東京スカイツリー

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テレビで東京スカイツリーの建設の様子を放映していました。

私が初めて東京タワーをまぢかで見たのは、小学校4年生のときで、その高さに感動したのですが、スカイツリーはもっと高いんですね。

ああいう大きな建造物を作る人々は偉いなあ~と尊敬します。
いかにも、「男の仕事」っていう感じがします。

私、高校時代に将来は土木か建築をやりたくてその方面に進学を希望していました。

ところが、数学の担任に「君には向かない。」と反対され、生物系に変更しました。

どうして、向かないのか、当時はわからなかったのですが、たぶんチームワークを要する仕事ができない、ことを見抜いていたと思われます。

就職して、上司から「君はチームワークができない。」と非難されました。
自分のことで精いっぱいで、他人の心を推測する余裕がないのです。性格的な欠陥です。
だから、一人でこつこつやる仕事しかできません。
良く言えば職人肌ということでしょう。
比較的、小さな仕事で、いわゆるビッグプロジェクトは私には無理です。
人を管理する、ということもできません。

人には向き不向きがあるんですね。

なにはともあれ、スカイツリーが完成したら、一度登りたいです。
若い頃、浅草に住んでいたことがあるのですが、あの近くみたいですね。
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歌うサラリーマン

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以前の私の上司は、鼻歌を歌いながら仕事をしていました。

周囲からの評判はすごく悪かったですが、ストレスにとても強かったです。
難しく、プレッシャーのかかる仕事も歌いながら楽々とこなしていました。

今思うと、彼は歌うことによって、精神の緊張を和らげていたのではないでしょうか。

昔の人は仕事するときに、歌を歌っていた、という話を聞きました。
農作業の歌とか、船頭の歌とか、今でもいくつか残っていますよね。

彼らはつらい肉体労働に耐えるために歌ったのでしょう。

現代社会では、肉体的なきつさを伴う仕事の代わりに、精神的にきつい労働が増えています。

リズムをとって歌いながら仕事するって、意外にストレス解消に良いかもしれません。

そもそも、踊ったり、歌ったりしながら、深刻に物事を考えたり、理論的・分析的な思考をすることはできません。

私が不器用なせいかもしれませんが、話しながら踊っていると、だんだんリズムから外れてきます。
つまり、理論をつかさどる左脳を使いながら、リズムを取ることは難しい、ということです。
考えすぎて、(左)脳が疲れるときは、音楽に乗って右脳を使うと良いらしいです。

うつ病防止のためにも、歌いながら(できれば踊りながら)仕事するって、お勧めのような気がします。
ただし、確実に評価は下がります。
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脳の暴走を止める

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最近、気分が落ち込むことが多いので、どうしてかな~と疑問でした。
どうも職場が変わったことがきっかけになっているようです。

仕事に慣れていない、ということもありますが、それ以上に大きいのは、体を動かすことが少なく、ほとんどデスクワーク、というのが精神に影響しているような気がします。

以前の職場は、作業で体を動かすことが多かったし、休み時間には、一人でダンスのステップを練習していました。
体を動かしている間は、あまり深く考え込むことはありませんでした。
今は、椅子の上にずっと座っているので、考えることが多いです。

最近、うつ病になる人が増えているそうです。
私の会社でも何人か、入院したり、自宅療養している人がいます。
なぜ、人はうつ病になるのでしょうか。
仕事や人間関係のストレス、経済問題、等々、いろいろ原因は考えられます。
私の推測ですが、その原因の一つは現代人が体を動かさずに頭脳を使いすぎるからだと思います。

体を動かさないと、脳には何の負荷もかかりませんから、暴走しがちになります。
自動車のエンジンをニュートラルでふかしているような感じです。
良い方に暴走すれば問題ないのですが、しばしば悪い方に暴走します。
その結果、必要以上に将来を憂えたり、過去を悔やんだりします。
将来を悲観して自殺したりすることもあります。
脳の暴走を止めるには、ギアを入れて、肉体と精神をリンクさせる必要があるようです。

ダンスでも武道でも遊戯でも何でもいいです。
何か目標とする動作を決めて、その動きができるように体を動かすのです。
身体はなかなか脳の命令どおりに動いてはくれません。
何度も反復練習しないとマスターできません。
一生懸命、動作を反復している間は脳は他のことを考える事ができません。
こうして脳の暴走を止めれば、考えすぎて、うつ病になることもないんじゃないでしょうか。。

私の場合で言えば、ダンスの動きを反復練習している間は、他のことは考えることができません。
もともと欝の気質なのですが、何とかそれでうつ病を防止できていたようです。

昼休みにステップの練習でもしようかな、と思います。
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日本人の平均寿命が4年連続で伸びたそうです。
男性79.59才、女性86.44才です。

これって長生きしすぎじゃないですかね。
老人は基本的に社会に富をもたらすような労働は行いませんので、彼らの生活費は、若い人が働いて支払うことになります。

これから少子化が進むので、若い人にはますます負担が増えるでしょう。
生まれた時から老人たちを支える労働力として期待されるわけです。
これって生き地獄です。

後進に道を譲る、ということは大切なことだと思います。

昔の中国では、老人は自分から墓場に入って死を待ったそうです。
日本でも昔は姥捨て山があちこちにあり、老人は進んで捨てられたらしいです。(もちろん嫌々ながら、掟に従った人もいるでしょう。)

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、です。
社会の調和を考えると、長生きすれば良い、って言うものでもないような気がします。

そろそろ価値観を変えるべきときじゃないでしょうか。

もう充分に人生を堪能したと思う人は、安楽に死ねる方法を医学界は提供してほしいです。

書斎にエアコン

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私の書斎にエアコンを設置しました。
エコポイントがつくので思い切って買いました。
涼しくて快適です。


書斎を持っている、というと、驚く人が多いです。
「どうして、お前みたいな普通(以下)のサラリーマンが書斎を持っているのだ?生意気ではないか?」という感じです。


これには理由があります。
就職した時、私のクラスメイトの女性が、「仕事で成功したいなら、机を買いなさい。そして、できたら書斎を持ちなさい。」とアドバイスしてくれたのです。

この女性は、成績優秀で、今は某官庁で課長か局長になっているはずです。

結果的に、仕事では全く成功しませんでしたが、家族を持っても自分ひとりの空間がある、ということは、悪くないです。


40代も後半になると、子供も独立した人が多いでしょう。
子供部屋を自分の書斎に改造するといいですよ。

趣味は何ですか?

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「趣味は何ですか?」という本を読みました。
おもしろかったです。

日本語の趣味は「hobby」ではなく、「taste」(味覚、味わい)の翻訳語なのだそうです。

著者によれば、「趣味」とは暇つぶし、らしいです。
ということは、毎日が忙しい人は趣味は必要ないことになります。

ただ、仕事ばっかりしていると、家でも仕事のことを考えてしまって抜け出せなくなることがあります。
そういう時に趣味があると、そこで気持ちを切り替えることができます。

ある大学の学長を務めた人が、私の恩師に「定年になったら暇でしかたがない。どうしたら良いでしょうか?」と尋ねていました。

偉い人なんでしょうが、暇つぶしには苦労していらっしゃるようでした。

暇つぶしの手段であっても、人生を味わうために趣味は必要かな、と思いました。

ところで、昔の武士も暇を持て余していたらしいです。
そこで、山鹿素行という人が暇つぶしの手段として考え出したのが、「武士道」だそうです。

若さの演出

先日、ホテルのダンスパーティに行きました。

余興として、地域のダンスサークルがデモを行いました。
ラテン専門のサークルもあって、中高年男女がジャイブとサンバ、パソドブレを披露しました。

孫がいるに違いない還暦過ぎの女性が短いスカートを履いて軽快に足を上げて踊ります。
頭が禿げあがっているか、総白髪の男性は、擦り切れたジーンズと、胸をはだけた黒いTシャツ姿で若さを演出します。

カップルでサンバを踊った女性は、私より2.3才年上ですが、ずいぶん露出度の高いコスチュームでした。
バウンスアクションのたびに、横腹の深い段差がえらく目立ちました。

確かによく練習していて、音楽に乗っているなとは思うんですが、正直言ってあんまり見たくなかったです。

いくつになっても自分のやりたいことに挑戦するって、良いことだと思います。
ただ、高齢者が無理に若さを強調することは、傍から見ていて痛々しくなります。
かえって老いを強く感じさせるのです。
残念ながら、失った若さって、もう戻っては来ません。
つややかな肌の張りも、引き締まったスレンダーな肉体も若者の物です。
年寄りが追い求めるものではないような気がします。

もし、自分の祖母が、レオタードを来て新体操に挑戦する、と言い出したら、
多くの人は反対するんじゃないでしょうか。

ラテンダンスを踊るのは楽しいので私も好きですが、
中高年が人前でデモンストレーションをやるなら、スタンダードの方がいいんじゃないかな、と思います。
何より、衣装で肌と筋肉の衰えを隠せますから。

そういえば、あるダンス教室の女性の先生は、中高年女性は膝から上を見せるな、と言っています。
市内のスポーツセンターに行ったら、「フォークダンス指導者講習会」というのをやっていました。

ちょっとだけのぞいてみました。
案の定、参加者は高齢者ばっかりでしたが、同じく高齢者の多い社交ダンスと一つだけ違う点がありました。

それは参加した女性の腰回りが異常に大きいことです。
(私が見た人がたまたまそうだったのかもしれませんが。)
彼女たちに比べると、社交ダンス愛好家の女性はだいたいウエストが引き締まっています。
(中にはくびれが全くない人もいますが。)

社交ダンスは男女が対になって踊るので、あまりにウエストが大きいと、組むことができません。
男性もこれについては同じです。

女性の腰がくびれているほど、見栄えも良くなります。

社交ダンスファンの女性は、スタイル維持のために努力していらっしゃるんだろうなあ、と思いました。

年寄りの冷や水

先日、「社交ダンスが救った命」というタイトルで、中年というか高齢の夫婦が、誕生日か、結婚記念日かに二人で社交ダンスを踊る番組をやっていました。
なかなか良かったのですが、最後に夫の方が「これを機会に競技ダンスに参加して優勝したい。」みたいなことを言っていました。

私としては、「それはやめとけ。」と言いたいです。

はっきり言ってそれほど上手なカップルではありませんでした。でも、二人で満足すればそれで良いのです。
ダンスは二人のペースで踊ればよいのですから。

しかし、競技ダンスとなると、そうはいきません。
他のカップルと競わなければなりません。
自分たちだけで、自己満足のダンスを踊るわけにはいかないのです。
若いカップルならそれでも応援できます。
50才過ぎて、棺桶に片足を突っ込んだようなカップルが、今から競技ダンスに挑戦するのは、はっきり言って、「年寄りの冷や水」です。

40才過ぎたら他人と競うスポーツはやめた方が良い、と体育の専門家も言っています。
無理して体を壊す、あるいは、なかなか勝てないので夫婦仲を壊す、というのが、ありがちなパターンです。

中高年に限って言えば、見ていて素敵だなあ、と思うカップルは50組に一組くらいでしょうか。
ほとんどは、「老いてようがんばるなあ~。」という感じです。

そもそも中高年のダンスなんて、誰も見たくないんじゃないでしょうか。
50過ぎの女性バレエダンサーの踊りを見たい人ってそれほど多くないと思います。
それでもバレエは一人で踊るのでまだ見れます。
年老いた男女がエロスむき出しで踊るのは、「老醜」としか言いようがないです。

かなり酔っぱらって過激な発言になりました。

「不機嫌な太陽」という本を読みました。
地球温暖化のもう一つの原因(というか、真の原因)を解説しています。


超新星爆発した、死んだ星からは、大量の宇宙線が地球に飛んできます。

この宇宙線が雲を作る核となります。

雲は地球を冷却する、ラジエターとしての役割があります。

太陽の活動が活発な時は、太陽風によって、宇宙線を防御します。
したがって、雲ができず、地球は温暖化します。
ここ30年ほど、地球が暑かったのは、太陽の活動が活発で宇宙線を地球に届かず、雲ができにくかったからです。


最近、太陽の活動は不活発になっています。黒点が出現しないのです。
この理論が正しければ、これから地球は寒冷化していきます。

炭酸ガスを減らそうとする今の取り組みは間違っているそうです。

地球温暖化は炭酸ガスの増加のせいである、という考え方は、どうも政治的で、私も疑わしいと思っています。
つい最近、データのねつ造の記事も出ました。

政治家や企業経営者はこの理論をよく検討すべきだと思います。