日本愛妻家協会

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日本愛妻家協会という団体があって、全国に会員が約150人いるそうです。
その会員である夫の夫婦がテレビで紹介されていました。
熱烈な恋愛の末、結婚したそうですが、5年もたつとお互いの愛情が冷めてしまったらしいです。
二人の愛情を再び呼び起こすために、彼らがとった手段は、社交ダンスを二人で踊ることです。
確かにダンスは効果があったみたいです。
専門家の解説によると、男女が抱き合ったり、手を握ったりすることによって
オキシトシンというホルモンが視床下部から分泌され、相手に対して深い愛情を抱くようになるらしいです。
夫婦の愛情を長続きさせるためには、スキンシップが大切みたいです。
最近、夫婦の間に隙間風を感じている方、社交ダンスを始めませんか?
かく言う私の妻は社交ダンスはやりません。
子供が大きくなって手が離れたら妻に教えようと思っています。
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名ばかり管理職

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名ばかり管理職の裁判に関しての感想です。


一般的に日本の企業は、サービス残業、はっきり言えば「ただ働き」する社員を好みます。
もっと言えば、奴隷になる社員が大好きなのです。

私はほとんど全くと言っていいほど、残業はしません。
もし、どうしても残業するときはしっかり残業代をもらいます。
上司には、「私に残業させると高いですよ。」と言っています。

自分に与えられた業務は時間内にきっちりこなしていますが、全く評価されません。
「仕事の量が足りない。」のだそうです。
いくらに集中して業務を短時間に終わらせても、ダメなのです。
従業員が家庭のことや趣味に時間を費やすのは許せないみたいです。
会社としては、従業員の持ち時間のすべてを会社にささげて欲しいらしいです。

こういう雰囲気ですから、日本人の労働生産性は、先進国の中で最低なのです。
会社員のみんながだらだら長時間労働を強いられます。
夫が家事育児に協力できないので、妻も疲れてしまいます。

こうしてみんなが不幸になるシステムができあがります。

経営者はもっとコストパフォーマンスを重視すべきです。
そうしないと人件費の安い発展途上国や新興国には勝てません。

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30歳過ぎてバージン

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国立社会保障人口問題研究所の統計によると
30~34歳の未婚者のうち童貞は24.3%、処女は26.7%だそうです。(2005年)
つまり30代前半の未婚者の4人に一人は性体験がない、ということになります。

こういう人たちは何か信念とか思うところがあって貞操を守っているのでしょうか。
たとえば、「結婚するまでは身を清く保ちたい。」とかです。
著名な脚本家でクリスチャンの女性が、結婚したとき、
「どうしてこんなに汚れたことをしなければならないのか。」と泣きながら初夜を過ごしたそうです。

傍目から見ると、笑ってしまうのですが、本人たちはいたって真面目だったのでしょう。
それでも信念があるのだから回りがとやかく言うべきことではありません。

問題なのは信念も何もなく、性欲がない、異性を見つけるのがめんどくさい、というパターンです。
若い人の生命力が落ちているのでしょうか。
日本の将来が少し心配になります。

そういえば、数ヶ月前に「40歳の童貞男」という映画のDVDを見ました。
割におもしろかったです。


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新聞の投書から

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先日の新聞にこんな投書が載っていました。
ある中小企業の採用担当者が高校に出向いて一人の若者を採用しました。
ところが、その若者は会社の仕事に向いていませんでした。
その会社は彼を2ヶ月後に自主的に退職させました。
事実上、解雇された若者は必死に就職活動をしましたが、他の会社に採用されることなく、24歳で自殺しました。
その採用担当者は、「自責の念にかられる。」、と他人事のように書いていましたが、ひどい話です。
採用した以上、たとえ向いていないとわかっても、何とかしてその仕事で食べていけるようにするのが、
会社の役割ではないでしょうか。
18歳くらいで自分が何の職業に向いているかなど、わかるわけがありません。
世の中の右も左もわからない若者は、自分の人生を賭けて会社に就職するわけです。
採用担当者もその会社の首脳陣もあまりに無責任です。
自殺してしまった若者の人生をどう考えていたのでしょうか。


以前、こんな話を読んだことがあります。
昭和30年代でしょうか、日本が高度経済成長をしている頃、ある会社の採用担当者が
東北地方から一人の中学校卒の少女を採用しました。
上野駅まで彼女を迎えに行ったとき、その少女が、新品の真っ白いシューズを持っていることに気がつきました。
おそらく、娘の両親が持たせたものでしょう。
それを見て、「この子を絶対一人前に育ててみせる。」と採用担当者は心に誓ったそうです。
映画「三丁目の夕日」みたいな話ですが、当時は日本中でこんな話がたくさんあったと思われます。
当時は、採用した若者をどうにかして、一人前に育てるという風潮が残っていたようです。

同じ採用担当者でも、昭和30年代と現在では企業の若者に対する対応が大きく違うようです。
はっきりしていることは、ここ最近、企業には若い人を大切に育てようとか、若者の人生をサポートしようとか、
そんな余裕が全くなくなっています。
若者をほとんど使い捨てにする会社も多いです。
その結果、フリーターやニートになる若者が激増しています。


将来、社会を支えていく若い人をいじめていたら、いつかきっとしっぺ返しがあると思います。

若者の銀行強盗

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先日、近くの郵便局に強盗が入りました。
郵貯銀行、となったので、れっきとした銀行強盗です。
たまたま私は自転車で帰る途中で、ものものしい警察の検問の近くを通りました。
140万円を奪い、車で逃走したそうですが、蛍光塗料入りのボールが当たり、すぐに捕まりました。
犯人は26歳の若者でした。
定職を持たず、アルバイトで食いつないでいたらしいです。
借金を返すために郵便局を襲ったそうです。
犯人の気持ちはわかりませんが、なんとなく破れかぶれの犯行のようにも思えます。
若い人をきちんと遇しないと、これからこういう犯罪が増えるのではないでしょうか。

結婚と男女の寿命

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世界最高齢としてギネスブックへの登録を求めていたウクライナの116歳の男性、グリゴリー・ネストルさんが12月15日に亡くなったそうです。
羊飼いだったネストルさんは、教誨の記録に1891年3月15日生まれと記載されているそうです。
生涯独身で、「家庭で神経を病まずにすむ」のが長寿の理由としたそうです。

この男性の場合、結婚しなかったことが長寿の秘訣だったわけです。
これはちょっと珍しいケースです。


ある調査によると、6000家族を調べたところ、
48歳の既婚男性は10人のうち9人が65歳の時点で生き残っており、
同じ48歳の未婚男性では、65歳まで生き残るのは10人のうち6人に過ぎないことがわかりました。
独身者男性や離婚男性や男やもめは65歳前に死ぬ可能性が高い、ということです。


女性の場合、48歳の既婚女性で65歳まで生き残るのは10人のうち9人ですが、
未婚または離婚女性は、10人のうち8人が生き残っているという結果が出ました。

女性は男性ほどに配偶者の有無によって寿命が伸びたり縮んだりはしないわけです。


一般に男性は、結婚して家族を持った方が長生きできます。
これは男性が女性に比べて弱い生き物だからだと思います。

男の沽券

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松下電工は、30代から50代の既婚男性を対象に、99年と04年に
「小便を立ってするか、座ってするか。」というアンケートを行いました。
その結果、座ってするが、99年の15%から04年の30%に倍増していました。
そして昨年末の調査では、なんと49%にまで増えていました。
三倍以上になったことになります。
座っておしっこをする男性が増えた理由ははっきりしていて
洋式便器が増えたことにより、男性が立ったままやると、尿が周囲に飛び散り
それをトイレ掃除を担当している主婦が嫌うからです。
「女性に優しいフェミニストは座っておしっこをする。」のだそうです。
男性にとって立っておしっこをすることは、女性との違いを認識するためにとても大切なことだと思います。
奥さんに文句を言われるから、座ってやる、というのは、情けないような気がします。
文句を言われるのが嫌なら、自分でトイレ掃除をすればいいのです。
現に私はトイレ掃除をやっています。
おしっこを座ってやる夫と、トイレ掃除をやる夫、どちらが情けないでしょうか。
どっちもどっちかな・・・

日本人の幸福度

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国連の調査によると、日本は国民一人あたりの資産が18万ドルで、世界で最も豊かな国なのだそうです。(06年)
実態はともかく日本人が世界でも裕福な民族であることは間違いないみたいです。

他方、英国レスター大学の調査によると
「国民の幸福度」では、日本は178カ国中、90位なのだそうです。
一位はデンマークで、アメリカは23位、英国41位、中国82位となっています。
またインターナショナル・リサーチ・インスティチュートの
「仕事と家庭の調和に関する世界意識調査」によると、
仕事と家庭のバランスに全く満足していない、が16%で日本が一位だそうです。

総務省の生活時間配分の国際比較では、
日本人男性の自由時間は3時間50分で11カ国中、最低です。
一位はノルウェイで5時間37分だそうです。

これらの調査結果から言えることは、日本人は物質的にはそこそこ恵まれているが、
生活を楽しむゆとりとか、幸福感に注目すると、あまり恵まれていない、ということです。

学生ダンサー

天てれラテンダンス部が青山学院大学に出向いて部内コンペに出場したことは話しました。
意外に男女の部員が多いことにちょっとびっくりしました。
そういえば、競技会にも学生さんのカップルがたくさん来ています。
私の学生時代にも舞踏研究部があり、私たちの隣の体育館で練習していました。
いいなあ、といつもうらやましく思っていました。
では、もし、自分が学生時代に戻ったとして、競技ダンス部に入部するか、と問われれば、たぶん、入部しないと思います。
やっぱり女性と組んで踊るのは恥ずかしいです。
私が九州男児のせいもあるかもしれませんが、女好きとか、軟派とか周囲に思われるのが嫌です。
今でも人前で女性と手を握ることに抵抗があります。
(踊っているときは全く気にならないのですが。)

そういう意味で、今の学生さんで競技ダンスをやっている人を、うらやましいな、という羨望のまなざしで見ます。
やっぱり若い男女が踊ると映えます。
ラテンダンス、私もあと20年若ければ、競技会にも出たいと思いますが、さすがにこの年では躊躇します。

ミニスカート

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若い女性がミニスカートにブーツを履いています。
なかなかおしゃれに決まっています。
ちょっと寒いだろうなあ、とも思います。
1691年は私の生まれた年ですが、その頃、若い女性の間にミニスカートが流行ったそうです。
その年の雑誌に「お嬢さん、そんな服装は殿方の目の毒ですよ。」という記事が載りました。
今となっては笑い話でしょうが、当時初めてミニスカートを見た男性は度肝を抜かれただろうと推測します。

女性はわからないと思いますが、男性にとって女性の足というものは性欲を刺激されます。
足のフェティシズムにおぼれている男性が多いのもそのせいです。
だから西欧のキリスト教社会では、絶対に女性に足を見せることを禁じました。
昔の映画なんか見ると、みんな長いスカートをはいていますよね。
ピアノの足さえも見えないように隠したそうです。

男性の目の保養にはなるのですが、
ダンサーとか芸能人をのぞいて、女性は膝より上を見せない方が身のためのような気がします。

あるダンス教室の先生(女性)は、中高年女性に、「短いスカートをはくな。」と言っています。これは、みっともないからだそうです。
足にしっかり筋肉をつけて引き締めないと、ミニスカートは似合いませんね。