同窓会

テーマ:
先日、中学校の同窓会がありました。
初々しかった少年少女もいつの間にか、おっさんとおばさんに変貌しておりました。

あの頃、割に美少女だった同窓生も何人か参加しました。
でも、当時のように彼女たちに対して特別な感情は全く抱きませんでした。ただの同窓生です。

確か、私が中学二年生の頃、急に周囲の女子がきれいに見えるようになりました。
今、考えると、あれが「色気づいた。」瞬間なのでしょう。
それまで、女性に対してあんまり興味なかったですから。
そういえば、初めて精通があったのもその頃です。
マスターベーションにも励んだな~

あれから30年以上経過して、女性に対する興味が急速に失われつつあります。
男性ホルモンが減っているんでしょうね。
自分が中性化しているのを実感します。

今、テレビで、同窓会で男女が恋に落ちるドラマをやっていますが、20代30代ならともかく、40代後半じゃちょっときついかな、と思います。
まあ、人によるんでしょうけど。
黒木瞳さんが相手なら、そういう気持にもなるのかな。
AD

若い頃の夢

テーマ:

最近、どういうわけか、寝ている時に若い頃の夢をよく見ます。

仕事で世話になった人、私に好意を持ってくれた人、私の後ろ盾になってくれた人・・・私と関わった多くの人々が夢に登場します。

そして彼らの期待に添えなかった人生が悔やまれます。


人生の折り返し地点を過ぎたからでしょうか、それとも男性の更年期障害なのでしょうか。

男性の更年期障害でうつ病になる人が増えているそうです。
更年期障害の原因は男性ホルモンの減少です。

私はもともと男性ホルモンの分泌が少ないので、更年期障害の可能性が高いです。

何にもやる気が起きないです。
病院に言った方がいいかな、と思います。



AD

萩原葉子さんの小説

テーマ:
萩原作太郎の娘の萩原葉子さんは、ダンスファンで、社交ダンスに関する小説もいくつか書いています。
(本人は5年前に亡くなりました。)

その中に、既婚者同士でカップルを組んだ競技ダンサーの話が出てきます。

遠征して宿泊する際、それぞれ別の部屋を取った、と家人に言っていますが、実際は同室を予約していました。

二つの部屋を取るよりは一つの部屋を共同で使った方が安上がりのはずです。

たぶん、これは事実を元にした話だと思います。

競技ダンサーにとっては、不愉快な小説でしょうが、そういうカップルもいるんでしょうね。

李下に冠を正さず、って大切だと思います。
AD

人間らしさとは何か

テーマ:

「人間らしさとは何か」という本を読んでいます。
分厚いですが、ためになります。

その中に人の「意識」に関する記述があります。

「意識」とは、過去の経験や情報をもとにして、左の脳が作りあげた、自分についての物語、なのだそうです。
(難しいのですが、こういう理解でいいのでしょう。)

ということは、過去を持たない人に意識はないことになります。
確かに生まれたばかりの赤ちゃんには意識はなそうです。

記憶と強く結び付いているんですね。


競技ダンスをやっている人は、夫婦ではないカップルがかなりいます。

これって社交ダンスをやっていない人から見ると、ちょっと奇異に見えるようです。

「あの二人、どういう関係?」と口に出さなくても思う人が多いです。下種の勘繰りかもしれませんが。

単なるスポーツの相方である、というのが一般的な説明ですが、本音のところはちょっと苦しい言い訳のような気がします。

カップルダンスは、基本的に男女のエロスを表現する踊りです。
競技ダンスでは、特にそれを強調しないと勝つことはできません。

そうなると、相手のことをある程度は好きにならないと、人に感動を与えるような踊りはできません。

お互いに相手に無関心では、見る方も「冷めた二人だなあ。」と見破ります。いくら技術でカバーしようとしても難しいでしょう。
「相手とは性格が合わないけど、ダンスが上手なので組むことにした。」という人もいると思いますが、長続きしそうには思えません。


遠方での大会になると、朝早くから夜遅くまで二人でずっと一緒に遠征します。
場合によっては泊りになることもあります。
必然的に相手に情が移ります。
「いや、相手のことは何とも思っていないよ。」というのは、ちょっと考えにくいです。
もし、そうであるなら、二人とも苦痛でしょう。


バドミントンのペアは、女性同士で組みますが、とてもたいへんだそうです。

オグシオが別れたのも、それが理由の一つらしいです。
競技ダンスのペアはそれ以上に、難しい面があると思います。

一番、良いのは夫婦でカップルを組むことですが、これがまた相手のあることであり、簡単ではないようです。


人生は選択の連続

テーマ:

「怪物くん」と「ゲゲゲの鬼太郎」を書いた水木しげるさんの話をテレビでやっています。


どちらも私が小学校低学年の頃にテレビアニメでやっていました。

私はこの二つのアニメソングのレコードが欲しくて、親に買ってほしい、と頼みました。

すると、どちらか一方なら買ってやる、と親が言いました。

私は迷った挙句に、「怪物くん」のレコードを買ってもらいました。
その時は満足したのですが、だんだん、やっぱり「ゲゲゲの鬼太郎」の方が良かったかな~という気分になりました。
なんか選択を間違えたような気になって後悔しました。


その後の長い人生においてもこういう場面が多々ありました。

人生は選択の連続です。
片方を選んだら、もう片方のことは断念しないといけません。

一人の異性を選んだら、他の異性はあきらめるべきです。

理屈では分かっているのですが、どうしても後悔することが多いです。
ダメだなあ~と思います。


http://www.youtube.com/watch?v=z1cY0pfSKkw

牛の繁殖と精子競争

テーマ:

以前、テレビでチンパンジーと人の精子を顕微鏡で見て比べていました。

チンパンジーの精子は、数が多くて、元気よく活発に動き回ります。
人の精子は、数が少なく、動きが鈍いです。奇形のものも多かったです。

チンパンジーの社会は乱婚で、精子が激しい競争を行っており、これに勝ち抜かないと子孫を残せないのに対し、人間は一夫一婦制のため、精子の競争力が弱くても受精できます。
結果的に精子が甘やかされて、繁殖力が落ちているそうです。


宮崎の種牛が口蹄疫に感染していることがわかったそうです。
牛の繁殖は、種牛の精子を買ってそれで人工授精します。

精子どうしの競争は人間以上に存在しないはずです。
病気に弱いのはここらへんにも原因があるのではないでしょうか。

村々の話

テーマ:

私の地域の警官が、痴漢の被害を受けた女性の事情聴取を行った後、その女性の体を触りまくりました。
警官は「話を聞いているうちに、だんだんムラムラしてきた。」と弁明しています。

結局、その警官は懲戒免職になりました。
かわいそうに・・・・


ある雑誌で100才以上の高齢者に、「長生きの秘訣」を聞いていました。

一人の男性が「美しい女性を見ること。」と答えていました。
なるほどなあ~と納得しました。


やっぱり異性を見て、ときめいたり、ムラムラすることは、生きる気力を養う効果があるんでしょうね。

なんか最近、ムラムラしないな~
これが男性の更年期障害なのかもしれません。

先日、中学校の同窓会に参加しました。

35年前の少年少女もいつの間にか、おじさんとおばさんになっていました。

私を含めて気の合う5.6人の男たちが輪になって話していたところ、どういうわけか、その中に頭の禿げた人は一人もいませんでした。
そして、家族の話をすると、子供は一人か、いないかのどちらかでした。

つまり、たまたま男性ホルモンの少ない男たちが集まったわけです。
気が合うのも、覇気がないという共通点があるからでしょう。

頭の禿げあがった同級生はだいたい子供が二人以上いました。

そして、女性たちと盛んに話していました。

やっぱり精力があるんですね。

女性にもそういうことってあるんでしょうか

宮崎で牛や豚に口蹄疫が流行ってたいへんみたいですね。

宮崎県は全国にブランド牛になる子牛を出荷しているそうです。

ブランド牛になるための精子を提供する「スーパー種牛」というのがいるらしいです。
伝説の種牛「安平」は20万頭もの子牛を産み出しました。
流通している牛の精子の6割は数頭の限られた種牛のものなんだそうです。

松阪牛を飼育するある畜産農家の200頭の子牛のうちほぼ9割が宮崎産だと言っていました。

口蹄疫に感染した種牛は処分されるために、農家は困っています。
種牛を育てるには7.8年かかるらしいです。

口蹄疫はウィルスで感染するそうですが、これだけ急速に広がる原因の一つは
遺伝的な多様性がないからじゃないでしょうか。

人間に考えるとわかりやすいです。
生まれてくる子供のほとんどが、少数の優れた男たち(スーパー種男)の遺伝子を引き継いでいると仮定してみます。
普段はいいことづくめでしょうが、病気がはやったら、どうしようもないです。
そういうことがないように生物界は遺伝的な多様性を備えています。
また、人間はたまには浮気したくなるようにグログラムされています。
病気対策として自然なことです。

効率ばかり優先すると、何か異変があった時に、致命的です。