福岡のOLバラバラ事件

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福岡・能古島の海岸でOL諸賀礼子さん(32)のバラバラの遺体が見つかった事件で、不倫相手だった妻子ある50代の男性が捜査上に浮上しているそうです。

もし、その不倫相手に殺されたのなら、とても惜しい話です。


日本、韓国、中国の独身女性の生活を比較した本を読みましたが、日本の独身女性の不倫率は突出しています。

妻子ある男性と不倫しても何の実りももたらさないと思うのですが。

子育てが終わってから、いくらでも浮気や男遊びはできるんじゃないでしょうか。

若い人は自分を大切にしてほしいです。

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葬儀費用

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父の葬儀は総額で約250万円ほどかかりました。
お寺へのお布施、戒名代などを含んでいます。
香典などもらうお金もあるので、170万円ほどが出費になりそうです。
日本の葬儀費用の平均が215万円だそうで、それよりやや多めにかかったようです。
田舎ですし、近所への見栄もあってしかたない面もあります。
(ずいぶん母ともめましたね。)

割に良心的な葬儀屋でしたが、それでもかなりの出費です。
葬儀業界は日本で数少ない成長産業だそうで、若い人がたくさん就職しています。
我が家の担当者もおそらく20代後半か30代前半の若い男性でした。


ドライアイスが一個9000円というのには驚きました。
ほとんどただ同然の物をよくそんな値段で売るものです。
(通販で冷凍食品を買うと無料でついていますよね。)
葬儀業界にとってドライアイスはドル箱です。
笑いが止まらないんじゃないでしょうか。


お寺もいい商売です。
名前を考えてお経をあげるだけで、数十万円が転がり込んできます。
こんな利益率の良いビジネスも珍しいです。


私の家の近くに激安葬儀の看板が立っています。
15万円くらいからやってくれるそうです。
葬儀は二極化しているようです。
これも格差社会の象徴なんですかね。

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隣町で、「家族そろって夕食キャンペーン」というのをやっています。
最近は、両親も子供も忙しくなって、家族で一緒に夕食をとることが難しくなっています。
でも、家族って一面から見ると、共に食事をする一族のことです。
このままでは、家族が解体してしまうと、町の偉い人が考えたのでしょうね。


私の父は私が幼い頃、夜勤が多くて、昼間はよく家にいました。
そして、私の遊び相手になってくれました。
三つ子の魂百まで、で、私は今でも、「父親は家にいるもの。」と無意識で考えているふしがあります。
だから、子供が産まれたら、仕事そっちのけで、速攻で帰宅しました。
子供の顔見たさに仕事をほっぽり出したのです。
今でも、子供が学校から帰る前に家にいることが時々あります。
会社での評価はさんざんですが、子供の相手をするのは楽しいです。
当然、毎日、夕食は家族そろって食べます。
妻も助かっているようです。
そういえば、私の母も、「お父さんがおまえの相手をしてくれたので、育児が楽だった。」と言っていました。
父は夜勤明けできつかったでしょうが。


私が日本人の長時間労働に違和感を持つのは、幼いころに私をかわいがってくれた父親の影響が大きいのでしょう。
子供が小さいうちは、父親を早く帰宅させるべきだと思います。
たぶん、少子化対策としても有効でしょう。

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死は追いかけてくる

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テレビで死について取り上げていました。
徒然草の第155段にこんな文章があるそうです。


死は前よりしも来たらず かねてうしろに迫れり


死というものは前からやって来るものではなく、後ろから追いかけてくるものだ、という意味です。


これは生物学的に見ても正しいのだそうです。
全ての細胞には死の遺伝子が組み込まれています。
ある程度、生きたら自分で死ぬようにプログラムされているそうです。
毎日、数百億の細胞が自ら死んでいきます。
神経細胞や心筋を除いて、人間を構成するほとんどの細胞は約200日で入れ替わります。
つまり200日前の自分と今の自分は物質的には異なっているわけです。


いつ、死が訪れてもいいように、毎日を悔いのないように精いっぱい生きたいものです。

絶体絶命

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葬儀も無事終わり、おかげで気分が落ち着いてきました。
明日からは何とか気をしっかり持って生きていけそうです。
いつまでも感傷に浸ってばかりいても、生活が成り立ちませんからね。
おいおい、父の思い出なども書きたいと思います。


昨晩、葬儀や役所・金融関係の仕事の大方を終えて、車で高速道路を飛ばして帰宅しました。
途中、トンネル内を時速約100キロで走行していたところ、一台の車が向こうから逆走して来るではありませんか!
ありえない状況で、一瞬パニックに陥りました。
まさに絶体絶命で、「これは死ぬな。」と覚悟を決めました。
何とか冷静になって、間一髪で正面衝突を避けることがことができました。
その直後、後ろで、「ガチャーン」という大音響がいくつか続きました。
私の後続車が衝突して、玉突き事故になったようです。
高速道路はただちに通行止めとなりました。
逆走を警察に通報した妻に、問い合わせの電話がかかってきました。
ドライバーは即死だったそうです。
どうやったら高速道路を逆走できるのか、運転者がどういう考えだったのか全くわかりません。
とりあえず、家族三人命拾いしました。
父が助けてくれたのかもしれないな~と思っております。
それにしても、高齢者の自動車運転、恐いですねえ・・・


今朝、新聞に事故の様子が載っていました。


http://www.asahi.com/national/update/0324/SEB201003230050.html

父の永眠

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父は長い闘病生活の末、苦しむこともなく静かに息を引き取りました。。
以前から覚悟はしておりましたし、天寿を全うした、ということで、明るい気持ちで送り出してやるつもりでしたが、
葬儀の途中で、いろんな記憶が突然よみがえり、涙が止まらなくなって困りました。
子煩悩な父親で、幼いころから、たいへんかわいがってもらいました。
もう少し、親孝行すれば良かったなあ~と後悔が残りますが、後の祭りです。


しかし、あまり感傷にひたる暇もなく、通夜・葬儀の準備から会葬者へのあいさつ、金融関係や役所関係の
事務処理・会計処理、宗教関係の手続きなどが目白押しでえらく忙しかったです。
経験者の意見を聞いて、葬儀のマニュアルを作っておくと、いざというとき便利みたいです。

スタイルが良くて花のある女性がいます。
私とほぼ同世代か、少し年下かもしれません。
以前、私に「いっしょに競技会に出ませんか?」と誘いをかけて、私が断ったらしいです。
(私は覚えていません。)
その女性は今、別の男性と組んで競技会に出ています。


それはそれでいいのですが、パーティに参加してもその男性としか踊りません。(踊れません。)
先日、その女性のほうから、私を誘おうとしたところ、パートナーの男性が目の前に現れて気まずい雰囲気になりました。
残念ながら、その男性は見た目にさえない中年男性で、お世辞にも上手だとは言えません。
(私も人のことは言えませんが。)
ほかの男性も彼女と踊りたいみたいですが、パートナーのガイドが堅く、最近はみんなあきらめているようです。


競技会に出ようとすると、いっしょに踊るパートナーを固定しなければなりません。
これは社交を目的とするダンスパーティの精神と両立しません。
参加者が同伴者としか踊らないのなら、パーティの意味はあんまりないと思います。

人によってはパーティに参加するときはパートナーに声をかけずに一人で参加されるようです。

激安ジーンズ

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量販店で、880円のジーンズを買いました。
履いてみたけど、悪くないです。

以前、ジーンズは確か6000円くらいで買っていました。
ちょっと高いな~、と思っていましたが、ブランド物はそんなものかな、と納得していました。

一気に7分の一ちかい値段に下がったわけです。
私はありがたいけど、業界の人はきついだろうな、と思います。

中国地方にはジーンズのメーカーが多いです。
新興国から激安商品が入ってきて、廃業したり、人員削減するメーカーが多いそうです。

これもグローバリゼーションの陰の部分でしょうね。

合コンと合ラン

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都内各地で合コンとランニングを組み合わせた「合ラン」が毎晩のように開催されているそうです。
仕事が終わると、男女が集まって走り始め、終わったら、シャワーを浴びて飲食店に行くらしいです。
一緒に汗を流すことで、心が通じ合い、男女のカップルができる確率は普通の合コンより格段に高い、そうです。


合コンは、もともと、合ハイ(合同ハイキング)から派生したものです。
大学に入学したら、いきなり合ハイに参加させられて、戸惑った経験があります。
同じ学部に入学した初体験の男女が二列になってハイキングに行くんです。
一緒に山登りすることによって、男女のカップルができることをもくろんでいました。
今の中高年が山登りに夢中になるのは、この合ハイの思い出があるからでしょう。


今、30代から40代の独身男女の間で「大人合コン」が流行っているそうです。
大人合コンとは、初対面の男女が単にお酒を飲んで雑談する、今までの合コンとは違い、
趣味やイベントを中心に男女が自然な出会いと交流を求めるものです。

ゴルフ合コン(ゴルコン)、ペット合コン、釣り合コン、競馬合コン、座禅合コン、
料理合コンなど、いろんな種類があり、専門のセッティング会社も存在します。
合ラン、もその一つ、ということになります。

残念ながら社交ダンス合コン(合ダン?)はないみたいです。
(フォークダンス合コンはあるみたいです。)
社交ダンスこそ、そういう出会いの場には最適な趣味だと思うのですが。

ホワイト・デー

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今日はホワイトデーですね。

私は妻にマシュマロを贈りました。
もともと、ホワイトデーは「マシュマロ・デー」と呼ばれていました。
福岡の老舗菓子店が、バレンタインデーのお返しに、と作った記念日です。

このお菓子屋さんは、「鶴の子」というマシュマロのお菓子を作っています。
博多のど真ん中にあります。

私が買ったのも、このメーカーのものです。

福岡のお菓子で有名なのは、「ひよこ」があります。
時々、東京に行っておみやげにこのお菓子を買ってくる、とぼけた福岡人がいます。


ところで、博多と福岡の違い、わかりますか?
福岡のJRの駅は「福岡駅」じゃなくて「博多駅」です。
東京で言えば、「東京駅」じゃなくて、「江戸駅」と呼んでいるようなものです。
おもしろいですね。