安倍総理が、奥さんと都内のレストランでディナーを済ませた後、夫妻で歩いているところを写真に撮られていました。
奥さんは私と同い年です。
カメラマンを意識して、奥さんが総理と手をつなごうとして差し出した手を、総理が振りほどいているところがばっちり写っていました。

カップルとして最悪の写真だと思います。
人前で女性に恥をかかせている点で、男として許されない行為じゃないでしょうか。
夫婦仲があまりよくない、ということを公言しているのと同じです。
こういう場合はたとえ夫婦喧嘩の最中であっても、二人でしっかり手をつないで、写るべきですよね。
彼女はファーストレディなのですから。

この写真から見る限り安倍総理は男女交際のマナーがまったくわかっていない、と言えます。
国民の一人として、なんとなく悲しくなります。
日本を代表する夫婦がこんな感じでは、若い男女がなかなか結婚しようとしないのもしかたないような気がします。
結婚にロマンスが感じられないからです。

安倍総理大臣にも社交ダンスを習ってほしいです。
少しは、男女のロマンスを演出できるようになるんじゃないでしょうか。
奥さんをエスコートするくらいの演技はできるようになるでしょう。

「ハートをロック」です。

最初の「♪♪ねえ、差し出した右手を重ねてね~♪♪」の部分が好きです。
ジルバで踊ります。

http://www.dailymotion.com/video/xmawl1_%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92rock_music
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今日のパーティに、30~40代と思われる初顔の女性が3人参加しました。
鯉の養殖池に、えさを投げ入れたような騒ぎになりました。
高齢の男性たちが、入れ食い状態で寄って来て、盛んに誘います。
でも、女性たちはほぼ初心者で、難しいステップはわかりません。
男性は一生懸命に教えようとしますが、踊りになりません。
一人の(かなり魅力的な)女性と話すと、「パーティでは難しい足型ばっかりで楽しくない。」と言っていました。
若い人を社交ダンスに誘うには、足型ダンスはそろそろやめた方がいいと思います。
誰でも知っている簡単なステップで一曲最後まで止まらずに踊らせることが大切です。

その話は脇に置いて。

昔、見たイタリアの映画かテレビドラマで、マフィアが殺した男を風呂場で硫酸で溶かして、下水に流す、みたいなことをやっていました。
同じようなことを東京のホストがやったみたいですね。
排水管の洗浄液で、ホストクラブの経営者の死体を溶かして流したらしい。
文字通り、「からだをとろけさせる(溶かす)ホスト」です。

最近のホストクラブって、なんか印象が悪いですね。
テレビで放映した店内の様子を見ても、女性を酔わせて高価な酒を開けてもらう、って感じです。
客として来ているのは風俗で働く若い女性ばっかりです。

テレビで50年ちかく前のホストクラブの様子を放映していました。
当時のホストは女性と踊ることができました。
(というか、ホストはもともとダンス教師でした。)
私の知人で、昔、ホストをやっていた男性がいるのですが、彼もきちんとダンス教室に通って、女性と踊れるように努力したそうです。
今の若いホストのほとんどは踊ることができません。
ただ、機関銃のようにしゃべりまくるだけです。

ウィキによると、ホストクラブって、本来は女性のためのダンスホールだったそうです。
踊れないホストなんて存在価値がないのです。
ホストクラブの男性を募集している写真を見たことがあります。
「社交パートナー募集」って看板に書いてありました。

都会ではダンスパブなんかも流行っているそうです。
女性を楽しく踊らせて、大人の会話ができるようなホストクラブができればそれなりに繁盛するんじゃないでしょうか。
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感覚の衰え

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新しい職場に移って、一日5時間以上、パソコンを見ています。
目がとても疲れます。

IT技術者は、射精障害に苦しむ人が多いそうです。
パソコンの画面を一日10時間以上、見ているので、目だけを酷使しています。
情報の入口は視覚が大半を占めてしまい、五感を使った情報収集ができにくくなっています。
そうすると生身の女性に対して、性欲も衰えていくみたいです。
こういう人は、土いじりをすると良いそうです。
本来の感覚がよみがえり、射精障害やセックスレスから脱出できるらしいです。

話は違いますが、味覚が衰えている若者が増えているそうです。
「りんご」と「なし」の味の区別ができない人も増えているらしいです。
シニアの77%が判別できるのに対し、大学生で48%、高校生で33%しか判別できなかったそうです。
テレビのゲストは「食事に時間をかけないこと」と「睡眠障害が原因」と言っていました。
私はそれよりも、日ごろ、視覚に頼り過ぎているのだと思います。
パソコンや携帯電話を利用して、バーチャルな世界で視覚ばっかり使うために、嗅覚や味覚などの他の感覚器官が衰えているのです

リズムを取るのが難しい曲がかかると私は目をつぶって踊ります。
聴覚に集中するためです。
女性も目を閉じて踊る人がいます。
私と同様に、音楽をしっかり聞いているんでしょうね。

女性は、男性とまぐわうときに、目をつぶる人が多いんじゃないでしょうか。
暗くしてくれ、という人もいます。
恥ずかしいだけではなく、視覚に気を取られて他の感覚、嗅覚や触覚に集中できなくなるからだと思います。

私たちは視覚以外の感覚をもっと使う必要があるのでしょう。
特に鼻を使う嗅覚や皮膚を使う触覚が大切みたいな気がします。

公園で昼寝していたら、あまり嗅ぐことがないような匂いが流れてきました。
イチョウの実(銀杏ぎんなん)でした。
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今日はパーティがなかったので、絵画を習いに行くことにしました。
近くでプロの画家が教えてくれているのです。
前から生徒募集のポスターが気になっていました。

女の先生でした。(年齢は僕らと同じくらいかな。)
生徒は私と女性の二人。
私はデッサン力がないのですが、それでも大丈夫だそうです。
生徒の女性は、昔美術をやっていたそうで、絵心がありました。

で、2時間かけて水彩絵の具と色鉛筆で描いたのがこの絵です。
タイトルは「ひこうき雲」です。

話は変わって、オリンピックの話です。
東京開催となると、コンドームはどうするのかな~と思っていました。
選手を対象に配るやつです

そしたら、やっぱり考えるメーカーがあるんですね。
相模ゴムが、「コンドームで2020年までに薄さ(厚さ)0.015ミリの壁を超える」と宣言したそうです。
この会社はすでに0.024ミリの世界で最も薄いポリウレタン製のものを売りだしています。
0.015ミリの壁を超えると、装着感はほぼなくなるらしいです。
つまり「生」でやっているのと変わらない感覚、だということです。
ロンドンオリンピックでは15万個が配布されましたが、たった三日で払底したそうです。
五輪に参加するようなアスリートはみんな精力絶倫で、いくら避妊具があっても足りないのでしょう。
噂によると、砲丸投げで有名な日本のM選手も夜は相当頑張ったらしいです。
強く美しい選手たちを応援しながら、「夜はどうなんだろう?」と妄想にふけるのも悪くないです。
運動神経の優れた男性の遺伝子が使用後のコンドームに残っているわけで、捨てるのはもったいないような気もします。
使った選手の名前を明らかにしてオークションにかけたら、結構、いい値段がつくんじゃないでしょうか。

コンドームの選定はIOCが行うそうです。
使用感や値段を考慮して決定するのでしょう。
日本の「ものづくり」が選手たちの「子作り」を阻止する、って感じになるといいですね。

このメーカーが初めてポリウレタン製のコンドームを発売した時、女性の知り合いがさっそく買ってきたことを思い出しました。
ゴム製に比べてちょっと堅い感じがしましたが、今は改良されているのでしょう。


日日是好色

日日是好色

バーチャル恋愛は良くない

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「男を維持する精子力」という本を読みました。

男性の不妊治療を専門にする著者によると、若者の射精障害が増えているそうです。
理由の一つはインターネットのアダルトサイトの見すぎです。
強い刺激に慣れてしまい、女性の裸を見ても、ちっとも興奮しないのです。
その結果、不妊治療に訪れる夫婦が増えているそうです。

私が高校生の頃、「ビニ本」や「裏本」というのがはやりました。
グラビア雑誌や写真集もありました。
それなりに刺激的でしたが、ほとんどが静止画でした。

その後、裏ビデオやアダルトビデオが流行り、動画の世界になります。
今は、インターネットの普及で過激な性表現が簡単に見られるようになりました。
映像はどんどん激しさを増し、今は何でもありの無秩序状態です。

妄想にふける暇もなく、どこまでも見せてくれるし、何でもやってくれます。
過剰なまでの性的表現に慣れてしまうと、現実の生身の女性とセックスする気をなくしていきます。
「セックスはバーチャルで十分。生身の女とセックスしなくてもいいや。」となります。
ひとりよがりの快感に慣れてしまうことで男性としての本能が低下した人が増えているそうです。
セックスはできてもAVのように膣外射精しかできない人も多いそうです。
奥さんよりも「TENGA(オナニーグッズのひとつ)」を愛している男性も急増中です。

私は生身の女性に触れる機会を作ることが必要だと思います。
バーチャルではなく、実際の女性の皮膚に触れ、男としての本能を呼び起こさなければなりません。
フランス文学者の鹿島茂さんが、「社交ダンスを若者に義務付けるべきだ。」と言っています。
私も同感です。
金スマ、見ています。

キンタロさんもエドさんもちょっと太り過ぎじゃないでしょうか。

やっぱりラテンは引き締まった体で踊らないとね。

特にウエストのくびれが重要じゃないかな。

キンタロさんは、赤い菱形の腹掛けが似合うと思います。

山本アナはかっこいいです。

85番の女性はラテン向きの体型かな。
三か月連続で、物価が上昇したそうで、政府やら中央官庁は大喜びしているようです。
私はちっとも嬉しくないんですが、どうなんでしょう?
国税庁は民間サラリーマンの平均年収は二年連続で減ったと言っています。
給与は減って物価が上がる・・・これを喜ぶ国民って世界にそれほど多くないと思うんですが。
エール大学の名誉教授とかいう耄碌(もうろく)爺さんに、みんなが洗脳されているような気がします。

その話は置いといて(腹が立ってくるので・・)

どうしても人数が足りないと言うので、子供が通う中学校に行きました。
親子と教師の(PTA)のレクレーションでした。
でも、参加した父親は私一人で、他はみんなお母さんでした。

課題は「大縄跳び」でした。
たくさんの人数で何回飛べるかを競います。
けっこう難しいです。
子供たちは20人以上で、競っていました。
親は15~18人です。

みんなでリズムを合わせるのが難しいんですよね。
でも、合うと気持ちがいいのです。
初対面のお母さんばかりでしたが、気持ちが一つになったような気がしました。
たぶん、リズムを合わせるって、昔から人類がやってきた、孤独を逃れる方法の一つだと思います。
今の日本の大きな問題は、そういう機会が減っていることじゃないでしょうか。
だから、孤独に悩む人が多いのだと思います。

ロマンスを生むマナー

テーマ:
若い頃、会社の上司と同僚(同年代でした。)の女性と三人で帰ろうとしたら、 上司が、「気の利かない奴だ。彼女の荷物を持ってやれ。それが礼儀だ。」と言いました。
女性が重い荷物を持っているときは、持ってやること、というマナーをそのとき初めて知りました。

23歳になった私の誕生日、その女性がプレゼントをくれました。
その場で包みを開いて大げさに喜んであげたところ、「外国人みたい。リアクションがいい。」と言ってうれしそうでした。

世の中には男と女しか存在しません。
異性とうまくつきあえたら人生が楽しくなります。
カップル文化の歴史が長い欧米には、そのためのマナーとかエチケットがたくさんあります。
その一部でも知っているのと知らないのではずいぶん違います。

今、恋愛結婚が主流です。お見合い結婚する人はほとんどいません。
少子化や婚姻数減少の原因は、恋愛結婚が主流なのに、恋愛するカップルが少ない、ということです。
つきあっている異性がいる若者は想像以上に少ないです。
原因はロマンスを生むためのテクニックを知らない、ということだと思います。
社交ダンスを若い人が習うことは、そういうテクニックを学ぶという意味もあります。

最近、こんなニュースがありました。

若者の「婚活」を積極的に支援し、市の人口増につなげたいと、兵庫県加西市が、未婚者を対象にした「恋愛講座」の開講に乗り出す。
講師は現役ホストや、年齢を経てなお美と若さを保つ「美魔女」たちで、異性にアプローチする方法や魅力的な身だしなみなどのノウハウを伝授。婚活に成功した受講生には、市の住宅購入費や家賃の補助制度を紹介し、市内への定住を勧める作戦だ。講座は、未婚男性を対象にした「ホストに学ぶ恋愛術」と、未婚女性対象の「美魔女が教える恋愛マジック」。

あんまり期待できないと思っています。
美魔女はともかく、ホストは女性にお金を貢がせることは得意でも、恋愛が得意だとは限らないからです。
最近のホストは、踊れない人が多いし、女性への接し方はそれほど参考にならないでしょう。
日英翻訳の通信講座が終了しました。
特許や技術文献などの日本語を英語に訳すトレーニングです。
けっこう、めんどくさかったです。
会社が補助してくれるので、何割か返金されます。

それなりに勉強しましたが、日本人には一部の人を除いて、英語の勉強は不必要だということを認識しました。
というか、帰国子女でもない限り、一般人には英語をマスターすることは無理だと思いました。

日本人と西洋人は、根本的に言語脳の使い方が違う、と思うからです。
西洋人は古代ギリシャのアリストテレスの時代から、論理の訓練を受けています。
学生時代、論理学の講義を受けましたが、何のためにこんな学問があるのかよくわかりませんでした。
西欧人にとっては、論理的な思考法(ロジカル・シンキング)が何より大切です。
日本人のように情緒的な発想はあまりないみたいです。

「このままでよいのか日本の特許明細書」という本にこんなことが書いてありました。

「論理志向で、物事を突き詰め、それを論理的に表現する訓練がされていないのに英語を勉強しろ、といわれても、それは酷な話である。
 なぜなら頭の中に論理思考が育っていないのに、英語を身につけろと迫られることは、二重の苦難を強いられることになる。
 そのため結果として、英語も身に付かず母語である日本語で論理的に表現することもできない日本人がたくさんでてくることになる。」

中学生から大学生までずっと英語を習ったけれどちっとも話せるようになりませんでした。
時間の無駄でした。
最近、社内の公用語を英語にする、という会社があります。
たぶん失敗するでしょう。

作家の半籐一利さんが同級生の医師と脳のアンチエイジングに関して雑誌で対談していました。
彼の講演を聞きに行ったことがあります。
確か、戦艦大和に関する話でした。

アンチエイジング10か条みたいなのを上げていました。
その中に、「散歩だけではなく、目的を持って運動せよ。社交ダンスは最適」というのがありました。
単に歩いたり、走ったりでは、運動は長続きしないそうです。
その点社交ダンスは、体を使い、ステップを覚えるときに頭を使う、人と会話する、異性を意識する、 自分の身なりや外見を意識し、脳の活性化にもってこい、なんだそうです。

また「若い女性を見たらその裸を想像せよ。」というのもありました。
脳の中に男性ホルモンが分泌されて、若返るのだそうです。
女性は若い男性を見て、その裸を想像するんですかね?


高齢者しかいないときは、その人の若い頃を想像し、さらにその裸を想像するという二段構えの想像力を使えばいいと思います。パーティで応用できます。

クルージングするのなら、「飛鳥」よりも外国船がいいそうです。
飛鳥の乗客の平均年齢は70歳で、高齢者ばかりなので脳の若返り効果がないらしいです。
その点、外国船は若い男女が多いそうです。