男というもの

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少し前に、ロシアのプーチン大統領(55)が元新体操選手(24)と再婚するという噂がありました。

(この噂はガセネタだったみたいですが。)

また、ドイツのコール元首相(78)が43歳の女性と再婚するそうです。

どちらも30年以上、年下の女性です。

男というものは、いくつになっても自分より(とっても)若い女性が好きなんですね。

そしてそういう女性と結婚できるのは、本当に甲斐性があって、下半身が強い男です。

私より30年年下といえば、今、16歳の高校生です。
甲斐性もないし、体力に自信もないです。

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ハイヒールの魅力

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ハイヒールの発明と車輪の発明のどちらが人類の進歩に、より貢献したか、今でも論争が続いているそうです。
どうして、男性は女性のハイヒール姿に魅せられるのでしょうか。

一つの理由は女性はハイヒールを履くことにより、ヒップが上がり、セクシーに見える、ということがあります。
もう一つは、女性が足の甲を立てるのは、オーガズムに達したときで、それを見ると、男性は興奮するというものです。

この2つは昔からある説ですが、私はそれ以外にハイヒールを履くと、脛(すね)が長く見えるというのも大きいのではないか、と思っています。

私は脛の長い女性にどういうわけか惹かれます。
男性でそういう人は多いのではないでしょうか。

関節と関節の間が長い、つまり骨の発育がよい、ということは、
小さい頃から栄養状態がよく、寄生虫に犯されていない、ということを意味するらしいです。

つまりそういう女性と結婚したら、元気な子供をたくさんもうけることのできる可能性が高い、ということです。
だから男性は手足の長い女性に惹かれるらしいです。
同じ理由で、女性は指の長い男性に惹かれる人が多いそうです。

ハイヒールを履くと、足の甲が立つので、脛が長く見えます。
だから、魅力的に見えるのではないでしょうか。

女性の皆さん、男性の目を引きたいときはハイヒールを履くといいですよ。

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スタグフレーション

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私がよく行くラーメン屋は一杯180円で、醤油ラーメンを食べさせてくれます。
激安ですが、これが意外においしいのです。

ところが昨日、そのラーメン屋に行くと、一杯330円に値上がりしていました。
一気に83%の値上げです。

たまらないって感じです。

給料はほとんど上がっていないのに、物価だけがどんどん上がっていきます。
まさにスタグフレーションです。

庶民の暮らしは苦しくなるばかりです。

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アサヒビールから株主限定特製ビールが届きました。
毎年、これが楽しみです。
おいしいんですよ。
最近はどこの企業も株主優待に力を入れているようです。

アサヒビールの株式は4年前に970円で買いました。
今、2000円を越えています。
悪くないです。

今、世界中でマネーがだぶついています。
そのマネーが原油や穀物に向かって、それらが高騰しているのですが、
米国のサブプライムローン問題に目途がついたら、いずれ、株式市場に戻ってくると思います。
そのときはバブル相場になる可能性があります。

今のうちに仕込んでおくと、そこそこおいしい思いをできるかもしれません。
自分の応援したい会社の株式を買ってみてはいかがでしょうか?

あくまで私の考えですので、参考までに、です。

信念の大切さ

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世界で原発建設の技術を持つのは、東芝、日立、三菱重工の三社だけだそうです。
原油価格の高騰や地球温暖化の防止に向けてこれから原発の需要が高まると予想されます。

原子力発電に対して、世間はいつも批判的でした。
だから米国も欧州も原発建設を長い間やめています。

そういう逆風の中で、原発の技術を磨いてきたこれらのメーカーの経営者は偉いと思います。
おそらく社内には反対する人もいたでしょう。

結果論かもしれませんが、人間は信念を持つべきだと思います。
特に経営者とかリーダーになる人は、信念が大切です。
周囲の意見に右顧左眄しては、何事も成し遂げられないでしょう。

うどの大木

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日本には、個人金融資産1500兆円という途方もない資金があります。
そのうちの半分が現金と預貯金です。
これは一本の巨大な樹木にたとえることができます。
しかし、この大木は決して実をつけることはありません。
利子も生まないし、運用益もありません。
ただ大きいだけなのです。
うどの大木とはこういうものなのでしょう。

残業は恥

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米国フォード社の創業者ヘンリー・フォードは残業することは恥だと考えていました。
残業することは、仕事の能率が悪いか、上司の采配が悪いと思われていたのです。
今でもヨーロッパや米国では、社員に残業をさせるような経営者や管理職は仕事の管理が下手であると見なされます。
ドイツでは、部下の残業を管理できない上司はクビだそうです。
日本ではこの考えは定着しませんでした。
なぜでしょうか。
それは、労働者が残業代を稼いで、もっと豊かになりたいと考えたからです。
今でも、残業したいという人は少なくありません。
残業代を家のローン返済にあてている人もいます。

ミヒャエル・エンデに「モモ」という童話があります。
経済的に豊かになりたいために自分の時間を売る人々の話です。

今の日本人は、まさにそういう人生を送っています。
多くの人が自分の時間を企業に差し出して、お金に変えてくれ、と言っています。
当然、自分の持ち時間は減ります。
でも、減っても大丈夫なのです。
いくら自分の時間があってもやることがないのですから。
家族と過ごす時間、趣味を楽しむ時間、本を読んだり、映画を見たり、美術館に行くための
時間の必要性は感じないのです。

そして人間の価値は、自分の時間をどれだけのお金に変えたか、によって計られます。
そういう日本人の人生観って、どうなんでしょうか。
そもそも、そういう人生って楽しいのでしょうか。

光市殺害事件の判決

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死刑になったようです。

死刑は人道上、許されないという考えがあります。
この主張はおそらく正論でしょう。
人を殺す権利は誰にもないと思います。

ただ、世の中は理屈ばっかりじゃありません。
身内を殺されたら、相手を殺したい、というのは自然な感情です。

もし、死刑を廃止したら、あだ討ちが復活するでしょう。
そうなると法治国家を維持できなくなります。

難しい問題ではあります。


工学部の人気低迷

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工学部の人気が低迷しているそうです。
東京大学の電気工学科が定員割れした、という話を数年前に聞きました。
このままでは日本のものづくり、製造業の将来は危ういと偉い人たちが憂慮してます。

私はこれはしかたのないことだと思います。
日本では既にモノが満ち溢れています。
もうこれ以上、モノを作る必要がない、ということを若者は、敏感に察知しているんじゃないでしょうか。
若い人は時代の空気を読み取ることができますからね。


人間と言うのは、ある程度、必要な物資が満たされれば、芸術とか人文科学とかの方面に興味がいくようになるんじゃないでしょうか。
中国やインドなどの発展途上国などは、いまだに理工系は人気があるようですが、
それはまだモノが不足しているからでしょう。

英国でも米国でも、豊かな世界では、若者の理工系離れは共通する現象のようです。
米国の場合は、理工系の優れた才能を外国から留学生として受け入れているようです。

日本も製造業の活力を維持したいのなら、発展途上国の若者を受け容れた方がいいと思います。

人生は暇つぶし

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上野千鶴子さんの「人生は暇つぶし」という考え方にいたく共感してます。
我々の人生は神様からもらった夏休みのようなものです。
どう過ごそうとその人の自由です。
朝から晩まで仕事に没頭したいならそれも良いし、趣味や私生活を充実させるのも悪くないです。
退屈さえしなければいいのです。
人生を充実させるには、自分は何をやりたいのかをはっきり決める必要があります。
時間に制限があるのですから、ぐずぐず迷うのは良くないです。
夏休みの最後になって、「あれもやりたかった、これもやりたかった、でもできなかった。」と
言うことは避けたいと思います。