おしゃれと心の余裕

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NHKの「のど自慢」に90歳の男性が出場していました。
社交ダンスが趣味だそうで、姿勢が良かったです。

司会者が「社交ダンスをやって良かったことは何ですか?」と
聞いたら、
「足腰が鍛えられることと、異性と接するので、おしゃれに気を使うことです。」と答えていました。

私も社交ダンスをやっていますが、おしゃれには全く気を使いません。最近は、ダンス用のスラックスをはくのもめんどくさくなって、ジーンズとポロシャツで踊っています。

若い頃から、服装とか身だしなみとかには、ほとんど興味がありませんでした。
(別に、男は外見より中身だ、と思っているわけではありません。誤解のないように。)
発達障害の人は、そういう人が多いのです。

衣服メーカーに勤める従兄弟から、「もう少し、見栄えを良くしたらどうか。」と忠告されました。

また、競技ダンスをやっていた時、パートナーの女性から、「服装に気を使わないのは、相手に対して失礼よ。」と頻繁に小言を言われました。

おしゃれに興味のある人というのは、「周囲の人から自分がどう見られるか。」ということを常に考えているわけで、それだけ精神に余裕があるのだと思います。
うらやましいなあ、と思います。

私は自分のことで精いっぱいで、とても周囲の人々が何を考えているのか、思いが至りません。
結局、マイペースでしか生きられないことになり、社会的に齟齬をきたします。
これが発達障害の困った面のひとつです。
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退屈は脳の大敵

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澤口という脳科学者が、「退屈は脳にとって大敵だ。」とテレビで言っていました。
退屈すると脳細胞がどんどん死んでいくらしいです。

昔の人が50代、60代で死んだのは、食生活や医学の影響もありますが、退屈だった、ということもあるらしいです。
今のようにテレビやインターネットもないし、仕事を引退したら、暇を持て余し,退屈して、脳細胞が死んでいったそうです。
結果的にボケて寿命を縮めたということでしょう。

年をとって認知症にならないためには、退屈を紛らわす手段を考えないといけない、ということになります。
一番良いのは、いくつになっても働くことなのでしょう。
しかし、現実には定年があり、高齢者が働くことは若い人の仕事を奪うことになってしまいます。
そうなると、何か趣味を見つけて、退屈をしのぐしかないような気がします。

いろんな趣味がありますが、私は未知の人と出会えるような趣味が良いと思います。
何より退屈しないからです。
同じ人とつきあっていても、だいたい話題は限られて、だんだん飽きてきます。
それよりは、面識のない人と出会って、話を聞いた方が脳にとって刺激が大きいでしょう。
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無人島か刑務所か

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外国人女性を殺した市橋被告は、沖縄の無人島に潜伏していました。
空腹のときは毒蛇を捕まえて食べたらしいです。
なかなか勇気のある青年だと思います。


捕まって刑務所に入るのと、無人島に一人で暮らすのと、どちらかを選べと言われたらどうしますか?
究極の選択になるかもしれませんが、私は刑務所に入るほうを選びます。

無人島に一人で暮らすのは、寂しいです。
私は電灯のない暗黒の夜を一人で耐える度胸はないですね。

刑務所なら、たとえ独房でも看守はいますので、完全な孤独にはなることはありません。
一人で生きるのが好き、という人も無人島で暮らすのは考えるんじゃないでしょうか。

ロビンソン・クルーソーでも、フライデーという相棒はいましたからね。
本当の孤独を耐えることは、普通の人間には難しいと思います。

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教師のわいせつ行為

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聖職と呼ばれる職業があります。

宗教関係の神父や牧師、学校の教師なんかも入るのかな。


地元のニュースで、中学校の教頭先生が、酔って知人の女性にわいせつ行為をはたらき、懲戒免職になった、と報じていました。


ちょっと厳し過ぎないかな、と思います。 教え子ならともかく、あくまで知人です。 学校の先生といえども人間だから、酔っぱらったら異性にエッチな行為をしたくなってもしかたないんじゃないでしょうか。


私が若い頃、高校の先生をやっている女性と繁華街に二人で飲みに行ったことがあります。 バーのカウンターに出てきたママ(?)は、なんと彼女のかつての教え子でした。 非常にきまずい雰囲気になって、早々にその店を出ました。


学校の先生って、不自由な職業だな、と思いました。


沖縄の民宿では、女教師のグループが泊るのを嫌うそうです。 男性を呼びこんで、乱れるからです。 日ごろのうっぷんと欲求不満を晴らすからでしょう。 しかたないかな、と思います。

50歳になったら趣味

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50歳になったら、老後のことを考えて何か趣味を見つけた方が良い、と雑誌に書いてありました。


ギターサークルに入っているのですが、私が男性では一番若くて、ほとんどは定年退職後の人たちです。

ギターの指導者は「できたら、60歳前に始めると、上達も早いのだけれど。」と言っています。

今の40代、50代の人ってみんな忙しいようです。
趣味を楽しんでいる人は少数派なのかもしれません。

究極のアンチエイジング

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日本医科大学付属老人病研究所の太田茂男という先生が、テレビに出ていました。
日本ミトコンドリア学界の会長でもあるそうです。

社交ダンスが趣味だそうで、いきなり女性と踊りながらの登場でした。

彼によると、究極のアンチエイジングは、細胞の中にあるミトコンドリアを増やすことだそうです。
そのためには、運動することが必須みたいです。
30秒走って、1分間ゆっくり歩くことを3~4回繰り返すのがいい、と言っていました。

また週に一度か二度、摂取カロリーを普段の30%に減らすと、ミトコンドリアが増えて、若返るらしいです。つまり三食を一食にすればいいんですね。

若返りの食事として、するめ、トマト、ブロッコリーの新芽を勧めていました。

背筋を鍛えるのも効果があって、社交ダンスは姿勢を保つのに背筋を使うのでお勧めだそうです。

老化の専門家が趣味としている社交ダンスはきっとアンチエイジング効果も高いのでしょう。

最後に、爆笑問題の二人に、マンボを教えていました。

美声に魅了される

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俳優の細川俊之さんが、急逝されました。
彼の美声に魅了された女性は悲しんでいることでしょう。

男の僕でも「いい声だな~」と思っていました。

ルックスよりも男性の声に反応する女性は意外に多いらしいです。
女優の荻野目慶子さんが、ある男性の声を電話で聞くたびに「体がうずいた。」とエッセイに書いていました。
(あまりに赤裸々な表現ですが。)

私のかつての知り合いに、お世辞にもハンサムと言えないのに、カラオケが上手なために、とても女性にもてていた男性がいました。

男性も女性の美声に魅了されますね。
私の妻は声美人で、若い頃、彼女の声を電話で聞いた男性が、わざわざ会いに来られたそうです。
でも、実際の顔を見て、がっかりして帰ったとか。

私は谷山ひろ子さんの声が好きでした。
友人は彼女のルックスは見ない方が良かった、と言っていました。

「川のほとりに」です。もう30年くらい前の歌かな。

http://www.youtube.com/watch?v=6OLpbBGD6G0

社交ダンスを本格的に習い始めたのが、36歳の時で、その頃から、ダンスパーティには参加していました。
(今から考えると、本当にへたっぴでした。まだ若かったので、勇気があったんですね。)

女性たちはほとんど私より年上でしたが、中には目を引くようなきれいな人もいました。
たぶん、当時、40代くらいの女性でまだまだ花があったのでしょう。

あれから、12年以上経過しましたが、美しかった女性もさすがに年齢を感じさせるようになりました。
当然、私も老けたはずです。


社交ダンス界には、若い人があまり入って来ないので、毎年毎年、平均年齢が上がっていくわけです。

少子高齢化が進む日本の社会もこれと同じなんでしょうね。

同年代(ぎりぎり40代)の男女を集めて、社交ダンスのコミュを作っています。(私は副部長をやっています。)

東京、大阪などの大都会ではそれなりに人が集まっているようです。
私の住む地方ではさっぱりですが。


ディスコで踊った40代の男女にはぜひ、社交ダンスに興味を持ってほしいな、と思います。
私もディスコから、社交ダンスの魅力に目覚めた人ですので。

昨日、テレビでアルゼンチンタンゴの競技会の様子を放映していました。

ショーダンス(見せるダンス)の大会で、男女の足さばきが素晴らしかったです。

日本の大都会でもアルゼンチンタンゴが流行っているそうです。

若い女性に人気があるようですが、その人気の理由は、「男性に100%リードされること。」「男性のリードに身を委ねる喜びを感じられること。」らしいです。
ほとんどが社会の第一線で働いている女性の意見だそうです。

確かに今の日本社会では、女性が男性にリードされる機会って少ないですからね。それが新鮮なのでしょう。

社交ダンスでも男性がリードするんですが、私が見る限り、上手に女性をリードできている男性ってそれほど多くないような気がします。 (私の地域だけかもしれませんが・・・)

これは、男性が難しい足型ばっかりマスターすることに熱中して、女性をリードする練習が足りないからかな~、と思っています。
リードを覚えるには、ブルースの練習をするといいみたいですが。

「プロジェクト鹿鳴館!」の中にこのような記述があります。

初めて、社交ダンスの練習会に参加した女性編集者たちの言葉です。

Y夫人
「しばらくして、へっぴり腰の私を見かねたのか、先生が手をとって教えてくださいました。
 すると何とも気分が良いではありませんか。
 人生において、初めて「リードされる。」という言葉を体感しました!」
 
U嬢
「とにかく、リードされる心地良さに開眼!
 パートナーに身を預けていると、ものすごく素直にオンナになっているような・・・
 非日常的な「リードされる喜び」にちょっとはまりそうな初体験でした。」

一人では生きづらい

テーマ:
三ヶ月ほど前からギターサークルに入っているんですが、一向に上達しません。

理由ははっきりしていて、家で全く練習しないからです。

やろうとは思うのですが、めんどくさくなって、「もういいや。」となってしまうのです。

これがダンスのサークルだと、自分にやる気がなくても、相手がいるので、嫌々ながらでも、ステップを踏み始めます。

人間って、一人になるとなかなか努力をしたり、自ら動いたりしないものだと思います。

もちろん、一人でも自分にむち打って頑張る人はいますが、そんな強い意志を持つ人は少数派ではないでしょうか。

そもそも、人間一人だと生きていくことも難しくなるような気がします。

人は集団の中で、励ましあったり競いあったりして、強く生きていけるんじゃないかな、と最近、思っています。

だから、社会が分断されて、孤立した人が増えると、社会の活力も衰えていくと私は思います。