行われている誘拐婚を紹介していました。
結婚したい男が、自分の気に入った娘を近隣の町や村から誘拐して自分の妻にする風習です。
人権無視のとんでもない風習ですが、未だに行われています。
中にはどうしても夫となじめずに、逃亡したり自殺したりする女性もいますが、意外に幸せに暮らしているんだそうです。

現代人には理解しにくいのですが、もともと大陸では結婚はそういう略奪婚が基本だったそうです。
「婚」という字は、黄昏の昏に女ですが、これは、日没後、男たちが闇にまぎれて女を奪って自分の物にしたからです。

無理やりに連れ去られて大嫌いな男ですが、毎晩、抱かれているうちに、だんだん好きになってきます。
触れ合うことで愛情ホルモンが分泌されるからです。
そして子供が生まれると、家庭をもって幸せになります。
女性にはそう言う特技があるのです。
したがって、女性が幸せになるためには、男性に抱かれた方がいいらしいです。
「抱いた子供より抱かれた亭主」(俚諺)です。

仮面舞踏会婚活、というのをテレビで紹介していました。
異常に成婚率が高いそうです。
女性が男性と触れ合いながら踊ることで、相手のことが好きになるからじゃないかな、と思います。

知り合いに、パーティで特定の男性と頻繁に踊るうちにだんだんその相手が好きになり、深い仲になった女性が何人かいます。
周囲の女性にはすぐに二人の関係が分かるようで、噂話に花が咲きます。
中には夫に知られて修羅場を迎えた人もいます。

日本では男女のカップルがどんどん減っていて、恋愛したり結婚したりする人も少なくなっています。
一生結婚しない生涯未婚率は急速に上昇しています。
最大の理由は、皮膚が触れ合う機会が少なく、なかなか愛情ホルモンが分泌されないからだと思います。
若い頃からもっと男女のスキンシップを増やした方がいいです。

ただ、女性は思春期になると、男性に触れられることを嫌うようになります。
その理由は、本能に火がついて理性で自分がコントロールできなくなることを恐れるかららしいです。