最新メタボ対策

世田谷区は、「オヤジ改造計画」という取り組みをやっているそうです。
日曜日の朝1時間、ダンス教室でプロダンサーの指導を受け、ヒップホップを踊るのだそうです。

ダンスは激しい有酸素運動ですので、内臓脂肪を燃やすことができます。

ジムで単純な運動をするより楽しいそうです。
また、ダンスはやればやるほどテクニックが上達するので、モチベーションも上がるらしいです。

私のやっているのは、ヒップホップではなく社交ダンスですが、
いずれにせよ、ダンスは、楽しみながら、メタボリック症候群を改善することができます。

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人を食う

テーマ:

以前、しょうゆの歴史を勉強したことがあります。
しょうゆの原型である塩漬けは保存食として、古代中国に発生したそうです。
草木を塩漬けした草醤(くさひしお)、穀物を塩漬けした穀醤、肉を塩漬けした肉醤などがったそうです。
草醤は漬物に、穀醤が醤油に、肉醤が塩漬け肉にその後、発展していったらしいです。

肉醤は基本的に動物の肉を使ったそうですが、時々、人肉を漬けたという話がありました。
戦争で勝った方が負けた敵の兵士の肉を漬けたという話です。
本当かいな、とそのとき疑問に思いました。


最近読んだ本で、中国には人を食べる習慣があったことを知りました。

中国の歴史学者、黄文雄によると・・・・
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「随唐時代、中国は食人文化の最盛期だった。・・・中略・・・・
 人肉が市場で公然と市販され、さらに民衆を徴用し、その人肉は食糧にされ、
 人間屠殺工場を大量に設け」そういう役職まで作られていた。
 
攻防戦は食人が常識だった。
人を食べるのは中国文化の特質で、この伝統は今も続いている。
もともとは戦争が元凶であった。
兵糧攻めにあうと篭城側は、お互いに殺し合い死体を食べあった。
歴史書に現れた顕著な人食事件だけでも、数百例ある。

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参考;崩壊する中国逃げ遅れる日本

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EDについて

EDといえば、男性の性機能の不具合の一つですが、
最近は、全身の血管の健康状態や動脈硬化の程度を示す指標として注目されているそうです。
軽いケースを含むと都市部に住む40代男性の4割がEDに該当するそうです。
都市部では血管へのストレスが大きいから、らしいです。

バイアグラは今まで勃起障害の特効薬として服用されてきましたが、
これからは、定期的に服用することにより、男性ホルモンレベルを高め、
血管修復や心臓血管への効果が期待されています。

これからは、毎朝、バイアグラを飲んで出勤する男性が増えるかもしれません。

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若い女性の自殺

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20代女性の自殺が増えているそうです。
自殺率の増加が著しいのは30代と60代の男性ですが、
その陰に隠れるようにして、20代女性の自殺率が上がっているらしいです。

これから結婚して子供も産まなければならない若い女性が自ら死を選ぶのは、
生物として非常にもったいないことです。
もちろん男性が自殺するのも、良くない傾向ですが、男は数が少なくても、なんとかなるものです。
昔から、戦争に駆り出されるのは男で、そして死んでいきました。
しかし、女性は子供を産んで子孫を絶やさないという重要な役割があります。

若い女性に死なれることは、生物学的に損失が大きいです。
何が、彼女たちを自殺に追い詰めているのでしょうか。

私の推測に過ぎませんが、彼女たちには親しい男友達がいなかったのではないでしょうか。
男でも女でも、心の支えとなるような異性がいれば、そう簡単には死なないと思います。

ロマンスがあれば、人は強く生きてゆけると私は思います。
生殖本能は生命の源だからです。

思い過ごしかもしれませんが、最近、特に若い人の間で男女のロマンスがなくなっているような気がします。
みんな生きることに精一杯で、とてもボーイフレンドやガールフレンドを見つける暇がない感じです。
人生で一番、楽しい時代を仕事に費やしています。
これはやっぱり社会に責任があると思います。

若い男女はこれからの日本を支える大事な人たちです。
彼らにもっとゆとりを与えて生きる喜びを感じさせなければならないと思います。

先々週から「学校じゃ教えられない!」という青春ドラマが始まりました。
社交ダンスをテーマの一つにしているので、興味が多少あります。

あまりに登場人物が若いので、40過ぎの中高年としては内容についていけない面も多いですが、
それなりに楽しく見ています。

今は踊るカップルを決める段階です。
若い男女が、ダンスとはいえ、自分のパートナーを決めるのは、それなりに意味深な行為のようです。
私はこれから、こういう機会を増やすべきだと思います。

自分自身の高校生時代を振り返ると、自ら女友達を見つけるなんてことはとてもじゃないが無理でした。
たぶん、今でもよほど度胸があるか、場慣れしていないと、難しいのではないでしょうか。

学校の先生が仲人みたいな役割を演じて、若い人に異性との接し方を教えるのは悪くないと思います。

モノがあふれた社会

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私は製造メーカーに勤めています。
社会で必要とされているモノを作って生計を立てているわけですが、
最近、本当に必要なモノなのか、疑問に思うようになりました。

今、世の中にはモノがあふれています。
大量生産、大量廃棄の時代です。
昔なら存在しなかったもの、存在しなくても全く問題なかったものを私たちは作りつづけています。
多くの人が既に、モノは過剰だとわかっているにもかかわらず、
さらにモノを欲しがり、いらなくなったら捨てて、ゴミの山を作り出します。

当然、地球環境は破壊され、生態系に無理をかけます。

江戸時代末期に日本に来た外国人たちは日本の家屋におけるモノの少なさに驚嘆したそうです。
家の中はがらんとして、ほとんど何にもなかったらしいです。
当然ですが、テーブルも椅子もありませんでした。

江戸時代の人が現代人の家の中をみたらあまりのモノの多さに驚くでしょう。

人間にとって本当に必要なモノは衣食住に関する物資だと思います。
また最低限、水と食糧があれば、人は生きていけます。

そろそろ物質に価値をおく生き方を改めるべきだと思います。
私たちはそんなにモノがたくさんなくても心豊かに生きることができるのではないでしょうか。

問題は、その場合、どうやって生計を立てるかです。

労働生産性

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日本人の労働生産性が先進国の中で著しく低い、ということはよく言われます。
そして、江戸時代の日本には、労働生産性とか仕事の効率という概念がなかったようだ、というのは以前、書きました。

たぶん、欧米においても、労働生産性という概念が普及したのは、産業革命以後ではないでしょうか。

時間を区切ってその間にどれほどの量のものを作ることができるか、という考え方は
機械を導入して大量生産をやるようになってから生まれたような気がします。

日本人の労働生産性の低さに対して、私は批判的なのですが、
本来、仕事とは効率で計るものではないのかもしれません。
効率を重視すると、一般に仕事は楽しくなくなります。
たとえば、画家に「一週間で三枚の風景画を描いてください。」とノルマを課したらどうでしょうか。
画家はそういう仕事を嫌がるでしょう。

ところが金儲けを優先すると、この効率を重視せざるを得ません。
だから、仕事が苦痛でしかなくなるのです。
江戸時代のように、効率を無視して、自分のペースで仕事ができるようにした方がいいのかな、と思います。

社内結婚

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「マイクロ・トレンド」という本によると、米国では社内結婚するカップルが増えているそうです。
一緒に仕事をしていれば、相手の性格や能力もわかるし、親密感も持てて悪いことではありません。

私の会社の近くに食品メーカーの営業所があります。
車で営業活動に行くときは、必ず男女の若い営業マンがペアになって出かけます。
経営者としてはそうやって二人がカップルになることを期待しているらしいです。

そういえば、私が若い頃、ある企業に就職したとき、女性が多い職場だったのですが、
私の上司が「あの女性は結婚相手にいいよ。」とか「君にはこういう女性が向いている。」などと
盛んに社内の女性を私に勧めました。

同僚などは社内の女性と何度か文通(懐かしいですね。)しただけで結婚させられるはめになりました。

ただ、昔と違って今の女性は結婚しても会社を辞めません。
そうなると離婚した時が面倒です。
会社にそういうカップルがいます。

元夫婦の同僚ということで周囲も気を使っているようです。

飲み屋街の近くにラブホテル街があるのですが、いかにも会社の上司と部下という風情の男女が
出入りするのを目にします。

女性の社会進出が一般的になるに従い、不倫カップルが増えているようです。
男と女が集まれば、当然、多くの出会いもあるわけでしかたのないことです。

おそらく太古の昔から、既婚の男女が他の配偶者と一緒に、狩猟や採取に出かけたりすることはなかったのではないでしょうか。
つまり他人の配偶者である男と女が一緒に仕事する、というのは、人類にとって初めての経験だと思います。
一緒に働けば、当然、情も移ります。

またネットや携帯電話の普及により、以前にもまして、男女の逢引が楽にできるようになりました。
誰でも簡単に不倫することができる、というのが現代です。
したがって男女関係のトラブルも絶えません。

この本はそういう社会において、どのようにしたら品格をもって不倫を楽しむことができるのか解説しています。

はっきり言って、用心深くない人、マメじゃない人には無理です。
私もあきらめました。

うつ病予防対策

昨年度の自殺者は33093人で、10年連続で3万人を超えています。
年齢で見ると、60歳以上の高齢者と30歳台の増加が顕著だそうです。
自殺者の7割が男性で、多くがうつ病が原因だと考えられています。

うつ病にならないための対策の基本は、無理をしないことだそうです。
なぜ無理をするか、といえば、過剰な自負心や、自身の能力の買いかぶりが原因だそうです。

逆にいえば、自分の能力をあまり高く評価せず、自分はこの程度だと、達観すれば
無理することなく、うつ病にもなりにくいことになります。

あまり背伸びせず、自分のペースで生きることが大切かもしれません。

では、もし不幸にもうつ病になってしまったらどうすべきでしょうか。

私も若い頃、うつ病になった経験があるのでわかるのですが、うつ病になるととても孤独感を感じます。
この孤独感を癒すことによって、うつ病を克服することができると思います。

以下は私の考える孤独感克服方法です。

まずは、誰でもいいから、人といっしょに食事をすることです。
一人で食べる孤食は避けるべきです。
お酒が飲める人は、語り合いながら飲むとさらに良いと思います。

次にリズムをとって他人と一緒に体を動かすことです。
要するにダンスを踊ることです。
できたら異性と一緒に踊るのがいいです。気分が晴れます。
ダンスでなくても、リズムに乗って体を動かすことが良いらしいです。

また、人と抱き合うのもお勧めです。
今、フリーハグと言って、初対面の知らない同志でも抱き合うことが流行っている、とテレビで放送していましたが
他人との一体感を持つためには有効だと思います。
家族のある人は家族の誰かと抱き合うのが良いでしょう。

喫煙も悪くないと思います。
ニコチンは孤独を癒す効果があるらしいです。
ただし、習慣性があるので、要注意です。

あとは月並みですが、誰かと会話を交わすことです。
悩み事の相談でもいいし、冗談を言い合うのも悪くないです。
一日中、誰とも話さなかった、というのが一番、良くないみたいです。

この他にも、

・明るい太陽の光を浴びる
 強い光を浴びることによって視床下部からセロトニンが分泌されるそうです。

・足腰を鍛える
  これにより、男性ホルモンのテストステロンが分泌されるそうです。

・肉を食べる。
 肉には男性ホルモンの原料となるコレステロールが入っています
 また必須アミノ酸であるフェニルアラニンが含まれており、これがセロトニンの原料になります。

他にもこういう孤独解消法があるよ、というのがあれば教えてください。