洗脳の恐怖

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テレビで、イランの国情を取り上げていました。
国にもよるんでしょうが、イスラム社会の宗教政治はすごいなあ、と思いました。
コーランに基づいて政治が行われ、宗教指導者が絶対的な権力を握っています。
教育においても、コーランに書かれた倫理・道徳を教え込みます。
一種の洗脳ですね。
イスラム教に限らず、宗教って、基本的には洗脳です。

洗脳されると、あまり良くないと私は思います。
それは生きる快楽をあまり味わえなくなるからです。

たとえば、イスラム教の社会では、酒を飲んではいけません。(実際には隠れて飲んでいるようですが。)
宗教によっては、豚肉や牛肉を食べてはいけない場合もあります。
キリスト教は、配偶者以外との性行為を厳しく禁止しています。(これも禁を破る人が多いです。)
アメリカの州の中には、オーラルセックスやアナルセックスを禁じているところもあります。
(見つかったら捕まるんでしょうね。)

楽しく生きるには、洗脳されない方がいいと思います。
もし、自分が洗脳されているなあ~と思うなら、一日も早くそれを消し去らないといけません。

イスラム教の教義では、「聖戦(ジハード)で自ら死んだら、天国で72人の処女を相手にセックスできる。」と教えているそうです。
このため、多くの若者が自爆テロに走ります。
日本も戦争中は、多くの若者が洗脳され、自ら命を絶ちました。
結局、洗脳することによって誰かが得をします。
自分のために生きることができなくなるのです。

自分が洗脳されているかどうかを、見極めるにはどうしたらいいのでしょうか?
私は体が求めることを、自分の脳が規制していないか、でわかると思います。
たとえば、身近にものすごく魅力的な異性がいて、その異性と親しくなりたいのに、それを自分の意思が押しとどめようとする場合、洗脳されている可能性が高い、と考えるわけです。

要するに、人間が考えた道徳や倫理も一種の洗脳である、と思っているんですね。
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さっき、テレビを見ていたら、「ダンスを踊る女性は激情型」で、男性と不倫する確率が高い、と評論家(?)が言っていました。

ベリーダンスとか社交ダンス、フラメンコをやる女性が特にその傾向が強いらしいです。

最近、どうもこういう話が多いですね。
特に社交ダンスなどのカップルダンスは、そういう目で見られることが多いです。

私の練習相手も、「困ったもんだ。」と言っていました。

彼女が言うには、社交ダンスの場合、ダンススポーツをやるカップルで夫婦以外で組んだ男女が、遠征の際にどうしても疑われやすいそうです。
一理あるかな、と思います。

結果的に、ダンススポーツを普及させたことで、社交ダンスのイメージが落ちてしまった、と嘆いています。

私もそういう気がします。
まあ、あくまで一面的な見方ですけどね。
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英国紳士に必須の素養

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英国紳士に必須の素養は、ユーモアなんだそうです。
どんなに高い地位に就いても、お金を持っていても、ユーモアのない男性は、紳士と見なされないらしいです。
日本の政治家や、企業のトップも見習ってほしいです。
ユーモアのない、「偉い人」が多いですもんね。

でも、これは、表向きの建前の話です。
本当に英国紳士に必要なのは、下ネタの素養なんだそうです。
社交を重視する英国上流社会では、立場によって論争のネタとなる、宗教や政治の話は嫌われます。
みんなに喜ばれるのは、セックス関連の話です。
基本的に敵を作らない、万人向けの話題だからですね。
(人によって好みはありますが。)

週刊誌によると、タレントの郷ひろみさんは、上半身はめちゃくちゃに鍛えているけれど、下半身は全く駄目でおじいさんみたい、なんだそうです。
(彼の浮気相手の女性のコメントです。ついでに言うと、オーラルセックスをしたことがないらしい。)

先日、ダンスの練習相手に、踊りながらその話をしたら、彼女がケラケラ笑い始めて、踊りにならなくなりました。
郷ひろみと同い年なんだそうです。
私はこの手の話に、造詣が深いので(自慢にならないですね。)踊りながら、そんな話ばかりしていたら、二人とも気合いが抜けてしまい、派手に転んでしまいました。
全く練習になりませんでしたが、楽しいダンスでした。

社交ダンスには、こういう風に男女で下ネタを話しながら踊る楽しみもあるのかもしれませんね。
昨年、12月でしたか、ダンスパーティでこの手の話題が好きな女性がいて、ブルースを踊りながら、「体位と快感」について議論しました。
ぴったり体を密着させて、エロチックな言葉を交わすのは悪くなかったです。
あれは、社交ダンスと言うよりは、性交ダンスだったかもしれません。

私の練習相手は、来月9日と10日に東京で開かれる、大きなダンススポーツの大会を見に行くそうです。
お金持ちなんでしょうね。
この大会の前回の録画が、朝書いたように、テレビで放映される、ということです。
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3月1日金曜日の朝4時から6時まで、衛星放送Jスポーツで、ダンススポーツの放映があります。
普通は有料ですが、今回は無料だそうです。

練習相手の女性から、「素晴らしい踊りを見て、少しは勉強してね。」とのことです。

とりあえず録画予約しました。

身体能力を落とす機械

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先日、テレビで、「リンゴの皮むき器」を紹介していました。
ものすごく上手に皮をむいていました。
でも、そんな機械が普及したら、自力でリンゴの皮をむく人が減るでしょう。
結果的に不器用な人が増えると思います。
あまりに便利な機械は、人間の身体能力を落としていきます。

この春に、「女性用テンガ」が発売されるそうで、女性雑誌はその話題でもちきりです。
テンガは、オナニーグッズで、若い男性の間で爆発的に売れました。
最近のメイドインジャパンの大ヒット商品だそうで、外国でも引き合いが多いそうです。
使ったことはありませんが、かなりの快感をもたらすらしいです。

女性用テンガも男性用に負けず劣らずの高性能を持っており、多くの女性が購入すると思われます。
(しないかな?)
でも、男も女もそういう機械に慣れてしまったら、リンゴの皮むき器と同じように、身体能力が落ちていくんじゃないでしょうか。

多くの男女は性行為の際に、相手を喜ばせようと、指や口など自分の身体を使っていろいろ工夫を凝らします。
機械を使うことで、それが不要になれば、努力する気がなくなるでしょう。
それ以上に問題なのは、男女が肌を接して快楽を求めなくなれば、愛情が生まれなくなるような気がします。

知り合いの女性によると、「機械のアダルトグッズを使うと、生身の男では満足できなくなる。」らしいです。
すぐにオーガズムに達してしまい、病みつきになるのです。
これは、たいへんに困った事態です。
さらに少子化が進んでしまいます。

こういう商品は国力を維持するために、規制した方がいいような気がします。
特に若い女性には、販売を禁止すべきじゃないかな、と思います。
子供が生まれなくなると、将来の年金が枯渇してしまうからです。

昼間のテレビ番組に今、大ブレイク中のキンタローが出演していました。
若い頃の彼女の踊りをビデオで紹介していました。
サンバを踊っていましたが、さすが学生時代に全国4位になっただけの実力はあります。
動きにキレがあって、すばらしかったです。

で、「どうして、社交ダンスから足を洗ったのか?」と和田アキ子さんから質問されました。
私もその理由が知りたかったのです。

彼女によると、ダンスで首を急激に動かし、(ネックアクションって言うのかな?)首がヘルニアになってしまったそうです。
もう少しで、頸椎を損傷するところだったみたいです。
下手したら、半身不随になってもおかしくなかったでしょう。
それで、ダンスを第一線で踊ることができなくなった、ということです。

ダンススポーツで体を壊す人は意外に多いです。
無理な力をかけて、膝や腰を壊したり、軽いところでは外反母趾になったりします。

私の知っているダンス教師は、膝を痛めてしまい、身体障害者になりました。
ダンススポーツは基本的に、筋肉が強く弾力もある、若い世代の物だと思います。
瞬発力の衰えた中高年にはきついスポーツです。

私の指導者は、「競技ダンスは、40歳までよ。」と言っていましたが、私もそう思います。
40過ぎると脚力が衰え、踊りにキレがなくなります。
(もちろん、人によるのでしょうが。)

バレエダンサーも40歳前後で引退します。
50過ぎの高齢ダンサーの踊りを見たがる人はあまり多くないからでしょう。


あるスポーツ評論家によると、40過ぎたら人と競うスポーツはやめた方がいいらしいです。
勝つためにどうしても無理してしまうからです。

そもそもダンスって、人と競うものではないと私は思っています。
社交ダンスの出会い系の印象をぬぐい去り、ダンス教師の生計を維持するために、日本の社交ダンス界はダンススポーツを強力に推進してきました。

いろいろ考え方はあるでしょうが、私はこの方向は間違っていたのではないか、と思います。
若い人にはともかく、中高年には、スポーツではなく、コミュニケーションの手段としてのダンスを普及させた方が良かったのではないでしょうか。

ダンスパーティで男性が踊れるようになるまで、最低でも2.3年かかる、というのは、趣味として完全に失格です。
このいそがしいご時世に、そんな暇人はいません。

マディソン郡の橋

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今、テレビでやっています。
実直な農夫の妻が、家族が町の祭りに出かけた間に、たまたま近くを訪れた写真家と浮気する話です。

平和で幸せな毎日だけど、退屈な毎日に飽き飽きしている人妻が、ゆきずりの快楽に身をゆだねます。

この原作本は、ベストセラーになりました。

私の知り合いにこのヒロインと似た境遇の女性がいました。

子供を3人育て上げ、幸せな家庭を築いていましたが、不倫していました。
旦那が仕事に出かけた昼間、彼の家を訪ねて逢瀬を重ねていました。

人生は退屈との戦いです。
配偶者以外の異性との出会いは、退屈しのぎにはもってこいです。

いくつになっても心のときめきを忘れないことが若さを保つ秘訣のような気がします。

死刑執行されました

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昨日、「余命あと一カ月だと知ったら、女性とセックスしまくる」と書いたら、「それはオスの本能だ。」というコメントがありました。
そうかもしれないなあ、と思いました。

安倍政権になって、三人の死刑囚に刑が執行されたそうです。
三人とも男性で、比較的若いです。

死刑に数多く立ち会った元刑務官によると、若い死刑囚は、死ぬ瞬間に射精するそうです。
人生の最後に、何とか子孫を残そうと、体が反応するんですね。
哀れでもあるし、感動的でもあります。

そういえば、カーレーサーとか、スタントマンとか、常に死と隣り合っている職業に就いている男性は、性フェロモンの分泌が多いそうです。
子孫を残すために、無意識のうちにフェロモンを分泌して女性を誘惑するのでしょう。

ずいぶん前に見たテレビ映像で、オスのコアラが柵を乗りこえて、隣のメスと交尾し、その後、すぐに死んだ話を紹介していました。
なかなか感動的でした。
オスの役割はメスに遺伝子を渡すことです。
突き詰めて考えると、これしかありません。

日本の多くの女性は、男の役割はお金を稼いで家族を食べさせることだと思っています。
これはちょっと違います。
男の役割はとりあえず、女に精子を渡して子供を産んでもらうことです。
だから、女性が結婚するときに重視すべきは、仕事や年収とかじゃなくて、下半身の強さだと思います。
いくら、年収が多くても、下半身が弱い男は、どうかな、と思います。

あ、私はそれほど、下半身は強くありません。
「余命あと一か月と言われたら。」というテーマで、雑誌にいろいろな声が載っていました。
私だったら、すべての女友達に頼み込んで、セックスしまくります。
理由は、セックスが一番楽しいと思うからです。

でも、こういう声はほとんどありませんでした。
みんなまじめなことばかり書いていました。
不思議だな~
なかなか本当のことは言わないのですね。

死ぬときに一番後悔することは、「もっと遊べば良かった。」ことらしいです。
この場合の「遊び」とは、鬼ごっことか、かくれんぼのような子供の遊びではないはずです。
はっきり言うと、セックスです。
これは理にかなっていると思います。
人類の歴史、人体の構造を見ると、人間はセックスとダンスに特化した動物だと言うことがわかります。
たとえば、人類には発情期がありません。
これはいつでもセックスできると言うことです。
また、男性のペニスは霊長類の中で最大で、しかも骨がありません。
これは女性が快楽を追求した結果です。
二本足で立つことによって軽快に踊ることができるようになりました。
セックスとダンスを楽しむことによって人は周囲の人々との間に愛情を育ててきたのです。
これを熱心に行わなかった、ということは、人間として能力を十分に発揮しなかった、ということです。
後悔してもしかたがないです。

私の友人が二十歳で自殺しました。
葬儀の場で、「あいつはちゃんと女とセックスしたのかな~。」と言ったら、
「おまえは本当に不謹慎だな。」と友人たちがあきれました。
でも、一理ありますよね。

太平洋戦争の時代、特攻隊で死んでいく若者に、近所のお姉さんやおばさんがセックスの相手をする話を聞いたことがあります。
おそらく、そんな話は実際にあったのでしょう。
最大の楽しみを知らずに死んでいくのは、かわいそうですもんね。

人間は勤勉に働くよりも、踊ってセックスすることがより大切だと思います。
働いている暇なんかないです。

女体の魅力

歌人の齊藤茂吉が、28歳年下の愛人、永井ふさ子にあてた手紙をテレビで紹介していました。

「ふさ子さんは、なぜこんなにいい女体なのですか?」

最近ではなかなか言えないセリフです。
セクハラもいいところです。

でも、女性の体は私も好きです。
脂肪分が多く、柔らかいです。

社交ダンスを踊る楽しさの一つは、女性の体に触れることができることです。

これって大切なことらしいです。
男性は、触れることによって、女性の体が男性と違うことに気が付きます。

女性の体は華奢で、柔らかい、だから、女性を守ってやらなければならない、と男性は思うそうです。

逆に言うと、女性と接触のない男性は、女性を大切に思う気持ちに欠けることになります。



「レッスン!」という社交ダンスをテーマにした映画の中で、ダンス教師が、「女性の体に触れた男性は、相手を大切に扱い、決して暴行したり、手荒に扱うことはない。」という場面があります。
私もそう思います。


「レッスン!」です。

http://www.youtube.com/watch?v=z5gnnhRAJ5I