「社交ダンス踊るンデス」の最終回でした。
あさの・中田ペア、努力の甲斐あって優勝です。

「ダンスホールでつかまえて」はサンバの振付の名前です。

ラテン・アメリカンって、若い男女が踊るダンスだと思っていたのですが、参加者は高齢者カップルばっかりで、驚きました。
(9歳10歳のキッズペアもいましたが、これは別格です。)

足腰が弱く、ふらつきがちな高齢者カップルの中では、40代カップルの踊りは光っていました。
優勝して当然かな、と思いました。

高齢者のラテンアメリカンに対して、どちらかというと、批判的な目で見ていたんですが、どうも偏見だったみたいな気がします。

いくつになっても、好きなダンスを楽しむことは良いことです。

私ももう少しラテンの練習をやろうか、と思います。

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萩への旅行

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日日是好色

日日是好色

日日是好色

昨日、萩を回っていたら、明治維新の志士たちに関する歴史資料をたくさん見ました。
志士の一人、井上馨は、日本最初の外務大臣で、鹿鳴館を作った人です。
社交ダンスを日本に紹介した人と言えます。

若い頃、同僚の女性に「三井倶楽部に一緒に行きませんか?」と誘われました。
田舎者だったので、断りましたが、今、後悔しています。
鹿鳴館と三井倶楽部って同じ人が設計しています。
で、何となく歴史的な建築物の中で踊りたくなって、大阪市中央公会堂に踊りに行くことにしました。

ところで、長州藩の志士たちと言えば、山口県というイメージが強いのですが、本当は広島の毛利藩の末裔たちです。
毛利輝元は、広島城を築いたのですが、関ヶ原の戦いで負けて、萩に追いやられ、そこで萩城を作りました。
一生の間に二つの大きな城を築いたのですね。

写真を載せます。
夏ミカンで有名な萩の城下町の様子。

豪商、菊屋家住宅の内部。
この屋敷の中で、NHKの大河ドラマ「八重の桜」のロケが行われたそうです。
菊屋家からは、明治政府の要人をたくさん輩出しています。

松下村塾です。吉田松陰が講義した私塾です。

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一昨日、パーティに参加して、帰ろうとしたら、夫婦のダンスファンが大声でケンカしていました。
旦那さんが思う通りに、奥さんが動いてくれない、らしいです。

時々、こういう夫婦を見ます。
夫婦ではないカップルは、あまりこういう激しいケンカはしていないように思うのですが。

テレビを見ていたら、
ある評論家が、「夫婦が一緒に運動したら、離婚しやすい。」と言っていました。
ウォーキングでもランニングでも、夫婦でやっていると必ずケンカになるそうです。
ペースが合わない時に、どうしても文句を言いたくなるらしいです。
親しい人だけに、相手に遠慮がなくなるのです。

私が以前、習っていたダンスの先生は、奥さんがダンスを習いたい、と行った時に、他の先生を紹介しました。
「自分が教えるのは良くない。」からだそうです。

そういえば、親が子に勉強を教えるのも良くない、って聞いたことがあります。
どうしても、「おまえはこんな問題も解けないのか?!」と怒るからです。

社交ダンスを夫婦で始めると、奥さんの方が上達が早いので、旦那さんはだんだん腹が立ってくるケースが多いです。
また、パーティに、二人で参加されると、周囲は気を使います。

本来、社交ダンスは夫婦で踊るものですが、日本のそれは、社交のためではなく、スポーツとしてのダンスなので、それなりの練習量と力量が必要です。
そういう意味では、夫婦の共通の趣味とするには向いていないかな、と思います。

萩の温泉に行ってきました。
一番、安い温泉旅館に泊まったのですが、明治の初期に開業した、古い料亭だそうです。
政治家が会合の場所として利用した、由緒ある料亭です。
(大広間で内閣の閣議が開かれたこともあるらしい。)
第26代総理大臣の田中義一のお気に入りで、彼が書いた一筆がありました。
別の建物ですが、伊藤博文が米国から帰国した際に贈った時計もありました。(今も現役で動いています。)
写真を載せます。大広間、田中義一の一筆、伊藤博文から贈られた時計です。

萩の旅行記は、いずれ詳しく書きたいと思います。


日日是好色

日日是好色

日日是好色

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以前にも書いた、女性用テンガ、というオナニーグッズが爆発的に売れていて、生産が追いつかない状況だそうです。
3タイプあって、局部に挿入するもの、当てるもの、つまむもの(?)だそうです。
いずれも、振動することによって、女性に性的快楽を与えます。
進化したバイブレーターです。
男性が必要ないのでお手軽ですが、一人で快感を味わっても、むなしいのではないか、と思います。

昨晩、「ご縁ハンター」の最終回を見ました。
割に面白いドラマでした。
その中で、ヒロインが、パートナー候補の男性に「どうしてあなたは結婚したいのか?」と尋ねる場面がありました。
答えは、「誰かと一緒にご飯を食べたいから。」でした。
これ、本質をついた回答だと思いました。

人間は大昔から、家族を作って一緒にご飯を食べてきました。
家族の団らんって、人間特有のものらしいです。
人間に一番近いチンパンジーも、家族で一緒に食事することはありません。

食事に限らず、人間は快楽を誰かと共有することを好みます。
一緒に歌ったり、踊ったり、おいしいものを食べたり、セックスしたり・・・。
相手が喜ぶ顔を見ると、とても脳が喜びます。
一人で、快楽を追究しても、むなしいです。

もし、人生に目的があるとしたら、私は「生きている喜びを誰かと共有すること」だと思っています。
人が結婚するのもその延長上にあるのではないでしょうか。

今日は家族で、隣県の温泉に行きます。
天気が良いので、いいドライブになりそうです。

日本の労働者は幸せか?

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新緑を見て、活力が出てきたので、エロネタで行こうか、と思いましたが、今日はメーデー(?)だそうで、堅いネタで。

私、実は労働組合関係の仕事をしています。
「仕事しないんなら(できないなら)、組合の仕事やってよ~。」と周囲に押しつけられました。

それで、組合の会合や勉強会に出ています。
いろいろ調べてわかったことは、「日本の労働者は幸福ではない。」ということです。

その理由の一つは、今の日本の労働者はストライキができないからです。
昔は、国鉄とか日教組とかよくストライキをやっていました。
小学校の頃、教頭先生が教室に来て、「先生たちが、ストをやっているので、今日は私が教えます。」なんて光景がありました。
今は、そういうことないですね。

トヨタ自動車は、日本を代表する優良企業ですが、その会社の文書には、従業員のストライキは、天災やテロリストによる攻撃と、同じレベルの非常事態だと書いてあります。
これでは、どんなに会社に対して不平不満が合っても、ストは打てません。
(あまりにひどいので第二組合ができたらしいです。)

私の勤める会社でも、ストライキは絶対にやりません。
委員長によると、経営者とうまくやっていくのが、この会社の自慢なのだそうです。
(ストライキのためのお金は積み立てているんですが。)
要するに、御用組合って、ことです。
ほとんどの会社がこういう状態ではないでしょうか。
その結果、労働者は馬車馬のように働かされます。

日本人の労働時間は短くなっている、と言われますが、それは、パートや非正規労働者が増えているからです。
逆に正社員の労働時間は長くなっていて、週に60時間以上も残業する「超長時間労働」する人は増えています。

家族と一緒に食事したり、趣味を楽しめる労働者って、どんどん少なくなっています。
アベノミクスでは、さらに労働者を働かせようとしています。
働かない労働者は、解雇しやすくするそうです。

私なんかその筆頭ですが、それで日本人が幸せになれるとは思えません。

大型連休スタート

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大型連休がスタートしました。
今朝は天気が良く、近くの山々の新緑が映えます。
脳が喜んで、幸せな気分です。
解剖学者の養老さんによると
人間が幸せに生きるには、自然の中に身を置く必要があるそうです。
都会は便利だけど、たまにはアウトドアに出かけないと駄目みたいです。
東京には、わざわざ田舎に自宅を構えて、仕事するときだけ都内に出かける人もいるらしいです。

母によると、私の祖父は、自宅のトイレは使わずに、いつも裏山で用を足していたそうです。
解放感があっていいんでしょうね。
屋外セックスのファンも多いみたいですし。
(青カンって言うんですかね?)

広島駅から徒歩30分のところに、二葉山、という標高139mの小山があります。
政令指定都市のターミナル駅で、これだけ山に近いところは日本でも珍しいそうです。
私もよく散歩がてら登ります。
いい気分転換になります。

話は変わりますが、「みどり」ということばは、新芽の若々しい生命力と成長を指す言葉だったそうです。
赤ちゃんのことを「みどり子」って言いますよね。

今年は国内旅行する人が多いそうです。
私も明日から一泊二日で、温泉に出かける予定です。
自然の美しさを堪能しようと思います。

時間よ止まれ

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日日是好色

日日是好色

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以前、一緒に働いていた女性がいたので、「仕事忙しいですか?」と尋ねたら、「忙しすぎて、全く楽しくない。」と言っていました。
たぶん、今年30歳くらいになるはずです。
20代前半の頃は、肌につやがあって輝いていたのに、最近はくすんできて、寄る年波を感じさせます。
まだ独身です。
「仕事なんか適当に終わらせて、相手を見つけて早く結婚した方がいいよ。」と言いたかったのですが、セクハラになるので辞めました。

テレビを見ていたら、丸岡いずみ、とかいう元アナウンサーが出ていて、
「私も42歳になったので、そろそろ不妊治療を始めようかな。」とか言っていました。
「この人はバカじゃなかろうか?」と思いました。
いくらなんでも遅すぎだろう~!!

不妊治療を受けるカップルは今、6組に一組だそうです。
これだけ増えた大きな原因は、結婚する年齢が遅いことです。
女性は20代後半から受胎能力は落ちます。
理想を言えば、20代前半で第一子を生んだ方がいいです。
でも、その年代はみんな仕事を覚えることで精一杯ですからね。
(かく言う私も結婚遅いんですけど。)

国会議員の野田聖子さんが、「卵子が老化するなんて教えてもらってない。」と言っていますが、
そんなこと、教えてもらわなくても、体が男を欲する時があるんじゃないかな、と思うんですけどね。

「時は金なり」という哲学が先進国を支配されていますが、これが間違っているのだと思います。
時間をお金に換えることは、ダイヤモンドを石っころと交換するようなものです。
失った時間はどんなにお金を積んでも戻ってきません。

江戸時代の商家のおかみさんは、「若い時代は二度ない。」と言って娘たちに男と遊ぶことを奨励したそうです。
これ、正しいと思います。

今日も、新緑の写真を撮りました。
とても美しいのですが、いずれ、この美しさも消えていくでしょう。
「時間よ、止まれ!」と思っても、無理ですね。
生々流転、諸行無常です。
今、この一瞬を楽しむ、しかないです。


http://www.youtube.com/watch?v=CUG_-epiM1g

新緑の季節に思うこと

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今日も天気が良く、新緑が目に染みました。
楠、柿、楓、イチョウなどの緑が特にきれいです。
会社の近くにある楓の緑がきれいで、仕事の合間に飽きずに見ていました。
とてもいい気分になります。
脳(たぶん右脳)が喜んでいるのがわかります。

広島市は政令指定都市の割には異様に緑が多いです。
単なる田舎、ってこともありますが、以前の市長に木を植えるのが大好きな人がいて、相当なお金をかけて町中に植樹したそうです。
(「植木市長」というあだ名がつきました。)

昨日は雨が降って、久しぶりにJRで通勤したら、入学したての女子大生がたくさん乗っていて、これも脳が喜びました。
右脳は、生命力がみなぎっている植物や動物(または人間)を見ると、単純に喜ぶようです。

「美」とは、生命力にあふれて、右脳を喜ばせるようなものをいうんじゃないでしょうか。
いつか読んだ本に、「美とは、性欲を刺激するものである。」と書いてありましたが、必ずしも性欲を刺激しなくても美しいものは美しいです。

ダンスパーティに参加して、たまに若くてきれいな女性がいると、無意識のうちに体が引き寄せられます。
別にすけべ心があるんじゃなくて(あるかもしれませんが)、脳が美を感じているようです。
女性も若い男がいると、踊ってもらいたくなるんじゃないでしょうか。

以前は実年齢よりも若く見せる、アンチエイジングにあまり興味はなかったのですが、少しでも若返って、周りの人の脳を喜ばせるのは悪くないかな、と思います。
今にも死にそうな、よぼよぼの高齢者を見ると、脳は悲しむような気がするからです。

新緑の楓、薔薇、神社の楠の写真を載せます。


日日是好色

日日是好色

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精神と身体のバランス

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練習相手が東南アジアから帰ってきました。
一週間、若いダンサーを貸し切って踊ったそうです。
楽しんだのはダンスだけかな~、と思います。

「二グロと疲れないでセックスする方法」という本を読みました。
著者は、カナダに住む男性の黒人作家です。

優秀な大学に通う白人の若い女性たちが、黒人男性とセックスを楽しんでいるそうです。
彼も頭脳明晰な女子大生をたくさん抱いたそうで、この小説はその回想録です。
彼女たちは白人男性の前では、貞淑な女性を装っているらしいです。
たぶん、人種差別的な背景があるのでしょう。

論理を重視して、形而上の世界にはまる女性って、精神と肉体のバランスを取るために、性的に奔放な面があるように思います。
私の知り合いに、大学で助手や助教授をやっている頭の良い女性がいましたが、二人とも、遊び方が半端じゃなかったです。

林真理子さんの小説のモデルになった、WHO(世界保健機関)のメディカル・オフィサー、佐伯志帆子さんは、アフリカや紛争地に出向くとき、コンドームをたくさん持っていくそうです。
体がムラムラするときに、男性の同僚とセックスを楽しむためです。

女性は産む性なので、どんなに理論を追究しても、仕事に熱中しても、自分が肉体を持つ生物だと言うことを忘れないのでしょうね。
男性はそれを忘れる時があるので、精神的にもろい面があります。
過労死するのがほとんど男性なのは、そういう背景があるのだそうです。
ずいぶん前に東京電力のエリート女性が、不可解な事件を起こしましたが、それも説明できるのではないでしょうか。

ダンスにはまる女性が多いのもそういう理由でしょう。
考えるだけではなく、身体を使って踊るのは楽しいですからね。
今日のヒルナンデスの「社交ダンス踊るんです」は大会前一週間の練習の様子を放映していました。

二人の衣装ができました。
中田さんは、しっかり決まっていました。
胸板が厚いので、胸をさらけ出す衣装が似合っています。

あさのさんは、あんまり似合わないです。
腰のくびれがないので、露出度を上げても、ビア樽が踊っているみたいで、セクシーさがありません。
しかも足の筋肉がないので、不安定感があります。

日本人女性で、ラテンの衣装がばっちり決まる人はあまり多くないと思います。
特に中高年には少ないです。
体が引き締まっていないと似合わないからです。
三段腹をゆすりながら、踊っている女性を見ると、目をそむけたくなります。
それに加えて、肌の色があります。

先日の競技会で、色白の女性が露出度の高い衣装でラテンを踊っていましたが、妙にエロっぽいのです。
アダルトビデオを見ているような気分になりました。
以前、競技会に出ていたころ、地元の女子大生が、ほとんど裸みたいな衣装で参加していましたが、色白で、目のやり場に困りました。
ラテンの競技会に出る女性は、ドーランを塗るか、日焼けサロンで、肌を黒くした方がいいと思います。
日本人ではないような気がするので、安心して見ることができます。
あさのさんは、本番では肌を黒くするようです。

二人とも、練習しすぎて腰を壊したそうです。
筋力トレーニングをしていない二人が、ダンスの競技会のために体を酷使するのは、最初から無理な話です。
確か、「芸能人社交ダンス部」でも香港の女優さん(ビビアン・スー)が、足を壊していました。

ダンススポーツで無理して、体を壊す人は多いです。
想像以上に体への負担が大きいです。
中高年にはあまり向かない趣味ではないか、と思っています。

来週は最終回だそうです。