直接民主制

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日本の政治は混迷の極みに達しています。
日銀総裁の人選も、ガソリン税率も与野党でもめるばかりでちっとも決定することができません。
何か抜本的な変革をしないと、日本の将来は真っ暗でしょう。

そこで私の提案です。
間接民主制をやめて直接民主制にするのです。
携帯電話のようなコンピューターの端末を、選挙権を持つ個人に一つずつ配布し、すべての議案を多数決で決定すればいいのです。
国会議員なんて必要ありません。
彼らは国民にとって穀つぶしでしかありません。
我々の考えを彼らに代表してもらおうなどと期待することが間違っているのです。

これだけIT技術が発展したのですから、国民一人ひとりの意見を集計するくらい簡単なはずです。
そもそも間接民主制で、国民の意見が政治に反映するなんて幻想に過ぎないと思います。
ここは政治の原点に帰って直接民主制にすべきだと思うのですが、いかがでしょう。

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日本人が株式投資にあまり興味を示さないのは歴史的経緯があります。
資産には現金・預貯金などの名目資産と、土地とか不動産などの実物資産があります。
名目資産は一般に経済が発展すると、目減りしていく傾向があります。
財産を減らさないためには、名目資産のほかに実物資産を持つ必要があります。
欧米諸国の場合は、この実物資産の代表が株式なのです。
ところが日本においては戦後、企業の発行する株式は多くありませんでした。
なぜなら、企業は株式ではなく、銀行からの借り入れによって資金を調達したからです。
いわゆる間接金融ですね。
財産の目減りを防ぐために庶民が目をつけたのが土地です。
バブルが崩壊するまでは、「土地は絶対値下がりしない。」という土地神話がありました。
だからみんな住宅ローンを組んで、住宅を購入しました。
住むためというのももちろんありますが、目減りしない資産を持ちたいという希望もあったはずです。
土地に投資する人はまともな人間で、株式に投資する人を胡散臭い目で見る風潮もこれに由来すると思います。
土地神話が崩れ、デフレも終ろうとしている今、実物資産としては何が適しているのでしょうか。
やっぱり土地か、それとも株式か、あるいは金・プラチナなどの貴金属か、多くの人が頭を抱えているような気がします。
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競歩選手、柳沢哲さんが正しい歩き方を子供たちに指導していました。
足の指をしっかり使って、足の裏で円運動を描くように歩きなさい、ということです。
先日から、日常的にその歩き方を実践しています。
確かに、スピードが出て歩幅も大きくなります。
スタンダードには、とても適した歩き方です。
上手なダンサーはちゃんとやっているんでしょうけどね。

上級の競技選手でも足の指まで完全に使って踊っている人は多くない、って聞きました。

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小錦さん

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元大相撲力士の小錦が、胃を小さくする手術を受けたそうです。
体重が300キロを超し、動けなくなったからだそうです。
300キロってすごいです。
私が体重60キロありませんから、私の5人分以上あることになります。
しかし彼には内臓脂肪はほとんどなかったらしいです。
ずっと体を鍛えていたからでしょう。

マンボ

サークルでマンボを練習しました。
テレビによると、日本人に社交ダンスが流行するきっかけになったのが、このマンボだそうです。
日本にはもともと相手と組んで踊るという文化はありませんでした。
マンボは相手と離れて踊ります。
これが日本人に受けたようです。

今も社交ダンスに抵抗のある日本人が多いですが、なかなか国民性というのは変わらないみたいです。

ダンス音楽「マンボ」の産みの親の一人、イスラエルロペス氏が先日、死去されたそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=71ccPegibAI


資産効果

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全国の地価が公示されました。

私の住む地域の地価は上がっていました。
株式と同じで、自分の買ったものが値上がりすると気分は良いです。
儲かった気分になって、ちょっと贅沢しようかな、という気持ちになります。
こういうことを資産効果と言うらしいです。
逆に値段が下がると気分が悪いでしょう。
少しでも節約しよう、という気持ちになります。
これが逆資産効果です。
原材料価格の高騰で、私の地域のマンション価格は一昨年に比べ15%値上がりしているそうです。
私が購入したのは一昨年、この辺の地価が底を打った頃ですから、まあ、いい時期に購入したかな、と
自画自賛しています。

知人に1990年代初頭のバブル真っ盛りの頃にマンションを買った人がいます。
5000万円超で買ったらしいですが、今、売ろうとしたら1800万円くらいだそうです。。
我が家の近くに同じくバブルの頃に売り出された億ションがあるのですが、現在の販売価格は約3000万円だそうです。
不動産は購入のタイミングをつかむのが難しいです。
その人のライフサイクルとの兼ね合いもあります。
運も左右するようです。

管理職の勇退制度

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私の勤務する会社では管理職が55歳になると、管理職を勇退し、後進に道を譲ることになっています。
社員の若返りのために、なんとなく良さそうな制度ですが、なんか変です。
うちの会社は数年前に年功序列をやめて成果主義になりました。
管理職になるにもそれなりの業績が必要なのです。
ところが一定の年齢になると勇退しなければなりません。
つまり、管理職の勇退に関しては年功序列なのです。
こういうのを矛盾というのではないでしょうか。
ついでにいうと、成果主義、実力主義と定年制も両立しませんよね。
ご都合主義ってことでしょうか。

中国に旅行したとき、朝、公園に行くと、太極拳をする人に混じって
社交ダンスの練習をするカップルが眼につきました。
先生みたいな人が教えている団体もありました。

中国はいいなあ、と思いました。
日本では基本的に屋外で社交ダンスを踊ってはいけないそうです。
理由は公序良俗を乱すから。
社交ダンスは屋内の一目につかないところで踊ることになっているらしいです。

いまだに社交ダンスは淫らで品のない踊り、ということになっているわけです。
時代錯誤もいいところです。

今、日本の株式がとっても安いです。
株主になるなら今がチャンスかもしれません。
トヨタ自動車の配当利回りは1株5000円で買うと、約2.4%です。
今は利回り4%近い銘柄も多いです。
定期預金よりかなりいいんじゃないでしょうか。
配当をもらいながら、長期的に持っていれば、いつか株価が上がって、キャピタルゲインを得られる可能性もあります。
もちろん、大不況になってものが売れなくなると配当がなくなる可能性もあるんですが。

将来に備えての財産作りには株式による運用ははずせないと思います。
特に私たち40代の世代には、年金はほとんど期待できません。
今のうちに仕込んでおくのが正解のような気がします。