政治家からAV男優へ

テーマ:

福岡の山崎拓さん、落選したみたいです。
女性問題が尾を引いたのかな~
ずいぶん、セックスが強いそうで、
「政治家にならなかったら、AV男優になっていた。」と愛人に語ったらしいです。

彼の娘が私と同世代で、親の監視のために福岡から上京していました。
山崎さん、今からAV男優への転身は難しいかな。

北海道の中川さんも落選したようです。
酔っぱらい会見がイメージダウンにつながったようです。

酒と女で身を滅ぼす人が多いんですね。

AD

明日は選挙

テーマ:

明日は選挙です。
候補者の一人が、「景気を早く回復させて、失業者をこれ以上増やさない。」と叫んでいました。
でも、この候補者が落選したら、自分が失業者になるんですよね。

不景気のため、社内失業者が日本国内に607万人存在する、と報道していました。
おそらく、私もその一人です。
失業率は5.7%で過去最悪らしいです。
不景気で、仕事がどんどんなくなっているのです。
でも、仮に不景気でなくても、人の仕事はずっと減り続けています。

私の友人はロボットの研究開発をしています。
日本はロボット大国で、世界中に輸出し、また国内の生産現場でもたくさんのロボットが使われています。
ロボットを含む、種々の機械やコンピュータは、生産現場における省力化を進めてきました。
昔は大人数の労働者がいた職場も、最近はどんどん人がいなくなり、ほとんど無人になったところもあります。
要するに生産の場では、人が不必要になっているのです。

これって考えようによっては、とても喜ばしいことです。
人間が生きていく上で必要な物資は、機械が作り出し、人間は、もっと創造的なことに時間を割くことができるわけですから。
古代ギリシャ人と同じ状況です。
(古代ギリシャ人の場合は奴隷たちが労働に携わりましたが。)

発想を根本から変えるべきなのです。
仕事(賃労働)をしなくても、人が生活できるように社会システムを変えれば良いのです。
最低限の生活費を赤ちゃんから老人まで生きている人みんなに給付するのです。
世の中には、今でも賃労働をしなくても生活している人はたくさんいます。
専業主婦の女性なんかその典型です。
この権利をみんなに広げれば良いだけの話です。
こういう考えを「ベイシック・インカム」と言います。

立候補者の一人の田中康夫さんが、「ベイシック・インカム」を訴えていました。
彼に投票する気はありませんが、言っていることはまともだと思います。
ベイシックインカムがあれば、仮に選挙に落ちても、生活を維持することはできます。


AD

社交とは

テーマ:

新幹線で東京から大阪まで出張することになったとします。
指定された席に座ると、隣に妙齢の美しい女性が、あるいはハンサムな男性が座っていたとします。
魅力的な異性あるいは同性が隣にいる、ということです。

あなたなら、どうしますか?
①とりあえず話しかけてみる。
②相手が話しかけてくるまで待つ。
③ひたすら無視する。

日本人に圧倒的に多いのは③のパターンだそうです。
それに対して、欧米人は①もしくは②が多いらしいです。

どうしてそうなるか、というと日本人は見知らぬ人への恐怖心や不信感が極端に強いからです。
長い間、閉鎖的で移動の少ない村社会で暮らしてきましたから、未知の人に接することに慣れていません。
言い換えると、社交性がないわけです。
社交性の代わりに人々に要求されてきたのが協調性です。
特定の集団の中で、周囲を気遣いながら決して波風を立てず、大過なく生きていくことが美徳とされてきました。
昔から水田農業を行ってきた地域は特にこの性向が好まれたようです。

社交ダンスをやっている人の中にもそういう人は多いです。
知らない人とは踊りたくない、というわけです。
社交ダンスの先生でも、社交の意味がわかっていない人がいます。

社交というのは、ある意味危険な行為です。
相手がどういう人がわかりません。
ひょっとしたらストーカーかもしれないし、殺人犯かもしれません。
誰か信頼できる人の紹介状がないと、一緒に踊る勇気はありません、というのも一理あります。

日本の男性は外国人に比べて女性への「声かけ力」が圧倒的に劣る、といわれます。
日本人の国民性を考えると、これは当然のことです。
イタリア男のように通りすがりの女性に誰彼となく声をかけるような度胸は日本人は持たないし、
そんなことをしたら軽薄な男だと評価されます。
初めて会う異性に声をかけるなら、その前に彼女がどういう人か下調べをする必要があります。
身分証明書や釣り書があれば安心です。
一見、清楚でかわいい女性が、酒井法子のように、暴力団幹部の娘である可能性もあるわけです。
このように初対面の人とつきあうのは大きなリスクが伴います。

欧米社会はそういうリスクを乗り越えて、開放された社会を築いてきました。
移民も多く受け入れました。
閉鎖された社会よりも開放的な社会の方が、長い目で見ると発展するということを歴史的に知っているからです。
そのために見知らぬ人に騙されたり、被害を受けるリスクを軽減するような法制度も整えました。
相手をとりあえず信用してみること、これが社交の基本だそうです。


先日、新幹線に乗ったときに、隣の女性と話がはずみました。
彼女は元民放のアナウンサーで、今はアナウンサー養成学校の先生でした。
おもしろく、かつためになる話をいろいろ聞くことができました。
約3時間の小旅行でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。


AD

奇跡の脳

テーマ:

最近は脳科学が発展してその知識も広まり、右脳と左脳の違いも多くの人が理解しています。
この本の著者は、脳科学者ですが、自分が脳卒中になって、身をもってその二つの脳の働きの違いを認識しました。
先日もテレビに出ていましたが、左脳が麻痺したことにより、自分が宇宙と一体となるような幸福感を経験したそうです。
彼女の主張によると、左脳の存在により、人間社会は物質的に大きく発展しましたが、同時に不幸にもなった、ということらしいです。
要するに、左脳は自我と賢さのもとですが、悲しみの根源でもあるということです。
私たちは右脳の働きを軽んじて、左脳を使いすぎる時代に生きているのです。
その結果、周囲から分離され、孤独になり、自然と一体になる幸せを感じる機会が減っています。

最近、芸能人による麻薬や覚せい剤の事件、また飲酒運転の事故が多いです。
確かに犯罪ではありますが、左脳酷使社会に生きる反動のような気がします。
麻薬やアルコールは左脳の理性を抑制し、人間が本来持つ満たされた幸福感を呼び起こすのでしょう。
昔は、麻薬を使って人々は左脳と右脳のバランスを保ち、心の平安を手に入れていたそうです。
そういう経験は今も必要ではないか、と思います。

ちなみに、音楽に合わせて体を動かすこと、つまりダンスは、右脳の活性化に効果があるそうです。
未来や過去について考えることをやめ、「今、ここ」を充実させて生きる、幸せの原点に近づけるらしいです。

楽しい人生を送るにはどうしたらよいか、ヒントになる本です。

冷夏でした

テーマ:

今年の夏は日照時間が記録的に短くて各地で農作物に被害を及ぼしたようです。
結果的に今年は冷夏だったようです。
こういうニュースを聞くと、地球温暖化の話より、寒冷化の方が現実味を帯びてきます。
ここのところ、黒点が見られず、太陽の活動が低下しているらしいです。
氷河期が来る、という人もいます。

確かに炭酸ガスの増加により、地球が温暖化する可能性は高いでしょう。
しかし、それは、あくまで温室効果によるものです。
太陽の活動は、熱源そのものの話です。
こたつを考えるとわかりやすいです。
炭酸ガスはこたつの布団、太陽の活動は、こたつの赤外線ランプに相当します。
ふとんの厚さよりも、赤外線ランプの出力の方が、こたつ内部の温度に与える影響は大きいはずです。

温室を作っても太陽の光が当たらなければ、内部は暖かくなりません。
太陽の活動の観察がこれから重要になると思います。

福岡県警の巡査部長が飲酒運転で人身事故を起こして、ひき逃げしたそうです。

あろうことか、この日は福岡市職員が起こした3児死亡飲酒運転追突事故から丸3年でした。

彼も、事故を起こした後に逃げています。

ついでにいうと、覚せい剤で捕まった酒井法子も福岡県人で、やっぱり逃亡しています。

覚せい剤はともかく、どうも福岡の人は、酒に甘いようです。

私も福岡出身なのでとてもよくわかります。


ある雑誌で、「自分の嫌いな県」という特集をしていて、福岡を挙げた人が何人かいました。

理由は「大酒飲みばかりだから。」

赴任した時に、連日、飲まされたそうです。


福岡県人が酒を飲んで失態する理由は、やっぱり黒田節にあると思います。


♪♪酒は飲め飲め 飲むならば日の本一の(ひのもといちの) この槍(やり)を飲み取るほどに 飲むならばこれぞまことの黒田武士.♪♪

性欲のピーク

テーマ:

一説によると、男性の性欲のピークは16歳、女性のそれは40代前半だそうです。
たぶん、人によって違うと思うのですが、男性のピークはそんなもんかな、と納得がいきます。
私も、16歳くらいのころは、さかりのついた状態でした。
女性の場合はどうなんでしょうか。

倉田真由美というエッセイストがいます。
彼女の場合、30代後半に、性欲が強くて困った、と書いていました。
いつも、セックスを妄想していたそうです。
テレビにゲストと出演しても、目の前の男性を見て、あらぬことばっかり考えていたらしいです。
不思議なことに、そういうエロチックなことばっかり考えていると、男性から何度も口説かれたそうです。
異性を引きつけるフェロモンが分泌されていたのでしょうか。
その効果があってか、最近、彼女は再婚して、第二子をもうけました。

マスコミでよく見かける美人の婦人科医師の池下育子さんも
「私も、40代のころは大変だったんです。
 だって電車に乗っていても、目の前に立っている男性のズボンのジッパーを下ろしてしまうんじゃないかって。
 自分で恐かったくらいですもの。頭の中は妄想で一杯で、だからよくお酒を飲みましたね。」
と発言しています。

最近は、こういう赤裸々な発言もマスコミで許されるようになりましたね。

男性の一人として女性に希望することは、そういう場合、何かサインを出してほしい、ということです。
フェロモンは感知できる人とそうでない人がいるようです。
私はどうも鈍いみたいです。
はっきり言ってくれたら、体力の許す範囲でぜひ、お役に立ちたいな、と思います。
でも、ピークはとうの昔に過ぎたから、ちょっと自信ないかな~

持ち回りでアパートの管理組合の理事長をやっています。
(世間ではマンション、というらしいですが、恥ずかしくてそんな大仰な名称は使いません。)
最近、管理委託会社が修繕積立金を持ち逃げしたとか、経営のために使い果たしたとか言うニュースがありました。
このニュースの影響を受けたせいでしょうか、最近、管理委託会社を変更して欲しいという住民の要望が強くなりました。
けっこう、てんてこまいしています。
他社の見積もりを取ったり、理事会を緊急に召集したり、いろいろたいへんです。
私のアパートは全戸で、36戸(そのうち賃貸が3戸あります。)なんですが、それでも意見を調整し、合意に達することは難しそうです。
もっと戸数の多いところはどうやっているんでしょうか。
大規模修繕したり、建て替えたりする時、住民の合意取り付けに苦労するような気がします。

思考停止社会

テーマ:

戦後、30年以上経過して、旧日本海軍の将校たちが集まり先の戦争の反省会をやったそうで、
その録音したテープをテレビで流していました。

海軍の戦略を練ったのは軍令部というエリート機関で、太平洋戦争の火蓋を切ったのも
主にこのグループだったらしいです。

その軍令部に所属していたある元将校が
「自分の仕事に忙殺されて国家のことなんか考える事ができなかった。」みたいなことを言っていました。
つまり与えられた仕事に追い立てられて、とても国の将来のことや戦争に勝つか負けるかなんか考える事ができなかった、というわけです。
まるで仕事の段取りの悪い落ちこぼれサラリーマンみたいな発言です。
戦争を指揮した海軍の幹部が、当時そんな状態だったなんて、とんでもない話です。
こんな無能な指導者に振り回されて一命を落とした人々は浮かばれないでしょう。

忙しいという漢字は、「心をなくす」と書きます。
国の指導者や軍隊を統率する人々が心をなくして、戦略や将来像を考える余裕を失ってしまったら、国民はたまりません。
わき目も振らずに一生懸命仕事をしています、だけじゃダメなのです。
そこまで偉くなくても、私たち庶民もゆっくり考える時間が必要だと思います。

日本人の長時間労働は今に始まったことではありませんが、
その分、沈思黙考する時間が足りないのではないでしょうか。

宗教が盛んな地域では、働くことより瞑想したり、自分を反省したりする時間を大切にするようです。
ユダヤ教の安息日には、生産活動は完全に禁止され、時計のねじを巻くことも許されなかった、そうです。
ちょっと極端ですが、日ごろの忙しさから解放され、ゆっくり考える効果はあったと思います。

思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本、という本を読みました。
日本人は何も考えずに、周囲に流される傾向が最近、ますます強くなっているそうです。
忙しいばっかりで、将来や自分たちの未来、子供たちのことを考える時間が持てないのです。

もうすぐ選挙が行われます。
せっかくの機会ですので、少し時間をとってこの国の将来のことを考えるべきかもしれません