経済の二重構造

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私の同級生と二つ下後輩が、Kビールに勤めています。
とても羽振りが良いです。

雑誌によると、Kビールの40代後半の年収は平均して、1400万円だそうです。
どうりで、金離れが良いわけです。


大手新聞社や放送局などの年収はもっと高くて、2000万円を超えています。

その会社の経営方針ですから、文句を言ってもしかないのでしょうが、日本の大企業の給料って、中小企業に比べて高すぎるんじゃないでしょうか。
欧米の大企業に比べても、三割くらい日本の大企業の給料は高いらしいです。

さらに、中小企業の犠牲の上に、大企業の高給が保たれています。

自動車産業における大企業と中小企業の格差、テレビ会社とその下請け制作会社の給料などを見れば、このことは明白です。。


日本では、大企業と中小零細企業、正社員と派遣社員、はっきりしたピラミッド構造ができ上がっています。
しかも、大企業は日本航空のように倒産しそうになっても、政府が税金で助けてくれます。
まさに昔、習った「経済の二重構造」そのままです。


学校を卒業した人が、何とかして大企業に潜り込もうとするのも無理はありません。
中小企業がいくら人材を欲しがっても見向きもされません。
これだけ待遇に差があれば、当然です。

あんまり日本の将来のためには良くないと思います。

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処女とヤギ

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テレビでこんなことを言っていました。

アフリカのコンゴでは、処女とセックスした男性は、その女性の母親にヤギを一頭、贈らねばならないそうです。
「今まで娘さんを処女のままで育ててくれてありがとう。」という感謝を表すためにです。

もし、男性の結婚相手、もしくはガールフレンドが処女でなかった場合、男性はその母親にそのことを告げます。
母親は娘を呼び出し、初めての相手を聞きます。
そして、その相手の男性に母親はヤギを請求するそうです。

当然、バージンキラーの男性は、ヤギがたくさん必要になります。
ある男性の祖父が、処女が大好きな孫のために、ヤギの牧場を作ってやったらしいです。

世界各地に処女崇拝の伝統があります。
聖母マリアが処女で懐妊した、というのもその影響でしょう。

日本は処女膜再生技術では、世界のトップクラスを行くそうで、中東のイスラム女性が手術を受けるために
数多く来日している、という話を聞いたことがあります。

中国でも最近、この手術を受ける若い女性が急増しているらしいです。
北京の整形美容医師によると、費用は5000元(65000円くらい)です。
処女の方が自分を高く売ることができるんでしょうね。

日本では昔から、庶民の間では、処女を重視する思想はなかったそうです。
昭和(大正だったかな?)になって、女性は最初にセックスした男性の遺伝子を取り込む、という根拠のない
説が流行って、それが処女を重視する風潮を作り出したらしいです。
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年金の不正受給

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消えた高齢者問題が発展して、年金の不正受給が発覚しています。

でも、不正受給する人の気持ちはよくわかります。

「くれるものは、もらって当然。」という気持ちです。

私の父は大手企業に長年、勤めていたので、かなり多くの年金をもらっていました。

そのお金で私たち家族はそこそこぜいたくができました。
(実家に兄弟が集まると、寿司を取ったり、みんなで外食に行ったりって、ささいなことですけどね。)

父が亡くなった時、「これからは、実家の家計を引き締めないといけないなあ~」と感じました。

親の年金で生活している人が、親が死んでもそれを役所に届けないのも、しかたないと思います。
何より生活がかかっているんですからね。

ダンス仲間にも親の年金で暮らしている女性がいました。
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新聞に秋の文化講座の募集のチラシが入っていました。

社交ダンスの入門講座は、10回のレッスンで5000円です。

もし、社交ダンスを始めたいけど、どこで習ったらわからない、という人がいましたら、私は新聞社や放送局が主催する文化講座を勧めます。

割にしっかりした先生が教えるようです。

社交ダンスは楽しいし、健康にも良いです。
長く続けられる趣味として、悪くないと思います。

文化講座でダンス仲間を見つければ、情報もいろいろ入ってきますよ。
まずは一歩踏み出すことが大事です。

他人の卵子で妊娠

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国会議員の野田聖子さんが、他人の卵子の提供を受けて妊娠した、という話を聞きました。

ほぼ私と同世代で、彼女が子供を欲しがっていたことは著書にも書いていました。

他人の卵子を譲り受けることに賛否両論あるでしょうが、彼女の気持ちは理解できます。

どうしても子供が授からない夫婦がいれば、子供がいても虐待する夫婦もいます。

他人の卵子や精子をやり取りして、子供を作るよりは、もっと養子縁組や里親制度を充実させた方がいいんじゃないかな、と思うんですが、どうでしょうか。

ピストン運動の謎

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男性は女性とセックスするとき、盛んに腰を動かしてピストン運動をします。

あんなに長時間、ピストン運動するのは人類だけだそうです。

その理由として、ある動物行動学者の説はこうです。
人類の女性は昔から多くの男性とセックスする傾向があるので、男性は、自分のペニスを長時間、膣から出し入れさせることにより、自分より前にセックスした男性の精液を掻きだす、というものです。
(サクション・ピストン仮説、というそうです。)

確かに人間の男性のペニスはそのような形状をしています。

私は別の説です。まあ、珍説ですが。
男女は二人で、ピストン運動することにより、呼吸を合わせ、共感を得ているのではないでしょうか。

一緒にリズムに乗って腰を振ることができる相手なら、子供を作っても夫婦仲良く子育てできる、と女性も本能的に感じるんじゃないかな。

ダンスを踊っていて、リズムの合う女性とは何となく親近感を覚えます。

人間にとって、リズムってすごく大切で、セックスの場面でもそれが重視されるのではないか、というのが私の考えです。
間違っているかもしれませんが、アスペルガー症候群の人は、世の中を理屈で理解しようとする傾向があるように思います。
この「世の中を理解する。」という意思がまた独特なんですが。

だから、この症状の人は、すごい読書家が多いです。
時々、天才が出現するのも、これが原因だと思います。

逆に言うと、「理屈抜きにこの動作を覚えよ。」というのがとっても苦手です。
だいたいにおいて、アスペルガー症候群の人は、動作が異常に不器用です。

私の場合も、言語・理論の知能指数と、動作・作業の知能指数の間に大きな乖離がありました。
早い話、頭でっかちなわけです。

私が若い頃から、ダンスに興味を持っているのは、この頭でっかちの性格に、何とかバランスを取らせたい、という本能だったのかもしれません。

ダンスは、理屈抜きに覚えなければならない動きが多いですからね。

自分で言うのもなんですが、社交ダンスがそこそこ踊れるようになったのは、たいしたもんだと思います。
アスペルガー症候群の人で、踊れる人って、そんなに多くないはずです。

日本人の帰巣本能

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今年もお盆には、日本人の民族移動がありました。
毎年ですが、高速道路は大渋滞でした。

どうしてみんなお盆や正月には自分の故郷へ帰省するのでしょうか。

私は、自分の子供の頃が幸せだったからだと思います。

何のかんの言っても、子供時代は親に守られて幸せです。
生活の心配もしなくていいし、周囲には友人がいます。
幸福だった子供時代を思い出すために、交通渋滞に悩ませられながらも故郷に帰るのだと思います。

私も実家に帰って、楽しかった子供時代を思い出しました。
当時は親も元気で、かわいがってもらいました。

父は亡くなりましたが、懐かしい思い出をたくさんくれました。

欧米人が故郷に頻繁に帰省する、という話はあまり聞きません。
日本人の子供の方が親にかわいがられているせいじゃないかな、と思います。

フラッシュバック

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昼寝から起きたら、母親がいなかったので、泣きながら外に母を探しに行った・・・
2歳になる前の私の記憶です。
周囲の人の証言もあるので、間違いない事実です。
このほかにも、2歳前後の記憶がいくつか残っています。

だいたい、多くの人にとって、3歳前の記憶は、消えてしまうそうです。
どうして、私は覚えているのだろう、と不思議でした。

どうもアスペルガー症候群の人特有の症状みたいです。
(心的外傷後ストレス障害、PTSDの人もそうです。)
20年も30年も前に起きたことをあたかも今、起きているように鮮明に思い出すことが多いです。
「フラッシュバック」というそうです。

これがたいへんつらいです。
良い記憶ならともかく、嫌な記憶をいつまでたっても忘れません。

時々、気が狂いそうになります。
どうして、あの時、あんなことをしたのか、あんな状況になったのか、後悔します。
うつ病にもなりやすいです。

優れた記憶力を持つ、というのは、善し悪しです。