愛人はいないのか

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守屋元事務次官は、奥さんと二人でゴルフ接待を受けたそうですが、彼には愛人はいなかったのでしょうか?

こういう事件の場合、だいたい愛人が登場しますよね。

国の財産を無駄遣いして許せない男ですが、奥さんに頭が上がらなかったのかな~、と思うと、なんか同情してしまいます。

若くて美貌の女性とゴルフに来ていた、なんて報道されると、半分妬みから、厳しく断罪できるのですが・・・。

そういえば、以前、厚生省の事務次官もおねだり奥さんのおかげで汚職逮捕されていました。

やっぱり男が弱くなったのでしょうか。
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結婚指輪

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結婚指輪、左手につけていますか?
私はつけていません。
というか結婚式の時に買いませんでした。
体に異物をつけるのはあまり好きじゃないからです。

ところで、どうして左手薬指に結婚指をつけるか知っていますか?
その理由はこの指に独立性がないからです。
薬指の筋肉組織は指の中でもっとも独立性が低いです。
手をげんこつにしたあと、指を一本づつ伸ばしたり曲げたりすると
薬指だけは完全に伸びきらないし、かなり伸ばしにくいです。
左手の第四指に結婚指輪をはめる古代の習慣はこの指が象徴するように妻が自立しないことを誓うという考えに基づいていました。
左手にはめるのは、左手のほうが弱く従順な手なので妻の従属的な役割にふさわしいと考えたからです。

フェミニストの方が聞いたら、怒るかもしれませんね。
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超薄型テレビ

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一ヶ月ほど前、家電製品の展示会が開かれていました。
最近の家電製品の目玉はテレビだそうで、超薄型テレビで各社しのぎを削っています。
厚さが3ミリという製品もありました。
テレビの性能がどんどん良くなるのは結構なことですが、問題は放映される番組の中身です。
いくら高性能の薄型テレビを購入しても、くだらない番組しか見られないのでは宝の持ち腐れでしょう。
最近、テレビ番組の視聴率が落ちているそうです。
みんながテレビ離れしているのです。
何事も器より中身が大切です。
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古希の祝い

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おとといは義理の父の古希のお祝いでした。
昼間から酒を飲んで調子が狂いました。
おめでたい席なので、それはそれでいいのですが。

日本では男女ともに平均寿命は70歳を越えています。
つまり、古希を迎える人はちっとも珍しくないということです。
実感としては、100歳を超えたら「古希」でもいいかな、と思います。

私はできたら還暦前の50代で、人生を終えたいなあ、と思っています。
老後の心配もしなくてすむし、それくらい生きれば、人生の楽しみはだいたい経験できると思うからです。

人間の歯も50年くらいでがたが来るようにできているらしいです。
他の体のパーツもおそらくそうでしょう。
長すぎる人生は、それなりに苦労が多いような気がします。

性感染症対策

中高年女性の間で、性感染症が広がっているそうです。
ネットや携帯電話の普及で、浮気とか不倫が手軽にできるようになったことが大きいみたいです。

私は、これから長寿社会を迎えるに当たり、たまには夫以外の男性と性交渉を持つのも悪くないかな、と思います。
やっぱりどうしても同じ相手とばかりでは飽きがきますから。

中高年女性の場合、妊娠の可能性はもうほとんどないと思いますが、問題は性感染症です。

夫の知らないところで、他の男性に病気をうつされ、それを家庭に持ち込まれると、あんまり気分は良くないです。

浮気をする場合は、病院に性感染症に罹患していないことの証明書をもらって相手に見せることを義務付ける必要があると思います。

そういえば、先進国でエイズ患者が増えているのは日本だけだそうです。
ウィルス由来の子宮頸がんも増えている、という話も聞きました。

性の自由化に伴う性感染症の蔓延は防ぎたいです。

家族団らん

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基本的に夕食は家族で一緒に食べるようにしています。
どんなに仕事が忙しくても、夕食までには帰宅しています。
私は、家族とは一緒に食事をする人々、だと思っているからです。
最近は、私たちのように一緒に食事を取る家族が減っているらしいです。
それだけ父親の仕事が忙しくなった、ということでしょうか。
太古の昔、人類の祖先は、父親と母親が何らかの食物を取ってきて、子供と一緒に食べたのではないか、と私は空想しています。
仕事というのは、生活の糧を稼ぐのが本来の目的ですから、
仕事のために、家族で一緒に食事できない、というのは本末転倒のような気がします。

トヨタの本社がある豊田市で、「家族でご飯を一緒に食べよう。」という運動が市の教育委員会か何かの企画で行われたことがあるそうです。
この場合の「ご飯」とは、朝ご飯のことなんだそうです。
つまり、とてもじゃないが、夕食は一緒に食べられないので、せめて朝食でも、ということらしいです。

わが国では結婚する若い男女が減り、少子化が進んでいます。
その原因の一つは、若者が結婚生活に希望を見出せないからだと思います。
もっと企業は従業員が充実した家庭生活を送れるように配慮する必要があると思います。

勤労感謝の日でした

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昨日は勤労感謝の日でした。
由来を調べると、勤労に感謝、というよりは、その年の農作物の収穫に感謝する日のようです。

いわば、「収穫祭」ですね。
世界中、どこにでもあるこの季節のイベントです。

天皇制とのからみで、戦後、勤労感謝の日となったようですが、なんかわかりにくいです。

それならそれで、日本人の働き方について考える日にするといいと思います。

世界でもまれな長時間労働、家庭を顧みることのできないハードワーク、過労死、ワーキングプア・・・等々、いろいろ問題点は山積みです。

神の捨てた裸体

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日本は処女膜再生においては世界でもトップクラスの技術をもっており
戒律の厳しいイスラム社会の女性たちが大挙して来日するという話を聞いたことがあります。

馬鹿なことやっているなあ、と笑ったのですが、この本を読んで
笑ってすまされるような話ではないことを知りました。

もし結婚前に処女でないことがわかったら身内の手でその娘は殺されるのです。
多くの場合、父親が殺します。
娘もかわいそうですが、手塩にかけて育てた娘を殺さねばならない父親もかわいそうです。
私日本人はたちはイスラム教を信奉しない、そこそこ豊かで平和なこの国に生まれたことを感謝した方がいいかもしれません。
先進国の中では男尊女卑の空気が強く、女性から見れば、いろいろ不満もあると思いますが、
イスラム世界の女性たちがから見れば、日本は天国だと思います。

一つ一つの話は涙無しでは読めません。
イスラム社会の現実を知るには格好の一冊です。

舞妓と芸妓

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雑誌に京都の舞妓さんが芸妓さんとしてデビューする場面を特集していました。
舞妓から芸妓へと昇格するには、5年の年季奉公が必要らしいですが
最近の若い舞妓さんは厳しい修行に耐えられず、ほとんど芸妓になる前にやめていくらしいです。

舞妓さんはお座敷の花、芸妓さんは接客のプロです。
引退するまで、厳しい芸の修行が続きます。
なかなか大変な仕事だと思います。

日本文化の継承者としてぜひがんばってほしいです。
私もいつかお座敷に芸妓さんを呼ぶような身分になりたいです。

官製ファンド

昨日の東京株式市場の動きは、なんか変でした。
午前中は日経平均株価が15000円を切って、もうだめだあ、と思っていたら午後から急速に上げました。
終値は昨日より169円高い15211円でした。
噂によると、PKO(政府による株価維持対策)が行われたらしいです。
さすがに政府も15000円を切ると、まずいと思ったのでしょうか。
真偽はわかりませんが、助かった、と思った人も多いと思います。
私もその一人です。

それはともかく、政府はもう少し株式市場を有効に利用すべきだと思います。
日本では個人の金融資産が1400兆円あります。
中東のオイルマネーがすごいと言っても、たかだか110兆円です。
日本人の金融資産のうち約1000兆円が、預貯金として、ツンドラの永久凍土のように眠っています。
1000兆円の一割でも、株式市場で動き始めれば、日本の景気はずっと良くなるはずです。

政府による官製ファンドは中国、シンガポール、サウジアラビアなど、いくつかの国で存在するようです。
日本でも作ってはどうかな、と思います。
竹村健一氏の話によると、世界には優秀なファンドマネージャーが100人くらいいるらしいです。
彼らに資金の運用を任せれば、年利10%くらいで回してくれるはずです。
ヘッジファンドでも最低15%くらいを保障するらしいですから。
それくらいの利回りがあれば、年金の財源も十分にまかなえるらしいです。

日本人は資産運用という言葉にどうもアレルギーを持っているようですが、これから成熟社会に入るのですから、高度経済成長期のように預貯金の利子だけで生活するのは難しいと思います。

政府主導で国民が豊かになれるような金融政策を練ってほしいです。