8月31日、日曜日の夕方って最高に憂鬱な日です。

夏休み最後の日、という子供のころのトラウマが今でも残っているのでしょう。

これが平日なら、また違うのでしょうが、日曜日というのが、よけいに昔を思い出させます。

今年は意外に残暑もあまりきつくなくて、秋の訪れを感じします。

行楽客のいなくなった夏の避暑地、海水浴場、キャンプ場・・・とってもさびしいです。


私の人生ももう秋かなあ~と、一人でたそがれています。

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美と年齢

パートナーさんが、都合が悪いため、夏の競技会には参加しませんでした。
「私は年をとったのでもう競技会には出ない。」と言っています。
このままパートナー解消になる可能性が高いです。

競技ダンスは、踊りの技術だけでなく、芸術性も評価されます。
芸術性とは、わかりやすく言うと「美しいかどうか」です。
身体の美しさは、年齢によって大きく左右されます。
はっきり言って、繁殖適齢期にある男女が一番、美しいです。
競技会でも若い人が有利です。しかたのないことです。

そういえば、パリのオペラ座のバレエ団の定年は40歳だそうです。
美しさを追究するダンスとして、このくらいの年齢が限界なのでしょう。

競技ダンスには年配の方が多く参加しています。
言っては悪いですが、中高年の踊りはやはり若い人のそれに比べると美しさにおいて見劣りがします。
がんばればがんばるほど、また技術があればあるほど、ある種の滑稽さ、悲壮感を感じます。
まるで、男性による、グランディーバ バレエ団の踊りを見ているようです。

年齢によるハンディをなくすために、もっと細かく年齢区分を設けたらよいと思います。
たとえば、18~30歳、31歳~40歳 41~50歳 51歳以上、と言う風にです。

そうすれば、若い人ももっとやる気が出るのではないでしょうか。
今は、美人コンテストに若者と中高年が一緒に参加しているような感じです。
どちらにとってもおもしろくありません。


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南極一号伝説

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秋葉原連続殺人事件の犯人が「自分は生身の女性には興味がない。」と周囲に言っていたそうです。
報道によると、どうもこの言葉は彼の本音ではなかったらしいですが。
世の中には、本当に生身の女性に興味がなく、ダッチワイフやラブドールを相手に性欲を発散している男性が結構な数いるらしいです。
ギリシャ神話のピグマリオンを地で行くような話です。

「南極一号伝説」という本を読みました。
南極一号とはご存知の通り、日本の南極観測隊が男性の欲求不満解消のために
持っていったという伝説のダッチワイフです。
関係者の話を総合すると実話らしいです。

自分のサイトで ダッチワイフ愛好の趣味を公開しているTa-boさんは、その中で最もマニアックなファンです。
彼は私と同世代で、ごく普通の会社員らしいです。
当然というか、予想通りというか、結婚はしていません。

彼のサイトです。


http://www.dolldataroom.org/


彼によると、「生身の異性とつきあうのはめんどくさい。」のだそうです。
この気持ち、私も理解できます。
普通の女性を口説いてベッドに誘うのはとても骨の折れる大仕事です。
時間もお金もかかりますし、気も使います。
お金さえ払えば相手をしてくれる風俗に行っても、全く無言で、やらせてもらうわけにもいきませんから、それなりに気の利いた会話も必要です。

その点、人形(ダッチワイフ)相手なら、何にも気を使わずに自分の都合の良いとき、欲求を感じたときに気兼ねなくやれます。
後の処理と掃除が面倒ですが、それさえ我慢すれば、わずらわしい人間関係(というより男女関係)からは開放されます。
傍から見ると、やっていることはマスターベーションと同じなのですが、一緒に暮らしていると(正確には部屋に置いておくと)愛着を感じるようになるらしいです。

現代の日本人はとにかくめんどくさいことを極端に嫌います。
魚の骨を自分で取って食べることは嫌がるし、モノを買うとき、店の人と会話することも嫌います。
こういう世の中で、女性を言葉巧みに口説いて性交渉することがめんどくさい、と感じるようになるのは当然の帰結です。

これからもダッチワイフやラブドールのファンは増えていくのではないでしょうか。
牛の繁殖のために、ダミーのメス牛と交尾しているオス牛をテレビで見たことを思い出しました。
日本の少子化はこれからも進むと予想されます。

ダッチワイフの大手、オリエント工業のサイトです。


http://www.orient-doll.com/top.html

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中高年になっても、男性も女性も適度な頻度でマスターベーションをした方がいいそうです。
男性は、前立腺肥大を防止し、女性は女性ホルモンの分泌を促して若さと健康を保つことができます。
女性の場合、マスターベーションをして快感を得ることで、子宮頸管から粘液が分泌され、
より膣内の酸性度を高くし、細菌などの侵入を防ぐことができます。
同時に膣壁から分泌される愛液により、膣内を洗浄することになります。
女性は男性と違い、性器が隠れているため、自分で性器を見る機会が少ないです。
そのためマスターベーションをすることにより、自分の身体や性器に触れることで
健康チェックをすることができます。
乳房に触れることは、乳がんの早期発見にもつながります。
また、セックスでなかなかオーガニズムを得ることができない女性でも
マスターベーションならオーガズムに達することができる場合が多いです。
自分の性感帯を知ることは満足のいくセックスをするうえでも大切です。
精神的なストレスや欲求不満の解消にもつながります。


参考:男と女のカラダの秘密

セックスレスと愛情

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婦人公論に、セックスレスの特集がありました。
40代前後の既婚女性に、セックスレスに悩む人が多いそうです。

女性雑誌だからでしょうけど、妻とセックスしようとしない夫が悪い、という基調でした。
また、セックスしないのは妻に対する愛情がないからだ、みたいなことが書いてありました。

どうも女性たちは勘違いしているような気がします。

男性は妻に愛情があるからセックスしないのです。
本当に愛する女性に対し、普通の男性は性欲を感じないようにできています。

そうじゃないと、男たちはみんな母親とセックスすることになってしまいます。
多くの男は、小さい頃から育ててくれた母親に一番、愛情を感じるからです。

一方、雑誌のグラビア女性や、AV女優には全く愛情を感じませんが、下半身はちゃんと反応します。
私を含めて多くの男性が彼女たちとセックスしたいなあ、無意識のうちに欲情します。
だからこそ、あのような業界が成り立つのです。

愛情と性欲は全く違うものです。

それでも、多くの女性が悩むのは、今の結婚システムに問題がある、と思います。
一度結婚したら、死ぬまで他の異性と、セックスしてはいけない、というのが、そもそも無理な話なのです。

いくらステーキが好きだと言っても、死ぬまでステーキしか食べるな、といわれれば
みんな困惑するはずです。
ひとたび、夫婦になったら、配偶者以外の異性とのセックスはご法度、という鉄則を少し緩めた方がいいと思います。

孤独な老後

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若い頃、サークルに若い独身の看護師がいました。
彼女によると、勤務先の病院には、ずっと独身を通した中高年の女性が何人か入院していたそうです。
そういう女性たちは、孤独感からうつ病を患い、よく泣いていたらしいです。
ああいう風には、なりたくない、と言って、彼女は結婚して遠方に行きました。

最近、私の周囲にも40歳近くなっても結婚しない女性が増えています。
私の従姉妹もそうです。

自分の好きな男性が現れなければ、無理して結婚する必要はない、という最近、流行の考え方に影響されているようです。
本人がそれで満足しているのなら、誰からも文句を言われる筋合いではありません。

ただ、長い人類の歴史の中で、これほど多くの割合で自発的に女性が結婚しない時代というのはあまりないみたいです。
人類というのは、基本的に「結婚する動物」だからです。
一夫一婦制か一夫多妻制かは別にして、結婚して子孫を残すように進化してきたのです。
私たちの精神も肉体もそのように適応しています。
今、日本人は人類ではじめて、結婚しない方向へ進化の舵を切りつつあります。
そういう意味では、私たちは人類の歴史が始まって以来の壮大な実験に立ち会っているのかもしれません。

最近の港湾事情

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テレビで最近の港湾事情について放送していました。

港湾の荷降ろし作業が機械化されて、大幅に時間が短縮されたそうです。
昔はコンテナ一台下ろすのに、1時間かかっていたのが、今は3分で済むらしいです。
したがって昔のように、船員が上陸する必要がないそうです。

なんとなく良いことのように聞こえますが、船員たちにとってはどうなんでしょうか。
長い航海を終えて、やっと目的地に到着しても、上陸することなく、
船の中で荷降ろし作業が終るのを待つっていうのは、おもしろくないような気がします。
仕事が効率化されることにより、仕事自体が味気なくなるパターンの典型だと思います。

また、船員たちが上陸しないために、昔は港町で栄えていた外国人相手の飲み屋や食堂、風俗施設も今はほとんど存在しないそうです。
外国船が来ても、お金が港に落ちなくなったわけです。

その昔、美人産出県というのがありました。
確か、神奈川、兵庫、福岡だったと思います。
察しの通り、横浜、神戸、博多と、大きな港を抱えています。
外国人が上陸して、種をまいていったのです。
日本人との間に生まれた子供はハーフで、美人、美男子が多かったようです。
その子孫が外国由来の美形の遺伝子を伝えたのです。
これからは、こういう遺伝子の混ざり合いも起きにくくなるでしょう。

最近、若い人の間で、船乗りの人気が落ちているそうです。
家族と離れて長期間、船の中で生活するのがきつい、という理由だそうですが、
要するに、そんなに長い間、禁欲生活は耐えられない、ということでしょう。

若い船乗りを集めるには、
奥さん同伴で船に乗ることを認めるか、女性の船員を募集して、船の中にラブホテルみたいな施設を作るべだと思います。

単身赴任したら殺された!

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熊本県で、単身赴任していた夫が盆休みに帰省したところを
妻の不倫相手に殺されるという事件がありました。
こんな事件、私は今まで聞いたことがないのですが、今まであったんでしょうか。

このニュースを聞いて、単身赴任中の男性たちは寒気がしたんじゃないじゃないでしょうか。
日本の会社で従業員に単身赴任を強いることがごく普通に行われています。
(本来ならこれは法律違反らしいです。夫婦は一緒に暮らすべし、と法律にあるそうです。)

妻が夫の単身赴任中に他の男と深い関係になるなんて、会社の上層部や人事部は全く想定していません。
でも、普通に考えれば、十分にありえることです。
女性も貞淑な人ばっかりじゃないのですから。

それを防ぐために昔のヨーロッパの十字軍に出征した兵士たちは妻に貞操帯を身につけさせました。
日本でも戦前は、姦通罪がありました。
こういう対策をとらないと、遠方で戦う兵士の士気が落ちる恐れがあったのでしょう。

その点、今の日本の会社の経営者や人事部は、脳天気です。
昔の律儀な女性と今の女性は違うことに気がついていないのです。
今回の事件のようなことが頻繁に起きると、単身赴任者たちは、家のことが気になって仕事にさしさわりが出るでしょう。

私の妻の友人にも、旦那の単身赴任中に男と遊びまわっている人がいます。

安易に従業員を単身赴任させることはやめた方がいいと思います。
結婚制度に支えられている今の社会が崩壊します。

おととい、25日は日清食品からチキンラーメンが発売されて50年だったそうです。

小学校2年生の頃、始めてチキンラーメンを友達の家で、食べて、それ以来、インスタントラーメンのファンです。

まさに「ラーメンとともに歩んだ青春」です。

50周年を記念してここ一週間、毎朝、インスタントラーメンを食べています。

今朝は、納豆を混ぜ込んだ、「納豆ラーメン」にしました。
タンパク質も取れておいしいですよ。

刑務所良品

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わが町には全国で8番目に大きな刑務所が中心部にあります。
暴力団関係者が極めて多いことや、某新興宗教関係者がいたことで割に有名です。
そこで一年に一度、矯正展という、刑務所作業で作られた製品の展示即売会が開かれます。
最近は行っていませんが、以前、そこでいろいろ買いました。
品質の割に廉価で、お買い得です。

この本は、全国の刑務所における作業について解説した本です。
犯罪者を作業を通じて立ち直らせるための刑務官の苦労や、
製品ができるまでの裏話など、おもしろいネタがたくさん載っています。

笑いあり、涙あり、の興味がつきない本です。