うつ病の特効薬

うつ病が増えているそうです。
わが国で自殺者が多いのも、それが原因でしょう。

うつ病に効くのは「ときめき」だそうです。
自分以外の人に、「わくわくどきどき感」を感じれば、うつ病は治るらしいです。

確かに、恋している男女は、うつ病とは無縁のようです。
思うに、うつ病って、自分のことを深く深く考えて、結果的に自分に絶望する病気だと思います。
いくら自分のことを深く考えても、そこには過去の記憶と感情以外、何もないです。

それよりも、他人に興味を持つことが大切です。
女は(男は)みんな同じだ、なんて言わずに特定の個人に興味を持って好きになれば、うつ病は治ります。

人間に興味がなければ、ペットやいろんな趣味でも良いそうです。

社交ダンス、踊っている間だけでも、相手の異性にときめきを感じることができるので(そうじゃない人もいますが)、悪くない趣味ですよ。
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伊良部さんの自殺

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プロ野球選手の伊良部秀輝さんが自殺した、というニュースを見ました。
42歳だそうです。
もったいないですね。

野球も自ら始めた事業もうまくいっていなかったようで、奥さんと子供と別居していたらしいです。

私の身内でも奥さんと別居している間に自殺した男性がいます。

男って、女よりも精神的に弱いです。
中高年の自殺はほとんど男性です。
もともと生命力が弱いようです。男の赤ちゃんは昔から死亡率が高かったですからね。寿命も女より短いですし。

男は生まれた時からほかの男たちと優劣を競い、覇権争いをすることを義務付けられた性です。
勝っているうちはやる気満々ですが、負けて存在価値がなくなると、一気に男性ホルモンの分泌量が減って落ち込みます。

負け犬になっても、家庭で、妻や子供に夫や父親として、存在感を認めてくれるうちはいいのですが、それもないと死にたくなります。(私も経験があります。)

だから、「男は生き延びるために女性と結婚して家庭を築くべきだ。」という意見もあるようです。

覇権争いせずに仲良く協力して生きれば良いのに、と男性ホルモンが生まれつき少ない私は思うんですが、優秀な遺伝子を残すために生存競争は必要なのでしょう。
たぶん、生物学的には、ごく一部の優れた男以外は、存在価値はないのだと思います。
ライオンなんかでも、家族を持てるオスはごく一部で、多くのオスは餌を取れずに餓死するらしいです。
自然界は厳しいですね。
何とか結婚して、死なずにいるだけでも、ありがたいことです。

伊良部さんのご冥福を祈ります。
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お金は使うためにある

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昨日、テレビで日本人の幸福感に関して放送していました。
(最近、こういう番組が多いですね。)

Happy Planet Index、HPIという幸福度指数によると、日本は75位だそうです。
経済大国ではあっても、あんまり幸福な国だとはみなされていないんですね。
ちなみにHPIとは、143カ国地域対象、09年から新指標、
 ・生活満足度・寿命・環境負荷などから算出、だそうです。

今、「日本経済が何をやってもダメな本当の理由」という本を読んでいます。

著者の主張によると、日本経済が20年以上にわたって低迷しているのは、根本的に日本人の考え方が間違っているからだそうです。

一言で言えば、本来、お金は使うためにあるのに、日本人はお金を使おうとせず、貯め込むばかりだからです。
終戦直後、日本人は消費を抑えて、お金を経済成長するための原資にしました。未だにこの考えを引きずっていて、意味もなく貯金する人が多いのです。また、本来、日本人が豊かな生活をするためには、海外から物資を輸入する必要があります。
そのためには、輸出して外資を稼ぐ必要があるのですが、この目的を忘れて、国内の失業を減らすために、輸出しています。
だから日本は失業を輸出していると非難されます。

外国の人は、何か目的を定めて貯金する人が多いそうです。
一方、日本人は無目的に貯金する傾向があるらしいです。

その結果、日本の老人は年金の3割を貯蓄し、平均3500万円も残して死亡するそうです。
こんな国はほかにありません。

人生を楽しむ、という考え方が日本人に必要だと思います。
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ダンスを踊るとなぜ楽しいでしょうか。
人類は太古の昔から踊ってきました。
人類を進化させたのはダンスだ、という学説もあるそうです。

ダンスが楽しい理由は、リズムを体で感じることができるからだと思います。

私たちは、日ごろ時間に追われて暮らしています。
時間とは、突き詰めて考えると、地球の公転や自転の周期を等分したものです。
人間が頭の中で考えたもので、本来、存在するものではありません。
たとえば、時間の長さである、「一時間」という実体は、どこにもありません。
存在しないものに合わせて生きるのは、苦痛です。

時間は存在しませんが、リズムや周期は自然界に確かに存在します。
すべての生物はそのリズムに合わせて生活します。
それが自然な姿であって、人間もリズムに合わせて動くのが好きなのでしょう。

時間が存在しないなら、過去や未来、というものも本当は、存在しないのかもしれません。
現実に存在するのは、今この一瞬だけです。

ダンスはリズムに合わせて、今この一瞬を楽しむ行為です。

テレビと少子化

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テレビのアナログ放送が終わって、放送局に問い合わせが殺到している、という話を聞きました。

テレビのない生活は考えられない人が多いのではないでしょうか。私もそうです。

海外の聖職者たちのボランティア活動にも協力している作家の曽野 綾子さんが、「発展途上国の爆発的な人口増を食い止めるためには、先進国はコンドームではなく、テレビを送るべきだ。」と書いていました。

彼女によると、発展途上国ではテレビがないので、男女が暇つぶしにセックスばっかりしているそうです。
確かに、テレビもない、インターネットもない、夜の明かりもないでは、セックスくらいしか楽しみはないでしょう。

日本でも、テレビが普及する前は、今とは比較にならないくらい、夫婦はセックスしていたそうです。
詳しい数字は忘れましたが、ほぼ毎日、という家庭も多かったらしいです。
お金もかからないし、お手軽なレクレーションだったのでしょう。

そういう意味では、テレビは少子化の原因の一つかもしれません。

もうひとつ、テレビが少子化を進めている面があります。
それは、テレビを通して、美男美女をいつも見ることができる、ということです。
普通なら十年に一度くらい、下手したら一生会えないような美人や美男を毎日のように見ることができるので、自分の周囲の男女が不細工に見えてしまうのです。

だから、若い男女はなかなか相手の容姿に満足しません。
これが結婚難につながっています。
中高年でもこれは同じで、テレビを見ていると、自分の配偶者がとっても見劣りがします。
夫婦では一緒にテレビを見ない、という人がいますが、これは正解でしょう。

世界は楽しいよ!

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今朝、テレビで紹介された動画です。


http://www.youtube.com/watch?v=RP4abiHdQpc&feature=related


なんだかこちらまで笑えてきますね。
天真爛漫な笑い、本当に幸せそうです。
紙を破る音がそんなにおもしろいのでしょうか。
不思議です。
でも、私たちも赤ちゃんの頃は、こんなささいなことに興味を持って笑っていたのでしょう。


人はいつからこういう風に笑わなくなるのでしょうか。
私が思うに、言葉を覚えて、物事を抽象化してしまう頃からだと思います。

この映像を例にとると、「紙を破る音だ。」と心の中で言葉にすると、素直な感動がなくなるのではないでしょうか。
何事も抽象化したり、数値化すると、インパクトがなくなってしまいます。
言葉を使わずに、五感を使ってあるがままのの状態で、世界を認識すると、心が満たされるようです。

脳科学によると、左半球の脳が、世の中の事象を抽象化、数値化するそうです。
生きていく上で大切な役割を果たしているのでしょうが、人を幸福から遠ざけることもあります。
たまには、左の脳を休ませることも大切なことかもしれません。


「このすばらしき世界」です。


http://www.youtube.com/watch?v=mVw5HKanadw

昨日は市内の高層マンションで行われたダンスパーティに参加しました。

料理も酒もおいしくて、楽しかったです。
広島港で行われた花火大会を見ることができました。

花火を見るといつも思うのですが、宇宙の悠久の時間から見れば人生なんてほんの一瞬です。
まさに花火みたいなものです。

悩んでいる暇はないのであって、一度限りの人生、大いに楽しみたいものです。

一緒に踊った女性から、「どう見ても、あなたは踊れる男には見えないのに、リードが上手ですね。」と言われました。

まじめそうで、遊びを知らない堅物にしか見えないらしいです。
褒められたのか、けなされたのか、よくわからない批評でした。
意外性があるのかもしれません。
1997年に起きた、東電OL殺人事件の再審が行われそうだ、というニュースを報道していました。

この事件は当時、ずいぶん騒がれました。
東京電力と言う超一流企業の管理職である39歳キャリア女性が夜な夜な渋谷で立ちん棒をして、春をひさいでいた、というスキャンダラスな事件が、人々の関心を引きました。

あの当時、「人間の幸福ってなんだろうな~?」と思いました。39歳と言えば、結婚して子供を産むならぎりぎりの年齢です。(今はもう少し出産可能年齢は上がっているようですが。)
なぜ、彼女がそういう奇異な行動をとったか、今もわかっていないようですが、一つには都会で一人で暮らす孤独感もあったのではないでしょうか。
お金のためと割り切っていたけれど、実は人との肌の触れ合いに飢えていたんだ後思います。(実際はお金をもらう必要はなかったはずです。)

当時、彼女の年収は1000万円近かったそうです。
いくら超一流企業に勤めて、富と名誉も得たとしても、それで人間は幸せになれるとは限らないようです。

むしろ平凡に結婚して家庭を築いていた方が、彼女は幸せな人生を送ることができたかもしれません。

土用の丑の日

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今日は土用の丑ですね。

ほっかほっか亭で、「うなぎ弁当」を奮発して買って食べました。
うなぎはチラシよりも小さかったですが、おいしかったです。

昨年でしたか、ウナギの産卵地が見つかって、ずいぶん騒がれました。
魚の生態って、まだまだわからないことが多いんですね。

話は変わりますが、最近、マスコミによく登場する、「さかな君」、大学は出ていないんですね。
今は、東京海洋大学の客員準教授らしいですが。

子供のころから、魚にのめり込んでいて、大学受験のための勉強をする暇がなかったのだそうです。

でも、その努力の甲斐あって、今では魚の世界では第一人者になっています。(少なくともマスコミ受けしています。)

青色発光ダイオードを開発した中村 修二さんが、「日本の大学受験は若者の夢を壊している。」と書いていました。
すべての科目に、まんべんなく点数を取らないと、大学入試を突破できないからです。
これでは、すべての分野にそこそこの理解力が必要な官僚向けの人材は入学できても、専門分野に特化した天才型の人材は淘汰されます。

これは医師なんかも同じだと思います。
今の大学入試では、秀才じゃないと医学部には入学できません。
でも、医師に向いた人って、必ずしも秀才である必要はないんじゃないでしょうか。

さかな君のように特定の分野で天才的な才能を持つ人を拾えるような入試制度にするべきだと思います。

木と結婚した男性

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テレビを見ていたら、「木と結婚したインド人男性」を紹介していました。
インドでは、弟が兄より先に結婚することは禁じられているみたいで、ガールフレンドのいない兄は木と結婚したらしいです。

そういえば、数年前、スーダンで、メスのヤギと結婚した男性がいました。どうしてもそのメスヤギが好きみたいで、長老たちも認めたそうです。

http://rate.livedoor.biz/archives/50190434.html

まあ、一種の獣姦ですが、人間は昔から、多くの動物たちと交わってきたようです。

古代ローマ時代、「ヒツジ(ヤギだったかな?)と交わってはいけない。」という法律がありました。ところが、交わっているところを近隣の人に目撃され、逮捕された男性がいて、今も記録に残っているそうです。(かなり恥ずかしいです。)

今でも、動物との交わりを勧める地域があります。
コロンビア北部の町、サン・アンテロではロバとの性交が容認されています。
この町では思春期の少年たちにこの習慣を推奨しています。
獣姦を祝う祭りまであって、とりわけ魅力的なロバはかつらをつけられ、メークまでされて町を練り歩くらしいです。

日本人で初めて南極を探検した白瀬中尉は、ペンギンと交わったそうです。(今なら動物虐待ですかね。)

女性にも犬や馬と交わることを好む人がいて、いろんな人がいるものだ、って感じです。
ギリシャ神話には、女性が白鳥と交わったり、牛と交わったりした話があります。
古代から、獣姦は行われていたようです。

ネアンデルタール人は、人類から見ればほとんど獣みたいな感じだったはずですが、私たちの遺伝子には彼らのDNAが組み込まれているそうです。
勇気のある人が彼らと交わったんですね。