100分の3秒差!

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女子団体パシュート、100分の3秒差でドイツに負けました。
残念!
でも、興奮しました。

スポーツはやっぱり、スピード、力、技を競うものです。

芸術性とか表現力を勝負の基準にするのは、本質を見誤っていると思います。
(フィギアスケートの件ですけどね。)
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昨日、テレビで若年性アルツハイマー症の患者を紹介していました。
若いころから成績優秀で、T大工学部を卒業して大手自動車メーカーに勤めたそうです。
定年前の58歳で病気が発症しました。
脳がだんだん委縮していき、すべての記憶がなくなっていきます。
小学生でも解ける引き算がうまくできない場面が痛々しかったです。


若年性アルツハイマー症の原因はよくわかっていないそうです。
私の勝手な推測ですが、ひとつの原因は運動不足にあるのではないか、と思っています。

勘違いしている人が多いのですが、脳という器官は、考え事をしたり、難しい問題を解いたりするために進化してきたのではありません。
もともとは、体の各部分の動きを統合するために神経が一箇所に集まったものです。
魚でも昆虫でも鳥でも、体のそれぞれの部分がばらばらの動きをしていては、目的どおりの行動ができません。
神経を一つにまとめてコントロールする必要があるわけです。
その役割を担っているのが、脳です。
だから動く必要のない植物には脳がありません。
(当然ですね。)
体を動かさないでいると、脳はどんどん退化していきます。
寝たきり老人が、急速にぼけていくのはそのせいです。
また、痴呆症やアルツハイマー症を防止するためには、運動するのが一番効果があるそうです。
脳を鍛えるには、ドリルを解くよりは、運動するほうが効果がある、ということです。
(というか、脳トレーニングが脳の老化防止に役立つかどうか、まだ結果が出ていないのです。)
体を動かさず、じっとしていては、文字通り植物人間になってやがて脳死に至ります。


机について一生懸命仕事をしていても、意外に脳はそれほど使われていないらしいです。
慣れ切った仕事では、脳のごく一部で処理しているので、全体的には、脳は休眠状態だそうです。
これではボケます。

痴呆症やアルツハイマー症を防止するために、運動しましょう。

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慰安旅行で酒飲んで酔っ払って、部長と次長を敵に回しておおげんかしました。
覚えていないのですが、掴み合いになる寸前だったらしいです。
相変わらず酒癖の悪い私です。
無礼講で無礼を働いてはいけないんですよね。


「君はサラリーマンには向かない。」と若いころ、上司に言われました。

当然の意見かもしれません。
入社式で社長に議論をふっかけてひんしゅくを買いました。

その後も専務や常務に酔っぱらってからみました。
さすがに社長とは一緒に飲む機会がないので、手紙を出して直訴しました。
知る人ぞ知る、実業界では有名な社長です。

若いころ、会社を良くするには、社長をはじめとする経営陣がまともな考えをもつ必要があり、そのためには、彼らを教育するしかない、と思っていました。
(なんと言う不遜な考えでしょう!でも、今でもこの考えは基本的に間違っていないと思っています。)

倒産寸前だったその会社はヒット製品を出して、業績はV字回復しました。私もその製品の開発に関わりました。

私は「もうこの会社は私がいなくても大丈夫。」だと思って会社を去りました。
ただ、うつ病になった経験があったので、辞めた後も部長にかけあって、社内のメンタルヘルスに関する改善を行ってもらいました。
働いている社員にとっては良かったと思います。

こんな社員って、会社にとっては持て余しものですよね。
まさにホワイト・エレファント(白い象)です。


日本の企業は自分の哲学を持たない、脳みそが白紙のような若い社員を欲しがります。
会社の考え方に洗脳しやすいからでしょう。
私みたいな人間は経営陣や上司に嫌われます。
しかたないですね。

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女性にはわからないかもしれないけど、男性にとって、女子フィギアスケートの魅力の一つは、選手の足の美しさ、力強さです。

以前にも書いたけど、男子も足を見せた方がいいと思うんですけどね。
フィギア選手の鍛え上げられたたくましい足はきっと女性を虜にすると思います。


フィギアスケートを見ていると、人間って本当にすごいと思います。
地球上で二本の足できれいに立って、氷の上で華麗に滑ることができる動物は人間だけですからね。

美しい足に私たちが魅せられるのは、ある意味で自然なことかもしれません。

慰安旅行

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今日から明日にかけて、会社の慰安旅行です。
ずっと行っていなかったけれど、昨年から参加しています。

日ごろ、職場の同僚や先輩後輩と飲む機会が少ないので、慰安旅行で、コミュニケーションをとるのも悪くないかな、と思います。

それにこういうご時世ですから、解雇されるのを防ぐ効果も少しはあるんじゃないかな~と期待しています。

気ばっかり使って疲れる旅行ですが、これも給料のうちかも。


若いころ、サイパン島に旅行したことがあるのですが、看護婦さんとお医者さんの慰安旅行グループと一緒になりました。
中年の男性医師が一人だけでハーレムみたいな集団でした。
看護婦さんたちも若い男性が欲しかったみたいで、楽しかったです。彼女たちの水着姿が目に焼き付いています。

ああいう慰安旅行ならいいんだけどな・・・


今から15年ほど前に私の地域の競技会に、
アンドリュー・シンキンソンが来て、デモをやりました。

私はダンスを初めて間もない頃で、たいへん感激しました。

おもわず、サインをもらいに行きました。
机の中を整理していたらその時のサインが出てきました。

忘れたけど、英語で「がんばってね!」とか言われたような気がします。


あの時はかっこよかったけど、今はハゲでデブのおっさんになってしまいました。
名ダンサーも寄る年並みには勝てないってことですね。

シンキンソンのワルツとスローです。


http://www.youtube.com/watch?v=aHpPNQEQrfs


http://www.youtube.com/watch?v=oVt4CZzcIuU



日日是好色

「なぜ、あなたは人に言われたことしかやらないのか?」と年下の同僚が私に批判的な口調で聞きました。

この質問、若いころから何度されたことか・・・。

理由は「サラリーマンだから。」です。


サラリーマンは上司に言われたことだけをやるべきで、それ以上のことをやるべきでない、と思っています。
仕事とはそういうものです。

従業員一人ひとりが勝手に自分の思いついた仕事をしたら、どうなるでしょう?
その組織は、大混乱しますよ。

で、それが今の日本の社会の状態なのです。
上司に指示命令されていないことを、思いつきで自分の仕事にするものだから、仕事があふれかえって、やってもやっても仕事が終わらないのです。
サラリーマンが長時間労働させられて、挙句の果ては過労死したり、過労自殺が増える大きな理由です。


「サラリーマンは言われたことだけやれ!」私が経営者ならそう言います。

「自分が経営者になったつもりで仕事を見つけよ。」というのは、自分に自信のない経営者の言い分だと思います。


女性のパワーを生かすこと

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競技ダンスの、アジアオープンで日本の選手は劣勢だったらしいです。

私の指導者によると、今は「男性がリードし、女性がフォローする」という昔ながらの役割分担が廃れて、男性も女性もともにリードし、フォローするという二馬力の踊りが主流になっているそうです。日本のカップルは女性の力が弱いので総合的なパワー不足で世界の舞台では勝てないらしいです。
(あくまで一つの考えで正しいのかどうかは知りません。)


皇太子が50歳の誕生日を迎えられましたが、お妃の雅子さまは未だに療養中です。
優秀な女性なのに、社会で活躍できずにもったいないことです。

結局、日本の社会って、女性の力を十分に引き出していないんだと思います。
男だけで無理してがんばろうとするから、パワー不足で世界に取り残されるのです。

外国人の移民を受け入れるとか、高齢者の力を活用するとか、これからの少子化社会への対策が考えられていますが、手っ取り早いのは、家庭に閉じこもっている女性の力をもっと活用することだと思います。

人生の色気

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「人生の色気」 古井由吉著、を読みました。

「最近は電車の中でも、男性が女性が方を見もしない。広い意味で男性のエロスが消えている。人の欲求から根源から衰えているような恐さを感じる。」と著者は書いています。

私の昔の同僚に、「目が女性を追わない。」男性がいました。
たぶん、性的欲求が低かったのでしょう。あまり覇気もありませんでした。
私はうつ病のとき以外は、きれいな女性がいると目が追うので、その方の興味はあるのでしょう。(残念ながら覇気はないですが。)

女性と一線を越えた時、「あれ、この人誰なんだろう?」と思ったことのある男性は多いんじゃないでしょうか。
(私も数少ないですが、何度か経験があります)。
女性はあの時、普段の顔とは全く違う顔になるケースがあります。いわゆる「女の顔」になるのです。

特に日ごろ、理知的な感じのする女性にそういうタイプが多いようです。
その女の顔を見るのが楽しみで、女性を口説く男性もいます。
というか、あの時の「女の顔」を知らないと、その女性を本当に理解したことにならないと思います。

男性はあまり顔は変わらないんじゃないかな。
セックスしてもそこまで人格は変わらないから。
(人によるでしょうね。失神する男性もいるらしいですから。)

この本にはそういう割に色っぽい話が載っています。

今の日本はみんなが忙しすぎて、男女のエロスや色気を楽しむ余裕がないそうです。
私もそう思います。
本来の人間の根源的な欲望を取り戻すべきかもしれません。

カーリングを見ています。
私はどう見ても、掃除の一種にしか見えません。
あれってデッキブラシで磨いているんですよね。
それでも、やっぱりスポーツだと思います。
先行きが見えないおもしろさがあるからです。
賭けごとの対象になると思います。

私は、ある運動がスポーツになるかどうかは、賭けごと、ギャンブルの対象になるかどうか、で判断できると思っています。
勝負の結果が予測不可能であることです。


という理屈から、社交ダンスはスポーツにはならない、というのが私の持論です。
意外性、偶然性の要素が少なすぎるのです。
賭けごとの対象になりにくい、と思っています。

以前にも書きましたが、ボールルームダンスをスポーツにしたいのなら、成功する確率が50%以下の極めて難易度の高い技を課せば良いのです。

たとえば、二人でジャンプして三回転のスピンターンを決めるとか、片方が逆立ちして、リフトの後に空中バック回転するとか、アクロバット的な踊りにすれば、きっとオリンピック競技にもなるはずです。


今のおけいこ事の延長のダンスでは、スポーツとして魅力に欠けます。
もちろん、それはそれで悪くなくて、コンクールで美を競えば良いのです。