ボーナスの残りで、金貨を買おうと思っていましたが、金貨を保管する場所がないので、「純金積み立て」をすることにしました。
(1980年代のバブルの頃に流行ったような記憶があります。)

毎月、5000円、小遣いの中から積み立てます。

今まで、「金は利子も配当も生まないから、あまり投資する意味はない。たとえて言えば、働こうとしない美人の奥さんだ」というエコノミストの言葉をうのみにしていましたが、実際はそうじゃないみたいです。

円を除いて、海外の通貨の価値がどんどん落ちているので、金はその価値を上げているのです。

特にドルに対しては、金は強くなっています。

通貨と言うのは、基本的に国の信用で成り立っています。
国の信用が落ちると、それに代わる価値あるものを人々は求めます。

あるエコノミストは、資産の1割は金で持った方がいいと言っています。
円が強い今のうちに、金を購入するとお得らしいです。

まあ、経済に関しては、先のことはわからないので、どれが正しい、ということはないと思うのですが。

http://money-idea.com/management/gold/458/
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若い頃、ある微生物を培養する仕事をしていました。
あるとき、どういうわけか、いくら条件を変えてもその微生物が増殖しなくなりました。
困っていたところ、研究所から、「亜鉛を添加せよ。」との指示が降りました。
言われたとおりに、亜鉛を培養液に加えると、あら不思議、今までの状態がうそのように、増殖を始めました。
「亜鉛のパワーってすごいんだなあ~」と感動しました。

橋本大阪市長は、7人の子供を作って、その上、水商売の女性と不倫までしていたそうです。
正真正銘の絶倫男です。
ある意味で尊敬します。

それに引き換え、私はあまりに男気がありません。
男性ホルモン不足が原因で、男の更年期障害になり、最近は魅力的な女性を見ても、目が追わなくなりました。
生きる気力もなくしています。

「これじゃあ、いかん!」と反省し、亜鉛のサプリメントを飲むことにしました。
亜鉛は生殖能力を向上させるので、「セックス・ミネラル」と呼ばれています。

飲み始めて一週間くらいになりますが、何となく、下半身が元気になってきました。
いつでも「スタンバイ・OK!」って感じです。
魅力的な女性が通ると、目が追うようになりました。

先日、パーティで若い女性と組んだら、突然、下半身が反応しました。
女性フェロモンを感知して、無意識のうちに、血流が海綿体に流れ込んだようです。
社交ダンスを15年やっていますが、こんなこと初めてです。
「男性のモノが当たって踊りにくい。」という話を時々、女性から聞きますが、私は半信半疑でした。
そういうことって本当にあるんですね。
踊っているうちに下半身は大人しくなりましたけど。
(音楽は男性ホルモンの分泌を鎮める効果があります。)

最近の若い男性は、性欲をなくして、草食系男子なんて言われています。
これって、亜鉛不足ではないでしょうか。
加工食品には亜鉛の含有量が少ないそうです。

それはともかく、男性で精力減退に悩んでいる人には亜鉛のサプリを勧めます。(安いです。)
女性にも効果があるんじゃないでしょうか。
牡蠣なんかも亜鉛含量が多いそうです。
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幸せの閾値(いきち)

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ロンドンオリンピックで、、柔道男子の海老沼選手は銅メダルを獲得しました。
本人は「金メダルを目指してきたので、銅メダルでは駄目です。」と言っていました。
確かにそうかもしれないけど、銅メダルでも十分にすごい、と思うのですが。

こういう考え方をすると、生きるのがつらいだろうなあ~と思います。
理想や目標があまりに高く、低いレベルでは満足できないのです。
当然、自分への要求も厳しくなります。よく言えば、努力家です。
だからこそ、オリンピックの選手になることができた、ということでもあるのですが。

ホリエモンの「刑務所なう」という本を読みました。

刑務所の中で暮らすと、「幸せの閾値(いきち)が下がる」のだそうです。

三日ぶりに風呂に入ることができた、とか、食事にデザートがついた、とかほんのささいなことで幸せを感じることができるようになるらしいです。
意外に大切なことではないか、と思います。


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混合ペアが好き

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バドミントンの潮田選手は、男性と組んで、混合ダブルスでオリンピックに出るんですね。

私は同性のペアよりも、男女のペアの方が好きです。
なんとなくロマンスがあります。

でも、前のパートナーの女性がカップルを解消した理由の一つは、ペアを組むことの大変さがある、という話が新聞に載っていました。
ペアは、常に行動を共にしなければならないので、苦労が多いそうです。
男女のペアではよけいにそうでしょう。

パートナーの池田信太郎さんは、妻子がいるそうです。

いろいろな意味でたいへんだろうなあ~と思います。

競技ダンスでもそういうカップルはいますね。
私も一時期、競技会に出ていましたが、既婚者が家庭と両立させるのはなかなか難しいです。

ダンスに夢中になり過ぎて、家庭を壊す人もいるみたいです。

話は変わりますが、世界バドミントン連盟は、人気獲得のため、主要な国際大会では、女子選手にスカートの着用を義務付ける計画を検討しているそうです。
ビーチバレーと同じ発想です。
フェミニスト団体のクレームがつくんじゃないでしょうか。
昨日は、花火大会でした。
高層マンションの共用ホールを借りて、花火を見ながらのダンスパーティが開かれました。

ダンスホールの主催で、初心者、これからダンスを始めたい人も参加していました。
(だから、レベルがものすごく低いです。)

最近、練習パートナーになってくれた女性と一緒に参加しました。
二人で踊ったら、拍手喝さいを受けました。
みんなダンスを見る目が肥えているわけじゃないんで、ダンススポーツが珍しかったのでしょう。
でも、気分は悪くなかったです。

オリンピックの開会式の中で、英国人の庶民の暮らしを紹介していました。
その中で、「英国人は週末、ダンスに出かける。」と言っていました。
本当なんでしょうか。
もし、事実なら、さすが「社交の国」です。

社交ダンスでなくてもいいんですが、日本人も週末、ダンスパーティや踊れる場に出かければいいと思います。
1980年代、ディスコが流行っていた頃は、日本も元気が良かったです。
私も当時、踊りに行きました。
日本が今、閉そく感に包まれて、憂鬱な気分が蔓延しているのは、踊りがないからではないか、と思っています。

そういえば、ユーチューブが見られるようになって、世界中でダンスが流行しているそうです。
日本人も、自宅でネットを見ながら、踊っている人が多いかもしれません。
一人で踊っても楽しくないので、ぜひ、みんなで楽しく踊ってほしいです。

オリンピック開幕

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オリンピックが開幕しました。
今朝、早く起きて、開会式をライブで見ました。
面白かったです。

選手村では10万個のコンドームが無料で配布されるそうです。
2000年のシドニー大会では、7万個が配られ、一週間で払底したらしいです。
つまり一日に1万個のコンドームが使われた計算になります。

どうしてコンドームなんだろうか、と疑問でした。
一つの理由は、ドーピングが疑われるので、ピルが使えないこと、
もう一つは世界各国の選手を相手にするので、性感染症の危険が大きいから、と私は推測しました。

体力自慢の選手ばかりですから、かなり激しいセックスが行われるのでしょう。
どこでやるんでしょうか。
選手村の中にラブホテルみたいな施設があるんでしょうか。
興味しんしんです。
運動神経の優れた男性の遺伝子が使用後のコンドームには入っているわけで、捨てるのはもったいないような気もします。
使った選手の名前を明らかにしてオークションにかけたら、結構、いい値段がつくんじゃないでしょうか。

最近は規制が厳しくなりましたが、昔はドーピングを行う選手が多かったそうです。
女子選手は男性ホルモンを打つために、異常に性欲が昂進して、夜はすごかったらしいです。
男性マネージャーが相手するケースもあったと言う話を聞きました。

この間テレビを見ていたら、昔、共産圏では中絶ドーピング、というのもあった、と解説者が言っていました。
女子選手を妊娠させて、性ホルモンを分泌させるらしいです。
なんかひどい話です。

それはともかく、オリンピックの間は、テレビも中継番組が多いのでしょう。
暇つぶしにはなります。

今日は土用の丑の日です。
うなぎ屋さんは、賑わっているでしょう。
でも、高価ですよね。

うなぎの稚魚って、人間の精子にそっくりです。
オタマジャクシよりも似ています。


45歳年下の奥さんをもらった加藤茶(69歳)さんは、週に二回、子作りに励んでいるそうですが、すごいなあ、と感心します。
パワーがあります。絶倫です。


作家の渡辺淳一さんは、75歳を過ぎて、ペニスが勃起しなくなったそうです。
今、それに関連する小説を連載しているらしいです。


自然界には、人間をのぞいて、ペニスの勃起しないオスはいない、と聞きました。
そういう活力のないオスは、淘汰されるのです。
自然界の掟は厳しいです。


オスの究極的な役割は「ママからもらった遺伝子をどこかのお嬢さんに渡すこと。」です。
だから、この役割を果たすことのできないオスは存在価値がない、ということになります。
(あくまで生物として、です。)

人間の男性もそれがわかっているから、何とかして、下半身を元気づけようとします。
バイアグラの発明は、20世紀最大の発明かもしれません。
(20世紀最大の発明はピル、という女性もいます。)

スズメバチが男性の下半身に効くそうです。
スズメバチを漬け込んだ焼酎を毎日飲む80代の男性は愛人が3人いるらしいです。

マカは効くかどうか、私はよくわかりません。


南米からマカを日本に紹介した、近畿大学の教授と話をしたことがあります。
彼によると、「マカは生殖能力を高める効果は確かにあります。ただし、男性のペニスを勃起させる効果は(今のところ)ないようです。」ということでした。


人間の男性はハンディを抱えています。
それはペニスに骨がないからです。
ほとんどの動物のオスは、陰茎骨という骨が入っています。
この骨を傾ければ、勃起します。
人間にはそれがないので、ひたすら血液で膨らませるしかありません。
かなりきついことです。
人類の女性が快楽を優先したために、性淘汰が起きたのでしょう。
ある意味で、女性は残酷です。

愛情ホルモンを増やそう!

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北朝鮮の若き指導者が奥さんらしき女性を連れた映像がテレビに流れています。
何となくほっとしたのは、私だけではないと思います。
独裁者であっても女性を愛する気持ちがあれば、滅茶苦茶なことはしないはずです。

私は若い頃、結婚する気は全くありませんでした。
一人で自由気ままに暮らす方が絶対に楽しいと思ったからです。
何人かの女性に好きだと言われましたが、惜しげもなく彼女たちの縁を切ってきました。
また、かわいがってくれた先輩たちもいましたが、彼らとの絆も捨ててきました。
もし、先輩たちの指導を素直に受けていれば、今頃は確実に職業で成功していたはずです。
自分で言うのもなんですが、気位ばかり高い、嫌な男だったと思います。
(「クリスマス・キャロル」のスクルージ、でした。)

どうして私はあんなに薄情で、自己中心的で利己主義者だったのか、最近の脳科学の発達のおかげでわかりました。
発達障害のために、愛情ホルモンである、オキシトシンやヴァソプレシンが分泌されていなかったのです。
だから、人との愛着を持つことができませんでした。
自分の責任ではなかったわけで、残念だけど、今は納得しています。

「愛着崩壊」という本を読みました。
私と同世代の精神科医が書いた本です。
かなり衝撃的です。
日本の社会では若い頃の私と同じような、愛情ホルモン不足の人間が激増しているそうです。
うつ病患者や発達障害を抱える人が増え、少子化が進み、自殺者が毎年3万人以上もいるのは、これが原因らしいです。
(私のような先天的ではなく、後天的な発達障害者が増えているそうです。)
このままでは日本は愛情不足の、殺伐とした社会になってしまいます。

その大きな原因は、赤ちゃんから子供のころに、親との愛情関係が絶ち切られる人が多いからです。
生まれて母乳を飲み始めてから、離乳するまでの期間が短すぎるらしいです。
赤ちゃんは授乳期間に母親との愛着を築きます。
この期間が短いと、愛着と言う感情を育てることができないのです。
昔は二歳を過ぎても母乳を飲んでいる子供が多かったそうです。
今はそんな子供、ほとんどいません。
世界には7歳くらいまで授乳する社会もあるらしいです。

オキシトシンを増やすためには、
「授乳、抱っこやハグ、スキンシップや愛撫、セックス、手をつないだり体を使った遊び、アイコンタクトや
笑顔を交わす行為、楽しいことを一緒にすること・・・」などが必要だそうです。

私は自分の経験から、社交ダンスを人に勧めていますが、間違っていないようです。
社交ダンスを踊るようになってから、愛着という感情を知りました。
遅すぎたけど、知らずに死ぬよりはましです。
社交ダンスじゃなくてもいいんですが、多くの人に愛情ホルモンを分泌してほしいと思います。
たぶん、幸せはそこにあります。

3歳児神話

テーマ:
私の甲斐性がなく、給料が安いので、共働きです。
子供が生まれた時、保育園に入れることにしました。
従姉妹が保母をしているので、子供の発育への影響を聞いたら、
「両親がしっかりしていれば、保育園に入れても大丈夫。」ということでした。

たまたま英語を習っている英国人も幼児教育が専門だったので、尋ねると
「今は兄弟姉妹が少ないので、早めに保育園に入れて子供たちと遊ばせた方がいい。」ことでした。

というわけで一歳から保育園に預けました。
同い年の友達もできて楽しそうでした。

でも、一度、仕事が終わって迎えに行った時、私の子供が大声で泣いていました。
かわいそうでした。
親がいれば、子供が泣いてほっておくことはありません。

三歳児神話、という言葉があります。
子供が三歳になるまでは、親が子供を育てた方がいい、という考えです。
学術的な研究から、神話だと言われていますが、最近、見直されています。
子供の性格にもよりますが、幼い頃に親から離されると、心理的に大きなダメージを受けるようです。
発達障害の子供が増えているのも、そこに原因の一つがあるらしいです。

保育園には、生まれて三ヶ月もたっていないような赤ちゃんが一人で寝かせられていました。
見ていて、あまりにかわいそうでした。

子供が小さいときは、母親が家にいて、子供の面倒を見ると言うことは、大切なことだと思います。
そうしないと、子供の一生を通じて、取り返しのつかないことになる可能性があります。

快楽を与えて喜ばせる

テーマ:
介護施設で生活していた、男性の高齢者が、
「こんな生活は生き地獄だ!」と叫んだそうです。
人の世話になるだけの生活は耐えられない、ということらしいです。
確かに、介護施設では、至れり尽くせりのサービスを受けることができます。
何にもしなくても、上げ膳据え膳の、まるで王侯貴族のような暮らしです。
とってもうらやましいですが、そんな生活には多くの人は耐えられません。
自尊心を保てないからです。
人は、自分が誰かの役に立っている、という実感がないと自尊心を保つことができません。

たぶん、その高齢者は若いころのように、世のため、人のために働きたいのでしょう。
でも、何かを作って社会に貢献する生産の場では、多くの場合、高齢者は必要とされません。

何かを生産して人を喜ばせる、という労働形態は高齢者には向いていないのでしょう。
モノを作ること以外で、人に快楽を与える手段を考えた方がいいと思います。

米国の老人ホームの様子を以前、テレビで放映していました。
一人の男性が、女性たちと踊っていました。
その男性は女性に大人気なのだそうです。
踊る、という快楽を与えてくれるからです。
パリのダンスホールでも、高齢女性たちが男性とダンスを楽しんでいました。
アフリカの原住民、サン族(ブッシュマン、と言った方がわかりやすいかも。)も暇な時にはみんなで踊っていました。
政治経済学者で哲学者でもあるアダムスミスは、「歌と舞踊は人間自身が発明した最初にして最も初期的な快楽である」といっています。
何にも生産しないけれど、楽しめる効果があるのでしょう。
年を取ると、セックスはきついけれど、音楽は楽しめます。

昨日、公民館に暇つぶしに行ったら、初めて見る女性が二人来ていました。
親子で、社交ダンスを見に来たそうです。
娘は私と同じ年の50歳でした。母親は70代でしょう。
二人に、ブルース(フォックストロット)とジルバを少し教えました。
楽しい、と喜んでいました。
ダンスを始めてくれると嬉しいです。