私は「オンナ」

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鳥取の女性結婚詐欺師が逮捕された、というニュースが流れています。

容疑者になった途端に、「女性」から「女(おんな)」という呼称になるんですね。

オンナ、という呼び方は、おもに事件の犯人か、エロチックな場面で使われるようです。

それに対し、男という呼び方ははっきりした決まりはないようです。

「俺は男だ。」みたいに、普通の場面で使います。

女性と同様に、容疑者になると、男性から男に変わるようですが、女という言葉ほど劇的に変わる感じはしません。

私が男だから感じないだけなのかな?
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危険な香り

以前、女性は、排卵日前後には、今のパートナー以外の男性と性交渉を持ちたい、という衝動が起きる、という話を書きました。

したがって男性は、排卵日が近い女性を誘うと親密になれる可能性が高いが、
残念ながら、どの女性が排卵日なのか、全くわからない、という話でした。


この知見は間違っていることが分かりました。

テキサス大学の最近の研究では、
男性は、排卵期前後の女性が身に着けたTシャツは、そうでない女性が身に着けたTシャツよりも
心地よくセクシーな匂いがすると、答えたそうです。
女性は排卵に結びついた匂いの合図を出し、男性はそれに反応しているらしいです。

つまり男性は、匂いでどの女性が排卵期に近いか本能的にわかるのです。


そういえば、若いころ、女性と二人で組んで仕事をしていたことがあるのですが、
月にある決まった時期、妙に精神的に落ち着かなくなる日がありました。

たぶん、あの日がその女性の排卵日だったのでしょう。
ちなみに、当時、私は鼻が結構効いていて、女性の生理の日が匂いでわかりました。


どうでしょう、女性は排卵日前後に男性から声をかけられること、ありましたか?

排卵日を危険日、というのは、グッドなネーミングかもしれませんね。
確かにこの日に女性が外出すると危ないのです。
パーティに行くと、男性にもてるんじゃないでしょうか。
排卵日検査薬、女性ダンサーの必需品かも。

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まるでモダンタイムス

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私の今の仕事は、工場のベルトコンベアに乗ってくる機械の部品を組み立てることです。
映画「モダンタイムス」のチャップリンのような感じです。
時間に追い立てられるのであせります。
その上、作業に慣れていないので、しょっちゅうラインを止めてしまい、迷惑をかけまくっています。
ベルトコンベア作業って、確かアメリカの肉屋さんが考え出した、って聞きました。
生産効率は上がりますが、無味乾燥な仕事です。
お金を稼ぐため、と割り切ってやらないと耐えられないんじゃないでしょうか。


多くの工場で、ベルトコンベア作業に社員が従事しています。
日本の製造業を支える製造システムです。
わが国はこのようなシステムを導入して、徹底的に効率を追求し、安くて高品質の製品をたくさん外国に輸出して外貨を稼ぎました。
そのおかげで高度経済成長期、日本は経済的繁栄を手にしました。
しかし、バブル崩壊後は、外貨をいくら稼いでも、ちっとも国民は豊かになれませんでした。
経済に詳しい人によると、稼いだ外貨、特にドルをアメリカに返したからだそうです。

(ドルを円に交換せずに、そのまま資本輸出したらしい。)
日本人が汗水たらして働いた成果は、米国人が贅沢三昧に使ったらしいです。
昔のインドと大英帝国の関係と同じなんだそうです。
インドはたくさんの綿製品を英国に輸出しましたが、インド人はちっとも豊かになれませんでした。
米国人は日本のおかげで楽しい思いをして、挙句の果ては、サブプライムローンで、日本にも大打撃を与えました。
まさに日本は踏んだり蹴ったりです。
なんか悲しいですね。


「モダンタイムス」から「スマイル」です。
NHK特集でも使っていますね。


http://www.youtube.com/watch?v=Ps6ck1ejoAw&feature=related


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愛と暴力のホルモン

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秋葉原無差別殺傷事件の加藤被告の初公判が開かれたそうです。
彼は派遣社員として自動車部品の製造に関わり、そこを解雇されそうになって精神的に不安定になったらしいです。
でも、それ以上に気に病んでいたのが女性にもてない、ということだったみたいです。

20代も後半になって、女友達の一人もいないのは、やっぱり寂しいことだと思います。
昔なら結婚して幸せな家庭を築いている年代です。


男性ホルモンは「愛と暴力のホルモン」と言われます。
パートナーを求めると同時に、状況によっては暴力に訴える働きがあります。
殺人や強盗など凶悪犯罪を起こす犯人はほとんど男性なのはこのためです。

以前、北朝鮮で、兵士は結婚してはいけない、という法律を作ることが検討されました。
結婚すると、男性ホルモンの分泌が減って敵と戦う意欲が衰えるからです。

加藤被告に誰か寄り添ってくれる女性がいれば、あのような悲惨な事件は起きなかった可能性があります。
日本の治安を守るためにも男女関係をもっと重視する必要があると思います。


また、音楽には男性ホルモンの分泌を減らす効果があるそうです。
ダンスを踊ったり、楽器を演奏する男性は、だいたい温厚ですよね。

暴力とは無縁そうに見えます。
若い男性に社交ダンスを教えるのは、それなりに意義のあることだと思うのですが。

温泉があれば・・・

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単身赴任して5日経過しました。

なかなか仕事にも生活にも慣れませんが、帰宅しての食事だけは楽しみです。
泊まっているのはホテルですが、本来は旅館です。
朝食と夕食は板前さんが作ります。
めちゃくちゃおいしいです。
これで温泉があれば、まさに極楽、言うことなしです。

このままでは確実に太ります。


そういえば、作家の川上美映子さんが、旅館に閉じこもって小説を書くつもりで、いくつかの旅館に電話で問い合わせたところ、三日以上の連泊は断られたそうです。

旅館暮らしというのは、有名作家でもできないんですね。
私は恵まれているのかな~

親と同居する若者

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20代の独身男性の6割以上が親と同居しているそうです。
親と同居するなんて、私は考えただけでも憂鬱な気分になるのですが、最近の若者はそうじゃないんですね。


先日、教育テレビで日本の主婦の歴史について特集していました。
ざっとこんな内容でした。
昭和30年代に始まった高度経済成長期、家庭に家電製品が入り、主婦はつらい労働から解放され、
時間的、精神的な余裕を持てるようになりました。
家庭の主婦はその余裕を子供(特に息子)の教育に費やしました。
夫は長時間労働で家庭にいないので、母親と男の子がべったり癒着するようになりました。
母親は、息子の身の回りの世話だけでなく、性の相手もするケースもあったそうです。


今から20年ほど前、子供の電話相談をやってい人が書いた本を読みました。
少年からの母子相姦の悩み事がすごく多い、という話でした。
表には出ませんが、若者の同居が増えて、当時よりもっと増えているんじゃないでしょうか。

近親相姦を避けるため、自然の世界では、子供は成熟すると親元を去ります。
いつまでも親元にいるのは、とても不自然です。
父親の最大の役割は、「母親の配偶者は俺だ。」と子供(特に息子)に教えることだ、という話を聞いたことがあります。
フロイトの言う、エディプスコンプレックスですね。
ところが日本の父親は仕事にかまけてこれができていないのだそうです。
だから、息子が母親と接近してしまうらしいです。

心理学の話はともかく、若者は成熟したら親元を離れるべきだと思います。
そして、自分のパートナーを探すのが、自然でしょう。
日本の婚姻率が年々下がっている最大の理由は、若者が親元にいつまでもとどまることだと思います。

残業

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久しぶりに残業をしました。
3時間ですが、これだけやるのは、たぶん3年か、4年ぶりじゃないでしょうか。
基本的に残業はしない人なんで。
帰りも9時近くなって、飯食って風呂に入ったら、ゆっくりする時間もあまりありません。

いつもは6時には帰宅していますからね。
割り増し賃金になるので、お金にはなるんでしょうが、私は早く帰宅してのんびりしたいです。
趣味もやりたいしね。

残業は基本的にはやるべきじゃないと思っています。
私は一日8時間労働も長すぎると思っていて、これ以上働くのは、健康上も精神上も良くないです。
残業が多いと、働くために生きているような気分になります。

日本人は長時間労働を早く改めないと、生きる楽しさを味わえないんじゃないでしょうか。

ミニスカートの魅力

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若い女性がミニスカートをはいて町を闊歩しています。
私たち男性の目を楽しませてくれます。

ちょっと寒いだろうなあ、とも思います。
1691年は私の生まれた年ですが、その頃、若い女性の間にミニスカートが流行ったそうです。
その年の雑誌に「お嬢さん、そんな服装は殿方の目の毒ですよ。」という記事が載りました。
今となっては笑い話でしょうが、当時初めてミニスカートを見た男性は度肝を抜かれただろうと推測します。
(ツィギーが来日したのは1967年です。)


女性はわからないと思いますが、男性にとって女性の足というものは性欲を刺激されます。
足のフェティシズムにおぼれている男性が多いのもそのせいです。
だから西欧のキリスト教社会では、絶対に女性に足を見せることを禁じました。
昔の映画なんか見ると、みんな長いスカートをはいていますよね。
ピアノの足さえも見えないように隠したそうです。

なぜ、男性は女性の足を見たがるのでしょうか。
それは、女性の足を見れば、彼女の若さや健康具合が一目瞭然だからだと思います。
足の筋肉は、若さと健康の象徴です。
つまり男性にとって足を見れば、その女性が性的パートナーとして適しているかどうか、すぐにわかるのです。
筋肉がなくて、脂肪やセルライトばっかりの足や、逆にがりがりに痩せて、骨が透けて見えるような足は性的魅力を欠きます。
逆に言えば、足の筋肉をつければ、若く見られ、男性の視線を集めます。


男性の要望に答えて、フィギアスケートなんかのスポーツでは、女子は足を見せるのだと思います。
私の推測ですが、女性も男性は足を見たいのではないでしょうか。
足腰のしっかりしている男性は、性ホルモンの分泌が多く、性活動も活発だそうです。
ある医師は、「結婚相手を選ぶときは、足と腰を見なさい。」と女性にアドバイスしています。
サッカー選手の足を見て、性的魅力を感じる女性もいるような気がします。

そういえば、ブラジルのロナウジーニョ選手が来日したときに、ある女性が一晩、相手したのですが、
その女性の足腰が立たなくなるくらいにすごかったらしいです。

ホテル暮らし

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昨晩からホテル暮らしです。
できたら旅館のほうが良かったかな~と思います。

理由は畳の部屋があることです。
靴を履いたまま、室内で暮らすのは、どうも落ち着きません。
どんなに欧米化が進んでも、玄関で靴を脱いで、はだしで家の中に入る習慣が日本でなくなることはないんじゃないでしょうか。
特に困るのが、風呂に入った後です。
畳の上でくつろげないので、なんか風呂に入った気がしません。

玄関で靴を脱いで家の中に入る習慣を持つのは、日本と韓国の一部だけだそうです。
世界的には珍しいらしいです。

外国人は室内では裸足で暮らす生活が好きじゃないんでしょうかね。
いつも靴を履いているって、足が疲れそうな気がするんですが。
外国人と日本人を分ける最大の相違点がここにあるのかもしれません。

女性用バイアグラの開発が佳境に入っています。
もうすぐ世の中に出そうです。

以前、男性用と同じメカニズムの薬が試されました。
確かに女性の性器に流れ込む血流が増え、充血しましたが、女性は全然、やる気になりませんでした。
男性と違って、女性の場合、体の機能と性欲はあまり連動していないみたいです。
それで一時期、女性用バイアグラの開発はあきらめた、という話でした。


今回の薬は、もともと抗うつ剤として開発されました。
これを試した女性たちが、とても性欲が高まった、という報告がありました。
製薬会社はここに目をつけたのです。
フリバンセリン、という薬でドイツの製薬会社べーリンガーインゲルハイムが開発しています。
脳に働きかけ、精神面の禁忌を取り除きます。
そして、女性の性的欲求不満の低下に効きます。

要するに「女性を淫乱にする薬」ですね。

「イランイラン」というハーブが女性をその気にさせるハーブだと聞いたことがあります。
私は「淫乱淫乱」と覚えたのですが、実際にそういう薬ができるとは思いませんでした。

東アジアの諸国はどこも少子化に悩んでおり、
この薬は人口を増やすためのツールとして政府が積極的に推奨するんじゃないでしょうか。


ただ、男性にとっては、ちょっときついかな~と思います。
こちらもバイアグラで対抗するしかないですかね。
「薬をもって薬を制す。」です。