HIV感染者

先進国の中では日本だけがHIV感染者が増えているそうです。
最近は中高年の男女の間に性感染症が蔓延しているらしいです。
憂慮される事態です。

携帯電話が普及したことにより、昔なら不倫なんかするはずのなかった普通の主婦までが
配偶者以外の男性との情事にのめりこんでいる、という話を聞きます。
主婦の不倫への敷居が低くなったそうです。
私の周囲にもそういう女性がいますから、本当のことなのでしょう。

そもそも日本人は非常に浮気や不倫がしやすい環境にいます。
夫は長時間労働でいつも帰宅が遅く、単身赴任などという生活様式もあります。
しかも、携帯電話は中学生から持っています。

私は基本的に浮気も不倫も批判する立場にはないのですが、病気の蔓延には、抵抗があります。
異性との交際を楽しむ時には病気を予防することが必要かな、と思います。

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会社の飲み会で、音楽が趣味の取締役から
「会社の音楽クラブにメンバーが足りない。おまえも入れ。」と言われました。
音楽クラブはこの取締役が作って主宰しているのです。
この厳しいご時世に、社員に趣味のサークルの入会を勧める重役がいる会社も珍しいです。

それはともかく、歌手の秋元順子さんは、若いころ就職した会社のハワイアンバンドに入会したのが、人前でプロとして歌うきっかけになったそうです。
このハワイアンバンドは実力があったみたいで、いろんなイベントに呼ばれました。
特に、ダンスパーティには引っ張りだこ、だったらしいです。

当時、ダンスパーティでは、アマチュアのバンドが音楽を担当していたんですね。
音楽界の大御所である、かまやつひろしさんなんかも、日本に駐留していた米軍のキャンプで行われたダンスパーティで
歌ったり演奏したのが今につながっている、と書いていました。

つまり、ダンスパーティで、バンドや歌手など音楽家の卵たちは自分たちの実力を磨いたのです。
歌と演奏と踊りが、ダンスパーティで一体化していたわけです。
音楽の三位一体ですね。
これこそ、音楽の自然な形ではないでしょうか。
CDプレイヤーもテープレコーダーもなかった太古の昔、人々は
一堂に会して、楽器を演奏したり、歌ったり、踊ったりしたと考えられます。
本来、この三つの行為は、切り離されるものではないのだと思います。

今、ほとんどのダンスパーティではCDやMDの音楽を流します。
生バンドの演奏はごく限られています。
(特に田舎では少なく、私は映画でしか見たことがありません。)

私の友人がバンドを組んでいますが、その音楽で踊ってもらう、という発想はないようです。
なんとなく物足りない気がします。
歌手や演奏家を目指す人にとっても、ダンスパーティは大切な発表の場だと思うのですが、いかがでしょうか。


http://www.youtube.com/watch?v=1xQGRV-p6Gw


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花火

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日日是好色


午前中まで大雨だったのですが、午後から雨が上がったので、花火大会を見に行きました。
(プロ野球のオールスター戦も開催されました。)
不景気のため、昨年の半分の1万発が打ちあげられました。

空に開く一瞬の花火を見て、「人生って花火みたいなもんだなあ~」と、毎年、思います。
人生70年、と言っても宇宙や地球の歴史から見れば一瞬です。
与えられた一瞬の時間をどれだけ輝かせることができるかが、人生の課題です。
別に大きな輝きでなくても、自分が満足すればそれで良いのです。
私の場合は線香花火で、それもかなり湿気ています。
未だに火が付いていない状態かな。

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市内のダンス教室主催の発表会&パーティがありました。
チケットをもらったので見に行きました。
平日にもかかわらず、大勢の人が参加していました。

発表会ではプロの先生と教え子、あるいは、教え子同士のカップルでデモンストレーションを披露していました。

みんな美しいドレスや高価そうな燕尾服に身を包んで、華麗なステップを踏んでいました。
下世話な話になりますが、みんなかなりお金をつぎこんだんじゃないでしょうか。
この不景気の中、お金があるところにはあるんですね。
ちょっと驚きました。

年配の女性が、露出度の高いコスチュームでラテンダンスを踊っていました。
上手なんですが、私は腰回りの肉が気になりました。
ラテンで肌を露出したいときは、ウエストを引き締めると良いと思います。
余計なお世話なんでしょうが・・・・

生活保護を受ける人が急増しています。
大阪府は、昨年に比べて17倍増だそうです。
30代40代の比較的若い人が、派遣を打ち切られてかけこむケースが多いようです。

一方、民主党は、農家に所得補償をすることを公約にしています。
これは簡単な話ではないと思います。
どうして農家だけが所得補償を受けられるのか、説明が難しいです。
生活を保障してくれるのなら、みんなが農家になりたがるでしょう。
どうやってそれを制限するのでしょうか。

従来のセイフティネットはすでに限界にきています。
今こそ、すべての人に生活保障を行う「ベイシック・インカム」を導入すべきです。
赤ちゃんから老人まですべての国民に10~12万円の生活費を給付するのです。
仕事をしていようがいまいが、貧乏人だろうが金持ちだろうが関係ありません。
生きていくための最低の保障として、ベイシックインカムを給付します。
これを行うことにより、社会は大きく変わる可能性があります。

夫婦同伴

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病気がちで公務を行うことのできない雅子妃に対して、「離婚するか別居した方が良い。」と進言する人がいます。
今の天皇のご学友だそうです。
しかし、聞くところによると、公務って正式な皇族の仕事ではないそうです。
法律で決められているのは、天皇の国事行為だけらしいです。

日本は基本的にカップルで行動する文化はありません。
少し前まで、(というか今でも)人前に出るのは夫で、妻は自宅を守る、というスタイルが多かったと思います。
いつも家の奥にいるから「奥様」って言うんじゃないでしょうか。

昭和天皇も公務は基本的に一人でやっていたみたいです。
欧米の慣習を参考にして夫婦二人で出席するようになったのは、今の平成天皇からです。

今、出かけるときはいつも夫婦そろって、というカップルはどれくらいの割合でしょうか。
それほど多くはないような気がするのですが。
進言した天皇のご学友は、どうなんでしょう。
自分たちのことは棚に上げて、皇太子ご夫妻だけ、夫婦同伴で行動してほしい、というのは、身勝手なような気がします。

人みしりダンス

ダンスパーティに20代か30代前半だと思われる、割に美形の女性が一人で参加しました。
この地域では初めて見る顔です。
誰も彼女を誘おうとしないので、私が声をかけて20分ほど踊りました。
話がはずみ、楽しかったです。
以前にダンスを少し習ったことがあるそうで、基礎はそこそこできていました。
ほかの男性の(うらやましそうな?)視線を感じたので、そこで彼女にお礼を言って別れました。
社交辞令でしょうが、「ぜひ、また踊ってください。」と言われました。
しかし、その後、その女性に声をかける男性はいませんでした。
彼女はしかたなく、そのまま帰ってしまいました。
遠方から参加したと言っていましたが、どんな気持ちだったのでしょうか。
最後まで踊ってやればよかった、と少し後悔しました。

変な癖がつくと良くないので、先生以外の人と踊らない、
パートナー以外の人と踊らない、相手にも自分以外の異性と踊らせない、という人が結構な数、いるらしいです。
また、自分のステップが通じる、同じサークルのメンバーとしか踊らない人もいます。

これって、間違ったアクセントがつくといけないので、英会話学校の講師としか英語を話さない、とか
恥をかきたくないので、一緒に習っている日本人としか英語を話さない、いうのに似ています。
ある意味で本末転倒です。


私はそういう風に相手を固定するダンスを「社交ダンス」ではなく「人見知りダンス」と呼んでいます。
社交とは別の方向を目指しているからです。
身内だけで盛り上がる日本古来のムラ社会に向いたダンスなのかもしれません。
本人たちが満足していれば、周囲がとやかく言うべきじゃないでしょうが、なんとなくもったいないような気がします。

特に男性は、壁の花になっている女性に声をかける勇気があると良いと思います。


競技会が近いせいか、最近、パーティ会場にカップルで参加して二人で一生懸命踊る男女が多いです。
中には音楽無視でひたすら同じフィガーを繰り返す人もいます。
練習ならほかでやってくれ、と思うのですが、周囲の思惑をあまり気にしてないようです。

まあ、それは良いとして、私が彼らを見て不思議に思うのは、
同じ女性とばかり踊って、男性は楽しいのだろうか、ということです。

私も以前、競技会に出たことがあるのですが、いつも同じ相手と踊っていると、私は飽きました。
顔を見るのも嫌になり、文句を言われると腹が立ちました。
競技会で喧嘩するカップルが多いのも心理的に理解できます。
女性のことは知りませんが、一般に男性は同じ女性と接していると相手に飽きる傾向があります。
飽きる、という表現が悪ければ、「ときめき」がなくなるのです。
毎朝、妻の顔を見て、ときめきを感じる男性はあまりいないと思います。

男性は、初対面の女性を前にすると、男性ホルモンの分泌が増えるそうです。
相手が美人でもそうでなくても効果は変わらないらしいです。
男性ホルモンの量を維持するには、毎日、違う女性と5分以上話すと良い、と専門家は言っています。
当然、一緒に踊れば、さらにその効果は大きいでしょう。

初対面の女性と踊ると、脳内ではドーパミンが分泌され、これが「ときめき感」を作り出します。
社交ダンスの楽しみは何をおいても、この心のときめきだと思います。

競技をやっている男性もたまには、初対面の女性と踊ることを勧めます。

中高年に向いた趣味

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北海道の登山ツアーに参加した中高年が遭難して死んだそうです。
私の地域からも5人参加して2人が帰らぬ人になりました。

今、中高年に登山が人気だそうです。
若いころ、異性と一緒に楽しく登った経験が忘れられないのでしょう。
今の合コンの前身である、合同ハイキング、略して合ハイ、なんかが盛んだったみたいですからね。
でも、登山って、中高年に向いた趣味ではないと思います。
山の天候は変わりやすくて危険だし、何かあったときに医師の手当をすぐに受けられる、というわけにはいきません。

私の父が60代の頃、一人で山に登り、足をくじきました。
激痛のために下山することができなくなり、通りがかりの人に自宅に電話をかけてくれるように頼みました。
(当時は携帯電話が普及しておらず、仮に普及していても圏外だったはずです。)
私は、車を飛ばして父親を迎えに行き、肩を貸して一緒に山を降りました。
たいへんな思いをしました。

中高年は登山のような冒険系の趣味ではなく、もっと安心して楽しめる趣味を探すべきだと思います。
もう、若いころのような体力は残っていないのですから。

手前味噌になりますが、歌舞音曲がお勧めです。
ダンスなんかいいですよ。
日焼けしないし、体に異変があっても救急車がすぐに駆けつけてくれます。


草食系男子

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最近、草食系男子、というタイプの男性が増えているそうです。
コラムニストの深澤真紀という女性が命名した言葉だそうですが、
その定義は、「恋愛やセックスにがっつかず、女性を女としてではなく人間として見る男」です。

なんとなく、性欲がなさそうな男に聞こえます。
テレビで、若い女性たちに、どんな男性が、草食系なのか聞いていました。
「自分で物事を決めない。」「自分から告白できない。」
「お泊りしても何事も起きないので安心」「割り勘が好き」・・等々なんだそうです。
これって単に優柔不断な男って感じです。

そもそも、若い男性で性欲のない人っているのでしょうか。
外国の研究によると20代から30代の男性は52秒に一回セックスのことを考えるそうです。
若い男性は四六時中、セックスのことを考えている、と言っても過言ではありません。
日本人だけが、性欲に欠ける、というのは考えにくいです。

そういえば、30代男性の9割が女性からの逆プロポーズを期待しているそうです。
性欲のあるなしよりも、勇気がないことが草食系男子の本質のように思われます。