幸せってなんだっけ?

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武田鉄也さんによると、幸福の「幸」という漢字は、本来、「手枷(てかせ)」を意味するものだったそうです。

古代中国では罪を犯すと手足を切り刻んだり、生きたまま土に埋められたりするような極刑に処せられるケースが多かったらしいです。
私が知っている話ですごいのは、「人豚事件」です。
(興味のある人は調べて下さいね。)
今でも、中国は死刑大国です。

そういう陰惨な時代、手枷ぐらいで許してもらえるのはまさに幸運でした。
ここから「幸せ」という意味になったらしいです。

渡辺淳一さんが、「今の日本はいろいろ問題はあるにしても、世界の中ではかなり幸せな国だ。もっと私たちはこの国に生まれた幸福をかみしめた方がいい。」と書いていました。

幸せかどうかはともかく、日本は物質的には、とても豊かな国です。

もう充分に豊かになったのだからこれ以上、あくせく働く必要はないように思えます。
偉い人には怒られるかもしれないけれど、無理に経済成長しなくてもそこそこ幸せに暮らせるのではないでしょうか。
もし日本人に欠けているものがあるとすれば、心と時間のゆとりだと思います。

いくら幸せな状況に置かれても、ゆとりがないとその幸福を実感することはできません。
路傍に美しい花が咲いていても気がつきません。

GWは、仕事のことを忘れて、のんびりしようと思います。

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セックスレスの解消法として、斎藤環という精神科医が、夫婦で社交ダンスを踊ることを勧めていました。
スキンシップが得られて再び、セックスが復活する可能性があるそうです。

私は別の面から夫婦での社交ダンスを勧めます。
それは、自分の妻がほかの男性と踊っているのを見ると、夫の嫉妬心が刺激され、精液が増産されることが期待できるからです。

男性は、自分のパートナーが近くにいるときは、精液の濃度は薄いですが、パートナーとしばらく離れて暮らすと、濃度は急上昇するらしいです。

自分が目を離した隙に相手が他の異性と性交渉を行った可能性があるときに、オスとしての本能はその浮気相手に負けないように、大急ぎで精液を増産するのです。

もし、あなたが女性で、旦那がいっこうにセックスする気配がないとしたら、いつも一緒に暮らしているために、精液の生産が低調なのかもしれません。
こういう場合は、しばらく旦那と離れて生活するのも一考です。
(実は単身赴任には、そういう効能があります。)

もうひとつ、浮気を匂わせるような言動をとる、という方法もあります。
その一つが、社交ダンスです。
スワッピングパーティの常連の方に聞くと自分の妻が他の異性とセックスしているところを見ると、嫉妬心がわいて、俄然、
彼女とやりたくなるそうです。
彼らは、それを夫婦生活の刺激にしているらしいです。

嫉妬心は恋愛関係の維持にも大切な要素です。
お互い、相手に対する嫉妬心をなくしたとき、恋愛も終わりを告げます。
恋愛というコインの裏側には嫉妬という文字が書いてあるのです。

夫婦生活がマンネリに陥ってしまったとき、何らかの方法で、嫉妬心を喚起させ必要があるのかもしれませんね。

フランス人の夫たちはまさにこの理由で、妻にきれいなドレスを着せてダンスパーティに参加している、という話を聞いたことがあります。
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ライブイマージュ10

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三年ぶりにライブ・イマージュのコンサートがあったので、夫婦で行ってきました。

羽毛田丈史、葉加瀬太郎、松谷卓、加古隆、小松亮太、ゴンチチなどのレギュラーメンバーに加えて、今、売れっ子のバイオリニスト、宮本笑里さんの演奏も聞けました。

やっぱり生の演奏はいいですね。
ずいぶん盛り上がりました。

今日は、昼間はダンスパーティ、夜はコンサートと音楽漬けの一日で楽しかったです。

人間は音楽と接している時が一番、幸せなんじゃないでしょうか。

いろんなアーチストの曲が聞けて、お得なコンサートなので、お勧めします。

加古隆さん、羽毛田丈史さん、宮本笑里さんの動画を集めました。

http://www.youtube.com/watch?v=VZUxjrRPswM

http://www.youtube.com/watch?v=1qF9LLhtAcU

http://www.youtube.com/watch?v=hs9l_8Jpd9U&feature=related
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週刊現代に、草刈民代さんのヌード写真が載っています。
広告でしか見ていませんが、ダンサーとしてよく鍛え上げられた肉体です。
ただ、ちょっと痩せすぎかな~と思います。

個人的にはもう少しふっくら感があった方が好きですねえ~

バレエダンサーとか新体操の選手は一般に体脂肪が少ないようです。
これだと女性ホルモンが足りなくなる可能性があります。

従姉妹の夫たち

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父の葬儀の時に、私のいとこたちもあつまりました。
驚いたことに、従姉妹の夫たちの半分以上が遠方に単身赴任していました。
妹の夫もそうです。

子供たちがまだ学校に通っているからですが、彼女たちの夫は幹部候補生ではないにもかかわらず、地元を離れて転勤させられています。

単身赴任と言えば、聞こえはいいですが、わかりやすく言えば「出稼ぎ」です。
東北地方の農家の大黒柱が農閑期に都会に働きに行くのと同じです。いや、一年を通じて遠方で働くのですから条件はまだ悪いかもしれません。

日本の企業は、家族が一緒に暮らすという当たり前のことを軽視しています。

欧米では転居を伴う転勤を命じられるのはごく一部のエリートだけだそうです。
ドイツでは、単身赴任は人権侵害らしいです。

日本のサラリーマンは自分の住みたいところに住む、という基本的な権利を放棄しないと、リストラの対象になります。
これだと自分の人生を思い通りに設計することが難しいんじゃないでしょうか。

舛添 要一

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舛添 要一さん、総理の座を狙っているようですね。

スタンドプレイが多くて、あんまり好きじゃないんですが、野心は旺盛なので、悪くないかな、とも思います。
(毀誉褒貶の激しい人物です。)

世襲議員とは違い、貧乏な出自から、自分の努力で今の地位を築いています。
鳩山さんみたいなお坊ちゃんではなく、足腰は強いです。
(元陸上部です。)

彼は、三回結婚しています。
(最初の一人は、財務省出身元国会議員ののあの女性です。)
戸籍上の二人の子供のほかに、三人の婚外子がいます。
はっきり言って好きものです。
当然、男性ホルモンもたくさん分泌されています。
あの禿げあがった頭を見ればわかります。
頭もそこそこ良いです。

今の日本には彼のような野心とすけべ心を持ったリーダーが必要ではないか、と思います。

先日、彼の講演会に行きましたが、なかなか良かったです。

安芸の宮島

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安芸の宮島は神の島です。
室町時代くらいまで人が住むことは許されなかったそうです。
神聖な島なので、今でも島内で出産や葬儀をすることができません。
だから、島には産婦人科も墓地もありません。
私はこの島の厳島神社で結婚式を挙げました。
それはどうでも良いとして、この島の旧家には、大きな神棚があります。(横幅3メートルに達するのもあるらしい。)
そして、その神棚に毎朝、お供え物をして、その日の幸せを祈ります。


私の実家にも神棚があり、母が毎朝、お供えをして拝んでいます。
たぶん、昔はどの家でも、そんな風習があったんじゃないでしょうか。神棚とか仏壇とかの違いはあっても。

人生って、つまるところ、運に左右されます。
人間の努力で変えることができるのは、それほど多くないと思います。(もちろん全くないとは言いません。)

自分のできることをやって、後は、運を天に任せた方が気が楽です。
人事を尽くして天命を待つ、です。


いくら科学技術が進んで、人間が賢くなっても、幸運を祈る、というのは必要なことだと思います。

日本人は無宗教の人が多いですが、特定の宗教を選ばなくても、ある程度、運命を天に任せた方が楽天的に生きられるような気がします。
何でも自己責任にされる社会は、きついです。

個人レッスン中心だったサークルが、指導者の転勤のため解散となりました。

これで個人レッスンを受ける機会はなくなりました。

もう、向上心もないので、これでいいやって、感じです。
下手に教室に習いに行くと、人間関係がややこしく、めんどくさいからです。

それで、パーティに参加して上手な女性に教えてもらうことにしました。

参加者の女性の中には都会に行って、実力のある先生の指導を受けている人もいます。

そういう女性に「教えてください。」と言うと、喜ばれます。
「本当に教えていいの?」と聞かれます。
男性は、女性に教えられることを好まない人が多いらしいです。

今日は、アマプロの競技会に出ている女性に手とり足とりで教えてもらいました。

疲れましたが、いい勉強になりました。

ビールを飲んでいます。
土曜日のビールもおいしいです。

今から家族で外食に行きます。

また、飲みます。

ゲゲゲの女房

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久しぶりに懐かしい絵を見ました。

鬼太郎のお父さんの全体像です。


父親はミイラ男です。
お母さんは日本のお岩さん(だと思う。)です。


ミイラ男の目玉だけが流れ出て、それが「目玉おやじ」になりました。
母親の遺伝で顔の半分が醜いので、鬼太郎は、髪の毛で片目を隠しています。

若い人は意外に知らないんじゃないでしょうか。

次世代バイオエタノールについて、テレビで紹介していました。

食糧と競合しない、新しく品種改良されたサトウキビから作られるエタノール(アルコール)です。


この次世代バイオエタノールは、環境問題の解決策として脚光を浴びています。
何を隠そう、私の大学の卒論はバイオエタノールだったのです。
当時はあまり注目されませんでしたが、あのまま大学に残って細々と研究を続けていれば、今頃はマスコミに引っ張りだこだった可能性があります。


なんか、完全に道を踏み誤ったなあ~って感じです。
まさに、後悔先に立たず、後悔後を絶たず、です。


でも、人生ってそういうものでしょう。
今は、アルコールを作る方ではなく、飲む方に専念しています。

今晩も飲もうっと・・・